2013年9月アーカイブ

猫の「お手」、複数相手でも大丈夫

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目の前に手を差し出すと、なぜか上から押さえつける衝動に駆られる猫がいる。何度手を出しても同じことを繰り返すので、おちゃらかのように見えたりする場合もある。単に遊びと認識しているのか、あるいは目の前にある動体を獲物と認識して逃げ出さないようにする本能が働いているのかもしれない。

今動画では二人が同時に、あるいは交互に次々と手を差し出した場合、猫がどのような反応を示すかを試している。さすがに猫も両手を同時に抑えるのに使ってしまうとバランスが崩れるから......と思っていたら、そこまで頭が回らないのか、それとも抑えるのに必死なのか、両方の手を抑えに使ってしまっている。

仮に三人が同時に手を差し出したら、猫はどのような反応を示すのだろうね。

【Anatomically Correct Chocolates. Chocolate anatomy】


↑ Anatomically Correct Chocolates


肺や心臓、脳、胃や肝臓、さらには足や手の部分の骨など、身体の各部位を象徴化した造形のチョコレート。以前化石の形をしたチョコレートを紹介したことがあったけど、それの解剖学バージョン的なもの。小柄のサイズの詰め合わせ、大型サイズのもの、棒に刺してぺろぺろキャンディ的にいただけるものなど、多種多様なセットが用意されている(特定部位のみを集めたセットもある)。

形がある程度シンプル化しているので、グロテスクさはあまり無いけれど、はじめて見ると「......?」から「......!」となり、「.........(汗)」となるのだろうね。

価格は16個入りが30.95ドル、同一部位の3-4個セットが8.85ドル、単体だと2.25ドル、大きいサイズのは11.5ドル。どのような状況で使えばよいのか、ちょいとばかり悩んでしまうな(笑)


(ソース:【Neatorama】)


↑ ヤングキングアワーズ2013年11月号


表紙はアニメ放送開始の「蒼き鋼のアルペジオ」。そして巻頭カラー特集もあり。例の「艦これ」とのコラボについては今回も特に情報は無く、次号以降に云々との話。......もしかして「とりあえずコラボしましょう」「で、何しよう?」「「......」」状態とか? そして巻頭カラーページは作画近藤るるる先生・原作沖方丁先生の新作「ガーゴイル」。名前はこれでも舞台は江戸末期の新撰組。切り口は面白いし原作がしっかりしているけれど、タッチ的にどうなんだろう。今後の「慣れ」次第かな。「蒼き鋼のアルペジオ」の本編自身はストーリーテラー達の語りのみ。

「並木橋通りアオバ自転車店」は多忙で凝り性なお父さんの話。確か似たような立場の人、星里もちる先生の連載でもあったような気がする。「裸者と裸者」はP.G.編のクライマックス。あと1、2回〆の話があってこの編は終わりかな。「ジオブリピンナップ」は今回も1ページ確認。雰囲気が何となく海洋というかそれに近い。

「ドリフターズ」は今回も掲載。鉄砲と弓とパーサーカーと。狭い路地でこれやられたらたまらないよね、確かに。


バイオレンスカーアクションゲーム......というよりはライフシミュレーションゲームと化した『グランドセフトオート(GTA)』の最新作、『グランドセフトオートV』。今作品ではアメリカ西海岸を舞台とし、今まで以上にスリリングでリアルでワイルドなオープンワールドのゲームを楽しめる内容となっている(9月17日に発売されたそうだね)。

で、この映像はといえば、その最新作でどれほどまでに無茶な、そしてリアルな挙動ができるのかについて、多種多様な実演を交えて紹介している。道端の草むらに隠れて追跡を逃れたり、追いかけてくるパトカーを牽引車で牽引してしまったり、風力発電地帯にヘリコプターを誘導して次々と「撃墜」したり......そこまでやるか、というこだわりようには、やや呆れ顔すら覚えてしまう。

あと数年もすれば、HMDとキネクトに完全対応して、よりリアルなGTAなんてのも出来るかもしれないな。


(ソース:【Like Cool】)


百科事典といえば以前本家サイトで【「ブリタニカ百科事典」、書籍版出版終了で需要急増】という話があったように、需要が低迷する紙媒体の代表的な商品の一つ。その百科事典で突然ダイナミックな注文数が確認される。現場は驚き、上司も驚き、印刷工場も驚き、皆が皆フル回転で働き出す。

さらには紙不足に陥ったとのことで木材の発注がかかり、伐採現場も大騒ぎ。そして急速に伸びる需要を受け、株価も急騰。株式市場も大きな喧噪に包まれる。

......が。実はこれ、ある夫婦の赤ちゃんが、タブレット機で注文ボタンを連射したのがきっかけ。自社の営業、マーケティング部門の動向を他の部署がしっかりと把握していれば、百科事典の会社もこんな判断ミスをせず、関連企業も慌てる(そして注文はキャンセルされるだろうから大損をする)ことは無かったろうに。そんなことがないよう、アドビのデジタルマーケティングクラウドにご相談をというオチの、アドビのCM動画。

今どきボタン連射でそのまま購入しまくるECのサイトなどあるわけがないのだけど、言いたいことは良くわかる。

腹芸ならぬ背中芸で曲を奏でる男

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日本にもお腹に顔を描いて腹筋を巧みに動かし、さまざまな表情を演出する宴会芸の類がある。今件はそれの背中版。背中にアコーディオンを描いて、肩を動かすことでそのアコーディオンを閉じたり開いたりしているように見せ、それに音楽を合わせて奏でることで、演奏しているように見せている。

元記事の説明には「背中のアコーディオンを開いたり閉じたりするだけで、どうして音が鳴るのか分からない」とあるけど、この音って男性がもっている携帯電話か、あるいはスタジオ自身の方で用意したものじゃないのかな? 何しろ後半部分で女性キャスターの髪の毛を使ってギターっぽいこともしてるけど、これを見る限りそのような仕組みでないと説明できない。

動画のタイトルは直訳すると「セガメガドライブ16ビット・セル」「ようこそ、ファイナルプレミアムリーグ 2011年11月9日」とある。セガのメガドライブが何で関係があるのか分からない......というよりは翻訳ツールの問題なんだろうけど、何らかのかくし芸的大会番組の上位決定戦みたいなものかな。

いずれにせよ、音の部分を上手く工夫すれば、すぐに活用できそうなネタには違いない。


(ソース:【Neatorama】)


以前【世界一の役立たずマシンが連装強化されたぞ】などで紹介した、人さまがせっかくオンにしたスイッチをかたくななまでにオフにしなおす、ただそれだけの役割を持った「役立たずマシン」。それをレゴで創った人が現れたという話なので動画をチェック。

モノリス風な箱の上に赤いスイッチが一つあり、何気にオンをすると、棒が出てきてスイッチをオフに。それに気が付いた男性が躍起になって箱との攻防戦を繰り広げていく。「ため」や「フェイント移動」などもこなす、高度な仕様らしい。しかもレゴ製ってことは、誰にでも作れるってことだよね。

男性の演技の上手さもあり、「役立たずマシン」が際立って見えるのがステキなところ......だけど役に立たないことには違いが無い。


↑ まんがタイムきららキャラット2013年11月号


表紙は「Aチャンネル」。この雑誌の表紙担当はこういう淡い色の使いを好む傾向があるっぽい。


■Aチャンネル......巻頭でカラー。昔からるんちゃんはボケまくってましたという話。勝手に弁当食うなよ。
■はるみねーしょん......教科書の人物像に落書き。よくある話。
■ぱわーおぶすまいる......巻中カラーで水着(妄想)。久々に二人きりでの切り回しの話。
■先輩には頭が上がらない!......おにゅーなパソコンのセッティング。ちょっとでもスキルがあると大変有りがたく思われます。
■NEW GAME!......初任給の話。人生で一度きりなので考えることもさまざま。
■セカイ魔王......回顧シーン的な感じで再び前魔王登場。色々と現状が複雑な理由は前魔王にあったらしい、が。


「G.A.」が今回ちゃんと掲載されていたことや、新連載だった作品のうち「NEW GAME!」が良くこなれてきた感じもあるけど、やはり百合色作品の色合いが全体的に濃い感じが続いている。「キャラット」でそこまで需要があるか否かは分からないけど、やはり場違いな濃さのもあるだけに、ねぇ......。それと「どうしてこれが受けているの分からない」的な作品も今回巻中カラー。同じ系統っぽい「はるみねーしょん」はあれだけ独特の雰囲気をかもして面白さを出しているのに、どうしてこちらは以下略。


音楽レーベル大手のKontor社が、自社提供の楽曲をCD会社や音楽番組、DJなどに知ってもらい、もっと利用してもらうために行った、楽曲アピールのためのプロモーション。大きめの封筒に入っていたのは大きめのレコード。この中に曲が入っているから聴いてね、というものだが、今どきレコードプレイヤーを持っている人など滅多にいない。音楽業界の関係者でも然り。インパクトはあるが、曲を聴いてもらえないのでは意味が無い。

ところが封筒をよく見ると、内側にはレコードプレイヤーが印刷されている。これに載せればレコードを再生できるのか......と思ってよく見ると、針の部分にはQRコード。このコードをスマホで読み込み、サイトにアクセスすると、そのスマートフォンがレコードプレイヤーの針に早変わり。レコードを再生してくれるという仕組み。

画面に表示されている針をスライドすると、それに合わせて曲の場面や楽曲そのものも変えられる。針を直接動かすような疑似体験が出来るので、曲を直に聴いている感覚が得られる次第。

このプロモーションの結果、900件のうち71%で実際にQRコード経由で立ち上げが確認され、これは通常のプロモーションと比べてリアクションの面で64%増加、さらに42%がKontorのオンラインストアにアクセスしたという結果が得られている。

スマホを使って操作部分も含め、疑似体験させるっていう発想は非常に面白い。色々な応用が効きそうだよね。


(ソース:【Creative Criminals】)


その機動力の高さと高性能ぶりを受け、最近では野外活動での映像撮影において大活躍中のデジタルビデオカメラシリーズGoPro。そのカメラを用いて仕事の現場を記録している、アメリカ・カリフォルニア州フレズノの消防士Cory Kalanick氏による映像。

火災現場の部屋の中で酸欠状態になって横たわっていた子猫を発見した氏は、大事そうにその子猫を抱きかかえて外に運び出し、酸素マスクで酸素を送り込むのと共に、水で濡らしたタオルで体を包み、身体を冷やし続けた。看護の甲斐あって、子猫は15分も経たずに息を吹き返し、再びにゃーにゃーと声を上げるように。

この映像がGoProの会社の目に留まり、会社側のプロモーション映像の一つとして紹介されることになった次第。うん、やっぱりちょっと涙しちゃうね。それと共に、GoProが欲しくなってしまう人も多いに違いない。


(ソース:【Most Watched Today】)

【ゴーゴーカレープレスリリース】


↑ ゴーゴーカレーとシュタゲコラボ告知ポスター


9月26日というと昨日からの発売の小説「シュタインズ・ゲート 無限遠点のアルタイル」に、ゴーゴーカレーが登場しているということで、そのタイアップとして10月13日からオリジナルクリアファイルをプレゼントするのだそうな。種類はどうやら2パターンあるようで、メジャーカレー1食分で1枚プレゼント。選択はできないらしい(店舗を出てからの商品の変更には応じないとある)。

ちょいと興味があるんだけど、近所には店舗がないのよねえ。一番近くても池袋。まぁ「ゲットしたい」という人は、【ゴーゴーカレーのショップ一覧】から最寄りの店を探してちょ。ちなみに国内店舗だけの展開で、10月以降に新設された店は対象外とのこと。ご注意あれ。

真似しちゃいけない夏の暑さ対策

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↑ ダイレクト冷却


外付けハードディスク、あるいはルーターの類が熱暴走しやすいような環境下で、適切に冷やすアタッチメントが無く、それでも稼働させ続けたいとのことだろうか。上部に冷却材(このカラーリングからすると、もしかしてそれすらでなく、単なるアイスクリームのセットかもしれない)をダイレクトに置いて、急速冷凍している。

冷えるのは間違いないけど、すぐに冷却材の周辺に生じた水滴が機材についてしまい、トラブルの元になるのは容易に予想できる。窮地の時には魅力的に見える策かもしれないけど、真似しちゃだめよ、うん。

...まだ普通の扇風機を当てて冷風を常に送るってのなら分かるのだけどね。


(ソース:【UPHAA.com】)

【角川ゲームス】
【艦これ改(仮)公式サイト】


↑ 角川ゲームストップページでの「艦これ」周りの紹介


現時点ではまだプレスリリースの類は無し。一両日中には上がると思うので、それが確認できたら本家サイトでも掲載できる......かな?

今朝方から「艦これ」周りで午後にでも2つの動きがあるという話があって、やれミュージカルだのアニメだの実写版だのと、多種多様な妄想が飛び交っていたけど、一つはプレイステーションVita用ということで、ある程度想像がついていたパターン(ゲームタイトル名は現時点で「艦これ改(仮)」英語表記は「Kan Colle Kai」)、そしてもう一つはアニメ化(こちらは「アニメ企画進行中」との表記)。

コンプティークの2013年10月号が、従来なら絶対ありえない重版を果たしたあたり、角川の力の入れようが分かってはいたけれど、これなら納得もいくというもの。

......さて、UCCあたりの「コーヒー缶」とのタイアップで、フィギュアをつけてくれると嬉しいなあ(願望)

(c)2013 DMM.com/KADOKAWA GAMES All Rights Reserved.


先日の【落ち葉の山に狂喜するシベリアンハスキー】同様、もふもふの山盛りなものの中にたわむれて、狂喜乱舞する2匹のフェレットSimonとGarfunkelの情景を映像に捉えたもの。砂や土では絶対に出来ないジャンプインでの奥までの浸透や、水のように中ではい回ることもできる不思議な感覚に魅了され、大いに楽しんでいる様子が分かる。人間だって大量の落ち葉にジャンピングできるとなれば、大いにはしゃぐだろうし、フェレットたちの気持ちも十分に理解できるというもの。

後片付けの問題や、間違って飲みこんでしまわないようにするための工夫が必要になるけど、一時的な、たまたまあったから与えてみた、という類のものではなく、常設用のおもちゃとしてペット用品に加えるのもありかもしれないね。

......あ。中で用を足されたり、食事をされたらエラいことになるな(汗)。

※一部表記を直しました。

(ソース:【Neatorama】)


↑ エコ的なビッグマックセット


Rob Bye氏が考えたとされる、マクドナルドの基本的なセット、具体的にはハンバーガーとマックフライポテトとドリンクの組み合わせにおける、パッケージ案。ハンバーガーを入れる箱の厚みがやや増しており、その内部には下層にハンバーガー、上層にはポテトが詰まっている。さらにそのパッケージには耳がついており、その耳の穴にドリンクをホルダー形式に収めるため、従来のセットと比べると随分と包装を節約できるというもの。

食する時にはフタを180度開く。それぞれのフタの部分にはバーガーとポテトが入っている次第。また、パッケージの上層部には横から開くための切り取り線もあるため、ここを使うとポテトのみを取り出すこともできる。

発想としては非常に面白く、確かに省資源化には役に立つ。ただ、やはり少々食べづらい事、そしてなによりもこのセットを用意する際、お店側の手間が非常にかかるのが難点。ただ、基本的には耳部分+バーガーの箱+ポテトの箱の組み合わせなので、もう一ひねり工夫すれば、その辺も何とかなりそうな気がする。


(ソース:【Toxel.com】)


↑ Cheeseburger pizza crust


ファストフードの代表作品、ハンバーガーとピザ。その両方をいっぺんに食べたいという贅沢な想いを持つ人たちの需要に応えた、イギリスのピザハットが展開中のピザクラスト。このクラストをベースに、多種多様なトッピングを展開できるという次第。

以前【直径22センチ・例のピザハンバーガー、期間限定で日本に上陸】なんてのを紹介したけど、内容的には巨大ハンバーガー。今件のはまさに、ハンバーガーとピザの双方の要素を楽しめるから、お得感という点では上かな。

ただ、見た目がねえ......。なんだか宇宙生物か、あるいは巨大なヒトデのように見えてしまうのだよね。バーガー部分を取りやすくするための配慮だと思うけど、もう少し工夫が欲しかったかな。


(ソース:【Neatorama】)

【癒し系"ミニくまスイーツ"第2弾 ほてった体をさっぱりと 風呂あがりアイス 2013年10月1日(火)より 大阪新阪急ホテルにて販売】


↑ くま太郎&くま次郎の『風呂あがりアイス』


芸術作品のようなビジュアルで、スプーンを入れるのがもったいないほどの素晴らしさを誇る、大阪新阪急ホテルのオリジナルスイーツ。その最新作は、以前【クマがぷかぷか浮かんでる・ミニくまぷかぷかアイスが大阪新阪急ホテルで発売】で紹介した、「クマぷか」系スイーツの第二弾。今回は小さなお風呂に入って、気持ち良さげにしているクマたちをテーマにしたもの。

ちゃんと頭にはタオルをのせているし、徳利と御猪口でお酒をたしなんでいるようすもしっかりと描写されているのが素晴らしい。子供や女性ならずとも、これを見たら黄色い歓声を上げてしまうだろうな。

是非とも量産して一般販売を......とは思うのだけど、造形の難しさを考えるとやはり難しいのだろうね。そして、限定販売だからこそ、このホテルの魅力を底上げするアイテムとして存在しえるのだろうなあ。

でもやはり、惜しい。どこかのコンビニと手を結んで、限定販売とかしてくれないかしらね。


秋の風物詩の一つでもある落ち葉。それを掃除して、山盛りとなった状態。焼きいもを創るとしたらどれだけの量が必要かな......と思っていると、突然中央部が盛り上がり、中からシベリアン・ハスキーのRobクンが登場。よほど落ち葉の山を使った遊びが楽しいようで、一度飛び出したあとも山に戻り、何度となく中を走り回っている。

あの独特のふわふわ感がたまらないんだろうね。人間だってこんな山があったらダイブしたくなるよなあ。。。

【アマゾンが薬をネット販売 風邪薬、胃腸薬など幅広く】


......という話ではあるんだけど、当のアマゾン自身のプレスリリース一覧には該当するものは無し。同日出たリリースとしては【カゴメ株式会社とコラボレーション 濃縮トマト飲料「カゴメ プレミアムレッド(食塩無添加)」を限定発売】などがある程度。確証がとれないので、とりあえず覚え書きということで。

当方は今の所必要性は覚えないけど、第2類の薬もアマゾン経由で購入できるとなれば、色々と便利さを覚える人も増えてくるだろうね。何より地方、特にいわゆる「買物困難者」の類の人には嬉しい話かもしれない。

薬のネット販売には「購入者の連絡先の記録作成・保存を努力義務とするなどの新ルール」が策定されるとの話もある。こういうシステム化もアマゾンならば得意だろうから(履歴を別途用意すれば良いだけの話)、面白い事になるかもね。

【デジタルコンテンツ情報誌「コンプティーク」10月号 重版分発売日のご案内】


↑ 当方がファミリーマートで購入できたコンプティーク2013年10月号


鋭意製作しております重版分の書籍は9月26日(木)を皮切りに全国の書店にて発売を予定しております。


......というわけで、先日【「艦これ」小冊子付・コンプティーク2013年10月号の重版はナシ→アリに】でお伝えした、「艦これ」小冊子付きのコンプティーク2013年10月号の、奇跡の重版分の発売が26日からに決定した。アマゾンなどのオークション市場も重版決定時に結構動いたという話だけど、今回の正式発表でどうなるかな。

まぁ、大抵の人はすでに予約済みだと思うし、書籍関連のブログやツイートを見ると、「思ったほど」多くは刷られていないという話もある。一般流通分を見つけるのは難しいかな......。

また、リリース本文にもあるけど、10月10日発売の11月号でも特集があるとのこと。さらに12月号以降は誌面の大幅リニューアル企画(これは初耳。何かが起きそう)。とりあえず当方は、10月10日にまたファミマに足を運ぶとしますかね。

一発の弾で二人の敵を倒す方法

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フィリピンで1981年に公開された映画「San Basilio」のワンシーン。主人公の目の前から一目散に逃げ出そうとする二人の敵に対し、主人公はリボルバー式の拳銃を向ける。ところが残弾は1発しかないらしい。どうやって二人の敵を倒すのか?

主人公は自分の拳銃の前にナイフを差し出し、そしてそのまま発砲。すると拳銃の弾はナイフで真っ二つに割け、それぞれが別々の敵に命中して、双方とも倒れてしまうというもの。

「そんなわけあるかい!」という突っ込みが世界中から聞こえてきそうだけど、そういう現実感を無視したアクション映画としてなら、こういうのもアリだろうね。......まぁ、実際にできるはずはないのだけれども(笑)。いや、チャック・ノリスなら可能かな。


(ソース:【Neatorama】)


↑ キリンさんに会いにいこうよ


アメリカ、サンフランシスコにある動物園「the San Francisco Zoo」の広告。BBDO Westというデザイン事務所による作とある。街中の街灯の上部に垂れ幕をつけ、キリンの首を描き、反対側には動物園のロゴと「キリンさんに会いに行こうよ(Meet a giraffe.)」のメッセージ。

それだけならごく普通の、シンプルな広告でしかないんだけど、これが優れているのは、街灯部分にキリン模様をペイントしたこと。この装飾により、街灯そのものがキリンを模したものと化してしまっている(垂れ幕部分はちょいと突き出た首の部分)。キリンの実際の大きさ、頭を上げないと見渡せない高さを、実にリアルに再現している。

動物の特徴、キリンならば「背が高い」をいかにアピールするかをよく考えた、非常に優れた切り口のデザインだね。


(ソース:【Neatorama】)


動画原タイトルは「血まみれの情景を予想してしまう瞬間」。カメラ目線をしたトラがじわりと近づいてきたかと思うと、思いっきり飛びかかってくる。無論このトラも人間に飼育されているので、トラ側も単に驚かせようとしただけか、無邪気に「遊ぼう」とのアプローチの気持ちでしかなかったのかもしれない。実際、カメラに近寄った後は、じゃれているようだしね。

ところがこれを見ていた周囲のワンちゃんは黙っちゃいない。「おらたちの飼い主様になんてことするだ」的な怒りで、トラにツッコミまくり。これにはたまらずトラ側も降参とばかりに腹を出して仰向け状態に。最後には大人しくなったトラに「遊びでもこんなことすんなよ」とほえたて、その場を後にする。そりゃあワンちゃん側も驚くわな。


そこそこ良いスコアを出すんだけど、なんだか妙な、異様なほどのコンパクトなフォームでショットするゴルファー。なんでだろうな......と見続けていると、それが自宅内でのショットの練習の「成果」であることが分かる。自宅が小さいので、普通のフォームだとあちこちぶつけてしまい、自然にコンパクトなフォームを覚えてしまったという次第。

ゴルフのCMのように見えて、実はこれ松平不動産という不動産会社のCM。2003年度のカンヌ国際広告祭で銀賞を受賞した逸品(英語表記されているのは、その時の出典の際のものだかららしい)。

アイディアも素晴らしければ、そのアイディアを体現化したタレントの腕前も素晴らしい。10年ほど前の作品だけど、画像の色そのものはともかく、内容的にはまったく色あせていないのがまたいいよね。

...いや、関連動画のサムネイルでも、最初は不動産関係の広告だとは思わなかったヨ。その意外性もポイントなんだろうね。

ダイレクト・カーステレオ

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↑ 言葉通りのカーステレオ


下の方を見ると、昔の大型カセットタイプのテープレコーダーか、あるいは古いタイプのラジオがあったようだけど、何らかの事情で取り除かれてしまった自動車。そこで小型のCDプレイヤー付きのラジオをダイレクトに運転席に取りつけてしまったというもの。

......取り付けるにしても、せめて枠組みを作るなり設置用の棚を設ければいいのに、単にビニールテープを何重にも貼り付けただけという、言葉通り「とってつけただけ」な状態。問題無く使えればそれでいい、のかもしれないけど、こんな固定の仕方だとすぐに「ぽろり」と落ちてしまうような気がするのは、当方だけではあるまいて。


(ソース:【UPAHH.com】)

新しいアイロンの使い方......??

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↑ アイロンの上に......!?


一定の面積に高温を発することができ、しかもその温度をある程度調整できる。そのアイロンの特性を活かし、熱せられる面の上にポットを置いて保温機代わりにしてしまおうというもの。発想そのものは面白いんだけど、熱効率が悪いったらありゃしない。素直に保温機を買い替えた方がいいんじゃないかなあ。最近じゃコーヒーカップ用の、USB接続でパソコンと共に使えるタイプのもあることだし。

あ、もちろんよい子は真似しちゃだめですよ...ってするわけはないと思うのだけど、念のために、ね。ストーブでやるのとはわけがちがうのだからね。


(ソース:【UPHAA.com】)

人間が奏でる「生きたオルガン」

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オペラをはじめとする各種文化的なコンテンツを創生し世界中に販売するTFOが、カナダのケベックで開催されたオペラ祭「Festival d'Ope'ra de Que'bec」の場で行ったデモンストレーション。12人のオペラ歌手を準備し、それぞれの鍵盤のパートを担当させる。そして人が各鍵盤に足を踏み入れると、それに対応した歌手が声を発するようにする。要は人間オルガンというわけだ。

子供から大人まで気軽に演奏を実体験しながら、音楽を楽しみ、周囲の人もその情景を見て興味関心を覚えるという、文化的なプロモーションとしては興味深い切り口。似たような手法による演奏はいくつか紹介した記憶もあるんだけど、やっぱり面白いよね。

また音楽系のサークルでの持ちネタとしても使えそうな予感。訓練が必要だけどね。


(ソース:【Creative Criminals】)


ドイツのオーバーハウゼン海洋博物館で飼育されているかわうそ君。岩の上に横たわってゴロゴロしていて気持ちよさそうだな......と思ってよく見ていると、奥手のカワウソが白い小石とじゃれ合い、さらにその石を右手から左手、左手から右手へと投げ渡しし、まるでお手玉のようなしぐさをしている。

石をわざわざ自分の手元に持っていく仕草などを見ていると、たまたま偶然というわけでは無く、遊びのようなものとして認識して「お手玉」をしているんだろうね。何らかのきっかけでこの「お手玉」を覚えたんだろうけど、落としもせずにひょいひょいと投げ続けられるのは、やはりすごいなあ。


(ソース:【Neatorama】)


↑ まんが4コマぱれっと 2013年11月号


定期購読刊の4コマ誌のうちの1つで、一迅社系のとしては唯一の雑誌。今回の表紙は「未確認で進行形」。先月での予告「次号、重大発表!!!」は、表紙にある通りこの作品のテレビアニメ化決定だったわけね。表紙も軽くラメが入ってテカテカしてるし、巻頭カラーでキービジュアルの紹介もしているなど、よほど気合いが入ってる。


■みなと∞みらい......未来人が一人増えました。ただし背景はまだ不明。お酒やチョコが未来にないという話
■未確認で進行形......結局映画などに出かけることに。そして最後にちょいとした進展が。
■スターマイン......前回の温泉話の後日談的な話。ちょいと珍しい組み合わせと場所。
■氷室の天地......巻中カラー。クリスマスパーティー本番編。メインはプレゼント交換だが、ホント各キャラの性格が出過ぎている。
■葉月カノンは甘くない......ちょいと変わった見出し。ようやくまともな勉強のシーンが登場。なにげに良い話になってます。
■魔女とほうきと黒縁メガネ......シェスカ幼児退行現象編のシメ。なかなか良いオチでびっくり。
■マジでカガク......「心」が欲しいロボット編のシメ。で、次にいきなり最終回とな。
■SUN×GIRL......最終回。まぁ読めたオチだけど、最後の最期で主人公の片割れがしゃべるあたりは「できるかな」級の衝撃。


「リトルバスターズ! ばんどみっしょん」は作者都合でお休み、「やさしい教師の躾けかた」は作者急病でお休み。次回は「マジでカガク」が最終回、30M先先生の新連載がすでに決定(冬連載開始予定)など、新陳代謝が結構激しい感じ。「未確認で進行形」のテレビアニメ化もあるし、良い方向に進むのなら、それはそれでよし、と。


......というよりは、攻めたてるアヒルのヒナと、追いやられるワンちゃんという気がしないでもない。ただよく見るとワンちゃんの尻尾も結構ふりふりしているし、意図的に、誘導しているかのように吠えているし、一定の場所から離れようとしないこともあり、案外「仕方ない、かまってやるかあ」的なところがあるのかもしれない。まさに「仲良く喧嘩しな」という感じもするね。

このアヒルが大きくなっても、同じようにじゃれ合いをするのかな......サイズのことを考えると、ちょっと大変な気もするけど。

【新米フェア開催】


↑ 新米フェア開催ポスター


従来なら定食のご飯を大盛りや特盛にするためには、一定額の追加料金が必要。それをこのキャンペーン期間に限り、無料にするというもの。つまり定食において、普通盛りと大盛りと特盛で、金額が同じで済む次第。

朝定食は対象外。鉄皿メニュー実施店舗での「鉄皿セット」はフェア対象......って「鉄皿メニュー」って何だろうと思って調べてみたら、【地域限定メニュー】の一種なのね。なんだかハンバーグステーキ店みたいな感じがして、これは通常販売されたら結構イケるかも。

と、それはともかく。この「新米フェア」、調べてみたら過去には2009年に行われたのを最後に、しばらく実施されてなかった。定食方面の攻勢をかけるってことなのかな。いつも大盛りなり特盛を頼んでいる人は要チェックですぞよ。


↑ 交通渋滞を解消するには......


多種多様な自動車達で、道は何時も一杯。イライラさせられる交通渋滞も日常茶飯事。でも自転車に乗って通勤・通学するようになれば、そんな渋滞地獄ともおさらばできる。しかも自分が乗っていた分だけ道中の自動車が減るから、渋滞そのものも緩和されるね......という、自転車利用をうながす広告。

縦長のブロックを自転車利用者に例えて、細長いブロック待ちの「テトリス」の場面に突入するところを描いている。このまま自転車ブロックが落ちていけば、それ自身はスマートに渋滞内に収まり、しかもブロックがそろうので渋滞そのものも解消できるという次第。

誰もが知っているゲーム「テトリス」のルールを使った、シンプルで面白い広告だね。


(ソース:【I Believe in Advertising】)

二匹の飼い猫、壁越しの大バトル

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何かの棚か収納場所にてたたずむ二匹の飼い猫。仕切り、あるいは壁越しに対峙して、お互いその場所を動こうとしない。それどころか壁をはさんで互いに激しいバトルを繰り広げる始末。

壁を超えて相手の領域に行けばいいのに、決してその場を動こうとせず、時には壁を用いて心理戦的なことまでする始末。たた双方ともカメラを多分に意識していることもあることから、単なるじゃれ合いで、壁の存在をむしろ楽しんでいるのかもしれないね。

【豚と茄子の辛味噌炒め定食発売】


↑ 豚と茄子の辛味噌炒め定食


価格は並盛が580円、W定食(肉とナスが2倍でライスが大盛りか特盛)が880円。毎年定番とあるけど、定番化されるだけの味わいはある一品。ただ味噌がちょいとばかりくどいのが難点なんだよねえ。ごはんに絡めて食べる分にはいいんだけど、自宅で食する場合には、もう少し野菜を加えて炒め直してしまいたくなるような、そんな濃さ。あとは味が少々甘めだったかな、昔食べた限りでは。もう少し辛みが強いのが自分の好みではあるんだけど、これくらいの甘さの方が人気はあるんだろうな。まぁ、辛いのが好きならば唐辛子でも振り掛ければいいのかもしれないけれど。

まぁでもウマいことに違いは無い。色々と状況が改善してきたら試食をしてみたいところだけど...難しいかな。

タレの部分が上手く作れれば、自分でも調理できそうな気がするんだけど......得てして上手く行かないのよね、こういうのって(笑)


↑ Burger King: Fries


キャッチコピーは「新しいフライドポテト、空前絶後の大きさ(New fries. Bigger than ever.)」。写真もごく普通のフライドポテトなんだけど、思いっきり近づいた上で下から上を見上げるようなアングルで撮影し、しかも空いている空間部分に空が見えるようにしたことで、「摩天楼を下から望んでいるような情景」を描き上げている。そびえたつビルのような大きさを誇るフライドポテト......というのをイメージさせているわけだよね。

商品写真そのものには違いなく、撮り方を工夫するだけでその商品特性、店側が訴えかけたい内容がダイナミックに伝わってくる、興味深い作品として評価したい。


(ソース:【I Believe in Advertising】)


色々なびっくりものを創ったり実行してそれを映像に捉えて紹介するのが好きないたずら者、Andrew HalesとStuart Edgeが、アメリカ・ユタ州のファミレスで行った、ターゲットにはちょっと嬉しいいたずら。

結構親しげに話しかける二人に、眼鏡のウェイトレスもフレンドリーな対応。そして二人が席を離れる際、忘れものと勘違いされないように「この200ドルはチップですよ」と明記したメモと共に現金200ドルを食器の下に配して席を立ち去る。二人は店の外に出た後、自分達の席が分かるような場所にカメラを備えつけ、彼女の反応を楽しんだという次第。

日本なら大体万札2枚がどーんとチップとして渡された計算。ゴージャスなお店でとか、山ほど高額の商品を食べたわけでもないのに、このチップの額なら、そりゃ驚くわな。


(ソース:【Most Watched Today】)

【UCC缶コーヒーのオマケ『永遠の0』コレクションが10月8日にスタート 小説に登場する機体をリアルに再現】


現時点で公式リリース、及びUCCの公式サイトには一切記載は無し。250万部を超えるセールスを示している小説「永遠の0」。今年の12月21日から映画が公開されることもあり、それに合わせて話題を先取りするような形での展開となるようだ。

対象商品はUCC THE DEEP BLACK無糖375グラム・リキャップ缶。1本につき1個で、中身が見えるタイプ。機種は全部で6種類、「零戦二一型 赤城搭載機」「零戦二二型 251空ラバウル」「零戦五二型 721空神雷部隊」「紫電二一型甲 343空剣部隊」「彗星三三型 601空本土」「九九艦爆二二型 翔鶴搭載機」。写真を確認する限りでは、機体本体が数個の、そしてプロペラが別個に用意されていて、自分で組み立てるいつものパターンらしい。

小説・映画との連動企画ものゆえに、機種がやや偏りがちだけど、UCCのミリタリー系オマケフィギュアとしては珍しい大戦もの。あるいは逆に「小説・映画との連動企画だからこそ」実現したのかもしれない。正式リリースが出たら、本家サイトでもしっかりと紹介するヨ。

...早いところ動画が作成できる状況に回復したいなあ(´・ω・`)

勉強に集中するための個室を創ろう

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↑ Study Cube


自分の部屋を持っている人は特に、多種多様な趣味の品々が室内に散りばめられていることで、気が散って物事に集中できなくなる可能性がある。勉強をしなきゃならないのに、そういう時に限って本棚に収めた新刊や、先日買って封を切っただけの模型に目が移ってしまう......。雑念、誘惑が支配する空間で、どうすれば集中して勉強ができるのか

その問題の解決策が、この「Study Cube」。少々大きめのロッカーのような造形に、椅子と机、最小限の本棚、そして各種電装のみを配している。写真は扉が開いた状態だけど、内部から閉じればがっつりと閉鎖された空間で、周囲の品々に集中力を散らすことなく勉強に専念できるというシロモノ。

トイレやお風呂では雑念を取り払って物事に没頭できるのと同じ考えによるもので、面白い発想ではある。多分に保護者からのお仕置きに使われそうな気もするのだけどね(笑)


(ソース:【Like Cool】)


↑ 「陸自の翼 ヘリコプターコレクション」全種類


先日本家サイトで【今度は「陸自の翼 ヘリコプターコレクション」がUCC BLACK無糖2本に1個ついてくるキャンペーン、9月17日スタート】にて紹介した、陸上自衛隊のヘリコプターのフィギュアが付いてくる「UCC BLACK無糖」のキャンペーン。今日がたまたま健康診断で、空いた時間を割けるってことで、早速調達。数件回ってどうにか全種類を確保できたけど、元々入荷数が少ないらしいのと、「4:AH-64D アパッチロングボウ」が結構人気があったらしいことは確認できた。

サイズは大体10センチくらい。造形の質は「コーヒーのオマケとしては十分かなあ」というレベル。見た目でニヤニヤするのにはもってこいのモデル。ただ、ヘリコプターそのものの見栄えの違いってのが、他の兵器(戦車や艦艇、軍用機)と比べるとあまりないのと、元々の人気の差もあるので、ちょいと色々と不安。

「艦これ」の人気もあるので、次は太平洋戦争時の帝国海軍主力艦船あたりをお願いしたいなあ、というのが個人的要望。まずは戦艦、そして空母、さらには巡洋艦やら駆逐艦やらで、数回に分けて実施できそうじゃない?

レゴブロックの実用的な使い方

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↑ 破損した壁を...


詳しい場所は不明だけど、恐らくはかなり古い建物の外部にある水道か何かのそばに配された壁。かなり傷んであちこちがぼろぼろと崩れ、大きな範囲が落ちてしまったのだろう。コンクリートでわざわざ埋め込み直すのも面倒だし......ということで、レゴブロックを使って綺麗にはめ込んでしまった。

違和感はあるけれど荒れた面を露出しないようにとの意図は果たしているし、かえってデザイン的に何となくイケてる気がする。この場所だけでなく、あちこちに点在していると、何だか芸術作品のようにも見えてくるね。


(ソース:【UPHAA.com】)


これ見よがしに飼い猫の前で新聞を広げる飼い主と、その新聞を押しのけて「私を見て、かまってよ」と懇願する飼い猫の攻防戦。しまいには懐に忍び込んで「これならもう新聞にさまたげられることは無いわ」と満足顔をしてしまう。

単に目の前の新聞が邪魔に思える・不安を覚えるのか、あるいは新聞を見たら・視線をさまたげられたら押しのけるように調教されているのかもしれない(飼い主の仕草が少々わざとらしい)。

いずれにせよ、飼い主が心底この猫から愛されていることだけは間違いないようだね。

現代版フリントストーンの自動車

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石製の自動車にまたがり、自分自身の足で走らせる「フリントストーン」的な自動車。それを現在の自動車でやってしまったのがこの映像。詳しい解説が無いので想像するしかないのだけど、普通の自動車の内部を極力取り払い、車体と車輪だけにして、その上で内部に入って足で漕ぎ、前進している......ということになるのかな。

「こんなことやったら面白そうだ」というイメージを頭に思い浮かべる人はこれまでにもいただろうけど、それを体現化してしまうあたり、やはり恐ロシアというしかない。......ダンボール製の車とかならすぐに出来そうだけどね。


カナダのトロントで飼われているワンちゃん。飼い主のBen氏がいくら読んでもベッドから起きてこない無粋もの。ところが先日、氏は素晴らしい目覚ましを見つけてしまった。それがこの「アライグマの音声ファイル」。

あれだけ呼んでも出てこなかった飼い犬が、アライグマの音声ファイルをパソコンで再生した途端、ベッドから跳ね起きて階段を飛び降り、飼い主の元にやってくる。飼い主曰く、この「目覚まし」は何度でも有効に働くとの事。

狩猟本能がくすぐられるのかねえ。また、他の犬にも有効なんだろうか。もしそうなら、小型のアクセサリに再生チップのせれば、ワンちゃん用の目覚まし機としてかなり役立つアイテムができると思うのだけど。


(ソース:【Most Watched Today】)


野菜スープや麺を提供する親父さんが、母親の病気のために薬などを盗んだ子供に憐れみを覚え、その優しさから代金を立て替え、さらに自分の店の野菜スープを分け与える。それを受け取りその場を走り去る子供。

それから30年後。相変わらず同じ商売をしている親父さんが、突然脳卒中で昏倒。入院・手術を余儀なくされるが、手術などの費用が莫大なものとなり、一緒に店で働いている子供にはとうていまかない切れない。絶望に打ちひしがれながら、親父さんのベッドの横で寝入っていた子供の袂に刺し込まれていた、新しい請求書に書かれていたのは、30年の時を経た、親切の恩返しの証だった。

タイの携帯電話キャリアTrue Move Hの、企業CI的なちょっと長めのCM。同社のサービスポリシー「与えることこそが、最高のコミュニケーションである」「何の見返りも期待せずに、最高の品質を提供する」を、ある男性と子供とのやりとりになぞらえたもの。会社のサービス・事業そのものは一切説明しておらず、直接ポリシーを解説するものでもないのだけど、心を打ち、引き付けるものがあるよね。


(ソース:【Most Watched Today】)

ある意味ハンディなミキサー

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↑ ハンディだけど二人がかりなミキサー


恐らく家庭用ミキサーの稼働部分が壊れてしまい、それでも何かをかきまぜたいとのことから考え出された手法。日曜大工用のドリルをミキサーに直結し、その回転でミキサーを回してしまおうというもの。一人で双方を固定するのは面倒なようで、二人ががりの作業となった。

原理的には間違っていないし、発想そのものは素晴らしいんだけど、体現化すると非常に間抜けなスタイルには違いない。また、ここまで苦労してまでかきまぜるのなら、素直にミキサーを買い替えた方がいい気がするのは、当方だけではあるまい。


(ソース:【UPHAA.com】)

牛に頭突きの方法を教える羊

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若い牛さんに頭突きの方法を、繰り返し、実演をして教えている羊。牛さんもちゃんと大人しく教えに従って(一時飽きるっぽい仕草も見せるけど)、熱心に学習しているあたりが素晴らしい......

...とそれっぽい説明をするとそのように見えるけど、実はこのシーン、単に動物間のコミュニケーションの様子でしかなく、頭突きを教えている云々ではないのだそうな。それでも不思議な光景には違いないよね。この羊、他の牛にもやってるのかな。それともここら辺にはこの2頭しかいなくて、仲良くなろうと必死なのかな。


(ソース:【The Presurfer】)

応急処置的バイクのヘッドランプ

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↑ ヘッドランプ部分に......


何らかのトラブルでバイクのヘッドランプが故障してつかなくなり、代わりに手持ち式の懐中電灯を無理やり中に押し込んだというもの。厚手のビニールシートか何かでコーティングしたようで、スイッチもちゃんと入れられるようになっている。自転車では良くやるスタイルかも。

でも自転車にしてもバイクにしても自動車にしても、ヘッドランプが「運転手が周囲を見るためのもの」というよりは「存在をアピールし、周囲から気づいてもらうためのもの」の意味合いが強い事も合わせ、これでは光量が足りない気がするのだけどな......。


(ソース:【UPHAA.com】)


女性が実用的に、ファッションとして、コレクションのお披露目として、何気なく持ち歩いているバッグたち。しかしその持ち方は概していい加減で、ざっくばらんなもの。スリや強盗のリスクを考えると、「そんな持ち方したら『奪ってください』と言っているようなもの」的な人も少なくない。

そこで彼女たちにバッグの持ち方についてリスク意識を再認識させるために行われたのが、このプロモーション。バッグを持つ女性の姿をしたダイレクトメールを作り、バッグの部分だけをポストから出しておく。バッグはすぐに取れてしまうような工夫をしているらしい。

外出から帰った人は自分のポストから飛び出ている紙製の小さなバッグに目が留まり、それを引っ張ってしまう。するとバッグの部分が外れ、「なにこれ?」と頭に疑問符を浮かべながらポストのフタを開ける。ポストの中にはバッグを奪われ、半狂乱状態の女性の姿が。ここで当人は「バッグは不用意な持ち方をしていると、容易に取られてしまう可能性がある」という実態に気が付く次第。

集合ポストにずらりと並ぶバッグの群れを見て、子供が片っ端から引っ張ってしまう気もするけど、「バッグが盗まれる」状態を実演させて、そのリスクを啓蒙させる手口は上手いよね。


(ソース:【Creative Criminals】)

ビールを増やすコピーマシーン

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コンビニやオフィスで見かけるような、ごく普通のコピー機。男性がそのコピー機の取り込み面にビール瓶をセット。ラベルでもコピーして保存するのかな......と思ってみていると、その男性は排出口から次々とビール瓶を取り出していく。必要本数だけコピーを終え、取り込み口に配した瓶を手にし、さっそうと男性は場面を後にする。

見た目には「コピー機でビールそのものをコピーしたの?」と見えてしまう、1分足らずのこの映像。ちょっと考えてみれば、コピー機の影の部分にあらかじめ瓶を置いておき、ほどよいタイミングで1本ずつ取り出しただけの話。でもぱっと見にはコピーされたように見えてしまう。ドリフやアメリカのショートギャグ的なセンスがあって、ちょっといいなと思う一作でした。


(ソース:【The Presurfer】)

運転手用簡易ドリンクホルダー

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↑ まさかガムテを使うとは


自動車の運転席などについている、円型のドリンクホルダー。古い車種などでは装備していない場合もあるんだけど、そのような車種の運転手が無理やり作った一品。ガムテープの本体をホルダー代わりとし、運転席そのものにはビニールテープでぶらさげて、透明のテープか何かで貼りつけている。シンプルで実用的ではあるけれど、何らかのでっぱりにフックさせる形で採りつけないと、すぐにテープが外れて落ちてしまいそうな予感。

まあ確かにチルドカップ形のドリンクの多くは上の方が直径が長いタイプになっているので、普通の円筒形のものに刺し込めば下まで落ちずにホールドされるから、間近にあったガムテープを使いたくなるのは理解できなくもないのだけど......あまりにもやっつけ感が強すぎる(笑)


(ソース:【UPHAA.com】)


↑ ロース豚丼 十勝仕立て公知ポスター


このあと本家サイトで掲載することになる、吉野家の新商品「ロース豚丼 十勝仕立て」。【初の小盛サイズも・吉野家からねぎ塩ロース豚丼と牛カルビ丼、7月4日から発売】で紹介した「ねぎ塩ロース豚丼」「牛カルビ丼」同様、「大盛」というカテゴリがリリースからは消えている。「ねぎ塩-」では「ご飯増し」はあったけど、「ロース豚丼」ではそれも無く、小盛が前面に押し出されている。

並盛の価格が高めになったので、大盛ではさらに価格がアップすることもあり、割高感が生じてしまうから......というよりは、女性陣やシニア層などの少食な人の需要拡大を狙った動きかな、と考える次第。

メガ系の需要は引き続き多分に存在するけど、他のファストフードやパッケージ食品、調味料などでも少量区分のものが目立つようになってきた。高齢化・少数世帯化が市場に影響しているのかな。いわゆるステルス的な価格引き上げも要素としてあるのだろうけどね。

【ココナッツサブレ特有の香りや甘みに少しビターなチョコレートがかかった新しいおいしさ!!「ココナッツサブレ チョコレート」2013年9月23日(月)リニューアル全国発売】


↑ ココナッツサブレ チョコレート


16枚入りで価格は260円。結構ポイントが高いビスケットなんだけど、なかなか見つけられないのよねえ。チョコとサブレの組み合わせ、最高じゃん?

少し苦味をアップさせたってことは、サブレとの相性というよりは、対象年齢を少し引き上げたってところかな? 単独で食するのはもちろんだけど、アイスクリームなどと合わせると、より味わいを楽しめるかもしれない。また、逆に甘みを増したバージョン「マイルド」なんてのもあると嬉しいなあ。

......これ、アイスクリームを上下から挟んだら、最強のスイーツにならないかな? ちょっと想像しただけで、マジやばい。一度試してみたいなあ、ホント。使うのならバニラアイスだな、それだけは譲れない。

マッターホルンなグラス

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↑ Matterhorn glasses


アルプス山脈に位置する、独特な形状を持つ山、マッターホルン。それを模した造形を内部にいただくグラスがこの「Matterhorn glasses」。荒めに砕いた氷が沈んでいるようでもあり、お酒などを加えることで独特な雰囲気をかもすことができる。

原文ではスコッチなどのお酒を飲むグラスとして使えるね、とあるけど、お酒以外の普通の飲み物を飲むときにも洒落たグラスとしてステキングな感じ。他にも色々と特徴的な形を持つ山を模して、「世界の山々」的な感じのシリーズを作るのも良いかもしれない。


(ソース:【Like Cool】)



先日【ファミマでコンプティーク2013年10月号確保】で紹介した、「艦これ」の小冊子付きなコンプティーク10月号。ファミリーマートで同号から取り扱い開始の話を前日に目にしていたので、朝一で足を運んだところあっさりと購入できたんだけど、昨日一日の動向を見ると、かなり品薄・品切れ状態だったようで。

「重版があるのでは」「次号も小冊子を付け直すのでは」という観測もあったけど、少なくとも10月号の重版の可能性は消えてしまった。「検討したのですが」とあるので、検討するレベルまでは売れていたということだね。

次号に再度...という件は、連載漫画の再掲載はともかく、80ページ超の付録となると、コストも跳ね上がるし、11月号でも別途付録がつくことを考えると、やはり難しいかもしれない。もう少しボリュームを増して先行単行本化するなり、PDF化して無料公開とか、色々と手口はあるんだろうけど、どうなるかは角川側の判断次第ということで。

一番良いのは、公式サイト上での公開、なんだろうけどね......。


先日から一部で話題となっていた映像の一つ、「Worst Twerk Fail EVER - Girl Catches Fire」。ノリノリで踊っていた少女が逆立ちをしていたところ、背後の扉が突然相手転倒、さらに転倒先にあったロウソクから引火し、身体が炎に包まれるというもので、現在1000万件以上もの再生数を見せている(【該当映像】)。

あまりにもありがちで吹き出しそうなノリなんだけど、どうもなんだかアレな雰囲気があって、紹介はパスしていた。ところがこの映像、実はコメディアンJimmy Kimmel氏の番組『ジミー・キンメル・ライブ!』用に撮影されたフェイク映像であることが明らかにされた。コケて火がついた女性はプロのスタントで、あらかじめこういうシナリオの元に撮影されたものだとのこと。

いわばドッキリカメラの対視聴者版みたいなものだけど、プロがこういうのを行うと、映像そのものの信ぴょう性というか真偽に対する基本的なルール、理念ってのが崩されてしまう気がするな......。「面白ければいいじゃん」ってのもあるけど、「演出」と「事実」の境目を取り壊そうとすると、結局痛い目に会うのは報じる側になると思うのだよね。


(ソース:【Most Watched Today】)

自転車動力のエレベーター

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アメリカ・アイダホ州で創られた、30フィート(9メートル強)の高さに位置する木の上の小屋に設けられた、手製のエレベーター。元々自分が常用するのには適していないタイプの自転車だったので、改造してエレベーターの動力にしてしまったそうな。

ペダルを漕ぐとロープが巻き付けられて次第に上に挙がり、木の上の家にたどり着ける。降りる時は逆に漕ぐ、あるいはペダルから足を離せば、自然にまかれたロープが解かれ、下に降りる次第(よく見るとロープの反対側に重りがついていて、それで下がるみたいだね)。

横転しないだろうかとドキドキしながら見たけど、よく確認すると4点ほどで固定しているので、バランスはそれなりに取れているから、ひっくり返ることは無いみたい。秘密基地みたいでかっこいいけど、やはり多分に怖いよなあ、これ。


(ソース:【Like Cool】)

ドコモiPhone内輪話

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iPhone 5c


先程本家サイトで挙げた記事【NTTドコモからもiPhone販売へ、正式発表】にもある通り、NTTドコモからも正式にiPhoneの販売が発表された。その記事作成の際にいくつか内輪ネタ的なドタバタがあったので、覚え書き。

1:英文リリースと日本語リリース
起きた直後にアップルが云々ドコモが云々という話がツイッターのタイムライン上に挙がっていたので「やはりドコモからも発売か」と認識。アップル社の英語版リリースを教えてもらって、正式発表は確認したけど、ドコモからの発表はまだない。

仕方がないので英語リリースを訳しながらちまちまと記事を書き連ね、最後に現時点でのドコモのサイトのスクリーンショットを撮っておくかとアクセスしたら、アップルの英語リリースの翻訳版がドコモサイトに掲載されていた。苦労は水の泡(涙)。書き終えた記事と照らし合わせ、より確かな情報に書き換えて、ようやく記事をアップ。

タイトルも当初は「NTTドコモからもiPhone販売へ、アップルから正式発表」だったんだよねえ......


2:動画が無い
公式のプレゼンなりプロモーション動画があれば......ということで探してみたけど、その類のは皆無。非公式の、コピーしたものと思われる動画や、動画配信者の自己主張的な映像ばかりで、使えるものは皆無。発表時間は確定しているのだから、発表と同時にプロモ動画を上げてくれるような粋な計らいは無かったようだ。

もう半日も経てば、海外のテレビニュース系チャネルでも掲載が始まるとは思うのだけどね。


3:不明な点は多く、タイムリミットは間近
現時点ではNTTドコモから「詳細な」発表は無い。価格やらサービス内容やらキャンペーンやら取扱店やらは一切不明。また、「5s」に関する言及もないし、一部で噂されているiPadについても皆目不明。「5c」の予約受付開始は13日で、「5s」「5c」共に発売は20日から。

先行展開しているauとソフトバンクモバイルの動きも気になる。また、ドコモの「ツートップ戦略」やらがどうなるのかとか、国内の携帯電話製造会社の動向も動きが出てくるはず。これからしばらくは、どたばたが続くだろうね。

頭だけ出して「シャキーン」な猫

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ハンターの習性からか、自分の姿を隠せる場所が大好きな猫。この猫もダンボール箱がお気に入りのようで、飼い主が用意した箱の中でもぞもぞしまくり。そして上の部分から顔だけを出して、舌をぺりろと巻き、「どうだい、この姿」的なドヤ顔。暫くすると再び潜って、また顔だけを出して......を繰り返すかと思ったら、さっくりと身体全体を出して逃げ出してしまう。

最初に何度か顔だけ出したのは、周囲の様子をうかがっていたのかもしれない。家の中だから安心なのは分かっているはずなのに。もしかすると狩りのシミュレーションでもしいたのかな。


(ソース:【Neatorama】)


↑ ファミリーマートで購入できたコンプティーク2013年10月号


早売りが行われている一部地域では昨日あたりから話題に登っていた、正式な発売日は本日の、コンプティーク2013年10月号。「艦隊これくしょん」、いわゆる「艦これ」の84ページから成る別冊付録がつくということで、色々注目されている。

で、この号からコンビニのファミマでもコンプティークの取り扱いが始まる云々との話を耳にし(【コンプティーク&コンプエース編集部の公式アカウントによるツイート】)、早速朝一で確認したところ、近所のファミマでも2冊販売されていたので、そのうち1冊を確保。

内容はといえば、ゲストイラストギャラリーにゲームそのものの解説・ガイダンス、関連用語集、Q&A、登場艦船...というか艦娘のギャラリー、そして田中プロデューサーのインタビュー記事など。これ、もう少しボリューム積み増しすれば、1000円単位の解説本として出版してもおかしくないな。

さらに最終ページには次回予告として、いくつかの情報が。11月号・12月号には1航戦と5航戦のストラップが付録に、12月号からはSASAYUKi氏によるコミカライズが開始されるとのこと。まぁ、詳細は実際に手に取って確かめてほしい。

...願掛け、早く終わらせてプレイしたいなあ(´・ω・')


理由は分からないけど、とにかく飼い主のメガネが欲しい子猫ちゃん。飼い主の肩に乗り、必死につるの部分をかみかみしながらメガネをずらし、顔から外し、ついにお目当てのメガネをゲット。この後どうしたのかまでは描かれていないけど、獲物を得た時のようにバシバシと叩いているし、噛んでいるので、どこかに持ち去ろうとするのかもしれないね。

ただよく考えてみると、あらかじめカメラが配されて、その上で撮影されているってことは、このようなメガネゲットのやりとりが日常茶飯事的に行われていたのかもしれない。すると子猫にとって飼い主のメガネってのは、オモチャの一つとして認識されているのかもしれないな。


(ソース:【Neatorama】)

【gooメールのプラン変更について】


↑ 現在利用サービス別対応選択肢。有料版を使っている人は特に申し込みなどの手続きをする必要は無し


9月5日付発表なので、もう知っている人も少なからずいるだろうけど、gooメールの無料版サービスが終了とのこと。当方は無料メアドはgmail位しか使ってなくて(アカウントはあるけど、他のサービス利用のために取得しただけ)、「そういやそんなのもあったな」程度の認識...だけど、結構使っている人もいるんじゃないかな。

説明には「市場動向およびニーズの変化」とあるけど、要はリソースや広告収入なども勘案して採算が取れなくなったんだろうね。ソーシャルメディア上手のダイレクトメールなどでのやり取りとか、チャットでのコミュニケーションも増えていることだし。

しかし最近こういう、無料サービス版の終了案件が増えて来たなあ......継続的に使用するサービスが多いだけに困るんだよねえ。


(ソース:【ツイッター】)


二階に配してある浴槽で入浴するのが大のお気に入りの、二匹のダックスフンドたち。普段から入り浸らないように飼い主が設けた階段のドアの前で急かしまくり状態。飼い主がそのドアを開けると、猛ダッシュで階段を駆け上り、お風呂に突進。風呂桶をジャンプで駆け上り(一匹は上手くジャンプできなかったようで、飼い主に入れてもらったようだね)、お風呂の中で満喫状態。

階段にわざわざ犬避けのドアが設置されているところを見ると、この情景は日常茶飯事なんだろうね。まぁ、きれい好きなのは良い事ですな。


(ソース:【Most Wacthed Today】)

まんがタイムきらら2013年10月号 読了

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↑ まんがタイムきらら2013年10月号


表紙は「ゆゆ式」。いつもとは少々変わったタッチ......で、わざと焦点を一人に絞っているあたりが、ちょいと面白い表現。作品名もわざと似たような演出しているし、ね。


■しかくいシカク......合成写真と「壁」の話。最近流行のあの映画ともかけてる。あと、この流れでいくと次回は運動会本番かな?
■〆切ごはん......回転寿司をそちら系のネタに使うとは。いや、確かに回っているものもネタなので間違いはないけど。
■きのこクラック......今回はハッキングしません(いや、多分裏でやったのでああいう結果になったのだろうけど)。しかし連載になりそうな勢いだな。
■箱入りドロップス......海回。「俺たいがい何でもいけるよ」というセリフが主人公から出て来るとは思わなかった。そしてやはり妹ちゃん登場。でもやっぱり当て馬。
■プレフレ......肝試しもいつものノリ。文中で語られているように、最近はほとんど出来ないんだろうなあ、こういうの。


「クロ」「さつき」「スマイル」「ステルス」は休載。それに加えて表紙で告知&センターカラー予定の「リリウムあんさんぶる」は作者体調不良で休載。単行本作業でスタミナ切れかも。あと、次回から「チェリーブロッサム!」が復活。やったね。

折り鶴に込めた小さな想い

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旅行の途中で気まぐれに、ガムの包み紙で折った折り鶴を大変気に入った娘と、その反応に嬉しさを覚える父親。それ以降、何かあるたびに父親は何かあるたびに小さなガムを使って折り鶴を折り、少女に手渡し、ある時は励まし、ある時は勇気づけ、ある時は慰める。少女と父親は常にガムと、その包み紙で作る折り鶴と共にあった。

そしていよいよ結婚(あるいは単に一人暮らし?)をするため我が家を後にする時が来る。車に荷物を詰める父親。ふと一つ、小さな箱の荷物を落としてしまうと、そこに入っていたのは、これまで父親が手渡し続けていた折り鶴だった。

CMの最期に語られるコピーは「時として、小さなものは、ずっと続くものなのですよ」。親子の歴史は小さなガムと共に織りなされていく......というところだね。父親にとって、まさに感無量だったろうな。


(ソース:【Most Watched Today】)


【第3回長期展望委員会・配付資料(国土交通省)】


↑ 国土基盤ストックの維持管理・更新費動向


上記グラフは資料4の図表から。経年による技術革新でのコストダウン、資源価格の上昇に伴うコストアップがどこまで反映されているか疑問視する面もあるけど、「2011年以降においては新設費は無し」「耐用年数を迎えた構造物を同一機能で更新する」という前提で試算した場合、全国の国土基盤ストック(ざっくばらんにいえばインフラね)の費用はボンガボンガと跳ね上がる。

特に高度成長期に新設されたインフラがそろそろ耐久年度に達している事例が増えているので、更新が必要となる(【道路や橋は「予防補修で長持ちさせる」が6割、「補修よりも作り直し」が2割強】にもある通り、補修工事で長持ちさせた方が良いという意見もあるけど、それにも限界があるし、総予算で考えれば更新した方が安上がりで安全度もアップする事例も多くなる。古いエアコンや冷蔵庫の買い替えと同じだね)。

で、先程決定した2020年の東京におけるオリンピック・パラリンピックに合わせ、当然東京やその周辺の交通網をはじめとした各種インフラの整備機運が高まるわけだけど。せっかくだからこれに合わせて、かねてから問題視されている老朽インフラの更新をやってしまおうというお話。東京を主軸にする考えで、震災復興のスピードアップも期待できる......というか、それすらも兼ね合わせてしまうという考えも良いかもしれない。

どの道、「リケンガー」という方々は山ほど出てくるだろうし、土木業を軽視したり蔑む人も少なからずいるので、反発も出てくるだろう。でも機会をとらえてその効用を最大限に活用するってのは、決して悪い話では無い。せっかくだから21世紀の日本の道筋を切り開くのに、今回のオリンピック招致を最大限利用させてもらうというのが、ポジティブな考えじゃないかな。


↑ 確かにこれならムラなく焼けるかも


「モンスターハンター」のあのお肉やドネルケバブの事例にもあるように、巨大なお肉を一度に焼く際には、ぐるぐると回し続けてまんべんなく火を通すことが必要になる(電子レンジを使うなり蒸し焼きにするという手もあるけどね)。でも手で回し続けるのは面倒だし手が疲れる...ということで考えたらしい方策。

壊れた耕運機(?)の動輪の軸を延長し、それをそのままお肉に突き刺せるようにした次第。あとはお肉を実際に刺して火に当て、エンジンを入れれば、ぐるぐると回り、火が均等に通るわけだ。

乗用車だと回転が速すぎて使い物にならないので、耕運機を用いたんだろうね。もちろんギアなどで適度なスピードになるよう、工夫はしているんだろうけど...。


(ソース:【UPHAA.com】)

【>艦隊これくしょん | スペシャルサイト | タカラトミーアーツ】


↑ タカラトミーアーツ・艦隊これくしょんスペシャルサイト


これまでにも何度か紹介した「艦これ」こと「艦隊これくしょん」。登録ユーザー数が100万人を目指してまっしぐら状態にあり、市場もかなり大規模なものとなったことも合わせ、複数ルートで周辺商品の展開が始まっている。

そのような中、9月5日付でオープンしたのがタカラトミーアーツの「艦これ」スペシャルサイト。現時点ではゲーム関連アイテムの商品化が決まっただけで、具体的に何を展開するのかなどは一切不明。

同社はキャラ系のアイテムにはかなりの実績を持っているので、色々な可能性が考えられる。ガチャガチャ系のミニグッズ、縫いぐるみ、食玩系アイテムなどなど。同じタカラトミーの子会社であるトミーテックと協同する形で、鉄道むすめ的なフィギュアとか、ジオコレ系な各種アイテム・艦艇そのものも出してくるかもしれない。

具体的な商品群が公開される際にはリリースが出ると思うけど、果たしてどのようなものが実際には登場するのか。公開が楽しみだな。


(ソース:【ツイッター】)


元記事の解説には「椅子の足の部分を猿のように巧みに持ち代えながら移動する猫」とある。確かに猿も木から木へと枝を伝って渡っていくので、そのように見えなくもない。個人的にはむしろ、スパイダーマン的な感じがするんだけどね......。

しかしなんでこんな挙動をするんだろう。別に歩けないわけでもなさそうだし、床に何か障害物があるとも思えない。床のつるつる感とあわせ、こうやって椅子の足を使って移動することを「遊び」として認識したのかもしれないね。


(ソース:【Most Watched Today】)

【生姜だし牛めし新発売!】


↑ 生姜だし牛めし


価格は並盛450円、大盛り550円など。「だしシリーズ第二弾」とあるので、第一弾ってなんだっけと探してみたら、7月に発売した【松屋から「山形だしとろろ牛めし」登場】の「山形だしとろろ牛めし」だったのね。第二弾が出るってことは、第一弾がそれなりに売れたってことなのかな。

色合いは確かにきれいなんだけど、生姜はともかくきゅうりやダイコンって、牛丼にあうんだろうか......漬物として別途お皿に盛りつけてあって、それを突きながら食べるのならともかく。さっぱりとした味わいが好きな人にはいいかもしれないけどね。




動画が誰でも気軽に撮影できるだけでなく編集も容易になり、さらにYouTubeなどを用いて世界中に公開できる機会が得られたため、多種多様な「芸披露」のジャンルが生まれている。この「一人アカペラ」もその一つで、別々のパートを各動画に収め、それを編集して同時に再生することで、一人でもアカペラを演奏しているように見せるというもの。

この作者は有名なゲームのBGMを「一人アカペラ」で演出している。元々知名度が高く、耳に残りやすい曲を選んでいるというのもあるけど、声も綺麗で音楽センスもあるのが幸いし、非常に心地よい出来栄えになっている。時々登場する猫もアクセントを添えているね。


(ソース:【ツイッター】)

お掃除を手伝おうと必死な二匹の猫

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飼い主がモップで掃除をし始めると、それにしがみついて一緒に運んでもらおうとする二匹の猫。ずりずりとモップに引きずられて良い気分。本人達は遊んでもらっているつもりだろうけど、その体制だと自分自身のふかふかな毛で床掃除をすることになるから、むしろお手伝いをしていることになる、のかな? 掃除をするたびに猫まっしぐらでしがみつかれるのなら、掃除そのものも楽しくなってくるかもしれないね。

でもこの二匹の子猫が大きくなったらどうするのだろう。それでもやはり、相変わらずモップにしがみついて「お手伝い」をしようとするのかしら......だんだんと負担が大きくなる飼い主の掃除(笑)。まぁ実際にはその前に「しがみついたらいけません」としつけることになるのだろうけど。

【お肉も野菜もたっぷり!すき家の「旨(うま)ポークカレー」新発売】


↑ 旨(うま)ポークカレー


価格は並盛が450円、大盛りが550円など。メニューを確認した限りでは、現時点で展開しているカレーはスパイシーチキンカレーがベースで、その上にハンバーグだのカレーだのの具材をのせていくスタイルのようだ。旨(うま)ポークカレーってのは写真を見る限り、既存のカレーと比べると随分と具がぎっしりと詰まっているように見える。

まぁ、この写真の通りの具の比率なら、結構イケてると思うのだけどね。こればかりは実際に見てみないと分からない...けど行動範囲内にすき家は無かったりする。トホホ。

しかし牛丼屋とカレーって相性いいんだよなあ......素材に共通する部分があるからなのかしら。それとも調理工程が案外似通っているから???


↑ Bトレインショーティー 鹿島臨海鉄道6000形 ガールズ&パンツアー・ラッピング車(IV号戦車付属)『13年12月予定』


メーカー希望小売価格は税込みで2100円。ガールズ&パンツァーのラッピング列車は以前紹介したことがあったけど、それのBトレイン版が登場。それだけでも結構ポイントが高いのに、なんとIV号戦車までついてくる。さすがに走行台までは添付されていないけど、別売りで購入すればラッピング列車に連結させることも出来る。

発売は12月と結構先なこともあり、現時点ではBトレインの公式サイトやアマゾンでの確認は出来ず。同時期には同じくBトレで「上信電鉄 デキ1形電気機関車、500形電車 2両入り」ってのも出るんだけど、それと合わせて久々に欲しくなるラインアップだな。......まぁ、状況が色々と回復したら、の話だけど。

むしろIV号戦車だけ大量に欲しいんだけど、それはさすがに無理があるか(笑)


何らかの工業機械の発表会のような場面。プリンターのような機械で繰り出された紙が自動的に折られ、紙飛行機を生成していく。意味があるのか否かはともかく、面白いマシンには違いない。

そして折られた飛行機がマシンから飛び出した後、宙を舞い、会場内に設置されているゴミ箱にすぽり。多分に偶然なんだろうけど、動画に映っている人が喜ぶのも無理は無いよね。

でも確率論的に考えると、ここのマシンから吐き出された紙飛行機が、毎回同じようにゴミ箱内に入るとは思えない。と、なると何度も何度も繰り返してようやく成功した1シーンか、別の目的でこれを撮影していて、たまたま映し出されたものなのかもしれないな。

子猫に水の飲み方を教える親猫

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動画主のコメントには「母親猫が子猫に水の飲み方を教えている。かわいいね」とある。単に一緒に水を飲んでいるだけなのかもしれないけれど、時々大きな灰色猫が見せる仕草からは、確かに飲み方を教えているようにも見える。特に後半部分で、灰色の猫が水に手をつけた直後に、子猫が同じ仕草をするところはね......。

大人にとっては何気ない行動も、子供にとっては未知のものであることばかり。こうやって一つ一つ教えられていくんだろうなあ。

ツールやリソースがあれば、これに自由に吹き出しをつけて、色々なシーンを創生したくなるな。飲み方を教えているノーマルな見方以外に、単に邪魔をしている子猫の場合とかも合わせて。


↑ 飲料水も一緒に冷やしてしまおう


エアコンから流れ出る冷風を、室内を冷やすためだけに使うのはもったいない、とばかりに、本体にフックをつけて瓶を吊り下げ、ドリンクを冷やそうという試み。扇風機の前に生乾きの服をくくりつけたり、お店や公共機関の大型エアコンの真ん前に立って急速冷却を試みる事例は結構見られるけど、これはちょっとやり過ぎかも。

でもストーブでお餅などを焼く事例の逆と考えれば、それほど変な話でもないのかな?

調べてみると瓶を冷やすまでは無いけれど、生乾きの洗濯物の急速乾燥なり、暑い時に冷え冷え感を楽しむための冷凍シャツづくり的な使い方をしているのは見つかった。でも後者は冷蔵庫に入れればよいまでの話だし、前者はエアコンそのものの効き目がねえ......。


(ソース:【UPHAA.com】)

本当の意味での「ブックエンド」

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↑ Book Bookends


複数の本を立てかけておくために、両脇を支えるブックエンド(ブックスタンド)。鉄製のシンプルなものは100円あたりから手に入るけど、常時利用する事や目に留まりやすい事、さらには用途がシンプルであることから多種多様なデザイン的アイディアが盛り込まれた逸品が作られる。

今件もその一つ。言葉通り、本の形をした「ブック」な「エンド」(もしかすると本物の本を曲げて作ったのかもしれないけど、原典も合わせ詳しい説明がないので不明)。これなら違和感なく他の本に溶け込むし、意表を突くという点でも優れている。ロシアのデザイナーDmitry Kul氏による作品だけど、商品化してもおかしくない出来栄えだな、これ。


(ソース:【Like Cool】)

可愛い子猫たちを眠らせる方法

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三匹の子猫たちを目の前に、細い針金のようなもので創った即席猫じゃらしを用意し、素早く左へ右へと移動させる。普通ならば興味津々で飛びついてくるはずなのだけど、この三匹は目線で追いかけるだけでなぜかうっとりしたような表情。挙句の果てに次々と眠りこけてしまう。

動画原タイトルは「自分の手で子猫を安楽死させる方法」。機械翻訳だから実際には「安らかに眠らせる方法」なんだろうけど...この猫たち、よほどつかれていたのかな。


(ソース:【Neatorama】)


↑ 自転車後部に送風機をセット


自転車通勤を少しでも高速化したい人のためのアイディア。こぐと発電する発電機を装着し、その電力で後部座席にある送風機を回転させ、少しでも前進する勢いをつけるという仕組み。

なるほどこれはスゴイ! ......と思ったのはほんの一瞬。送風機を回すためにはそれなりの電力が必要で、それを作るには漕ぐときの負担が大きなものとなる。送風機の風でどれだけ前進する力が得られるか分かったものじゃないし、かえってスピードが遅くなるんじゃないかという予感。

仮に後部座席の送風機が自家発電ではなく、電池を別途搭載してその電力で回っているとしても、重量によるスピード低下を考えれば、効果のほどは疑わしい。まぁ仮に、ジェットエンジンでもつければ話は別なんだろうけど(汗)。


(ソース:【Uphaa.com】)

【UCCキャンペーン一覧】


↑ 陸自の翼ヘリコプターコレクション


要はUCCの会員制システムDRIPARに入会すれば、一般販売に先行する形でゲットできるチャンスが得られるよという形での先行情報公開。一般販売は(多分)UCC BLACK無糖をターゲットにする形で9月17日から実施、らしい。

機種は写真で確認する限りでは「チヌーク」「ヒューイ」「ブラックホーク」「アパッチロングボウ」「コブラ」の5種類。軍関係が続いて、次は何をターゲットにするのかな、大戦中の兵器は難しいけど、どうにか頑張ってほしいなと思っていたら、陸自のヘリと来ましたか......。チヌークは複数欲しいところだな。

で、発売後色々チェックしたけど、やっぱりさばけ方は少々悪い。戦車や戦闘艦と比べるとヘリってあまりメジャーでないのかな。オスプレイとかお茶目に入れとけばよかったのになあ。


↑ Nerd Laptop station


パソコンで作業をしながら、フィットネスクラブでのトレーニングに近い運動ができるという、ステキングなマシン......ということらしいんだけど。確かにパソコンの作業時には足は使わないので道理にかなっているけど、気が散って作業にならない気がする。ゲームなどで遊んでいるのなら話は別だけどね。

まぁ、「ながら行動」をうまく使って、運動しようという気概は評価したい。もう少し工夫すれば、それなりにイケてるマシンになる、のかもしれないね。

むしろこれ、発電機とバッテリーを連動させて、漕いだ分だけノートパソコンが走るようにすれば、電気節約にもなるんじゃないかな(そこまでの発電は無理か、さすがに)。


(ソース:【Uphaa.com】)


↑ リビングキューブ


デザイナーのTill Ko"nneker氏によってデザインされた、個人用の家具「リビングキューブ」。本箱、テレビ棚、靴入れ、服かけラック、さらにはベッドまでを一体化している。それぞれの収納における量の調整が出来ないのが難点だけど、それぞれ別途に用意する場合と比べて、はるかにスペースを省略でき、オシャレなのがポイント。もう一工夫すれば、十分製品化できるレベルのものだと思うな。

中味が見える部分にカーテンを引くなりした上で、兄弟が一つの部屋に住む場合の収納ユニットにするとか、もう少し小型化して病院施設に使うとか、コンセプトそのものは色々と応用が効きそうな気がする。

(ソース:【Fubiz】)


↑ Cheap Computer Fan.


パソコンが熱を持って暴走しまくりでさぁ、というトラブル時に、即興で創ったらしい解決法。本体のフタを開けて中味を丸出しにし、そこに扇風機をダイレクトに横付けし、空気を強制的に送りつけている。「安価なパソコン用ファン」と説明にはあるけど、原理的には間違っていない。でもこれ、内部がほこりだらけになるんじゃないかという不安も。

まぁ、さすがにフタを開けるまではしなかったけど、昔、似たようなことをした経験がある当方には、あまり笑えるネタではなかったりする(苦笑)。素直に冷却用のファンを買えばいい、それは分かるんだけどね。色々と面倒なのよ、取りつけとかさ。となると、やっぱり物理的に、身近なものをつなげて、代用させたくなるものなんだよね。

(ソース:【Uphaa.com】)


↑ 風船で空中固定すればホウキもこんなにがっつりとホールドできます


掃除の途中で別の用事があり、ロッカーなどにしまうわけにはいかないけれど、一時的に床ほうきを置いておきたい時。壁に立てかけておいてもすぐに滑り落ちて柄が汚れるし邪魔になる。それにブラシの部分についた水や洗剤、ワックスがやっかいなことになりかねない。

そこで風船を柄の先端に付け、文字通り「立てておく」ことにした次第。これならブラシの部分も傷まないし、安心だね。

......って風船はどこから持ってくるんだ? あらかじめどこかに常設しておくとか? だったらその場所に、ホウキをぶら下げられるフックを用意しておけばいいわけで。まさに本末転倒ですな(汗)


(ソース:【Uphaa.com】)

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