猫会話アプリを使ってみたら......

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恐らくはiTunesストアにある【Cat-Translator】を使い、我が飼い猫とのコミュニケーションにチャレンジしようとしたおばさま。早速アプリを立ち上げて発声させると、思いっきり飼い猫が反応を示して近寄ってくる。

「おお、ついに愛猫と語り合う時が来たのか!?」とドキワクモードフルスロットルのおばさま。ところが近寄ってきた愛猫の様子がちょっと変。音声の発生源であるスマートフォンをじっと眺めて警戒のポーズを示し、じんわりと近寄り、「やばい!」と直感して後ずさりするおばさんもすでに遅く、次の瞬間、猛烈な。猫パンチを食らってしまう。

しかも猫パンチをした後の猫の様子は、ほぼ間違いなく「脅威に対する威嚇」を示している。どうやら猫にとってイヤな、あるいは恐れるべき内容を伝えてしまったようだ。

猫と意思疎通が出来たとしても、その内容に齟齬があるのでは意味がない。翻訳機の精度の改善を望みたい所......だけど、それは無理か(笑)。日本にも犬猫との会話用の小型端末はおもちゃとして発売されているけど、精度としては似たようなものなのかな。

このアプリを使った別のレビュー動画もあったので、合わせて紹介。


......うーん、一部にやはり過激反応を示すのもあるけど、やはり人間側の自己満足レベルでしかないようだ。

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このページは、不破雷蔵が2013年10月18日 07:12に書いた記事です。

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