2013年10月アーカイブ


テーブルの上でノートパソコンを使い何やら仕事をこなしている男性。するとそこに猫様が忍び寄り、足元にすがりつき、必死に自分の存在をアピール。そして「うにゃーん」(字幕では「なにやってんの?」)と自分に注意を払わせようとする。

仕事してるんだから後でね、と男性がたしなんでも、手をツンツンしたり周囲をぐるぐる徘徊したり、「にゃーん」と鳴き付いて来たり、しまいには膝の上に飛び乗って「わたしにかまってちょうだいよ」とおねだりする始末。

しまいにゃ男性も仕事をあきらめ、椅子の上にあぐらをかいて猫のポジションをつくってあげ、なでなでしまくる。ようやく猫も納得がいったようで、「それならば仕事を......」と男性が仕事を再びはじめようとすると、またまた猫は手にちょっかい。

男性にとっては邪魔だな、という気持ちと可愛いなあ、という気持ちが同居する形で、色々と複雑なんだろうな。でもあまりにも愛らしいから許すという感じ。


激しい雨が降る夜半。一台の車が夜道をひた走る。その男性は大型のチェーンソーを持ち歩き、あちこちで悲劇を巻き起こしている(ジェーソンみたいだな)。一方、ある住宅では女性が服を脱ぎ、シャワーを思う存分堪能している。

男性はついにその女性の住宅の前に立ち、女性に刃を向けようとするが......ふとしたはずみで風呂場の窓が開き、そのショックに驚いた女性は手に持っていたLUXの石けんをするりと滑らし、石けんは窓の外に。

その石けんは襲いかかろうとした男性の足元に転がり、男性は足を滑らし、自分のチェーンソーの餌食となってしまう。かくして女性は救われた。

そして現れるメッセージは「貴方のお肌を守ります」。いやぁ、確かに守ってはくれるだろうけど、肌どころの話じゃないだろ、それ......という突っ込みしまくりのCM。

まぁLUXのCMは概してこんなノリで、それは商品そのものの特性じゃないだろ的なものがあるんだけど、主張したいことは大体分かる。戸締りと防犯装置の設置を忘れずに、だね(違う)。


(ソース:【Creative Criminals】)


以前【現代技術で「空飛ぶ魔法のホウキ」を使った魔女を飛ばしてみた】で色々とカスタマイズできる、ラジコン操作の「空飛ぶ魔女」の話を紹介したけれど、それを利用したらしいハロウィンのイタズラ。スーパーマンや魔女ではなく、なんと死神の恰好をさせて町の上空を滑空させたからさあ大変。

「死神や、死神がきたで!」とばかりに町中御騒ぎ。そりゃそうだ。普段はテレビや漫画でしか見たことが無い、リアルには存在しえない、でも、だからこそ恐怖の対象として恐れられている死神が突然視界に入るのだから。しかも空飛んでるんだぜ? マジで。造形のおどろおどろしさも恐怖感をかきたてるのに一役買っているな。

これ、ハロウィンだからまだいいけれど、普通の時にやったらショックで卒倒する人が出たり、ショットガンか何かで撃ち落とされかねないぞ(汗)。

「黒子のバスケ」とテロ対応と

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【一番くじ 黒子のバスケ ~誠凛&海常~】

↑ ツタヤに貼り出されていた「黒子のバスケ」関連商品取扱い中止のお知らせ
↑ ツタヤに貼り出されていた「黒子のバスケ」関連商品取扱い中止のお知らせ


一部の反狂信者的な人物による脅迫事件でイベントのいくつかが中止に追い込まれた「黒子のバスケ」騒動。一時期は収まってたかに思えたけれど、【「黒子のバスケ」脅迫で犯行声明文 毒入り示唆、コンビニが菓子撤去】などにもある通り今月に入って再び事態が動きはじめ、今度は毒入り菓子を店内に潜ませるようなことをほのめかす話まで出てきた。さらに一部ジャーナリストが「届いた手紙」云々などと称して煽り立てる(本人はジャーナリズムに則った報道だと主張するだろうけど、事件性を考えれば単なる煽り、犯人に対する支援にしか見えない)始末。

一番くじのコンビニでの発売も中止になってしまったし、写真にもある通りツタヤではくじだけでなく関連商品のすべてについて販売・予約受付まで中止する状況となっている(文面には「諸般の事情に伴い、現在『黒子のバスケ』関連商品の販売・予約を中止させていただいております。お客様にはご迷惑をおかけすることとなり、大変申し訳ございませんが、何卒ご理解いただけますようお願い申し上げます。」とある)。

やはりこれって、初動対応のミスが後々まで尾を引いちゃってるって感じだよね。具体的にはテロ行為への犯人(もうこれは「テロ」と断じて良いと思う)の要求に応じてしまったことで、犯人自身は増長してしまうし、模倣犯を呼び込むことにもつながっている。要求に応じる・応じないにしても犯人特定・確保の確率はさほど変わらないだろうけど、少なくとも模倣犯の発生確率は減るし、要求に応じることによって生じる被害は減る。

また、報道関連にしても、今件を「アニメおたくのやることだから」的なニュアンスで、あまり真面目にとらえていない感がある。上記に挙げたジャーナリスト周りもそう。かつての「グリコ森永犯」を模倣している面もあるし、対象が何であれ、社会に混乱を与えた脅迫事件として、テロ的な対応を行政も報道も取るべきだと思うのだが、どうだろうか。

それとも何かな。対象がマンガ・アニメだから真面目に対応するつもりなどないのかな。

↑ ヤングキングアワーズ2013年12月号
↑ ヤングキングアワーズ2013年12月号


表紙は先月に続きアニメ放送中の「蒼き鋼のアルペジオ」。そして巻頭カラー特集に加えて、折込付録として単行本第8巻用の差し換えカバー。かなりカッコイイ。また例のウインドブレーカーの販売に関する告知も(代金は3000円)。......って「艦これ」とのコラボ情報は今回も無し。

新連載はオカルトホラーの「師匠シリーズ」がスタート。「ネット世界で人気の」とあるけどホラー系は苦手なのでアンテナには引っかかってこない。描き手のタッチなどは悪くないのでしばらく様子見。連載二回目の「ガーゴイル」は、やっぱりこれまでの近藤先生のタッチと比べて(作品の性質上)意図的に強い線を使っているらしく、これまでの雰囲気とはやや異なる感じ。

「超人ロック」といい「リュウマのガゴウ」といい「ワールドエンブリオ」といい、クライマックスに向けてスピード感あふれる展開が続いている。とはいえ、このノリが収束するごろには連載が終わるんだろうなあ(「ロック」はまた別シリーズが始まるからいいけど)と思うと、複雑な気分。

で、今回は「ドリフターズ」はお休み。なんだか隔月モードになってる気が。「ジオブリピンナップ」は今回も1ページ確認。猫まっしぐら。

書店で手に取った時、物理的な厚みには変わりはないはずなんだけど、なんだか雰囲気的な薄さを覚えたのは気のせいかな。もう1、2本位柱となる作品があるといいのかもしれない。


今月頭の出来事。調理人のYvan Mucharrz氏と漁師のMike Ritz氏がメキシコのCabo San Lucas沖で巨大なdorados(ドラド、シーラ)を釣り上げ、大はしゃぎ。これは記録に残さねば、ということで、釣り上げた船の上で両氏は自分の獲物を手にして、「とったでー!」のポーズを決める。

ところがその次の瞬間、カメラから見て右手の海から突然アシカが現れ、右側の人が持っていたドラドの尻尾をぱっくり。そのまま海の中に引きこんでしまった。取られた人は一瞬何が起きたのか分からず、「おーぅっ」と絶叫。アシカが引きずる自分のドラドが無くなった情景に嘆く...というよりは、とんだハプニングにむしろ喜んでるような感じもする。

このアシカ、もしかするとこの港でこんな感じの「盗み食い」になれているのかもしれないね。ともあれ両人にとっては、単なる大物の釣り上げよりも、良い記念になったに違いない。


(ソース:【Most Watched Today】)


アメリカ・ニューヨーク州のサラトガスプリングにあるコンビニエンスストアPharmacyで、先週木曜日の夜半におきた怪事件。自動ドアを通り、50羽ものアヒルが店内に乱入し、床のゴミをつついたり周囲を散策して、店内は大騒ぎ。店員の一人がポップコーンの袋を使ってアヒルたちを誘導し、店外に退散してもらうまで騒動は続いたとのこと。

映像が防犯カメラではなく店員か来場客によるもののようで、どのようにアヒルたちが自動ドアをスルーできたのか、何を目的に入り込んできたのかまでは、この映像からのみでは分からない。ただ、見た限りでは結構統率がとれているので、集団の先頭を歩いていたアヒルの気まぐれな行動が原因じゃないかなあ、という想像はできる。

時々単体の野良アヒルなどが商店の中に入り込む映像は見かけるけど、これだけ多くが、しかも比較的統率が取れた形で乱入するとはねえ......。店内にいた客らは「何があったん?」と驚いたに違いない。


(ソース:【Most Watched Today】)

【おかしな6秒動画】

↑ おかしな6秒動画
↑ おかしな6秒動画


先日本家サイトの記事【4割視聴・2割が投稿...米携帯保有者の動画事情を探る】で紹介した、ツイッターとの連動性が高い短時間動画撮影・公開アプリ「Vine」。別件で色々と調べものをしていたところ、森永製菓の公式サイトで専用のページが公開されていた。

「おかしな6秒動画」の名前にもある通り、同社の色々なお菓子を使った一発芸的な、パラパラ漫画のような短編アニメーションを紹介している。幼児番組でよく見かける、サイレント映像みたいな感じ。Vineってこうやって使うのか、という可能性の一つを見せられた。

イメージカットの代わりとして短編動画を使う以外に、単発で瞬時にオチまで見せる、あるいはちょっとした見せ場の1シーンを披露する際に、Vineは使い勝手が良いかもしれない。スマホだけで完結できるのと、ツイッターで容易に広められるのがポイント。旅行先での道中記には最適かもなあ。

↑ Mobi Whale Vase
↑ Mobi Whale Vase


ぱっと見で「あー、確かに似てるわ」と思わせる、なるほど感の強い花瓶。クジラが水面から上半身だけを出している状況を花瓶にして、頭の部分に穴を開けてそこに花を挿し、あたかも水を吹きだしているように見せるもの。特に真上から見ると、上にまで押し上げられた水がばーっと開くあたり、花の情景とかぶさる感じ。

写真の一番下を見ればわかるけど、尻尾の部分はお飾りで本体とはつながっていない。本体部分を置いた場所に合わせてぽんっと置くことで、クジラっぽさがさらに際立つという次第。あえてつなげて作らないあたりも、リアリティを追求するこだわりがあるのかな。

価格は1つ(本体と尻尾)合わせて59ドル。色は白と黒。胴体部分の長さは25センチほど。もう少し穴を大きなものにすれば、こじゃれた鉛筆立てにもできそうな感じ。


(ソース:【Like Cool】)


古めかしいバーに一人たたずむ初老の男性。その横にいかにも強そうな男性が横に腰かけ、ビールを注文。すると初老の男性も同じものを注文する。ところがそれが気に入らなかったようで、剛腕そうな男性は「なにいってんだ、この野郎」と罵声を浴びせ、ビールが届くと自分の脇でフタを開け、「どうだ、すげーだろ」とこれ見よがしに自慢をする。

しかし初老の男性は物怖じもせず、自分のビールが届くとまるでクッキーを口にするかのようにフタの部分を口に収め、あっさりと開けてしまう。「何このおっさん、他だものじゃねえ」とばかりに驚いた剛腕男性は、目線をそらしてこそこそとビールを飲み続ける。

この初老男性のパワーの秘密は......ということで最後のシーンで紹介されるのが、ポリデントの入れ歯固定剤。こいつのおかけであんなことも楽々出来るよ、という次第。

いやぁ実際にはそんなわけでもなく、単に「ムッチャ強力にくっつくよ」というアピールをオーバーにやっただけなんだけど、やっぱり笑っちゃうよね、こういうシーンってのは。日本じゃ「過剰表現云々」「子供が真似する」って突っ込まれて放送できないだろうけども、個人的にはこういうノリは大好き。


(ソース:【The ADS of the World】)


いきなり登場する巨大な赤ちゃんと、それに向けて笑顔で水をかける男性。なんだこりゃ、「進撃の巨人」の巨人側の内幕かとも妄想できるようなシーンだが、周囲の人は誰も妙な視線を向けることはない。駐車場に座っている赤ちゃんに向けて走ってくるカートを慌てて止めたり、車庫のシャッターを開けると笑顔を見せる赤ちゃんとご対面したり、消防車用の給水口のそばで泣きじゃくる姿を見て途方にくれたり......

「あれ?」とそろそろ気が付いた人も多いはず。これ、実は実際にはすべて自動車によるシーン。自動車を赤ちゃんに置き換えて、自動車の持ち主に「あなたは自分の子供をあやすように、ていねいに扱い、可愛がっているはず」という表現をしている。そして「それでもなお、トラブルを起こしてしまうこともある。だからこそ、わが社の保険に入りましょう」という次第。

子供への愛情をマイカーへのそれとシンクロさせ、感情の親近感、リアリティを高めるのと共に、「え?」と視聴者を驚かせて注目させる。2つの点で賢い切り口のCMだね。

↑ まんがタイムきららキャラット2013年12月号
↑ まんがタイムきららキャラット2013年12月号


表紙は「G.A.」。本文では文化祭なので、それに合わせて音楽隊?


■G.A.......表紙に続き巻頭カラー。文化祭当日のお客としてのドタバタ。個々の個性が良く出てる。
■ぱわーおぶすまいる......魔法少女じゃない環さんの趣味にクローズアップ。この流れで行くとまゆさんピンチモードに。
■はるみねーしょん......ゲーセンでの話。そういや学校外での話はあまり見かけなかっただけに結構新鮮。
■先輩には頭が上がらない!......偶然の出会いがデートに発展。「さん」付けの謎も明かされる。最後の話で見事なオチも。
■まごとじG...ゲストとあるけどこれは単発モノかな?(元の掲載誌が見つからない)。設定、絵柄共に力量がありそうなので、連載前提の作品かも。作者本人のツイッターアカウントを見ると「翁の娘布教中」とある。
■セカイ魔王......何度となく繰り返される魔王と勇者との闘いだけど、今回はかなり状況が変わっていることが少しずつ明かされていく。一話一話はゆったりとしているけど、少しずつ話の確信に迫っていくストーリー構築の上手さは前作「空の下屋根の中」からのもの。


「ひだまり」と「ここめ」はお休み。次回「G.A.」はお休み決定。映画が放映中なこともあり「まどか」関係の自社広告がやたらと多かったのが目立つ。


ゲームファンの友人がスト2のコスプレをしている状況に触発されて作った......というか撮影に参加してもらった、格闘ゲームの「ストリートファイター2」の登場人物らによるピクニック風景。それぞれのコスプレイヤーがそれなりに、元となったキャラクタの特徴を活かしながらピクニックでのお食事を楽しんでいると、新たなキャラが現れ、まさに「Here Comes A New Challenger」的な状況に。

「ダルシムお前空気読まずに踊ってるだけだろ......というかダルシムってそんな風にイメージされてるのね」とか、笑いながら突っ込めるシーンはあるし、格闘ゲームの動画にありがちなエフェクトは、最後の決めシーンのところだけ(しかもコミックタッチ)なんだけど、意外に笑わせてくれる。

何よりも「あれ?」という違和感を覚え、ちょっと経ってから「ああなるほど」と思わせてくれたのは、登場キャラクタ全部が男女反転してるんだね。だから春麗のみ男性で、残りは全部女性なんだ。

こういうノリの作品を比較的容易に作れて、世界に公開できるって、やっぱりすごいよなあ、と実感できる作品でもある。


ハンターの性質を持つ猫は、細かい、素早い挙動をするものが大好き。【ワイパー大好きねこ様、大興奮状態】【子猫がワイパーにひとめぼれしたようです】にもある通り、自動車のワイパーと猫を絡めた映像も多数投稿されている。今回の作品もその一つ。

車窓カメラが捕えたもので、集合住宅に止まっている自動車のボンネットに乗っていた猫が、持ち主のイタズラ(?)で動かしたワイパーに驚き、思わず後ずさり。ワイパーが止まった後、その挙動に興味津々で、少しずつ、でも確実に近づき、どうにか捕えてやろうと考えているもよう。

ところが近づいた刹那、再び動き出したワイパーに超が付くほど驚き、ほとんど体を硬直させたまま後ろにのけぞって自動車から落ちてしまう。そりゃ驚くのは分かるけど、ここまでびっくりしなくても、ねえ。まぁ停止している自動車だからよかったけどね。

ちなみに原タイトルは「超面白い猫だよ、みんな見て」「猫のジョーク映像コレクションです」......状況説明が一切ないぞ。


(ソース:【The Presurfer】)

↑ Bacon Body Wash
↑ Bacon Body Wash

欧米、特にアメリカ人のベーコン好きは誰もが多かれ少なかれ知られているところで、食品はもちろんのこと、日々の生活環境の中においてですらベーコンとリンケージさせて多種多様な商品を作ることでも知られている。今回もその類のベーコンアイテムなんだけど......なんとベーコンのボディウォッシュなるものがあるという。

説明によれば身体の隅から隅までベーコンの香りで包み込みたい時に最適の商品とのことで、朝食メニューにベーコン尽くしを採りいれてベーコンな朝を迎えたい人に、朝シャワーでこれを使うことでさらなるベーコンなライフスタイルを充実できるとのこと。「爽快な香り」とあるけど、ちょっと、いや、かなり想像が出来ない。パッケージに描かれているベーコンの形をした変な人物「ミスターベーコン」も「自分のように君もベーコンな香りを」と訴えかけているという。

いくらベーコン好きだからって、自分の身体からも香りを発したいと思うとは......いや、趣味趣向は人それぞれだから、これもありだとは思うけど。価格は5ドル。ベーコンなアロマテラピーがある位だから、これもありなんだろうな。


(ソース:【Like Cool】)


動画投稿主のコメントには「アンドロイド端末で撮影しました」とのみあるので、どのような情景なのかは不明。スキーのジャンプ台のような台が用意してあり、中央には水が逐次流されてすべりやすくなっている。その両脇は人工芝のようなもので作られ、移動がしやすくなっている。

ヒヨコたちは次々と中央の滑り台から滑り落ち、その爽快感を楽しみ、下にある水たまりにじゃぶーん。そしてひとしきり泳いでから、両脇の坂道をさかのぼり、再び滑り台の上に。

上手にしつけられたのか、あるいは何度も滑っていくうちに学習したのか、大体は一羽ずつ順序良く滑っていくんだよね。また、両脇の芝の部分から登ることで、再度滑り台を楽しめるってのも、学習したんだろうな。


機動性の高さとハイコストパフォーマンスな性能、そしてコンパクトなボディーが好評を博し、通常のビデオカメラというよりはアウトドアでの実況的な撮影用に多用されている、デジタルビデオカメラシリーズのGoPro。そのカメラを用いたステキングな映像の募集をメーカー側では行っているようで、先の【消防士が火災現場から子猫を救出、蘇生に成功した「生の」映像】のような「生の映像」が続々と公開されている。今件もその一つ。

説明によれば2013年にアメリカ・ユタ州のVirginで開催されたマウンテンバイクの大会で、ニュージーランドのKelly McGarry氏が自らの走行シーンを撮影したもの。アングルや動きから見て、恐らくは頭上に設置したんだろうね。72フィート(22メートル)の峡谷を飛び降りるシーンや、天地がひっくり返る......ってことは一回転したんだろうな場面、ほんの数十センチしかない幅の道を難なく高速で通り抜けるようすは、まさにプロでないと体感できない情景。それをこのカメラで誰もが容易に疑似体験できるんだから、すごいよ、マジで。

いやぁ、分かっちゃいるんだけどさ。プロモーションだってのは。それでもこういうのを見せられると、一台欲しくなるし、あれができそう、こんなこともしてみたいと思っちゃうんだよね、ホント。


(ソース:【Most Watched Today】)

【茨城県ホームページ】

↑ 茨城県ホームページ。ぐれてます
↑ 茨城県ホームページ。ぐれてますが


9月26日に【ブランド総合研究所が発表した地域ブランド調査】で茨城県が都道府県別の魅力度47位、つまり最下位になったことを受け、茨城県の公式サイトのトップページがヤンキー化しました。......いやぁ、今どきこんなリーゼントのヤンキー、いるんかな、いや居るかもしれないけど、ぐぬぬ。何も知らずに調べものなどでアクセスしたら、まず間違いなく吹きだすか、あるいはハッキングされたかと思うに違いない。

低評価を逆についた面白いマーケティングというかプロモーションではあるし、トップにこの絵柄を使う大胆さには、ちょっと注目したい。しばらく待っていると出てくるメッセージにある「のびしろは、日本一。」という切り替えしにもなるほど感。そういや、例の「ガルパン」の舞台、大洗町も茨城県なんだけどなあ。県名と連動して記憶されてないってことかしら。

【ケロロ×ケロリン コラボ桶 13,000個突破!コラボ桶がマンガになったであります! 少年エース12月号にて、吉崎観音先生がコラボ桶を描き下ろし!】

↑ 少年エース12月号とコラボまんが
↑ 少年エース12月号とコラボまんが


先日【ケロリンとケロロ軍曹のコラボ「ケロロ&ケロリン桶」、7月22日に発売決定】で紹介した、ケロロ軍曹とケロリン桶とのコラボな「ケロロ軍曹桶」、じゃなくて「ケロロ&ケロリン桶」。7月22日の発売開始以降結構な売れ行きを示しているようで、生産個数がすでに1万3000個を突破。これを記念してか、昨日発売の少年エース11月号で、「ケロロ軍曹」のコラボまんがが登場することになった、との話。

リリース上では銭湯に足を運ぶ冬樹と、「ケロロ&ケロリン桶」がかぶって掲載されているシーンが描かれている。この1シーンにしか登場しないのか、銭湯内での各シーンで登場するのか、さらには話そのものにも絡んでくるかまではちょいと不明。銭湯だから戦闘シーンが......なんていうシャレはないだろうけど、少年エースを定期購読している人は、ちょいと注意して目を通してみよう。

それにしても、1万3000個もねえ。風呂用の桶って滅多に需要が生じるわけじゃないことを考えると、かなりの人気だよなあ、確かに。


泊りがけの旅行には欠かせないスーツケース。学生時分に用いるスポーツバッグと異なり、あまり柔軟性が効かないので、荷物を詰め込む際には色々と難儀する。どうにか荷物を納めることが出来ても、旅行先で開けてみたら色々とエラいことになっていたり、使い物にならなくなっていたり。さらに一度出してしまったものを再度収納しようとすると、どうしても収まりきらなくなり、「元々ここに入ってたんだから、入れ直せるはずだろ」と自分自身にキレてしまう経験をした人も多いはず。

今動画ではスマートに多様な物品を納めていくノウハウを1分半でまとめている。自動翻訳だけど字幕も出るし、そもそも映像だけで十分理解できる、「ああ、なるほど!」と思わせるものばかり。以前【シャツを2秒でたたむ方法】で紹介した、シャツのたたみ方もさり気なく解説されているね。

スーツケースに関する問題は世界共通のようで、多種多様な類似テーマの動画が用意されている。関連動画からいくつか眺め見て、自分の環境にあったベストな手法を確立してみてはいかがだろうか。


(ソース:【Like Cool】)


布団の上に寝転がり、一心不乱に自分の腕をなめなめしている猫様。目を半ば閉じているし、本当に心地よいひと時を過ごしている模様。ところがその挙動が突然ぴくっと止まる。何があったのかと思ったら、思いっきりカメラ目線を示す猫様。どうやら自分が撮影されていることにようやく気が付いたらしい。

さてそこからが大変......というかお恥ずかしい話。直前までの「なめなめ」があまりにも気持ちよかったからなのか、それともカメラの存在に驚きすぎたのか、出した舌をそのままにしてじっとカメラを見続ける。「なにみてんよ」とガンをつけているのか、あるいは単にフリーズしてしまっているのかもしれない。

10秒ほど経過してようやく我に返ったのか、舌をぺろりとしてもとに戻す。その直後の「え、何かあったの?」的なおとぼけ顔もまた素敵だね。

しかし【みよ~ん】などにもあるけど、猫って舌を出しっぱなしにすることが結構あるんだな。

【Guinness World Records】


今朝方執筆していた記事の関連資料動画を探していたところ見つけた、あのギネスブックのユーチューブ公式チャネル。さすがに全記録ってわけにはいかないのだろうけど、結構な数の世界記録を映した映像が収録されている。

動画をざっくりと見渡して分かったんだけど、映像資料を使いやすいからってのが一因かもしれないが、テレビ放送で放映されているってのが多いのよね。まぁギネスそのものが多分にエンタメショー的なところがあるので、ある意味当然かもしれないけれども。

しかしホント、これはスゴイ、映像で観ると何倍にもインパクト、感動が違ってくるってのもあれば、世界記録には違いないけれど、それに何の意味があるのか...ってタイプの記録も山ほどあるな。そもそも論として「そんな記録良く考えたな」ってのも。まぁ何にしても人に迷惑をかけない限り、「世界一」ってのはそれなりに意味があることなんだろう。きっと。


ソーシャルメディアとしてはFacebook同様に世界中に認知され、近々上場も果たすツイッター。短文によるやり取りを得意とする日本人の間にも2008年~2009年あたりから浸透し始め、今では類似の閉鎖型コミュニケーションツール「LINE」と共に、多くの人に受け入れられている。

このツイッターとは簡単に説明すると、「パソコンや携帯電話から最大で140文字までの『つぶやき』と呼ばれる投稿ができる、簡易型のブログ。特定人物のアカウントをフォロー(登録)しておくことで、その人の新規投稿をすぐに受信できる」というもの。複数のアカウントを登録すれば、自分の最新情報を伝える画面(タイムライン)には、次々に新規投稿を眺め見ることができる。

ところがツイッターでの記事投稿「ツイート」を「つぶやき」と訳されてしまったことで、ツイートを本当の独り言的なつぶやきと勘違いして認識している人が後を絶たない。そして自分の「つぶやき」にツッコミが入ったり絡んでくる事例があると、「俺の独り言に文句を言うな」と逆切れする。特に言論を生業とするジャーナリスト、報道関係者や、かつてその立場にあった人のアカウントの類にその傾向が強い。


QualcommのSnapdragonというプロセッサーのパワーをアピールするために行われたプロモーション。130もの同プロセッサーを搭載したHTCのスマートフォンをらせん状に配してブースをつくり(1回転を超えて540度をカバーするそうな)、そのブース内で色々なアクションを行い、その様子を逐次全部のスマホで撮影。その動画をブルートゥースで連動させて一つの映像にまとめたもの。

SFやアクション映画のクライマックスシーン(例えば「マトリックス」の銃撃シーン)などでは良く見かける、瞬間のアクションを視界を旋回させる形で多方面から眺めて立体感なり臨場感を底上げする手法ではあるけれど、論理的にはこの手法で作られている......とはいえ、それをスマホでやってしまうという点に、視点の面白さとプロモーションとしての上手さがある。

この舞台内でごく普通の行動をしても、それが皆、アクション映画のワンシーンに早変わりするのだから、そりゃみんな注目するし、色々なことを見せたくもなるもの。

公式サイトにはこのシーンを活かしたGifアニメも掲載されている。これもまた面白いよ。


(ソース:【The Presurfer】)

その扉をひらけ...犬猫脱走大作戦

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台所内にてたわむれていたワンちゃんと猫君。ところが台所の中での遊びに飽きたのか、外に行きたくなったものの、ドアが閉まっていてかなわない。そこで猫ちゃんがキャットタワーの上に乗り、試行錯誤を繰り返しながら、ドアのノブをこじ開け、そしてついに脱出成功。一方ワンちゃんはその間、じっと待っているばかりで何もせず。一応ドアを開けて逃げたあと、もう一度戻ってきて様子を確認し、何も問題が無いことをチェックしているようだけどね。

動画投稿主のコメントを見ると、飼い主が仕事に出ている間、悪さをしないように台所に隔離しているが、ロックはしていなかったとのこと。はじめからナイスポイントにカメラをセットしていることや、ドアの絶妙なポイントにわざわざキャットタワーを用意していたことから、ある程度飼い主側もこういう行動を期待していた、あるいは訓練させた可能性がある。

とはいえ、ドアのノブをひねることで扉が開き、移動が自由になるという一連の行動を猫に学習させたというのはスゴイ話ではある。また犬の方も、ドアが開くまでの間、ずっとその場でじっとしていたことから、今件行動が結構繰り返されていて、猫の所業でドアが開けられることを知っていた可能性が高い。

いずれにせよ、興味深い話ではあるよね。

政府公式・竹島と尖閣諸島の解説映像

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【外務省公開の竹島映像に韓国抗議 「国際公報に乗り出した、容認できない」】
【竹島に関する動画】

↑ 竹島に関する動画
↑ 竹島に関する動画


加害者側に「事実を公表するな」と文句を言われてもなぁ......ということで、外務省が制作した公式の竹島の現状を解説する映像がYouTubeに公開されたことを知り、チェック。...と思ったら「リクエストによる埋め込み無効」ってどういうことよ? 英語や韓国語による解説もないし、ホント、惜しいというか、肝心のところで理解していないんだよなあ。「埋め込み許可すると魂が抜かれる」「悪用されかねない」とか、前世紀の人かしらって感じの思惑を持つ人が外務省内部にいるのかしら。


欧州では1995年に発売されたソニーの家庭用ゲーム機、プレイステーション。その発売から次々に新世代機を展開し、最新世代機の4にいたるまでの情景を一本の映像にまとめたもの。持ち主が少しずつ成長し、部屋の様相や友達のようす、そしてゲーム端末で遊ばれているゲームソフトのビジュアルも少しずつ、確実に変わっていく「歴史の流れ」がうまくまとめられている。

時は流れて人もゲームも移り変わっては行くけれど、ゲームを楽しむ人たちの熱心な想い、そしてゲームそのものがプレイヤーに贈る熱情に違いはない。これまでも、これからもずっとプレイステーションは君たちと共にある......という感じかな。

映像手法的にはカットの切り替えを一切することなく、連続したカメラワークを用いることで、時間の流れをダイナミックに表現している。部屋の窓から見た外の情景を上手く利用し、時間の流れを表しているのも素敵(窓から見えるビルがにょきにょき伸びて時間の加速を表現してるんだね)。

もやしにおびえる子猫たち

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説明にいわく、お盆の御供え用として栽培したもやし。これを子猫たちに見せたところ、子猫たちは警戒モードフルスロットル。しかもどちらかというともやしに対して劣勢を覚えているのか、やや逃げ腰の雰囲気すらある。

飼い主が少しずつもやしを近づけていくと、猫パンチをすることもなく、シャーと威嚇をするも少しずつ後ずさり。そして挙句の果てに座布団から転げ落ちてしまう始末。

これ、動画タイトルは「もやしに負けた子猫」とあるけど、もやしそのものじゃなくて、もやしを動かす飼い主の手口に負けたんじゃないかなあ。もやしじゃなくても似たような動きをするものを見せれば、やはり同様におびえたような気もするよ。

電車ごっこが大好きな猫ちゃん

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自ら電車の上に乗り走るのではないので、正確には「する」では無くて「してもらう」かな。箱の上に乗り、その箱についているヒモを飼い主に引っ張ってもらい、優雅なひと時を楽しむ猫ちゃんの情景。自分が歩いていないのに周囲の情景が動く様子が面白く、遊んでもらっているような感を覚えているのかもしれない。

最後には2両編成となり、その後方車両に乗る様子が見られる。もう一匹猫がいたのなら、前方の空き車両にも猫が乗り、満員電車のような感じになるのかな。

それにしても最後の動画では一時停止すると、ちゃんとカメラに顔を向けてくれるあたり、芸達者というか、よくわかっているというか......。

もっとも「ルンバ猫」という言葉が出来る位、ルンバと猫の相性は良い。低速で挙動する物体の上に乗ること自体、猫は好きなのかもしれないね。

↑ イブニング最新号と「実在ゲキウマ地酒日記」
↑ イブニング最新号と「実在ゲキウマ地酒日記」


最近は一部の四コマ漫画月刊誌以外は雑誌の類を買わなくなっていたんだけど、ちょいと気になる話を耳にして、最新号のイブニングを調達。そして「実在ゲキウマ地酒日記」を読み、再度読み、さらに読み直す。

須賀原洋行先生とその奥さん(作中では「ニョーボ」)、そして子供たちとの掛け合い漫才的なやり取りの中で地酒やそれに合った手料理を創って紹介していくという作品なんだけど、今回はがらりと変わった内容。この「ニョーボ」が実は乳がんにかかっていて治療をしたものの、その後脳腫瘍として転移し、手術をするも再発、そして亡くなってしまっていた。

そして「あたしにもしものことがあってもマンガの中で生き続けられれば......」との彼女の意志を貫くべく、今まで「生きている」という前提の元で連載を続けていたのだそうな。

今件作品も通常のタッチとノリで描かれているだけに、描き手側の想いがより強く胸に突き刺さる。読むのは辛いけど、やっぱり最後まで読み通さねばダメだ。そう自分に言い聞かせつつ、何度も読み返す。

先日【内視鏡検査(胃カメラ)と胃がんの疑いと】で書いたように、当方自身もがんの疑いがあり、何かと気が動転した数週間を過ごしてきただけに、他人事ではない感がある。何度となく記事にしたため、データを提示していることもあり、一層リアルさを覚えるのだけど、「がん」ってのは身近な存在なのだな、と再確認させられた次第。

↑ コロッケとあんぱん
↑ コロッケとあんぱん


先日【これからは台風の日にはコロッケとあんぱんを食べるようにしよう】でも言及したように、台風到来に備えた装備として、従来のコロッケに加えてあんぱんも実装するようにしようとの提言を実行すべく、対台風27号・28号用にあんぱんとコロッケを調達。

...実食してみたけど、やっぱりあんぱんとコロッケってあまり合わないね(笑)。おかず系のコロッケと、菓子パン系のあんぱんにはやはり違和感は否めない。あんぱんの甘い餡とコロッケの調和の取れなさといったら、もう、ある意味悟りのレベル。

とはいえ、台風への(本来の)備えの再確認と、あの日伝えられたやなせ先生の話を思い返すには、十分なインパクトはある。これからも猛烈な台風が来そうな時には、逐次あんぱんとコロッケを買い求め、想いを新たにすることにしよう。


二次元の画像を三次元のように、つまり立体のように見える平面を描く手法を用いて、「え?」と驚くシーンを連発しながらディーゼル車の新車、CR-V 1.6を紹介していくホンダのCM。単発モノをアートとして路上に描いたり、芸術作品と展示したり、プロモーション用に使うってのは結構見聞きするけど、これだけ多彩な情景を短時間に収め、そして作品に仕上げるやり方は素晴らしい。テーマも二次元の錯覚では無く、本物の優雅さ、素晴らしさを誇るCR-V 1.6ということがじわじわと伝わってくる。

何よりもだまし絵的な世界がリアルな映像で繰り広げられることに、子供から大人まで「え?」と驚かされ、注目し、つい見入ってしまう。CMってのはとにかく注目させ、じっくりと見てもらうのが最低限必要なんだけど、視聴者に不快感を与えることなく驚きと興味を持たせ、商品への注目を集めさせるやり方には拍手もの。

こういうセンスには素直に拍手をしたいし、この1/100でいいから自分もほしいなあ、と思ってしまうモノなんだけど......やはり天性のものが多分にあるんだろうね。


周辺の状況から察するに、恐らくは古紙回収業者の作業場でのワンシーン。古紙を固めたブロックの上に子猫が乗っていて、そのそばにいるおじさんにしきりにアプローチ。「どうしたん?」とばかりにおじさんが近寄ると、しきりにすりすりとしてくる。

「ちょっと仕事があるので、また後でね」と離れようとすると、「だめ、すりすりしてよ」とばかりに手を伸ばし、おじさんの手をつかみ、頭をすり寄せる。これにはおじさんもにやけるばかり。でもやはり仕事は大切なので、「また後でな」とばかりに子猫の頭をなでなでし、立ち去るおじさんでした。

動画の投稿者によるコメントを見ても、この子猫の素性は分からないんだけど、古紙の上に乗っていても怒られない様子を見ると、ここの飼い猫か、あるいは通い猫みたいだね。こんな猫が作業場にいたら、軋轢とかストレスも無く、皆が皆にこにこしながら仕事を続けられるんだろうなあ。

【日本の航空機コレクション(食玩王国)】

↑ 日本の航空機コレクション
↑ 日本の航空機コレクション


Fトイズの人気シリーズの一つ、1/300スケールの航空機コレクション。箱の中身は開けてみるまで分からないタイプのもので、今回は国産飛行艇としてUS-2、PS-1/US-1A、そして輸送機のC-1がラインナップにそろい踏み。シークレットは何だろうな、これ。

今件では最近某氏を救助したことで一躍スポットライトを浴びたUS-2が入っているのがポイントが高い。シークレットももしかしたら......とも思うけど、よもやそこまでやるかな、という感も。

個人的には一つか二つ揃えて机の上に置き、ニヤニヤしたいところではある。けどFトイズの食玩って、なかなか揃えているところがないんだよね。大きめのデパートだとまとめてずらりと並んでいることもあるんだけど、コンビニなどでは商品取り扱い担当者がこれ系に詳しくないと、前々入らないことも。

まぁ11月に入ったら色々と散策してみるかな。通院の帰りに大手某デパートに足を運ぶのも良いかもしれない。

まんが4コマぱれっと 2013年12月号読了

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↑ まんが4コマぱれっと 2013年12月号


定期購読刊の4コマ誌のうちの1つで、一迅社発行のもの。今回の表紙は「みなと∞みらい」カラー映えがいいってのもあるんだろうけど、結構プッシュされてるよね。それと付録はアニメ化で盛り上がり中の「未確認で進行形」の透明シートタイプのしおり。もったいのうて使えんがな(笑)。


■スターマイン......学校での利用機会はあったんだろうけど、本格的にようやくパソコン&インターネットが登場。見出しの大写しイラストがあまりにも意味ありげでニヤリ。オチはアレだけど次号以降の展開の布石的な流れも。
■だんちがい......時々ある「サイレント」展開。これって話の作りが結構難しいので、スキルが無いと読ませる仕上がりにならないのよね。その点では良くできてる。
■隣人を妹せよ!......単行本発売記念ということで巻中カラー。主要人物が段々と変態化、もとい恋煩いの雰囲気に。
■氷室の天地......食事の後のゲーム大会。場所が場所だけに特殊な盛り上がり方。というかこのゲームを知っている人がどれだけいる事やら(類似系の最新版のはあるけれど)。終盤部分で本編とのつながりっぽい話も出てくるけど、当方には分からず。
■オレンジぐんだん......今回もサッカーとは関係なく和服のモデルの話。見た目でちょいと白い部分が多い気がするけど、ノリとしては面白い。
■マジでカガク......最終回。それなりにまとまったオチつき。もうちょっと引き延ばしても良さそうな気もしたけど「マジ」の部分の影と必要性が薄くなっていたので、仕方ないのかも。
■葉月カノンは甘くない......巻中カラー。彼女の意外な一面。虫歯になったらどうすんだろね。


「アホっぽい」「ハルノ」「魔女と」「リトル」は今回お休み。「くらまちゃん」の単行本第一巻の発売が12月21日に決定、と。

↑ FUNNY SIDE UP SKULL EGG SHAPER
↑ FUNNY SIDE UP SKULL EGG SHAPER


調理を楽しく、そして出来上がった料理をハッピーに食するための、さまざまな調理器具の中でも、卵やパンケーキ用の「型」というのは、発想力勝負のところが大きい分野。今件「FUNNY SIDE UP SKULL EGG SHAPER」はその観点では「してやられた」感が大きい一品。

写真にある通り、ドクロを卵で作るというシロモノなんだけど、目玉の部分に黄身を入れ、周辺の骸骨部分は白身で形成することで、まさにドクロちゃんな玉子焼きができる。卵が2つ必要なのでちょっとボリューム感が出てしまうけど、雰囲気は最強モード。写真右側にあるように、ベーコンを添え物にすると、さらに雰囲気も出て来るね。

パンケーキの材料を使ってドクロを量産するというのもありだけど、色合いとしてはやはり卵が一番かな。形が丸みを帯びていて、リアルさよりもファニーさに重点が置かれているのもポイントが高いね。アニメや漫画に出てくるようなタイプになっているのがいい。

価格は9.99ドル。日本では......受けるかな? 子供が泣いちゃうかも。


(ソース:【Like Cool】)


横たわる飼い主が床に手を何度も打ち、隣の部屋に居る子猫を招きよせる。すると子猫は「遊んでくれるんだ!」とばかりに特急モードでかけより、飼い主の手にすがりつき、甘噛みし放題モードに突入。すると飼い主は突然腕を振り回し、しがみついていた猫を振り払う。

床がフローリングということもあり、猫は手から離れて滑り、すーっと数メートル先に飛ばされる。しかしすぐに姿勢を基に戻して突っ走り、再び飼い主の腕にがっつり。これの繰り返しで飼い主も猫も大満足モード。

紹介元の説明にもあるけど、動画主はアニメのBGMを使って猫動画を演出するのを得意分野としているとのこと......だけど、なんだか薄っぺらくなったようで、ちょっともったいない感じもする。カメラそのものの撮り方のせいで生じた「光り輝く目玉」も面白いし、BGM無しの素の情景なら、もっと自然な楽しみ方が出来たかもしれないのになあ。


(ソース:【Neatorama】)


先日オープンした本家サイト「ガベージニュース」の支局的存在で、新商品やサービスに特化した(つまりリリース系)ニュース部局【ガベージニュース(PN)】。PNとはProduction Newsの略。で、このサイトの構築中でちょっとしたトラブルが。

検索窓での入力が、何度やっても文字化けしてしまう。本家サイトからのテンプレートのコピーの際に何かミスった様子はないし、管理画面上の設定間違いも無い。もしかして......と思い、検索窓のブログパーツ部分の指定文字コードをEUC-JPからUTF-8に変えたら問題解消。

でもテンプレート全体ではちゃんとEUC-JPで指定してるんだけどな、ということで質問したところ、こんな結果が。要は昨今立ち上げたドメインなどのライブドアブログは、UTF-8で固定されているとのこと。本家は昔の立ち上げなのでEUC-JPを使っていて、そのテンプレを流用したので、文字コード上の問題が発生したという次第。

この仕組み、というかルールを知らないと、しばらく「なんでやねん」と悩むことになるので、覚え書きとして。

【ペーパークラフトが無料でダウンロード・ちびっこあつまれ!「まんせいくらぶ」:肉の万世】

↑ 戦車シリーズ第二弾・万世駆逐戦車
↑ 戦車シリーズ第二弾・万世駆逐戦車


以前【肉の万世作「うしさんチーム」の4号戦車......? なペーパークラフト登場】で紹介した、どう見ても「ガールズ&パンツァー」の影響を受けたとしか思えない4号戦車っぽいペーパークラフトが、肉の万世のページに堂々と掲載されていた件の続報。いつのまにやらその「戦車シリーズ」の第二弾として、「万世駆逐戦車」が登場していた。いや、普通の人に「戦車」はともかく「駆逐戦車」って言われても分からんから(笑)。

それはともかく。造形なりマーキングの場所なりを見るに、やはり「ガールズ&パンツァー」に登場する、亀さんチームのヘッツァー駆逐戦車......というか多分38(t)戦車改・ヘッツァー仕様だよねえ。

しかし肉の万世はどこまでいってしまうのだろう。角ばった造形が作りやすい事から、次は三式中戦車かKV-2、ヤークトパンターあたりでも登場するのかな。......だが、それでいい。もっとやってもっとやって。


(ソース:【ツイッター】)

【ペーパークラフト(赤福)】

↑ 赤福提供のペーパークラフト
↑ 赤福提供のペーパークラフト)


本業で玩具や模型、建造物などを提供しているわけではないけれど、自社そのものや商品に愛着を持ってほしいとの想いから、あるいは担当者などの趣味趣向から、ペーパークラフトの設計図を提供している企業は少なくない。設計図を基にペーパークラフトを作成し飾ってもらえれば、企業や商品認知に絶大な効果を生み出すからだ。

今回紹介するのは、数年前に何かと話題になった餡子菓子「赤福」を提供する赤福。ラインアップは赤福本店、同北側建家、五十鈴茶屋本店など、赤福とゆかりのある建物ばかり。さらにその情景にマッチするような(スケールは違うけど)鯉やツバメなんてものもある。これだけでジオラマを創って、雰囲気を楽しみながら赤福をお召し上がりください、ということなのかしらね。

赤福本店などの建物は、スケールを調整すれば鉄道模型などにすぐに応用できそうだ。ああ、良く見ると「北側建家」には同スケールの赤福トラックまでついてるのね、これは色々と楽しめるかもしれない。


(ソース:【ツイッター】)

スヌーピーの家な室内ペット用住宅

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直前の記事【ホットドッグの具になってしまった猫】の動画を見つけた際の元動画からたどって色々と猫動画を堪能していた際に見つけたアイテム。「ピーナッツ」(漫画スヌーピー)の主人公、スヌーピーのが住まう犬小屋を模した、室内犬・室内猫用の家。「スヌーピーペットハウス」という名前で数千円で販売している。サイズは40センチ四方位で小型犬や猫向け、材質はポリエステルやウレタン製。折りたたみも出来、持ち運びも簡単。

元々犬小屋がモデル......というかそのものなので造形もしっくりとくるし、屋根の上にのっているスヌーピーもお茶目なアクセントになる。見た目もいいし、猫ちゃん用ハウスにはポイントが高いかもしれない。

しかし下の動画にあるように、家の概念をぶち壊すような所業をしでかしてしまうこともあるので要注意(笑)。壁を通り抜けて、というか壁と屋根のすきまから猫じゃらしを取るとはね。

ホットドッグの具になってしまった猫

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以前【食パン・メロンパン・ハンバーガーな座椅子】などで紹介したように、国内外を問わずさまざまなパンの形をした座椅子やクッションは存在し、好評を博している。形がシンプルなのと、パンのふかふかさとクッションのふわふわ感が共通しているのがウケているのだろう。

家猫の「おはぎ」も、そのふかふかなクッションが大好き。しかもホットドッグ型のクッションの具の部分に収まり、まるで自分自身が具になってしまったかのようなスタイルになって横たわるのがお気に入りらしい。あまりにもの気持ち良さに、「私を食べて」的な姿勢を見せながら寝てしまうことも。

これではまるでホットドッグならぬホットキャットだよ。

けど。猫はすき間の部分とか狭いところ、つまり自分の身を隠せるところが好きだというのを考えると、この場所を好むのも当然かもしれないね。

帽子が好きでたまらないねこちゃん

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付けられているBGMからも分かるように、西部劇に出てくるような小柄の帽子(麦わら帽子のような形)を頭にのせ、いい気持ちになってカーペットの上に横たわっている猫ちゃん。もしかしたらちょいとキツいのかもと思い、飼い主が帽子をとろうとすると、「とってはいけないにゃ」とばかりに手を出して、それを拒否する。

手を出されたあともその姿勢を維持し、ご機嫌気分でいることから、やっぱりこの帽子が良くフィットしているのだろうね。

気になるのはこの帽子を、猫自身が被ったのか、それとも飼い主が上から載せたのかということ。動画のコメントや投稿主の他の投稿を見ても、判断できる材料は見当たらない。多分後者だとは思うのだけど......前者からその様子も見てみたいものだな。


何か興味を抱くものを見つけたのか、あるいは単に気まぐれなのか、階段を渡って上に登ろうとするわんちゃん。ところがいくら歩みを進めてもいつの間にか下に下がってしまい、上に登ることはできない。ちょっと様子を見るべく止まってみると、ずるずると下に落ちていくことが分かる。

「え? なんで? どうしてなの?」とばかりに、謎の現象について理解が出来ず、その説明を求めるがごとくこちらを繰り返し振り返る。それでも何度かトライを重ね、ようやく最上階に登るワンちゃん。撮影をしていた人も思わず歓声を挙げる。

もうお分かりの通り、これは下りエスカレーターを逆走して登ろうとしたワンちゃんの所業。途中何人も下り客に遭遇し、その微笑ましさのあまりに笑顔を浮かべる人もしばしば。そりゃそうだよね。

動画投稿主の説明によれば、スペインに旅行をしていた当人が、偶然見かけたとのことで、犬との直接関係はないようだ。それでも犬の偉業(?)に、思わず声を挙げてしまったって気持ちは良くわかる。この犬の日常行事なのか否かまでは分からないけど、この階段がどのようなもので、どうすれば上に登れるかを理解できただろうねる

もっとも人間の場合は、エスカレーターを逆走しちゃだめよ。使い方をちゃんと理解しているんだから。

↑ たばこ1箱あたりの定価の構成(メビウス・410円の場合)
↑ たばこ1箱あたりの定価の構成(メビウス・410円の場合)


本日付で本家サイトにて掲載予定の、たばこ関連の税金の話を書きつられていて気が付いたこと。以前【コンビニでは1日何箱たばこが売れているのかを計算してみる(下)】などで「販売店でのたばこのマージンって10%位だよな、でも間接的な情報で一次情報が無いのでちょっと悔しいな、どうにかしたいな」的なことを書いていたけれど、JTのアニュアルレポートを読み返していたら、その値がズバリ書いてあった。

販売店でのマージン(販売手数料)は10.00%。マイルドセブン......じゃなくてメビウスは410円なので、店舗側には41円/個の手数料が入る計算になる。粗利益率は10%なわけだ。コンビニの商品における平均粗利益は3割前後なので、これは確かに薄利多売的な商品に違いない。

ってことは例えばローソンでは1日あたり340個ものたばこを売っていることになっているけれど、そこから得られる利益は340×420(たばこの平均価格)×0.1=約1万4300円。かなり微妙なラインだな、これは。ついで買い効果が無いと、辛いってのも良くわかる。

【GPM/DPRスペシャルサイト】


日本が開発した二周波降水レーダ(DPR)、アメリカが開発したGPMマイクロ波放射計(GMI)の両観測装置を搭載し、レーダーとマイクロ波の放射計による同時観測で、マイクロ波放射計の降水観測精度を向上させる目的で打ち上げられる「GPM主衛星」。H-IIAロケットにより種子島宇宙センターから打上げられる予定とのことだけど、これを多くの人に公知して興味を持ってもらうために作られたのがこの映像。

公式サイト内の【ストーリー解説ページ】では各シーンごとの詳細が解説されており、「GPM主衛星」の主要機能や役割、打ち上げ前後の様子が、SF系のアニメタッチで描かれている。登場人物などは多分に仮想のものだけど、打ち上げに至るまでの状況が良くわかる内容となっている。

動画の長さは6分半ほど。JAXAの公式提供とは思えない......という第一印象ではあったんだけど、公式サイト内の【教育・ゲーム】などを見るに、「ここまで力を入れた映像を作るのもありえるな」と考えるようになってきた。JAXAの広報周りでは以前JAXAi関連で「費用対効果が不明」という理由を付けられて潰されたこともあったし、一方で「はやぶさ」によって老若男女にその存在を知らしめる機会を得ることが出来た。色々な経験や実績が、今回のスペシャルサイトやアニメの展開につながったのではないかな(少々対外アピールの仕方が弱いようだけど)。

動画、しかもハードルの低いアニメを用いて、多くの人に「GPM主衛星」の存在そのもの、そしてその機能を知ってもらうというアプローチは悪くないと(少なくとも当方は)思う。内容が良くわからなくても、子供のうちから宇宙に対する興味関心を抱いてくれれば、それだけでもJAXAにとってはプラスになるのだから。

↑ Angry Chef Towel Stand ↑ Angry Chef Towel Stand


油物のお皿をさらりと拭いて洗剤や水の使用量を節約したり、ちょっとした汚れをふき取る時に便利極まりないペーパータオル。そのペーパータオルをさしておくためのホルダーとして、ちょいと......いやかなりインパクトがあるのがこの「Angry Chef Towel Stand」。直訳すると「怒れるシェフのタオルスタンド」。

要はシェフが何らかの事情で大いに怒り狂い、自分がもっていた包丁をまな板にぶっ刺してしまった状態を想像させるペーパータオルスタンド。タオルが挿してあればいいけれど、このままこれだけでドンっと置かれていると「え......!?」とかなり驚いてしまう。

でもご安心あれ。素材は金属製だけと、包丁の刃の部分はフェイクでとがっておらず、何も切ることは出来ない。仮に刃があったら、そもそもペーパータオルが内部からザクザク切れてしまい、使い物にならないじゃん(笑)。

サイズは35.5センチ×15センチ。価格は29.95ドルだから大体3000円。ジョークアイテムとしては面白いかも。2008年から発売を開始して、すでに7万個が売れているというから、驚きといえば驚きだね。


(ソース:【Neatorama】)

猫会話アプリを使ってみたら......

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恐らくはiTunesストアにある【Cat-Translator】を使い、我が飼い猫とのコミュニケーションにチャレンジしようとしたおばさま。早速アプリを立ち上げて発声させると、思いっきり飼い猫が反応を示して近寄ってくる。

「おお、ついに愛猫と語り合う時が来たのか!?」とドキワクモードフルスロットルのおばさま。ところが近寄ってきた愛猫の様子がちょっと変。音声の発生源であるスマートフォンをじっと眺めて警戒のポーズを示し、じんわりと近寄り、「やばい!」と直感して後ずさりするおばさんもすでに遅く、次の瞬間、猛烈な。猫パンチを食らってしまう。

しかも猫パンチをした後の猫の様子は、ほぼ間違いなく「脅威に対する威嚇」を示している。どうやら猫にとってイヤな、あるいは恐れるべき内容を伝えてしまったようだ。

猫と意思疎通が出来たとしても、その内容に齟齬があるのでは意味がない。翻訳機の精度の改善を望みたい所......だけど、それは無理か(笑)。日本にも犬猫との会話用の小型端末はおもちゃとして発売されているけど、精度としては似たようなものなのかな。

【たばこ3社、消費増税後に最大20円値上げ検討】

↑ 紙巻きたばこ月次販売実績(本数・億本)(-2013年9月)
↑ 紙巻きたばこ月次販売実績(本数・億本)(-2013年9月)


来年4月の消費税率3%引き上げに伴い、たばこ価格も最大20円引き上げる検討に入ったとの話。そのまま3%の値上げでは端数が問題になるので、10円単位で値上げをしてしまおう・一部銘柄はそのまま据え置いて、全体として3%の上昇となるように色々工夫しようという話。今のところ具体的な値上げ銘柄やその価格なども含めて、一切公的な発表は無し。

たばこ販売総本数などの定期更新記事【2013年9月のたばこ販売本数は1.8%減・2か月連続の減少、販売代金もマイナス2.0%に減少へ】などでも触れているけど、たばこを値上げすると「(1)販売本数減の売り上げ面でのマイナス影響を打ち消すほど、値上げ分の売上増の影響が大きく、総売り上げは増加」「(2)販売本数の減少幅は拡大し、値上げ分ではカバーしきれなくなる。売上も前年比プラスからマイナスに」というパターンを繰り返し、現時点では「(2)」のさなかにある。値上げをするタイミングとしては悪くはないかな、という感じ。

とはいえ、喫煙者にとっては負担増に違いない。さらに販売本数は減るだろうね。もっとも今回は値上げするにしても10円・20円の規模だから、それほど大きな影響はないだろうけど......。また、コンビニでのたばこ離れも加速して、コーヒーやスイーツへの注力が一層進んでいくことになるんだろうな。

↑ 現在コメントは表示できません。
↑ 現在コメントは表示できません。


先日からYouTube上でコメントを確認しようとすると、上のように「現在コメントは表示できません。」という表示が出るようになった。一時は「ちょっとしたトラブルで、すぐに回復するかな?」と思っていたけれど、数日経っても元に戻らない。試しにログオフした状態や、他のアカウントでログインをしたら、ちゃんとコメントが表示された。ぐぬぬ。

もしかして妙なコメントをしたので一時的な「Ban」状態にあったのでは、とも考えたけど、思い返してみればそもそもこのアカウントではコメント自体していないので、その可能性も無し。

色々と調べてみると、一時的な不具合あるいはメンテナンスで、じきに解消するだろうとの話。とはいえ、この状況、すでに5日以上経過しているのだけどね......。特にアナウンスもないし。アップロードでも時々弾かれるってことはあるけど、その場合は一日以内で回復したもんなあ。

動画そのものが再生できないわけではないけれど、やはり不便には違いない。


恐らくは浴室っぽいところから次々と出てきた子猫たち。まとめて入浴、あるいは体を洗ってもらっていたのだろうか。飼い主も出てきてテーブルのようなところで、その子猫たちの食事の準備とばかりに猫缶を皿にあけようとすると、子猫たちは次々に「待ちきれないにゃん」とばかりに飼い主の足を伝い、上に登ってくる。もちろん飼い主は「降りなさい」とさとすが、子猫たちの食欲は旺盛で、一向にその行動を止めようとしない。

登ったところで早くご飯にありつけるわけではないのだけど、その学習がまだ頭の中に刻み込まれていないか、食欲という基本的な本能がきわめて強くて、こんなことを繰り返すのだろうね。困った話ではあるけれど、飼い主にとってもまんざらではなので叱ることもしない。だから何度も繰り返すのかもしれない。

子猫の足登りは以前【ご飯のためならご主人の足も「使う」のです】でも紹介した。案外子猫にとっては日住茶飯事的な、ごく普通の行動なのかもしれないな。

↑ Beetle Chair
↑ Beetle Chair


デザイナーのMaximo Riera氏による作品「Beetle Chair」。正面から見ると普通の、ちょとした豪華な黒色の一人用ソファーなんだけど、見る方向を変えるとあらふしぎ、超大型の黒光りするカブトムシに早変わり。

まぁ、横から見れば分かるように、カブトムシの本体の部分がソファーの座る部分になっていて、頭の部分が背もたれという構造の、ちょっとイカしたデザインの一品。頭の部分が少々大きめなので、後ろ側......というかカブトムシの正面側から見ると、椅子本体の部分がほとんど隠れて、普通の(!?)巨大なカブトムシに見えてしまうという面白い作りがポイント。

元々カブトムシの体が丸っこいのを利用したとはいえ、よくできてるなあ、と思うよ、これは。他の種類のカブトムシやクワガタ版も作ってずらりと並べると、子供などが物凄く喜ぶと思う。似たような考えでベッドを作るのはどうかな、とも思ったけど、それはさすがに無理があるか(笑)。


(ソース:【Like Cool】)

これぞまさに「Dellノート」ですな

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↑ Dellノート
↑ Dellノート


右隣りには東芝のロゴが入ったノートパソコン、左隣りには他社(アップル......には見えないな)のロゴが入ったノートパソコンを使って、何やら作業をしている様子。そのような情景の中で、堂々と「Dell」のノートを使った人がこちらにドヤ顔を向けている。

しかしよく見ると、中央の人が使っているのはノートパソコンでは無く、単なるノートブック。その表紙の部分に「Dell」と手書きで書き、乱暴に丸で囲っただけ。いやぁ、確かにDellのノートパソコンにもそんな感じのロゴはついてるけど、もう少し小さいしきっちりとした文字だよな。第一、それはノートパソコンやのうて、単なるノートや(笑)。

もっともそのドヤ顔の男性をよく見ると、ペンは使っていないようだし(ノートの手前にある)、この状態ではどうにもノートに字を書きにくい。恐らくは左右からノートパソコンを使っている人に挟まれて、お茶目さを見せつけようと、あるいは一発芸を狙ったのかもしれない。もしその思惑なら、及第点を挙げられるよ。

......次からはもうちょっときれいにロゴを書こうね(汗)。


(ソース:【Like Cool】)

【22 Carat Gold Toilet Paper】

↑ 黄金のトイレットペーパー
↑ 黄金のトイレットペーパー


22金製の純金で作られたトイレットペーパー......というか、これはもう紙じゃなくてトイレットゴールドって感じですな。一応説明には100%安全で「使用」が可能とある。オーストラリア製で価格は137万6900オーストラリアドル。日本円で換算すると大体1.3億円。一応「セットじゃなくて1巻でこの価格だよ」と説明があるけど、確かに1巻で1億を超えるトレペは聞いたことがない。

......良く説明を見ると「シャンペン付きでお届けします」とあるけど、なんでトレペにシャンペンが必要なのかが謎。購入を祝って欲しいということなのかしら。

せめて1巻が100万円クラスなら、一生の思い出に、とか何らかのイベントでのアイテムとして使われることもありえるだろうけど、ケタが2つも違うとちょっと普通の金銭感覚では無理。購入した人いるのかな? 漫画に出てきそうな、超が付くほどの大富豪なら道楽で買っていそうな気もするのだけどね。


(ソース:【Like Cool】)

【セブン―イレブン、ドーナツの実験販売-レジ横に専用ケース】

↑ ドーナツ(イメージ)
↑ ドーナツ(イメージ)


セブン・イレブンのドリップコーヒーが堅調で、すでに2億杯もの販売を達し、最近ではイートインの導入も始めていることは【セブンのセルフ式コーヒー「セブンカフェ」が全店舗導入完了、今月末には累計2億杯突破へ】などでお伝えしている通り。

で、今度はそのコーヒーにマッチするスイーツとして、ドーナツの展開の実証実験を始めるとの話。現時点で十数店舗限定の展開、価格は110-120円がメインで種類は6品目程度。コーヒーマシンに隣接する場所に専用ケースを置いて、コーヒーとの相性を見極めた上で、広域展開をする。

「ドーナツとコーヒーの相性の良さは誰もが知ってるところだし、フライヤーがあるから揚げたても作りやすい」......と思ったけど、から揚げやコロッケと同じフライヤーだと味が混じるからダメか(記事によれば工場で製造して店舗に供給するのだそうな)。とはいえ、類似性はあるので商品として扱いやすい、保温だけなら従来のケースを流用できるあたり、コンビニで展開する余地は十分にありそう。

スナック感覚でドーナツが買えるのなら、コーヒーと合わせてますますセブンへの来客動機がプラス化される。攻め方次第ではかなり面白い事になりそう。......ミスドが大変だな、これは(ミスドと提携して云々とも考えたけど、そもそもコストパフォーマンスが高いのもコーヒーやドーナツ導入の理由なのだから、それは無理か)。


【「アンパンマン」のやなせたかし氏、死去との報】にもある通り、昨日「アンパンマン」の作者として知られているやなせたかし氏の死去が伝えられた。94歳まで存命で現役バリバリモードを継続していたことや、遅咲きの漫画家だったという話も含め、色々とあらためて驚かさせることばかり。

一方昨日は台風26号の接近でかなりどたばたしていたのも印象深い。台風といえば2ちゃんねるのスラングから広がった「コロッケを食して備える」という習慣もある。そこで当方としては、今後台風接近時にはコロッケに加え、あんぱんを共に食べるように、と考えるようになった。仕事などで特に関係があったわけじゃないけれど、やなせ氏のエピソードを色々と調べるにつけ、忘れちゃいけないな、折に触れて思い返したいな、と考えたものだから。

まぁ、コロッケもあんぱんも、オーソドックスな食品には違いない。汎用性はある。相性の面では今一つという感じはするけどね。それにコロッケはともかく、あんぱんは冷凍保存が出来ないから、常備できないのが難点だけど......

【「アンパンマン」シリーズの漫画家、やなせたかしさん死去】
【「アンパンマン」のやなせたかし氏死去 94歳】


...ということで一度スポニチにこの話のが掲載されたあと、URLが開けず「誤報か?」と結構な騒ぎになって、結局他社からも配信され、事実だと確認された次第(死去した時間も同じだから、訃報が流されたんだろう)。死因は心不全とあるけど、94歳だったというから大往生というところかな。というかそれほど歳をとっていたとは思わなかった。

【Wikipediaあたりで確認すると】...ってもう「亡くなったばかりの人物について扱っています」となってるな、はともかく、「手のひらを太陽に」の作詞をはじめ、童話、絵本を手掛けたり、キャラクターデザインや自伝、エッセイなどをしたためたり、日本漫画家協会の上役に就任し続けたり、その他にも編集者、舞台美術家、演出者、コピーライターなど、多種多様な才能に恵まれ、それをフルに発揮したそうで......。それと、三越の包装紙の「mitsukoshi」という筆記体も氏の手によるものとの話(【結婚祝い 三越の包装紙と結婚祝いののし紙のお話 - 三越の結婚祝いギフト】、トリガー【ツイッター】)。

ちなみに上の動画「ハルのふえ」もやなせたかし氏の作品。とまれ、ご冥福をお祈りしたい所。

猫と犬、窓越しの激しいツッコミ合い

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家の外と中では無くて、恐らくは部屋とベランダか、あるいは通路的なところに設けられたガラス張りの扉。その窓を介して、犬と猫が激しいバトル......というかじゃれ合いを繰り広げている。お互いがほぼ同じ大きさなものだから、手を出しあう場所もちょうど同じ高さになって、さらにヒートアップする次第。

動画の説明は特になく、タイトルも「中に入れて」とだけあるので、部屋の中に居る犬に向かって猫が「中に入れて入れて入れて」と猛烈に主張しているのに対し、犬が「どうしたどうしたどうした?」と猫のアピールの内容が分からず、ただただツッコミ返しているような感じだな。

あるいは常にこの二匹、じゃれ合いまくる良い友達同士で、いつものじゃれ合いが窓越しで行われているだけなのかもしれない。二匹の間に殺気というか闘志っぽいのがあまり見られない、特に猫は横倒しになりながら、遊んでいるかのようなツッコミをしているからね。

「だちょう枕」ってなんだろう?

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ちょっと前に電車の窓の部分に特殊なスピーカーをつけて、窓に寄りかかっている人にだけ聴こえるような仕組みを考案するという話があった。雰囲気的にはそれにちょっとだけ似ているような、ちょっと面白い発想の枕がこの「OSTRICH PILLOW LIGHT」。

複数のリングが重なったような形をしているウェアで、普段はマフラーのように首の部分に装着して寒さを防ぐ役割を果たす。そして電車やバスなどの座席に座り、ちょいとうたたねしたくなったら、この「OSTRICH PILLOW LIGHT」を目の部分にまで持ち上げ、目隠し兼緩衝材にしてしまおうというもの。

窓に寄りかかっていると、つい思いっきり頭をぶつけてしまう。そんな経験をしたことがある人にはなるほど感の強いアイテム。とはいえ、よほど流行らないとはたから見たら「何この人」的な目で見られてしまうのは必至。マフラー状態にして使っていても、結構目立つよなあ、これ。

ちなみに、何で「ダチョウ枕・ライト版」かというと、これを作成したスタジオでは以前【OSTRICH PILLOW】を創っていて、それの簡易版だから、というもの。まぁ、前作と比べれば見た目の間抜けさもライト版な感じ。

ちなみにこれ、まだ販売はされていない。これを作るから事業資金を投資してねというKICKSTARTERで現在公募中。25000ポンドが目標で、現在21598ポンド集まっている(【OSTRICH PILLOW LIGHT by kawamura-ganjavian】)。むむ、これはもしかして商品化されるかな?


(ソース:【Like Cool】)

【海外「当時から世界最高か」 昭和初期に作られた日本のアニメが物凄い】


監督青地忠三氏、作画村田安司氏による日本の童話「こぶとり爺さん」を切り絵アニメーションにしたもので、【村田氏のWikipediaでの表記】で確認すると1929年・横浜シネマ商会での作品となっている。引用元でも指摘されている通り、この作品は良く鬼が登場することで知られているけど、今件では天狗が登場して色々とやらかしてくれている。

村田氏は主に教育用のアニメを作成したとのことで、戦前の作品が多数確認できるけど、YouTube上で探すのはちょっと難しい。【ツイッターでの指摘】の通り、作品内で用いられている技法が色々と巧みで、それが切り絵の味わいをさらにかもしているのがポイント。しかもこれ、80年前の作品だからねえ。海外の人が驚くのも当然だし、日本人だって驚かないわけにはいかない。


昔ゲームセンターの筐体用マシンに、いくつかのパラメータを入力すると「あなたの余命はあと何年です」と色々な要素を含めてプリントアウトしてくれる余命時計的なものがあった。すでに死んでいると「あなたはゾンビです」とかね。多分にランダム要素が含まれていたけど、それはそれで結構楽しいものがあった。

今件の「Tikker」は、まさにその「余命時計」を腕時計に仕立てたもの。同梱されているハンドブックで各種チェックを行うことで算出される自分の余命を入力すると、リアルタイムに自分があと何年生きられるかがカウントダウンされる腕時計というもの。説明によれば「自分の余命をリアルに知ることで、時間の大切さを学び、計画的に有意義な時を過ごせるようになる」という話。

そのハンドブック自身が手元に無いから確認はできないけれど、イレギュラー的なものは想定されておらず、あくまでも老衰による死を対象としているらしい。

発想としては面白い。まさに「この発想は無かったわ」的なもの。最初に入力する「余命」の算出も精度としてはアレなレベルだろうから、深刻に考えることはなく、お遊び的なものと思えばいいんじゃないかな。

もっとも、科学が進歩して表示内容がかなり精度の高いものとなったり、神様のイタズラでリアルな時間を示すようになったら......まぁ、ショートショートの1本も書けそうだね。


(ソース:【Like Cool】)

猫も雷は超怖い

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響き渡る雷の音に驚き、一斉に脱兎ならぬ脱猫状態となる猫たち。特に二つ目の映像を見るに、突然の音の大きさに驚いたというのもあるんだろうけど、それと共に「雷」そのものに何らかのトラウマ的なものもあるのかもしれない。逆に、雷にも動じない猫とかもいるのかな......。

人間が雷を怖がる場合は、その音や振動に対する単純な恐怖感の他に、「もしこの雷が直撃したら大変なことになる」という予想的な発想による恐れ多分にある。猫たちにはトラウマ周りも含め、果たして音や振動と、それを引き起こしている雷が及ぼし得る実態との連動が頭の中で出来ているのだろうか。あるいは本能的に「この音はマズい、逃げないと」という類のものなのだろうか。

まったく別の巨大な音を流してみたり、あるいは雷音を録音しておいて、それを再生させてみたらこの猫たちはどのような反応を示すのだろうね。猫の想いを本人、もとい本猫に聞くことはできないだけに、色々と試してみたくもある。また、猫では無くて犬ならどうなのかな。やはり驚くのだろうか。


↑ Sticky Note Wrist Watch


どうしても忘れてはいけない物事について手のひらや甲に覚え書きをする人を、いまだに見かけることがある。見た目はいまいちだけど、効用はそれなりにある(からこそ、いまだに用いられる)。無論最近ではスマホのスケジューラーとアラームを併用すれば、それなりに代用できるけどね。また先日は、スマホの画面にメモパッドを表示させて覚え書きをするというアプリも紹介されていた。

今件はそれの逆を行くもの。常用する腕時計の形をしたメモパッド。このメモ部分に必要事項を書いて、腕時計のように腕にくくりつけて、忘れないようにする次第。案件が終わったらサクッと捨ててしまえばいいので、お気軽なことこの上なし。

大人の腕時計を子供がごっこ遊びで真似をする際に、腕時計の写真を切り抜いて腕に巻く手法の応用みたいなものだね。発想としては面白いし、もう一ひねりすれば新たな展開も開けるかも......しれない。米アマゾンなどで、大体13ドル・100枚セット。


(ソース:【Like Cool】)

「会議終わりましたー!」な猫たち

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詳しい状況は動画への説明でも書かれていないけど、撮影者、多分飼い主がトイレ・お風呂の方にカメラを向けると、その扉が開き、猫の顔がちらほら。そして一匹、二匹、三匹、......ええええ? という感じで続々と出てくる。

アングルはほぼ固定されており、猫たちの居た部屋の大きさ(トイレとお風呂)までは分からない。けれども相当ぎっしり感のある状況だったことは容易に想像が出来る。まるで猫秘密会議が開催されていて、それが終わって次々と参加者、もとい参加猫が出てくるシーンみたいだ。

ただよく見直してみると、最初のシーンでトイレのドアが内開きで勝手に開いているんだよね。撮影者が開けたようには見えない。ということはトイレの内側にも人間が居て、この撮影のために猫たちを用意していたのかもしれないね。

いずれにしても、次から次へとよくぞまあ出てくるものだ。すぐにGifアニメ化されそうな気もする。

赤ちゃんと猫の詰め合わせ動画

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無邪気で無垢であどけない赤ん坊の姿は、見ている人の心を和ませてくれるものが多い。そして猫もまた、その純粋で愛らしい挙動にほれ込んでしまうもの。その二つが合わさったら、どれだけ強力な微笑ましい映像になるのだろう......という感じの集大成的動画。

赤ん坊は好奇心旺盛で相手の挙動を素直に受け止め、猫も悪意の無い赤ん坊のアクションに大人に対するものとは異なる反応を示すことも多い。お互いを同レベル、同じ目線の生き物として認識し、対応している部分もあるのかもしれない。

無論猫のひっかきや衛生面など、赤ん坊を猫と接触させる場合には十分以上の注意と、詳しい人への事前相談による情報の収集・備えが必要になる。とはいえ、猫にとっても寂しさを解消するのに良い相手となるし(猫は概して寂しがり屋)、赤ん坊にとっても良い情緒教育となる。アニマルセラピーなんていう言葉もある位だしね。

人間が赤ん坊を可愛いと思うのは、顔における各パーツの配置のされかたにポイントがあるとする説明がある。それに近しい配置を持つ猫だからこそ、映像は皆が皆、双方とも可愛いと思うし、また各当事者においてはお互いへの親近感が沸いて、慣れ親しんでいるんじゃないのかな。


ダンボール箱に穴をあけて出入りしやすいようにして、周囲をガムテープのようなもので補強して作った、猫専用の秘密基地。あるいは住家として使っているのかもしれない。これをいたくお気に入りの猫様の挙動を映した映像。

箱をぐりぐり突いて音を立てると、どこからともなく「猫まっしぐら」モードで主の猫が飛び乗ってきて、家の中にどぼーん。それでも懲りずに飼い主が箱をツンツンしていると、「うっさいわね、何してんのよ、私の素敵なお家に」と主張するがごとく、箱の穴から飛び出してぴしゃり。そしてすぐに穴から家に戻ってしまう。

飼い主がツンツンするたびにびよーん、ぴしゃりを繰り返す猫ちゃん。びっくり箱のようにすら見えてしまう。あるいは猫側も一連の動作を「遊び」として認識して、楽しんでいるのかもしれないね。

造形も簡単だし、家猫を飼っている人は作成してみても良いかもしれない。

燃費の良さが愛を引き裂くCM

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フランスの小型自動車シトロエンC3のCM。ガソリンスタンドで給油中の自動車を通して、偶然出合った二匹の犬。たまたま偶然にも同じ方面へ移動するようで、抜きつ抜かれつ併走する自動車越しに、二匹の犬の愛は深まっていく。想いにふけり、色々な愛の場面をイメージし、ロマンチックな時は流れていく。ああいつまでもこの時が続いていくといいのに......

ところが突然、片方の犬を載せた自動車が併走を止め、ガソリンスタンドに向けてハンドルを切る。どうやら先ほど給油した後、燃料の残量が心もとなくなったようだ。ところがもう一方、シトロエンC3に乗った方はまだまだ燃料はたっぷり。ガソリンスタンドに寄る必要はない。「あーあ」という声が聞こえてきそうな、寂しい表情を見せ、落ち込む後部座席の犬の心境も知らず、飼い主のドライバーは「うん、まだまだ燃料は大丈夫だな」との満足げな顔を見せる。

要は(記事によれば従来車と比べて23%も燃費が良い)シトロエンC3の燃費の良さを、併走する他の自動車と比較しやすいよう、両車間に座っている犬のラブロマンスとその別れにかけて物語を創った次第。いやぁ、よく分かるって点ではいいけれど、やっぱりちょっと可愛そうだな。何か別編で、やはり燃費の良さをアピールしながら、二匹が再び出会うなんていうオチ的なストーリーを創ってほしい気がする。


(ソース:【Creative Criminals】)

オウムが笑うと皆も笑う

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人の物まねが得意な鳥として知られているオウム。このオウムは人の笑い声をそのまま真似して語りだす。最初の数秒の映像では他のセリフもしゃべっていることから、笑うのみではなく、周囲の笑い声につられて真似のレパートリーの一つである「笑い声」を口に出すようだ。

人の笑い声をトリガーにオウムも笑いだし、それを見聞きして周囲の人が面白さのあまりにさらに笑いだし、それらの声を聴いてさらにオウムも真似をして笑う......笑いのエンドレス状態が発生する次第。

以前【次第に皆が笑い出す...「笑いは伝染するのか」の社会実験】で、人ごみの中で愉快に笑い出すと、周囲もそれにつられて(何がおかしいのか分からず、むしろ笑っている情景そのものがおかしくて)笑ってしまうという、笑いの連鎖・伝染を確認した社会実験の話を紹介したけれど、それに近いものがあるね。

オウム自体は笑っているという感情は無く、単に笑い声を模倣しているだけなんだろうけど。「周囲に笑いの雰囲気を浸透させるオウム」ってのは、結構需要があるかもしれない。


見た目はどこにでもありそうな、ごく普通の野外型ガソリンスタンド。ところがよく見ると、屋根の部分が非常に不安定でゆらゆらしている。どうやら強風によって天井があおられているようだ。

風は段々と強くなり、それに従って屋根の振動も激しさを増してくる。まるで大波にもまれた小舟のよう。明らかに屋根は傾き、周囲には危険を察して騒ぎ立てる人々の姿も見える(スタンド内にはすでに人影は無し)。

そして最後には大きく左に傾き、屋根は地面にまで倒れてしまう。天井のライトが切れ、スタンドの命運が尽きたことを再確認させられる。

デザイン上の問題か、あるいはここまでの強風を想定していなかったのか、支柱が中央部分にしかないのが、風にあおられやすい原因のようだけど......それにしても豪快な壊れ方だな。

ちなみにロシア語の原タイトルは「強風は、ガソリンスタンドを破壊」。もう少し詳しい状況を知りたかったけど、コメント部分も合わせ、詳しい情報は無し。ちょっと残念だな。

↑ コンプティーク2013年11月号
↑ コンプティーク2013年11月号


【ファミマでコンプティーク2013年10月号確保】に続き、「艦これ」の特集だの赤城のストラップの付録つきだので、確保困難が予想されるコンプティーク2013年11月号。先月号同様行動範囲内のファミリーマートで朝一にて確保。確認した際に在庫は2冊だったので、先月と同じ分量で入荷していたらしい。

付録の赤城ストラップは80×18ミリと通常のサイズ。表紙は長門(紅顔バージョン)と島風。もう艦これ月刊誌的な感じ。巻頭特集ではインタビュー記事だのキービジュアルだの一航戦の軌跡だの「艦これ」のテクニック的Q&Aだの用語集だのキャラクターグッズのラインアップだの。また、コンプ編集部編さんによる「艦隊これくしょん-艦これ-」艦娘型録の発売が決定したという話も。

なおコンプティーク自身は30周年記念ということで次号からA4サイズ(297×210ミリ)に大型化。発売は11月9日だそうな。ストラップは翔鶴・瑞鶴・加賀の3つがついてくるとのこと(二航戦は無いのか...)。そして予定通り「艦これ」のコミック新連載開始。

まぁ暫くはファミマ経由でコンプの調達を続けることになるのかな。当方も早く「艦これ」自体をプレイできるような状況になりたいのだけどね。

【雑誌を買っても、レンタルしても、ご利用が多い方にはこれまでより多くのTポイント!「TSUTAYAランクアップサービス」が10月5日スタート】

↑ 制度変更を伝えるチラシ
↑ 制度変更を伝えるチラシ


ファミリーマートや一部ドラッグストアでも使えるので案外重宝しているTポイント。その主要な使い場所であるツタヤで、いつのまにやら10月5日からポイント加算制度が変わっていた。

詳しくはリリースに解説してあるけど、要はポイント数の引き下げ。これまで100円利用で1ポイントだったのが、原則200円で1ポイント。ただしツタヤで月3日以上利用すれば翌月のポイントが2倍......だから実質100円で1ポイント。5日以上の利用で3倍、実質100円で1.5ポイント。つまり「もっと頻繁に通って買い物しろやゴルァ」というところ。

商品購入だけでなくレンタルも対象なので、レンタルを多用している人にはどうってことは無いシステムなんだけど、なんだかなあ、という気がしてならない。当方の場合は......精々月3日分位になるのかな? ということは今までと変わらず、か。

「全国どの店舗でも利用日数に応じて、ポイントが2倍、3倍になるサービス」とコピーに書かれているけど、今までの制度と比べたら「1倍、1.5倍」だよねえ。こういうおためごかし的なコピーって「良く考えたな」と感心すると共に、個人的にはあまり好きじゃない。羊頭狗肉みたいな感じがしてね。

まんがタイムきらら2013年11月号 読了

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↑ まんがタイムきらら2013年11月号
↑ まんがタイムきらら2013年11月号


表紙は「棺担ぎのクロ。」。幻想的なタッチと大人びた色合いが表紙のビジュアルとして非常にマッチしている。こういった雰囲気、個人的には非常に好み。


■チェリーブロッサム......久々の復活。例のシスコン兄貴の自邸での合宿の締めのお話。何だか妙にキレイなまとまり方。互いに成長したということかな。
■しかくいシカク......こちらはお姉さんのお話。某別誌で連載中のパソコン的なネタや例のクッキークリッカー的なネタなどを盛り込んで今回は写真のお話はほとんど無し。あとあのタイトルは色々とマズいと思います(笑)
■箱入りドロップス......今回は相ノ木と桂木さんが主役。ガールズトークに始まり、メインキャラの関係が文化祭に向けて盛り上がる予感。あと、単行本読者にはニヤリとさせられるネタも。
■棺担ぎのクロ。......気球にまつわる悲喜交々。こういった心理描写をちょうど良い長さでまとめるのは天下一品なんだけどねえ。
■〆切ごはん......今回はカップ焼きそば。なんだか段々「めしばな刑事タチバナ」的なB級グルメ漫画の香りが。それでよいもっとやって。
■プレフレ......前回のイベント感あふれる雰囲気から一転して、何気ない日常でのやりとり。なんだろう、このほのぼの感というかゆったりとした時間の流れがじわじわ感じられる情景は。


「あっちこっち」「リリウム」「ステルス」は休載、「チェリブロ」は次回休載。どうも主役クラスの作品の稼動率低下が気になる。


猫は好奇心が概して旺盛でフレンドリーなことが多いけど、同時に慎重で用心深いことでも知られている。興味深いものを突いてみるけれど、自分が想像したような反応で無い場合、かなりの怖さを覚えてしまう。

猫のShitheadは生まれてはじめてフトアゴヒゲトカゲのMeekoとご対面。もっさりとした動きに生き物なのか作りものなのか判断しにくいようで、必死ににおいをかごうとしたり、ツンツン突いてみたり。いったい何物なのかを見極めようとしているようすがうかがえる。

ちなみに現在では猫側はMeekoがどういうものなのかを大体確認できたようで、今ではチャチを入れることも無く、無視したような対応をしているとのこと。


掃除のため、あるいは何気ない時間潰しの為にコーヒーショップに入る老若男女。するとイートインコーナーでノートパソコンを使って作業をしていた女性に男性が接触し、コーヒーがパソコンの上にこぼれてしまう。「なんてことすんのよ、パソコンが台無しじゃない!」男性の謝罪もむなしく、女性はヒステリック状態に。ここまでならよくある(?)日常の風景。

ところが女性が怒りにまかせて男性を突き飛ばそうとしたところ、男性は女性に触れていないにも関わらず壁まで一直線、しかも壁に貼りついた後、女性の手の誘導に従うが如く上に持ち上げられてしまう。なんだこれは、テレキネシス(念動力)か!?

当然店内はパニック。女性自身も驚き「なにこれ?」という感じで我に返り、ちょいと手をかざすとテーブルか一斉に動き出す。これは本物だ。思わず絶叫する女性、女性の叫びに反応して店内の絵はずり落ち、本棚の本は転げ落ちる。何も知らない観察対象となった人物もまた大いに驚きの様子。

実はこれ、10月18日から公開されるという映画「キャリー」のプロモーション的な仕掛け。映像の最初の部分にあるように、男性やテーブル、本はすべて別の場所にある部屋から自由にコントロールできるようになっているし、店内のお客はほぼすべてサクラ。いわゆる「どっきりカメラ」みたいなもの。まぁしかし、これは確かに驚くわな。


(ソース:【Most Watched Today】)

「永遠の0」コレクション(UCC THE DEEP BLACK無糖)
↑ 「永遠の0」コレクション(UCC THE DEEP BLACK無糖)


本家サイトで【零戦や紫電、彗星、九九艦爆まで...「永遠の0」コレクションがUCC THE DEEP BLACK無糖についてくるキャンペーン、10月8日スタート】にて紹介した、本日から展開開始の「永遠の0」コレクション。小説とのタイアップ的なラインアップゆえにやや偏りがあるけれど、曲がりなりにも帝国海軍の戦闘機だの爆撃機だのが手に入るとあっちゃあ、居てもたってもいられない。ってことで、本日たまたま出張が重なったため、その後に確保となると無くなってるかもしれないかなぁと、行きがけの朝一でコンビニ探し。難なく一件目で見つけることが出来たけど、全種類を揃えるために店員さんに問い合わせをしている間に、電車を一本逃す始末(笑)。

まぁでも出張から戻ってきてそのコンビニに再度確認をしたところ、きれいさっぱり無くなっていたので、ちょっと無理をしたのは正解だったかな。他のコンビニにもいくつかはあったけど、他のオマケ系ドリンクと比べたら、明らかにさばかれ具合は良い。

肝心の造形というと、まぁこのサイズで缶コーヒーのオマケとしては悪くないかな、という程度。プラモのスキルがある人なら色を塗り直したりするんだろうけど、そこまでこだわりがないならこのまま組み立てて十分な出来栄え。個人的には流星艦爆とか天山艦攻とかも欲しかったし、余裕があれば複数機揃えたかったけどね。

動画についてはいつもの如く、リソースなどの不足で留保中。2つの案件が解決したら、動画展開も再開の予定だけど......これがねえ。なかなか。

再々入荷版らしきコンプティーク10月号
↑ 再々入荷版らしきコンプティーク10月号


以前【「艦これ」小冊子付き・コンプ10月号重版分は9月26日から発売】で紹介したように、「艦これ」の小冊子がついたことで売れまくり、付録つきの月刊誌としては本来ありえない重版が行われ、さらにそれもボンガボンガと売れまくって「未だに手に入らないよん」的な人が大勢いるとの話が止まない、コンプティーク2013年10月号。再々重版・入荷についてはされるだのされないだのと噂が飛び交い、結局事実を確認できなかった。リリースも出なかったし、ね。

ところが今日、出張先で立ち寄った某本屋さんで、レジ前にどーんと、見たことがあるような表紙の雑誌が山積み。え、だって次の号がもう明後日出るんだよ?? ってことはまた再入荷したの? 恐る恐る本屋さんに聞いてみると「然り」とのこと。ぐぬぬぬ。これはスゴイ......。

見かけたのはお昼前。結構地方の本屋だけど、何日持つのだろうな。11月号が出た後でも売れるんだろうし。

ニワトリ合唱団が奏でる曲は

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黄色い服を着た合唱団が、一人につき一羽ずつニワトリを持っている。そのニワトリがそれぞれ高らかに声を上げ、1980年代のヒットソング(と説明されている)曲を奏でている。無論これはニワトリを調教したものではなく、何らかの形で合成した映像なんだけど、先日紹介した【人間が奏でる「生きたオルガン」】のニワトリ版のようでもあり、幻想的な情景には違いない......

...と思ってみていたら、実はこれ冷凍食品のチキン料理の宣伝。要は「これだけ力強く健康体なニワトリを原材料に使っていますよ」というイメージ的なアピールのためのものらしい(100%天然素材で人工的なエサは与えてないよ、とある)。想いは十分に伝わるんだけど、子供が見たら「あのニワトリさん食べちゃうの?」とか聞かれそうだな(笑)。


(ソース:【Creative Criminals】)


普段は場所を取るためなのか、壁に立てかけてあるマットレス。そのそばに立つ猫ちゃんが、上を見上げて様子を見計らい、そして思い切ってジャンプをして勢いを付け、マットレスの上まで駆け上る。テレビの上によく乗る姿も見るし、高くて狭い場所が好きだから、マットレスの上でまったりしようと思っているのかな......と見ていると、そのまま勢いをつけてマットレスを倒し、寝る時の定位置にセット。倒れたマットレスの上で、何事もなかったかのようにスタスタと歩いていく猫ちゃんでした。

まるで「飼い主様、これで準備は出来たから早く寝る用意をするにゃ」とでも言っているように見えるけど、単にマットレスの上に登ろうとしたらバランスを崩して倒してしまっただけかもしれない。ただ、飼い主があらかじめビデオ撮影の準備を整えていたことを考えると、案外毎日のように、マットレスを倒すことを繰り返しているんじゃないかな、と個人的には思ったりもする。


動画タイトルは「ドッグインアドッグ」。中にちゃんと普通のホットドッグのようにソーセージが入っているので、「犬の形をしたパン(ドッグ)の中に、ドッグ(ソーセージの俗称)」という意味のようだ。

先日【これぞまさにホットドッグ・大阪新阪急ホテル名物ステキメニューに「ホッとドッグ」登場】で犬がソーセージを加えている、犬の顔の形をした「ホッとドッグ」を紹介したばかりだけど、今回のは犬全体を造形で作り、しかもちゃんと中にソーセージが入っているあたり、奥深いものがある。

動画では懇切丁寧に作り方を紹介しているので、これをチェックしながら作り方を習得し、ずらりと「ホットドッグ」ならぬ「ドッグインアドッグ」を作ると、家族みんなに喜ばれるだろうね......ってこれなら十分ベーカリーに出しても売れるレベルのものだな。


(ソース:【Neatorama】)

ミラノの街中に潜水艦が浮上するCM

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突然イタリア・ミラノのど真ん中(もちろん地上)に、地下から潜水艦が浮上して路上をぶち破って停止。たまたまそこを走行していた自動車を巻き込み、周囲はありえない状況に大騒ぎに陥る。潜水艦内の乗組員、周囲の人達も、数人がケガをした程度で重篤な人が出なかったのは幸いだけど、なんでこんなことが...。

...と、世の中には自分が想定していなかったことが起きうるリスクをはらんでいるのだから、ちゃんとした保険に入ってしっかりとしたプロのサポートを受けましょうよという、イタリアの保険会社Europ Assistanceによるキャンペーン。先日ロシアの大型ホバークラフトが海水浴場に突如出没し大騒ぎとなったけど、びっくり度ではそれをもはるかに上回る。まぁ、もちろんフェイクではあるのだろけどね。

吉野家、業績予想下方修正

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【業績予想の修正に関するお知らせ(PDF、吉野家)】

平成26 年2月期通期連結業績予想数値の修正
↑ 平成26 年2月期通期連結業績予想数値の修正


吉野家がメインメニューの牛丼を大幅値下げして他の御三家会社と同列に並ぶ水準にしたことで、客数が大幅に伸びた状況はすでに月次報告の分析記事でお伝えした通り。でも売り上げはそろそろ失速しそうだし、何より利益はどうなってるのよということで、同社のIRをまめにチェックしていたところ、こんな話が。

要は売り上げは結構堅調だけど、コストが上昇したので利益は減ったよ、そして店舗のリストラをより推し進めているのでそれの経費が余計にかかったよということ。また今後もコストの上昇は続くだろうから、厳しい状態が続くだろうねともしている。

牛丼の利益については決算短信、しかも牛丼単体ではなく吉野家全体でしか確認できないけど、それ待ちということになるのかな。ちなみに前年期においては原価率38.1%・経費率60.2%。結構採算性が低いんだな、牛丼屋って。

【お手軽に楽しむ秋の味覚と見た目に癒される新作パン2種「香り松茸 味しめじパン」「ホッとドッグ」2013年11月30日(土)まで 大阪新阪急ホテルにて販売中】

ホッとドッグ
↑ ホッとドッグ


続々と創造的で見た目も味わいも楽しめる大阪新阪急ホテルのオリジナル食品の新作は、きのこの形と香りが楽しめる「"香り松茸 味しめじ"パン」、そして本当の意味でのホットドッグな「ホッとドッグ」。特に後者がかなりのお気に入りなのでチェック。

見た目はワンちゃんがウインナーを加えている様子ってことで、以前紹介した【とても革新的なホットドッグ】にコンセプトは似ている。今回の商品は自作では難しそうな造形だけに、ますます欲しくなってくる。毎度のことだけど、これらの商品は同ホテル内の店舗のみでの発売。

個人経営のベーカリーあたりなら似たようなコンセプトのオリジナル・ホットドッグもありそうな気がするのだけど...手間がかかるので難しいのかな。当方の近所のベーカリーは、こういった創作系のパンは苦手のようで、オーソドックスのものしかないのよねえ。

【牛焼肉各種定食 増量キャンペーン開催】

牛焼肉各種定食 増量キャンペーン開催のお知らせ
↑ 牛焼肉各種定食 増量キャンペーン開催のお知らせ


松屋の牛焼肉定食の肉増量ってちょっと前にもやってなかったっけ...と調べてみたら、今年の3月と5月に実施して、3月は実際に試食もしてたんだっけか。【松屋の牛焼肉定食・牛肉25%増し版 試食】。記事もちゃんと書いてた。1/4だの1/3だの増加っても、見た目には肉のラインが1ライン増えてるって感じで分かりやすい。どちらかひとつと言われたら、やはりカルビの方かなあ。

まぁ本日の吉野家の「アタマの大盛」の事例にもあるように、肉系の定食なり丼もので「肉を多めに食べたい」という需要は結構あるので、これはこれで嬉しい話ではある。客単価が高いから売上もアップするんだろうけど、利益の面ではどうなるのかな......とか余計なことまで客の立場では考える必要はないんだろうけど、御三家周りで売り上げを逐次追いかけていると、どうしてもね(笑)。

このキャンペーン、今年でもう3回目。ってことは、それなりに成果が出てるのかな。内情的なことが分からないので推測でしかないのだけど。

【艦艇広報見学を楽しむために(自衛隊宮城地方協力本部)】

艦艇広報見学を楽しむために(自衛隊宮城地方協力本部)から一部イラスト抜粋
↑ 艦艇広報見学を楽しむために(自衛隊宮城地方協力本部)から一部イラスト抜粋


趣旨説明としては「暑くなり、各県の港で海上自衛隊による艦艇広報が行われる時期になりました。艦艇広報を十二分に楽しむために、ちょっとした注意事項を図にまとめてみました」とあり、極めて真面目、かつ必要不可欠な、注意事項であるのが分かる。またトップページを確認しても、非常にお堅いサイト......なんだけど、この解説のページのイラストのファンシーさ、ネットスラング盛り込みまくりな実態には、思わず吹き出してしまう。妙なヘタウマ感ってところ? 同意見を持つ人は多数いるだろう。

一応説明文もしっかりとしたものだけど、何気に顔文字が使われているなど、ノリが似ているところがちらほら見受けられるので、意図的なものに違いは無い。

当方がツイッターのツイート経由で確認した翌日、該当サイトの広報曰く、アクセスが思いっきり増えたことを伝えると共に「これで少しでも見学者様の事故が減るなら嬉しいですね♪」と感想を述べている。結果オーライですな。

そしてイラストそのものについては、


とのこと。パワーポイントによる作成だそうな。いずれにしても力作ですな。かえって味が出ているのがステキ。個人的にはこういう方向性もアリ。羽目を外さない程度にならどんどん続けてほしいなと思うる


アメリカ・ユタ州のピザ宅配人のバイトは、時給4ドルで働いているとの話を耳にしたマジシャンのStuart Edge(チップをもらえることが前提のため、安めに設定されているとの話)。彼らへの支援と自分の腕前の披露と、ちょいとしたいたずらを兼ねて、ピザを注文した際に100ドルものチップを渡すことにした。

ピザを運んできた宅配人に、1ドル札5枚を見せて「こちらがチップね」とアピール。そしてその目の前でちょいとお札を振り動かし、1ドル札を20ドル札に変えてしまう。はじめはあ然とし、そして驚く宅配人。20ドル札5枚、つまり100ドルに変わったチップを手にし、狂喜乱舞することしきり。そりゃそうだ、1日フルで働いても得られない100ドルが、1回の宅配で手に出来たのだから。

先の【チップに200ドルをあげてウェイトレスを驚かせてみた】と似たようなパターンだけど、こういう類の「どっきり」は悪くないね、ホント。ただ見方を変えれば、低賃金労働とチップの少なさが問題になっているんだろうなあ......と思うと、色々と複雑な気分でもある。


(ソース:【Most Watched Today】)


飼い主の靴下のにおいをひとしきり嗅いだ後、きちんとした姿勢をしてカメラをじっと見据え、何かを訴えかけるように鳴く猫のこむぎちゃん。しかもずいずいと近寄って、「ねえねえ聞いてよ、聞いてってば」と、どうしても自分の意図を知ってほしいようす。

近寄った後にちらちらと再び靴下の方を向いている動きも合わせ、飼い主の靴下の香りを相当気に入っているようだ。この類の映像だと大抵は「くっさ、とても臭い」とばかりにしかめっ面をしたり、逃げ出してしまうのがありがちなパターンなんだげとね。

香りまでも含め、飼い主のことを心底大好きなのかもしれないな。

もし仮にこの猫が人間の言葉をしゃべれるとしたら、どんな言葉で賛美してくれるんだろうか...いやよく考えたら、足の匂いをほめたたえるってのも変な話だな(笑)

封筒開けるとケムリがモクモクな封筒

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↑ 封筒を開けると蒸気機関車や自動車や飛行機の煙が......


見た目はごく普通の封筒。その端の部分に飛行機や自動車、蒸気機関車が煙を吐いているようすが描かれたアクセント的なデザインが施してある。その煙には切れ込みと共に「OPEN」の文字が。そこでその指示通り、煙部分を引っ張って封筒を開けると、開封された部分が煙の延長のようになり、機関車などが勢いよく走っていくように見えるという仕組み。

封筒を切る時のはがされる部分を煙に見立て、ちょっとしたアクセント、開けた時の楽しみとして演出させるってのは、実物を見るとなるほど感はあるけど、この仕掛けを思いついた発想自身は素晴らしい話ではある。

子供向けの郵便に使うと、とても喜ばれるに違いない。いや、大人でもこれは喜ぶぞ、きっと。


(ソース:【Toxel.com】)


台湾のニュース映像会社に勤めるMarina Shifrin嬢。彼女自身はこの仕事が好きで誠心誠意をこめて作品を作り、質の向上に励んでいるが、彼女の上司は「質などどうでもよい。とにかく素早く量を多く作れ、そして多く閲覧されるようにしろ」とばかり方針を押しつけてくる。

その上司のやり方に幻滅した彼女は、ついに会社を辞めることを決意。自分の想いをアピールするため、会社に午前4時半に出社し、思いのたけを綴ったミュージックビデオを創り上げ、公開した。「ページビューにヤキモキせずにコンテンツの良さを見てよ」など、シンプルだが力強い彼女の想いがじわじわと伝わってくる。

辞表、その逆の就職を願っての履歴書的なものを映像化してYouTubeにアップするという事例はちらほら見受けられるようになったけど、このようにメッセージ性の強いものはなかなか無い。動画のコメントに本人が書いた「コンテンツの量やビュー数を直接求めるのでは無く、品質に焦点を当てることこそがより重要だと思う。それが事実であるのなら、この動画も評価を受け、結果としてページビューが多くカウントされることだろう」というメッセージが、9月28日の掲載開始以来、現時点で1000万近いページビューで裏付けされている感じだな。


(ソース:【Most Watched Today】)

【ライブドアニュース】


↑ NASA最後の発信「ごめんなさい」のニュース。産業、もとい三行で概要が表示される


もしかしたら少し前からなのかもしれないけど、ライブドアニュースが「今北産業」モードになっていた。......って「今北産業」っていうのは「今来たので三行で説明してくれ」の意味で、2ちゃんねる用語。要は「スレッド内でのやり取りに今参加したばかりで話の流れがよく分からない。すまないけれどこれまでの動向、概要を三行で説明してくれないか」というもの。無論そのままの言い回しを使うはずはなく、ライブドアニュースでは「ざっくり言うと」になってるけどね。

ちなみに上のニュースの場合、三行部分は「米政府機能の一部停止に伴い、NASAは1日、ツイッターの更新を停止した」「同ツイッターは「ごめんなさい。ご不便をおかけします」と最後に発信した」「職員1万8000人のうち仕事を続けているのは管制担当者など500人だけ」。で、「記事を読む」をクリックすると普通のニュース記事に行き着く次第。

この発想は無かった......わけじゃなく、実は当方もちょいと方向性は違うけれどもやろうとしていたことの一つ。今抱えてる問題(主に二つ)がクリアしたら、トライしたいプロジェクトラインの一つに上がっていた。まあともかく、面白い試みには違いない。

ただこれ、ずっと続けるつもりなのかな?

任天堂Wii生産終了へ、公式発表

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【任天堂・Wii公式ページ】
【任天堂「Wii」生産終了へ 世界で1億台販売】


↑ 任天堂のWiiの公式ページから右上に「近日生産終了予定」とある


最初この報を目にした際には正式なリリースが出たかと思い、任天堂の公式サイトを探したけれどその類は無し。もしかすると今日付けで四半期短信が出て、その文中にあるのかな、とも考えたけどそれもなし。で、結局のところ上にある通り、Wiiの公式ページの右上のところに「近日生産終了予定」という表記を確認。これが「発表」という次第。

直近の決算短信(7月末発表の平成26年3月期・第1四半期決算短信)によれば、Wiiはこれまでに全世界で1億0004万台、日本だけでも1273万台のセールスを上げている。対応ソフトは全世界で8.7億本。1台あたり9本近いソフトが買われたという計算。

昨年末に後継機Wii Uも出たことだし、引退も仕方ないのかもね。なお海外のみ展開の、Wiiの廉価版Wii miniは今後も販売を続けるとの事。「生産終了予定」ではなく「決定」となれば、リリースが出るか、あるいは短信で告知がされるのかなだろうね。


...とタイトルに書くとゴッツ凄そうに思えるけど、要は【Flyguy Promotions】が提供している、プロモーション用ラジコン飛行機用のアタッチメント。元々この飛行機ではスーパーマンをはじめとした空飛ぶ人型ヒーローの造形を付けて、プロモーション用として使うようプッシュしてるのだけど、それの魔女版、魔法使い版という次第。

「ホウキにまたがり空を飛ぶ魔女」ってのはアニメや漫画で良く出てくるけど、実物を見ると(それがたとえ実際にはラジコン飛行機による偽者だと分かっていても)感慨深いものがあるねえ。

消火器型をしたライター、とな?!

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↑ Cute Fire Extinguisher Lighter With LED Light


ライターは火をつけるもの。これは当たり前。消火器は火を消すもの。これも当たり前。ではその双方を合わせたら......という、相反するものを二つにまとめたのがこのライター「Cute Fire Extinguisher Lighter With LED Light」。

サイズは約4センチ×2.5センチ×5センチ。ライターの燃料は再補充可能で、しかも消火器のチューブの先、本物の消火器なら消火剤が出る部分はLEDライトになっているので、灯りをともすこともできる。オシャレな常備品の一つとして揃えてもよいかもしれない。

価格はアメリカで3.99ドル。直輸入店などを探せば売っている、かもね。


(ソース:【Like Cool】)


カナダのトロントにあるSunnybrook Hospitalの広告。該当するバナー広告にカーソルを近づけると「life expectancy(平均余命)」の矢印が真横から上昇に動き、遠ざけると矢印が下降を示すようになる。要は「当病院に興味関心を持ち、リソースの投資をすること(検診を受けるなど)で、寿命の延びが期待できますよ」とアピールしている。配している場所が株系のページなだけに、なるほど感はある。

昨今では表示技術が進んで、カーソルの動きに合わせて色々なリアクションを見せる広告が増えて来たけど、こういう仕組みで広告の中身、リンク先に興味を持たせるってのは、なかなか面白い話ではある。


(ソース:【I Believe in Advertising】)


トランポリン上でジャンプした人を巨人がつかんで持ち運び、別のプールで解き放つという、特撮っぽい映像。3Dガンシューティングっぽいカメラワークと、遠近感上の錯覚を利用した、まさに「この発想は無かったわ」的な短編動画。

ちょいと前に似たような形で、遠近感を上手く利用して巨人に立ち向かう人たちの情景や、アクションアニメのようなワンシーンを撮ったような写真が流行り、世界的なムーブメントを起こしたことがあったけど、それの映像版というところかな。「進撃の巨人」の流行も一つのきっかけだね。

技術的にはそれほど高度な技は使われておらず、アイディア勝負なだけに、そのアイディアが光り輝いているのも今作品のポイント。前々から似たような発想の作品はあったんだろうけど、今後さらに増えていく予感がするよ。

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