吉野家、業績予想下方修正

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【業績予想の修正に関するお知らせ(PDF、吉野家)】

平成26 年2月期通期連結業績予想数値の修正
↑ 平成26 年2月期通期連結業績予想数値の修正


吉野家がメインメニューの牛丼を大幅値下げして他の御三家会社と同列に並ぶ水準にしたことで、客数が大幅に伸びた状況はすでに月次報告の分析記事でお伝えした通り。でも売り上げはそろそろ失速しそうだし、何より利益はどうなってるのよということで、同社のIRをまめにチェックしていたところ、こんな話が。

要は売り上げは結構堅調だけど、コストが上昇したので利益は減ったよ、そして店舗のリストラをより推し進めているのでそれの経費が余計にかかったよということ。また今後もコストの上昇は続くだろうから、厳しい状態が続くだろうねともしている。

牛丼の利益については決算短信、しかも牛丼単体ではなく吉野家全体でしか確認できないけど、それ待ちということになるのかな。ちなみに前年期においては原価率38.1%・経費率60.2%。結構採算性が低いんだな、牛丼屋って。

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このページは、不破雷蔵が2013年10月 5日 07:40に書いた記事です。

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