80年以上も前の日本のアニメが海外で大絶賛を受けている件について

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【海外「当時から世界最高か」 昭和初期に作られた日本のアニメが物凄い】


監督青地忠三氏、作画村田安司氏による日本の童話「こぶとり爺さん」を切り絵アニメーションにしたもので、【村田氏のWikipediaでの表記】で確認すると1929年・横浜シネマ商会での作品となっている。引用元でも指摘されている通り、この作品は良く鬼が登場することで知られているけど、今件では天狗が登場して色々とやらかしてくれている。

村田氏は主に教育用のアニメを作成したとのことで、戦前の作品が多数確認できるけど、YouTube上で探すのはちょっと難しい。【ツイッターでの指摘】の通り、作品内で用いられている技法が色々と巧みで、それが切り絵の味わいをさらにかもしているのがポイント。しかもこれ、80年前の作品だからねえ。海外の人が驚くのも当然だし、日本人だって驚かないわけにはいかない。

色々探してようやくもう一つ、監督青地忠三氏、作画村田安司氏のコンビによる作品「おいらの野球」を確認したので紹介しておこう。


コマの少なさによる荒さは気になるけど、やはり当時のアニメとしては群を抜いている感はあるね。一度まとめてこのコンビの作品を観てみたいなぁ。DVDか何かでセットとして出てないのかな。

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このページは、不破雷蔵が2013年10月15日 06:35に書いた記事です。

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