2014年1月アーカイブ

↑ 「東京ディズニーリゾート ヒストリーミュージアム」車外
↑ 「東京ディズニーリゾート ヒストリーミュージアム」車外


先日出張の際に乗り合わせた山手線が、ちょっと妙ないでたち。いわゆるラッピング的な電車なんだけど、一面がディズニー仕様。中味も全部ディズニー。これはすごい......けど、JR企画のリリースにはそんな話はなかったな、でも一応念の為ということで、撮影パシャパシャ。

自宅に戻ってから調べたところ、【東京ディズニーリゾート30年の歴史が走る...JR山手線など】などによると、東京ディズニーリゾートが30周年を迎えたことを記念するイベントの一つで、列車名は「東京ディズニーリゾート ヒストリーミュージアム」。2014年1月17日から2月1日までは山手線、京浜東北線と中央快速線では1月20日から2月20日の間、特別に運行されているのだそうな。

↑ ヤングキングアワーズ2014年3月号
↑ ヤングキングアワーズ2014年3月号


表紙はアニメ制作中の「僕らはみんな河合荘」。先輩のビジュアルが映える。で、この直後の巻頭カラーが「ナポレオン」で、見開きでアレなカラービジュアルが出てきて「ギャップ激しすぎ」状態で噴いた。まぁその直後に「ジオブリピンナップ」が入っているのでちょいと口直し的な感じ。復活はまだかな......。もっとも「ナポレオン」自身は今回はちょっと変わった切り口でなかなか楽しめた次第。

「蒼き鋼のアルペジオ」は潜入戦の続き......と情報のリンク話と早くも戦闘開始。描写が綺麗だけど話の進みが遅いのが難点。今回から始まった「Mujin」は現時点では評価し難し。話の切り口はもしかして「ますらお」と同じなのかな?

「並木橋通りアオバ自転車店」はいわゆる「ママチャリ」の歴史。非常に興味深い。そんな背景があったのか。そして「裸者と裸者」は今回が最終回。最後の最期で落としてくれる......「愚者と愚者」「覇者と覇者」まで漫画化してくれるとありがたいのだけど。そして「ドリフターズ」。今回も掲載。あふれんばかりの動きはいつもの如く見応え十分だけど、その分あっという間に読み終えてしまうのが残念。あ、それと「球場ラヴァーズ」も最終回。2本同時に終わるってのは珍しい。

次号からは大石まさる先生の新連載「ライプニッツ」がスタート。一応SFだけど肉球が云々とあるので一筋縄ではいきなさそう(笑)。


何がこの猫をそのような挙動に走らせたのかは今もって謎に包まれているが、とにかくこの猫は郵便配達員が郵便物を投函することを嫌うらしい。配達員がドアのポストから郵便物を入れようとするとブロック。再び色用とするとブロックどころかアタックまで仕掛け、配達員の手袋を奪おうとする。そして今度はチラシの類をむしゃくしゃにしながら強引に引っ張ってしまうありさま。

事故防止のためなのか、配達員があらかじめカメラを回していること、それに加えてポストを移す前に窓際にいた猫を撮影しているあたりを見ると、今件のようなアタック・妨害はいつも行われている所業のようだ。

これ、当然郵便物の類はぐしゃぐしゃ、下手をするとビリビリに破れているかもしれない。住民が投函された郵便物を見たら何らかの異常に気が付くはずなんだけど、配達員のせいにされちゃってるのかな? 自分の家の猫(多分家猫だろうね)のいたずらの結果だと気が付くまでに、どれほどの郵便物が無残な状態になることやら。......重要な書類とかだったらどうするのだろう(汗)。



先日紹介した、JR四国の本気度フルスロットルな魔改造列車「鉄道ホビートレイン」の話【JR四国の本気な魔改造・新幹線風キハ32形「鉄道ホビートレイン」の運行、3月15日からに決定】。もしかしたらJR四国が先行映像か何かを出してないかな、報道陣向けのお披露目をしたニュース映像はないかなあと探したけれど、残念ながらその類のものは無し。

代わりに見つけたのがこれ。何とあのイメージ画像を基に、自前でフルスクラッチにて、Nゲージスタイルで「鉄道ホビートレイン」を創ってしまった人がいた。いやぁ、造形としてはある程度資料もあるし、元となった車両も有名なものだから、不可能ではないのだろうけど、実際に作る人がいるとは驚いた。

しかも完成した姿を見ると、これが思った以上にしっくりくる。これはますます実物、というか本物の「鉄道ホビートレイン」を見るのが楽しみになってきた。それと共に、このような模型版の登場も期待したい所。新幹線は子供に人気があることだし、きっとこれも大いに注目を集めるに違いない。プラレール版なんかもいいかもしれないね。


アメリカの一大イベント「スーパーボウル」が近づくに連れ、スポンサー各社は気合いの入ったテレビCMを展開するようになる。今件、フォルクスワーゲン社のCMもその一つ。なんだかほのぼのとさせられる、目を離せなくなる映像だ。

娘を載せたお父さんがドライブの最中に、「ワーゲンの車ってね、10万マイル走っても全然ガタがこないんだ。そしてその距離を超えて走ると、ワーゲンのエンジニアには羽が生えてくるんだよ」とおとぎ話のような物語を語る。他社と比べてワーゲンの車は持ちが良いことを、親子の会話でさりげなくアピール。

ところがワーゲン社の内部では、次々にエンジニア達に天使のような羽が生えていく。デスクワークの人ならまだしも、生産ラインや風洞実験、エレベーターの内部、そしてトイレでもところ構わず羽が生えまくりで、結構羽迷惑、でなくはた迷惑的な状態に。つまりこれは、世界のあちこちでワーゲン社の車両が長持ちして走行を続けており、次々に10万マイルを超えたことを意味している。要はCI的なCMな次第。

不特定多数、老若男女が観る可能性が高いスーパーボウルの時期向けのものとしては、こういったターゲットを狭い領域に区切らない、イメージ的CMの方がいいのかもしれないね。


古今東西国内外を問わず、家猫の習性の一つとして、新聞など紙の類に異様なまでの関心をいだくというものがある。自分が容易に造形を変化させられるその様相が面白いのか、あるいはカサカサという音が何気に楽しいのか。ホビーのようなものだと考えているのだろう。もっとも飼い主からすれば、しわくちゃ、ちりぢりにかみ砕かれた紙片を目の前に、頭を抱えることになる。

その際たるものがトイレットペーパー。かさかさ的な音はしないものの、ホルダーにセットしてあればからからと音を立てて動き、外れてからも適度な柔らかさと壊れやすさを有している。遊びと狩猟本能が入り混じる、まさに野生に戻ったかのような「猫まっしぐら」的な挙動を繰り返すばかり。

見ている分には楽しいのだけど、後始末のことを考えると、頭痛の種。「永久プチプチマシン」のように、下手に散らばることなく、猫たちの遊び感のみを満喫させられる、そんな夢のようなトイレットペーパーみたいなものを創りだすことが出来たら、物凄いヒット作になるのだろうなあ。地球にも優しいし(笑)


2012年のクリスマスにVas Alli氏が婚約者Jessica嬢に贈ったのは、テディベアのぬいぐるみ。ごく普通の包みに入っていたそれを目にした彼女は大声を挙げて神への感謝の言葉を繰り返し、止まらぬ涙を流し続けることとなった。テディベアそのものが好きなのも一因だが、これには深いわけがあった。このテディベア、この世で一つだけの、彼女にとっては自分の分身にも等しい一品だったのである。

このテディベア、名前はホワイティというのだが、彼女が幼いころから愛用していた一品だった。しかし歳月を経て鼻は取れ、耳も無くなり、中身もスカスカなゴミ同様の品物となっていた。そこでVas Alli氏はビンテージもののテディベアを販売するオンラインショップを渡り歩き、同じ種類のものを探して調達し、彼女の「たったひとつの」テディベアの鼻、耳、目、詰め物用の「部品」を調達。専用の人形病院に持ち運び、修復させた上で贈った次第。

「状態の良い物を手に入れたのなら、それをそのままプレゼントすれば?」と思う人もいるだろう。けれどもそれでは、彼女にとって、唯一のテディベアにはならない。恐らくは思い返せるような跡があちこちにあるのだろう。それを知っていたからこそ、Vas Alli氏もまた、代替品ではなく、元のものの修復をした。そしてその想いもまた、Jessica嬢には伝わったからこその涙だったのかもしれない。


(ソース:【Most Watched Today】)

↑ まんがタイムきららキャラット2014年3月号
↑ まんがタイムきららキャラット2014年3月号


前回100号だったので今回は101号。表紙はG.A.。左下のロゴ部分が妙にリアルな雪質感。上の端にある「お湯が出るまでの時間の長さは異常」とか言うコピー、なんだかほのぼのとしてていいな。表紙っぽくなくて。


■G.A.......巻頭カラー。中途半端な記憶はタチが悪いという話。違和感を覚えてよく確認してみたら、今回は6ページだった。
■NEW GAME......そういや女性だけの環境だとこの問題はどうなるんだろうな、とふと疑問に思ったことが解決した話。やはり女性オンリーでも意見の相違はあるわけだ。
■ブレンドS......前に短期集中掲載の作品、連載化、かな? 設定が組しやすいので長期化も期待。だけど作者の腕次第。ノリは良いので結構バケルかも。
■ラッキー・ブレイク......最終回。正直、なんだかよくわからない終わり方。ライバルっぽい社員が抜けてから話が迷走したまま終わりまで突っ走った感は否めず。引き込む魅力は複数か所で有していただけに、かなり残念かな。
■ぱわーおぶすまいる。......冬来たり 尻に染み入る 雪の穴。雪が降った日はわくわくするものです。環さんは先月貰ったクローバーの髪留め、ちゃんとつけてますな。
■セカイ魔王......新しい武器が登場。そして決意と状況の変化。話の加速感あり。このあたりは最後まで一気に単行本で読みたい感じ。
■先輩には頭が上がらない!......たまり場属性というか、磁石的性質というか。いるものです、そういう人。でもはたから見ればモテモテ状態。


「ひだまり」が休載、「ラキブレ」が最終回、新連載が2本。ゲストは2本と少なめ。新連載のうち「ブレンドS」はプッシュ作のようで、次回もセンターカラー。百合色が強めなのはアレだけど、質的には安定。今後「ラキブレ」的な雰囲気の作品枠がどのような新連載で埋まるか、だな......。

↑ きれいなジャイアン
↑ きれいなジャイアン


ドラえもんのエピソードの一つ「きこりの泉」に登場する、話のオチ的にも使われている「きれいなジャイアン」。あまりにもの印象の深さからあちこちで何度となく取り上げられ、5年ほど前にはワンダーフェスティバルで限定発売され、その後大型モデルなどでも展開された(25センチほどのサイズ)。例の藤子不二雄ミュージアムでもその実物大(!?)のものを見ることができるけど、それのミニサイズ版が7月末に登場する。

全長は約87ミリということだから、言葉通り手のひらサイズ。説明には特に詳しい仕様はないので、動態的なギミックはなく、お飾り的なものとなるようだ。「シリーズ第5弾」とあるのでチェックしたところ、他にもほぼ同サイズで「ドラえもん&ねずみ」や「UDF ピー助」なんてのもあるらしい。昔のドラえもんを愛読していた人には、ちょっと魂がくすぐられるアイテムかもしれない。

個人的にはむしろ「ピー助」の方が置物としてはいいかなあという気がする。一方「きれいなジャイアン」は複数購入してずらりと並べたり、それを使って他のフィギュアと絡めたネタ写真や映像が作られそうな予感。


(C) Fujiko-Pro, Shogakukan

【1990 Nov 22 Th Margaret Thatcher HC S: [Confidence in Her Majesty's Government]】


先日掲載した【年寄りに「お前らに未来はない」と言われる若者達】周りで色々と調べている際に、イギリスのサッチャー元首相の言葉【「たとえお金持ちを貧乏にしても」】周りを調べ直す機会があった。この言葉自身は結局のところ、論点がぶれるので取り上げなかったけれども。

「"The poor will not become rich, even if The rich are made poor."お金持ちを例え貧乏にしても、それで貧乏な人がお金持ちになるわけでない」。これがどうも見つからない。いや、日本語、及びその原典となる英語自身は見つかるのだけど、英語の大本、サッチャー女史が語ったとされる前後の文章が、これに合わない。どうも大本のセリフは別にあり、それを要約したのがこの英文、そして日本語ということなのらしい。

そこで動画を元に議事録の類をたどっていったところ、見つかったのがこれ。議会でサッチャー首相(保守党)が野党の自由党議員とやり取りしている中での話......というか反論の中で出てきた言い回し。

People on all levels of income are better off than they were in 1979. The hon. Gentleman is saying that he would rather that the poor were poorer, provided that the rich were less rich. That way one will never create the wealth for better social services, as we have. What a policy. Yes, he would rather have the poor poorer, provided that the rich were less rich. That is the Liberal policy.

(実体としては)1979年と比較すればすべての収入階層で生活は向上しています。貴方の主張では、金持ちから金を奪うことで、貧乏人をより貧乏にした方がいいということなのですね。それこそがthe Liberal(英国自由党)の主張なのですね。



要は野党議員が「もっと金持ちに重税を課せ、ゴルァ」的な主張をしたことに対する反論を、皮肉る形で述べた「あんたがたは金持ちから金奪って貧乏人に配れつーてるけど、それで貧乏人が金持ちになるわけやない。みんな貧乏人になるだけや、貧乏人はもっとも貧乏になるで」という言い回しが元らしい。

無論この説明に野党議員はブチ切れ。「No」とすかさず反論するも、サッチャー女史は「うんにゃ、あなたがたはそのような意図はないでしょうが、事実としてはそうなんですがな」とすぐにツッコミを入れている。

このあたり、全文日本語訳した上で、吹き替えで見てみたいねえ。

【食料品等に対する軽減税率の導入問題(国税庁)】
【主要国の付加価値税の概要(財務省)】



先日から【6割近くは「引き上げ分引き締める」...消費税率引き上げ後の消費性向 】など消費税率引上げに絡んだ記事を本家サイトで掲載しているのに伴い、色々と調べているうちに見つけたページなどを覚え書きも兼ねて。

一つ目は軽減税率の導入に関する一考察。総論としては「所得別の負担割合の格差是正には効果はある」「一方で所得が大きいほど軽減額も増えるので逆進性対策としては疑わしい」「仕組みの構築、運用面で、消費者・行政共にリソースをより消費しうる」とのことから、「勧められない」との結論に至っている。損得考えて結論だしなよ、ということ。納得できる話ではあるけど、概算でも良いので具体的なマイナス額を算出すると、もっと説得力はあるだろうな。

もう一つは主要国における付加価値税(消費税)の主な仕組み。ここに軽減税率の動向も書かれている。結構ばらばらだな。ああ、新聞も軽減税率の対象として含まれてるね。ただ、これをもってして「日本の新聞もうんぬん」とするなのら、新聞は他の条件・姿勢も他国と同じようにしなきゃならなくなるんだよねえ......財務の透明性とか、色々と「その主張はかえってまずくないかい?」と思うのだけど。

まあ今後、これらの資料を使うことも出てくるんだろうな。

【粉もんNo.1対決!たこ焼きは大阪府!お好み焼きは広島県!~「たこ焼店/お好み焼店」の都道府県分布と「たこ」「ソース」支出ランキング~】

↑ 人口10万人当たりのお好み焼き店登録件数による偏差値の都道府県ランキング(2013年)
↑ 人口10万人当たりのお好み焼き店登録件数による偏差値の都道府県ランキング(2013年)

↑ 人口10万人当たりのたこ焼き店登録件数による偏差値の都道府県ランキング(2013年)
↑ 人口10万人当たりのたこ焼き店登録件数による偏差値の都道府県ランキング(2013年)


またくまモンか、頑張るなあ、と思って良く見たら粉もんだったというオチで、それで終わりにしてはつまらないのでちょっとよく読んでみたら結構面白い話だったので覚え書きも兼ねて。

要はタウンページに登録されている店舗数を元に、都道府県別のデータを集計し、人口......えーと、これはどこから抽出したんだろう? 人口動態調査かな?......とあわせ、10万人あたりの店舗数を算出。それを元に偏差値付をしてランキングを創り、マップに反映させたというもの。

世間一般のイメージではたこ焼き=大阪、お好み焼き=広島というのがあるけど、そのまんまな結果が出て噴いた。無論、タウンページ登録ベースなので、実店舗数とは違いが生じているんだろうけど、大きな差異は無いはず。こういう見せ方も面白いねえ。たこ焼きは石川と高知、お好み焼きは徳島や兵庫も店舗が結構密集しているとか、初めて知ったわん。

マクドナルドの全席禁煙、とな?

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↑ 行きつけのマクドナルドが全席禁煙措置に
↑ 行きつけのマクドナルドが全席禁煙措置に


直前の記事で書いている通り、ハッピーセットを先日調達した時の話。ちょいと遠い場所にある、行き着けのマクドナルドに久々に足を運んだところ、こんな貼り紙が。よく見ると「全席禁煙」と書いてある。キンエン、ナンデ!? 的な感じ。

マクドナルドの禁煙については【マクドナルド、神奈川県内で全面禁煙を実施へ・キャンペーンも展開】で挙げた神奈川県の事例位で、他にはちょいと公式には見聞きしていない。そういやちらほら禁煙化したという話は聞いたことがあるような無いような、という程度。この店は駅から歩いて30秒ほどの良立地にある場所で、別に禁煙化しなくても......と思ったけど、良く考えてみると遊園地にも近いので、この施策は間違っていないのかな。

当方は煙草を吸わないので特に支障はないんだけどね。ファストフード、外食チェーン店の禁煙化の動きの一環なのかなあ、とも思ったりする。もう少し気を配ってこのあたりの動きを見てみることにしようかな。

↑ トヨタ ジェネオ ハイブリッド(マクドナルド・ハッピーセット)
↑ トヨタ ジェネオ ハイブリッド(マクドナルド・ハッピーセット)


先日本家サイトの記事【今度のハッピーセットは初登場のトミカとこえだちゃん】で紹介した、マクドナルドのハッピーセット「トミカ」。せめて一つだけでも調達して記録を残しておこうということで、先日一つ調達。マクドのトレーラーかパトカーあたりがいいなぁ......と思っていたら、リフトカーが出てきたよ、これは(笑)。

電話で確認した通り、「トミカ」とはあるけれど素材はプラ製であってダイキャスト製にあらず。サイズも二回りほど大きく、これの場合はリフト部分も含めて全長10センチ近く。以前ハッピーセットで取り上げられた、変形ミニカー「VooV」の非変形版といえば分かりやすいかも。

箱は一応トミカっぽいけど、大きさが少々でかいので結構な違和感。造形はそれなりで、子供向けにはむしろこちらの方がいいのかもしれないな。ゴミ回収車とかパトカー、救急車あたりはポイントが高いかも。

色々と余裕があれば全種類揃えて動画をしたためるのもありだろうけど、今はまだちょっと無理。早いところ復帰したいものです。


ストレス発散と知的好奇心向上、情緒教育用玩具として使えそうな、ステキングなパズル、「パープレクサス エピック」。説明にいわく、125か所のトリックが仕込まれていて、本体全体を上手く回転させたり傾けながら内部の球を移動させ、クリアしていくというもの。

以前本家サイトで【巧みにボールを操ってゴールへ...「ポン・デ・ライオンとなかまたち ポケットメイト」発売中】にて紹介した、「ポケットメイト」と同じ仕組みだけど、構造そのものが立体化されているのと共に、ギミックはかなり複雑で小難しい模様。

当方も球の転がる仕組み自身の小ささが気に入って、小さい時に1つか2つ買った記憶があるのだけど、この類のに限らずパズル全般が苦手で、なかなかゴールできなかった記憶がある。仮に今やっても、同じようなことになるのだろうけど(笑)。

いわゆる「傾きセンサー」を使えば携帯ゲーム機なりスマートフォンでも似たような仕組みのものは作れるし、ゲームの要素として取り入れているのも結構見かけるけど、これをメインにしたものはほとんど見かけない(探せばあるんだろうけど、少なくとも流行ってはいない)。やはり実物、リアルでないとウケは狙えないんだろうね。この商品自身はプレイ感想も結構挙げられているし、ランキングでもかなりの上位についている。今でも人気なんだな、ちょっと感心。

↑ 保温 保冷 できる ミニボックス ! USBミニ 温冷庫 USBCMSH3
↑ 保温 保冷 できる ミニボックス ! USBミニ 温冷庫 USBCMSH3


先日別件で色々と探し物をしていた時に見つけた、「なにこれ」的なアイテム。パソコンのUSB端子を用いて、ペットボトルやマグカップを温める小型の保温器スタンド的なものは結構見かけるけど、保冷器的な役割も果たすものは初めて見た。

説明によれば機能は保温で50度位、保冷で10度ぐらいに数分で調整が可能。本体サイズは73×80×80ミリ、USB2.0ポートから給電。保温・保冷の切り替えは10分位の間をおくことが必要、と。

もう少しサイズが大きければ中華まんを温めておくなんてこともできたんだろうけど、写真を見る限りでは精々チロルチョコや目薬、折りたたんだウェットティッシュが関の山。実用......とまではちょっと難しいかもしれない。

冬場に保温、夏場に保冷の機能を、ちょっとお遊び程度に使うって感じかな? 何か他にもっと面白い、有益な使い方が出来そうな気はするのだけど。例えば固まったノリを温めたりとか、ね。


親指と人差し指に口紅を塗り、準備を整えた衣料品コーナーの女性社員。シャツなどを買い求めに着た夫婦に向けて、首回りを図りながら、こっそりと首筋にタッチ。口紅がちょうどキスマークのような形で首についてしまう。

何事も無かったかのように夫は試着室に入り着替え、出てくると、ようやく妻が首筋の異変に気が付く。なにそれアンタ、え、俺知らないよ?! とばかりに押し問答をしていると、試着室の全身ミラーの向こうに隠れていた女性がうっふんとばかりに登場。やっぱり浮気してたんじゃない、いやいや知らないってと大げんか。

まぁ、すぐに種明かしはされるし、ちょっと冷静になって考えれば「んなわけあるかい」と理解はできるはずなんだけど、やっぱり驚くわな。

......これ、タイミングによっては試着室に入る前に気が付く場合もあるよね。その時はボツフィルムになるんだろうな(笑)

【TSUTAYA TV 映像プリペイドカード】
【『 映像プリペイドカード 』 内のFAQ】

↑ TSUTAYA TV 映像プリペイドカード
↑ TSUTAYA TV 映像プリペイドカード


先日足を運んだツタヤで見かけた、見慣れないカードの山。新しいタイプのプリペイドカードにしては、個別名、映像作品名が書いてあるし、映画を収録したSDカードの販売でも開始したのかな? と思って良く見てみると、ちょっと具合が違う。どうやら最近できたシステム「TSUTAYA TV 映像プリペイドカード」なるものの専用カードらしい。

(もしかしたら解釈が違うかもしれないけど)アマゾンキンドルをはじめとする電子書籍はデータそのものが自分の端末にぶち込まれるのではなく、クラウド的にメインサービス用サーバーに収められているデータを閲覧できる権利を有するのみという仕組み。それを映画作品で行うものらしい。

要は、自分が見たい映画のカードを購入し、スマホやタブレット、パソコン、スマートテレビなどに、カードに書かれているコードを入力すると、その作品を閲覧できる権利をゲットできるというもの。なるほど、この発想はなかったわ。

これなら店側の管理も簡単だし、プリペイドカード同様レジでアクティブ化しないと使えないってことなら盗難リスクも最小限になる。色々と問題もあるだろうけど、この仕組み、他のデジタルコンテンツ、例えばゲームそのものでも使えそうな気がする(まぁ、デジタルキャッシュから直接購入した方が速いから、今のところメリットは無いけどね)。

ん......? これって、直接各端末からデジタルキャッシュを使って購入するのと比べてどんなメリットがあるんだ? 実店舗内にカードを置くことで、新作に触れる機会が増えるってことぐらい?? あとはギフト用として、かな???

ロボコップならぬロボカップ

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↑ Robocop Coffee Cup
↑ Robocop Coffee Cup


サイボーグ化した警官の活躍ぶりを描く「ロボコップ」。それをイメージしたコーヒーカップがこの「ロボカップ・セラミックカップ」。英語でもちゃんと「Robocup」と書いてある。原作はRobocopね、ちなみに。

シンプルな造形で恐らくは下半分だけ顔を描き、あとは上半分にかぶせ物をしたのみなんだろうけど(あるいは最初から一体化してるのかな?)、確かにこれは誰が見ても、あのロボコップ。しかもコップとカップをかけた洒落にもなっている。これは素晴らしい。

サイズは9.3×10.0センチ。陶器製で食器洗い機や電子レンジにも対応。現在在庫切れのため価格は不明。まあ、それほど高くはないんじゃないかな。

......これがアリだとすると、似たような顔持ちをしているヒーロー系作品は、色々と簡単にマグカップ化できちゃうね。結構ありそうな気がする。


(ソース:【Like Cool】)

↑ The Imaginative 'Faces' of Victor Nunes
↑ The Imaginative 'Faces' of Victor Nunes


発想力のある彫刻家になると、木材や石材を目に留めただけで、その素材が「こんな形に成りたい」と訴えかけてくるという話を聞いたことがある。恐らくはそれと同じセンスをこの人は持っているのだろうな、と感心させられるのが、この作品群。

Victor Nunes氏によって作成された【Facebookページに投稿されている】作品群なのだけど、素材となるのは記事タイトルにもある通り、生活の中で見かける身近な物品ばかり。それらの造形を元に、多種多様なビジュアルを創りだしている。

中にはハサミのようにほとんど個体差のないものを用いているのもあるけど、多くは同じ種類の中でも個性を持つ造形のものを素材とし、その特徴を活かした世界を描いている。プリッツのように商品全体から何らかの情景をイメージし、それを体現化すべく組み合わせているのもあるけどね。

子供が好きそうな、自由な発想による世界の創生。こういう感性は大切にしなきゃいけないなあ、としみじみ感じさせてくれる。


(ソース:【Like Cool】)

↑ ChocoMucho(レビスコ ビッグサイズバー)
↑ ChocoMucho(レビスコ ビッグサイズバー)


行きつけのローソン100で見つけた、やたらと目立つお菓子。ビッグサイズバーという名前で、どうやらチョコレート系のバー菓子らしい。形はまるでゴールドのインゴットみたいで、この形だけでもステキング状態。試食は久々だけど、とにかくゲット。

原産地はフィリピン。熱量は405Kcal(!)、賞味期限は今年の9月14日まで。中に入っているのは写真にもある通り、多少平べったい感じのチョコレートバー。箱のサイズと比べると一回り小さくて、長さは大体21センチぐらいかな。

外はチョコ味のコーティングにサクサクとしたウエハース、そして中味はヌガー系のクリーム。要はスニッカーズ的な、外が随分と軽いタイプのチョコバーというところ。箱のイラストと比べて、ヌガー部分がやや少ないせいか、内部に多少スカスカ感を覚えるのだけど、それがかえって食感的には面白い。これ系のが好きな人は、一度はチャレンジしてみる価値はあるよ。

↑ ドラゴンクエスト ワールドプロップシリーズ 1/1 ロトの剣
↑ ドラゴンクエスト ワールドプロップシリーズ 1/1 ロトの剣


多種多様なシリーズ展開でゲームの世界をより一層楽しんでほしいとばかりに、リアルな造形を送り出しているスクウェア・エニックス。特にドラクエやFFはシリーズ展開機会が長いものだから、今の子供世代はもちろん、大人の世代も気になるんだよね。そして財力は当然後者の方があるので、ちょっとお高めのものはむしろ大人向けに開発されている感もある。いわゆるハイエンドトイの類は、まさにそんな感じ。

で、今回登場する、ドラクエシリーズでは恐らく一番有名な武具「ロトの剣(つるぎ)」。これが1/1、つまり設定上は原寸大での登場となる。価格は定価2万1000円。ちょっと子供では買えないわな。

説明にいわく「ドラゴンクエスト ワールドプロップ」なるシリーズの第一弾ということだから、今後似たような切り口で続々武具などが登場するんだろうな、という期待もある。サイズは全長110センチほど。詳しいディテールは【あみプロの撮り下ろし写真ページ】の方が分かりやすい。材質は発泡ウレタン(グラスファイバー芯棒)......ってことはあれかな。建築材などでよく使われる、あのガチガチの発泡スチロールみたいなやつかな。少なくともオリハルコン製ではない。

まぁアレだね。ゲームや物語の中に登場する武具を手に持つってのは、ロマンには違いないわな。モデルガンなどと同じだね。

「ドラゴンクエスト ワールドプロップ」の第二弾以降はどうなるんだろうな。やはりロトの鎧、ロトの兜あたりは鉄板だろうな。ドラクエ独特の宝箱なんかは案外人気が出るかもしれない。「皮の帽子」と「ひのきの棒」のセットもイケてるかも(笑)


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【我孫子駅のホームにある唐揚げそばwwww】


大盛、巨大な料理を展開する店は数あれど、駅のホーム内で良く見かける鉄道そば屋にそういうのは無いだろう......ということでたかをくくって書込みを読んでみたけど、参考画像も複数あるし、どうもコラとか別の場所での話の偽装というものでもないらしい。

どないなもんやろなと動画で探したところ、最初に目に留まったのが上のもの。どうやらから揚げそのものも追加できるという、から揚げファンには涙がチョチョ切れる仕様とのこと。味はといえばケンタのそれに近いものらしいけど、駅構内でこんなごっついのが食えるとはねえ。

近所にあれば一度挑戦してみたいところだけど、さすがに電車賃と時間をかけて遠征するほどのリソースは無い(笑)。まぁ何らかの機会があって我孫子に行くことにでもなれば、時間を調整してチャレンジしてもいいかな。

しかしこのサイズ、下手すると1個で十分一食分のおかずにならないかしら......

【商品発売の見合わせに関するお知らせ(PDF)】

↑ ファミマプレミアム 黒毛和牛入りハンバーグ弁当-フォアグラパテ添え
↑ ファミマプレミアム 黒毛和牛入りハンバーグ弁当-フォアグラパテ添え


本家サイトにて【食パン、コロッケ、チョコレート...ファミマプレミアム拡大へ】で紹介した、ファミリーマートの「ファミマプレミアムシリーズ」の商品ジャンル拡大の一環として、1月28日から発売予定だった「ファミマプレミアム 黒毛和牛入りハンバーグ弁当-フォアグラパテ添え」。これが「一部のお客様」の意見、諸外国における見解の違い、フォアグラ自体の生産過程なども踏まえ、発売を見合わせることになったとの話。

産経の報道【ファミマに「フォアグラの飼育は残酷」と抗議 やむなく特製弁当の販売を中止】によればテレビや新聞で紹介されたところ、「飼育方法が残酷で食材に使わないでほしい」との意見が22件寄せられたとのことで、これがトリガーになったようだ。

22人の抗議内容までは伝えられていない。ただ、【ファミマのフォアグラ弁当が発売中止に】などでまとめられているけど、ツイッター利用者の一人(動物愛護、菜食主義者を自称。鍵かけを経て今はすでにアカウント削除)が「動画添付して意見した。止めなければボイコットして事実(※当人にとっての)広めると脅した」と、事実上の威力業務妨害行為を独白しているのが確認されていることから、これが小さからぬトリガーになったような感はある。先日一応解決を見た、例の「黒子のバスケ」事件もあるので、企業側は食べ物関係は特に慎重に成らざるを得ないんだろうね(ちなみに該当アカウントのプロフィールにあったLAWSONはコンビニ名ではなく、イギリスのバンド名のようだ)。

で、フォアグラの飼育方法が残酷だという訴えそのものは正当性があるように見えるけれど、それではその「残酷だから食材として使うべきではない」と「残酷かもしれないけれど食材として使うのは仕方がない」とする線引きはどこに置くべきなんだろう。何かガイドラインがあるのかな。それとも法令で定められているのかな。あるいは意見を持つ人、声が大きい人の考え・主張がすべてなのかな。

もし最後のが正しいのだとすると、あらゆる食材が使えなくなるよね。

少数意見を尊重する姿勢は大切。でも過度な尊重は行為を増長させ、多くの人の不利益を招くことになりかねない。気を付けねばならないんだけどな。



先日始まった都知事選。多種多様な話が入ってくる次第で、その中でちょっと気になる文言を見聞きした。話にいわく、「自然エネルギーと脱成長で心豊かな生き方で満足できるような国づくりを進めていきたい」というもの。少々耳を疑わざるを得なかった。都知事選にも関わらず、国の話云々を前面に押し出すというのは百歩譲って、さらにエコロジー系の話は二百歩譲るとしても。

多くの人達を引っ張る立場にある人が、成長を止めよう、それで満足しようと主張するのは、どういった了見なのだろうか。

人は未来を、夢を、希望を抱き、そしてそれを糧にして生きていく、自然界では(恐らく)唯一の生き物。生物学的には「遺伝子の呪縛に囚われない生物」とも表現されるらしい。成長を止め、今のままで満足しようという主張は、それらの未来、夢、希望を奪い去ることに他ならない。

人が絶望を覚えるのは、現時点での環境に対してではない。今後、未来につながる道のりが見えなくなった時、行く先に明るい兆しが見えなくなった時にこそ、絶望を心に刻まれることになる。これは少し前に学生の自殺が相次ぎ、社会問題化した時にも語った話。彼ら・彼女らが世の中に絶望し自らの命を、未来を絶ったのは、自分達が置かれている環境そのものでは無く、今後に明るい見通しがつかず、今のままの状態が続くと考えざるを得なくなったために他ならない。

今件も含め、特に高齢者や特殊レベルでの富裕層による、「脱成長」の言葉には、得てして今の自分達が良ければそれでよい、未来のことについて、自分達は知ったこっちゃないという魂胆が透けて見えてくる。その言葉は若者たちに向けて「お前たちに未来は無い」とドヤ顔で語っているのと同意に他ならない。

本来なら若者からその豊富な経験を持てはやされ、敬意を払われるべき、そして若者自身もできればそうしたいであろう老人達が、なぜそのような言葉を堂々と口にし、主張しているのか。そしてなぜその愚に気が付かないのか。彼らには未来を託す若者たちに、その未来に希望があるよう語り、それを裏付ける道しるべを示す義務があるというのに。

悲しみは留まるところを知らない。これでは「若者の老人離れ」が起きても仕方がないのかもしれない。


オーストラリアで開催されている、世界オーストラリア最大規模※の自転車レース「サントス・ツアー・ダウン・アンダー」。年一回の開催でほぼ一週間にわたり実施されるというもので、オーストラリアの観光イベントの一つにまでなっている。

その自転車レースをより多くの人に知ってもらうため行われたのが、このプロモーション。自転車競技では世界でもっとも有力な12選手の競技中の写真を元に、彼らで構成される自転車レースの先頭集団を人形(板作り、可動式)で創り、それを自動車でけん引して街中、8週間に渡り自転車競技で使われる主要道路を走らせてしまうというもの。

元々レースに興味がある人たちが集まる中で、このような目立つ造形が走るものだから、注目されないはずはない。自転車に乗っている人も面白がって後をついて来たり記念撮影をしたり、さらには動画などもあわせソーシャルメディアに投稿をし、ネット口コミで話はどんどん広がり、絶大な告知効果を得ることになった。

昔の芸能系番組でも時々行われた手法だけど、プロモーションとして使うのはなるほど感がある。日本の場合は道交法の問題があるので、同じ手法が使えるか否かは分からないけど、競輪や競馬周りで似たような切り口の展開をすると、結構面白いかもしれないね。JRAあたりがやってくれないかなあ。


(ソース:【The ADS of the world】)

【シュワ元知事がフィットネス店員に扮装、ほとんどの客が見破る】


アメリカ・カリフォルニア州の元知事として、そして数々のアクション映画で主役を演じ、日本では某麺類のテレビCMでも知られている、俳優のアーノルド・シュワルツェネッガー氏。今回氏が活躍したのは、なんとごく普通のフィットネスクラブ。役割は平凡なトレーナー。

氏はかつらをつけて帽子をかぶり、さらにひげまでつけて変装し、「ハロルド・クライナー」という名前でトレーナーを演じ、一般客と接した......けれど、やはり声、さらには全体からみなぎるオーラのせいか、ほとんどの客はすぐに「シュワちゃんだ」と分かってしまったもよう。

今映像は単なる道楽ではなく、子供達にもっと運動することを勧める団体の支援のために作られたとのことで、現時点ですでに600万回以上もの再生が行われている(検索で捜し当てるまでが大変だったのよ。無断コピーしたものばかりが検索にかかっちゃって)。

動画を何回か見直したけど、パッと見では確かに別人に見えなくもないけど、トレーナーとしてアドバイスしていると、やっぱりわかっちゃうんだろうなあ。

自称比類なき卵焼きの作り方

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動画タイトルからして「君らは今まで間違った方法で卵焼きを創っていたんだよ!!」という、非常に挑発的なタイトル。それを言い切るだけのものなのか否か、ちょいと確認してみた。いやぁ、このタイトルで再生回数が100万件超してるし、いいね/だめだねの比率が20対1位でポジティブ。

で、話としてはサンドイッチ的なものを創るのに欠かせない卵焼きをステキングに作る方法として、玉葱を横にスライスして輪っかになるように括りぬき、それを卵のホルダーとして使う方法を紹介している。あー、これは確かに便利だ。玉葱のサイズにもよるけど、大体卵1個分位のサイズのホルダーができるし、ひっくり返す際に端が破れることもない。

動画では玉葱は仕上げの際に取り払い、再度焼くよう指示しているけど、卵の味を拡散してしまうからなんだろうね。見方を変えれば、玉葱も一緒にいただきたいのなら、そのままぽんっと、パンの上に置いてしまえばよい。......挑発されるほどのものではないけども。


コカ・コーラ社が世界各地で展開している、自社商品や自販機のオモシロ展開で、お客さんたちにハッピーを与えていこうというキャンペーン「コカ・コーラ ハピネス」の新しいアクション。

むっちゃ寒い冬のスウェーデンで、凍えそうな気温の中、ほとんど周囲に何もなく寂しい情景の中のバス停で待つ人たち。そんな人たちにちょっとしたハッピーをあげようじゃないかということで用意されたのがこの仕組み。

バス停のサイドにコカ・コーラの無料提供マシンを用意し、それと共にバス停の背景部分に大型のスクリーンを備え付ける。バスを待つお客がぶるぶる震えていると、突然自販機の灯りがついてコカ・コーラが提供され、それと共にスクリーンにはぽかぽかとした日差しの中の野原が全面に映し出される。足元にも大きな花が投影され、少なくとも見た目は緑に包まれた春景色。

実際に温風で温かくしているわけではない(吐く息が真っ白だしね)ので、あくまでも気分だけの話ではあるけど、その粋な演出にバス停で待っていた人たちは皆大喜び。バスの到着までハッピーなひと時を過ごせるという次第。

あくまでも気分だけを味わってもらうという点に中途半端さを覚えるかもしれないけど、むしろそれだからこそ、ニクい演出が印象的になるんだろうな。


(ソース:【Creative Criminals】)

↑ CANNON TOOTHPICK HOLDER トゥースピックホルダー キャノン
↑ CANNON TOOTHPICK HOLDER トゥースピックホルダー キャノン


「トゥースピックホルダー キャノン」とあるけど、要は「大砲型の爪楊枝入れ」。商品画像を一目見た時、「あー、確かに」と同時に「これは(言葉通り)一本取られたわ」的な気持ちにさせてくれた、ステキングなアイテム。

良く見てみると作りはぶっちゃけ結構チャチい。説明には食洗機であらえるようにとシリコン素材で創られており、万一落としても割れることはないとのこと。サイズは50×70×65ミリ。爪楊枝が収まるサイズなのだから当然小さめ。

食卓やテーブルのアクセントとして、ちょいとオシャレな一品かな。フィギュア制作技術のある人は、色々と手を加えて色を塗り、本格的な仕上がりのものに作り変えてしまいそうな気がする(笑)。

気になるのは説明にある「ちょっとソースを入れてもOK」という部分。どうして爪楊枝入れにソースを入れるのだろう。小物のソース漬け用容器としても使えるってことかな??? もうちょっとサイズが大きな方が良いような気もするのだけど......。

↑ 月刊モーニングtwo(2014年1月22日発売号)読了
↑ 月刊モーニングtwo(2014年1月22日発売号)読了


諸般の事情から週刊誌はおろか月刊誌も例の四コマ漫画掲載誌以外はほぼ買わなくなった今日この頃。厳密に言えば、グランドジャンプのプレミアムとイブニングは買っていたんだけど、前者は「王様の仕立て屋」の移転、そしてイブニングは今回の月刊モーニングtwoへ「もやしもん」が移転したことで、継続購入を終了してしまっていた。

んで。その「もやしもん」が【「もやしもん」連載、1月22日発売の「モーニングtwo」で終了へ】にもある通り、本日付発売号で最終回を迎えるということで、これだけは買わねばな、とばかりに購入。

正直、最後に読んでから1年位間が開いているので話が結構開いてしまっているのがアレだけど、それなりにまとまった、きれいな終わり方だなあ、という気が(詳しい話はネタバレになるのでナシ)。まだまだ進められそうな流れではあるけど、終わりが決まってしまったのだから仕方がない(結局「先生」達が裏で画策していた話って何だったんだろう......地下室周りですげーきになったんだけど)。

しばらくは「もやしもん」関連の企画は続くと先生は語っている。そちらでも引き続き頑張ってほしいし、次回作にも期待したい。

まんが4コマぱれっと 2014年3月号読了

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↑ まんが4コマぱれっと 2014年3月
↑ まんが4コマぱれっと 2014年3月号

↑ まんが4コマぱれっと 2014年3月 裏表紙
↑ まんが4コマぱれっと 2014年3月号 裏表紙


定期購読刊の4コマ誌のうちの1つで、一迅社発行。最近「未確認で進行形」のアニメ化周りで何かと騒がしい雑誌ではあるのだけど......今度は大穴的な「普通の女子校生が[ろこどる]やってみた」のアニメ化が決定。以前登場キャラの原寸大着ぐるみ化計画云々ってのがあって、何か妙な雰囲気はしていたんだけど、よもやアニメ化とはねえ。折込付録は表紙・裏表紙と同デザインのクリアファイル(2枚組)。2枚目の写真は裏表紙。「ろこどる」がメインな次第。


■未確認で進行形......巻頭カラー。UMA疑惑の続き。身軽だからといっても二階から飛び降りてはいけません。単行本五巻限定版はOVA付きとの告知も(アニメでは未公開の作品とな)。
■スターマイン......繭さん編。珍しく毒モードでは無く書籍モード。主人公の家族構成と設定で謎とされていた部分が判明。「らき☆すた」と同じわけね。
■だんちがい......今の団地はどうかは分からないけど、昔建造されたのはこういう話はよくあること。次回は連載30回記念ということで色紙30枚プレゼント。
■世界征服......オリジナルアニメのコミカライズ版。今回は設定とキャラ紹介。でも巻中カラー。
■隣人を妹せよ!......白馬で誘拐事件。色々とアナザーワールド。
■普通の女子校生が[ろこどる]やってみた......こちらもアニメ化決定で巻中カラー。アンテナショップでの一日店長話。ネット口コミは怖いよ。
■氷室の天地......旅行編続投。名物の話。わさびの大コマで時間が止まったような雰囲気。この切り口、いいねえ。
■おれんじぐんだん......こちらも巻中カラー。里帰りしても日本の味が忘れられないようになったら、もうハマりです。


「魔女とほうきと~」「リトバス」「オカ研」は休載。「オート/コーネル」は最終回。ちょっと待て。「オカ研」は確か今回最終回のはずだったんだけど。作者体調不良とあるから仕方ないか。


ラブラブな男女の午後のひととき......と思いきや、男性はスマートフォンを片手に必死に何かを閲覧するばかりで、女性には目も向けない。その態度に業を煮やした女性は、「私にもっとかまってよ」とばかりに、乗ってきた自動車を一人駆り、逃げ出してしまう。

追いかける男性だが、当然自分の車は無いので、タクシーやトラックのヒッチハイク(というよりレンタルかな?)など、次から次へと乗り換えるものの、いずれも燃料切れで追いつけず。最後にバイクにまたがり追い続けるも、再び燃料切れでアウト。

「どう? もう無視しないでね」とばかりに女性が自動車から降りてくるも、男性はむしろ自動車の燃費の良さにほれ込んで女性を素通りし、自動車の運転席に......と思ったら、女性はちゃっかりキーを抜いていたのでした。

女性の方が一枚も二枚も上手というお話。では無くて。これだけ何度も繰り返し自動車を変えているにも関わらず、女性が乗った方は一度も燃料切れを起こしていない。それほど燃費がいいんだよ、というルノーのメガーヌという小型乗用車の宣伝でした。ちょっとイケてるよね。


(ソース:【The ADS of the World】)


マクドナルド商品だけを一か月、毎日毎食食べたらどうなるかを描いたドキュメンタリー(!?)映画「スーパーサイズ・ミー」。その真偽性も含め今に至るまで色々と注目を集めている作品ではある。これを観た科学の先生、John Cisna氏が「マジで!?んなわけあるかい」とばかりに「実際にやってみた」。

しかも氏は一か月どころでは無く90日間継続して、マクドナルド三昧の食生活を体験した。学生の協力の元、一日2000Kcalの熱量を維持するようなレパートリーの組み合わせで実験は遂行されていく。

結果、体重は増加するどころか37ポンド(16.8キログラム)も減り、コレステロールの値も減少したという。John Cisna氏曰く、「肥満のもとはマクドナルドじゃない。自らの食生活、栄養管理次第なんだよ」とのこと。

まぁ確かに、マクドナルドオンリーで食をとっていても、熱量をしっかりと制限していれば、肥満体になることはないわな。とはいえ、栄養の偏りとかは大丈夫だったのかしら?


(ソース:【Most Watched Today】)

【The Tweetball: A Christmas Ornament Ball that shows your friends' twitter wishes】

↑ The Tweetball
↑ The Tweetball


世の中どれほどまでにデジタル化が進んでも、クリスマスツリーまではデジタル化しないだろう......という想いを裏切る、ステキなアイテムがこの「The Tweetball」。その名前から分かる通り、ツイッターのツイート内容を逐次表示していくというもの。

説明によると特定のユーザー名、ハッシュタグ、キーワードなどからツイートを抽出して、逐次表示させていくとのこと。クリスマス関係のハッシュタグを設定してメリークリスマスな気分を味わったり、特定アカウントを追いかけて「俺はここにいるぞ」的な魂の叫びを表示させるのもアリかも。

残念ながら自作品なので市販はされておらず。これ、一応ツリー用のお飾りとはあるけど、ちょっとしたアクセント的な置物として、汎用性が高いアイテムになるんじゃないのかな? 設定部分のインターフェイスをどれだけシンプル化させるかが問題だけど、上手く工夫すれば結構面白い事になるかも。


(ソース:【Neatorama】)

【俺のスーパーカー消しゴム】

↑ 俺のスーパーカー消しゴム
↑ 俺のスーパーカー消しゴム


かつてのスーパーカーブームと共に子供達の間で大いに流行り、コイン投入式の景品販売筐体「ガチャガチャ」を大人気にさせた「スーパーカー消しゴム」。資料を当たってみると、ボールペンなどのノック部分を使って消しゴムを飛ばしてレースをさせたり、ベーゴマのように戦わせたりしたとか。またそのバトルのために、ボンドやホッチキスの針で底面を滑らせる工夫もされたという話。

そのスーパーカー消しゴムが今蘇った......という内容の食玩。ガヤルド、ムルシエラゴ、カウンタック、ディアブロ、ミウラ、セストエレメントの6車種がそれぞれ3色ずつ、計18種類用意されているとのこと。

サイズは大体全長6センチ位。ガムとカード付き。資料の写真だと、昔のスーパーカー消しゴムはもうちょっと小さいような感じもたけど、飾りとして楽しむ分にはこのぐらいの大きさの方がいいのかな。価格は税抜きで330円。

この様式で戦車とか創ってくれると嬉しいのだけど......スーパータンクブームなんてのは無かったからダメか(笑)。

↑ Police Car Meal Set
↑ Police Car Meal Set


タイトルに「ポリスカーミールセット」とあるものだから、マクドナルドのハッピーセットで警察関係車両特集でも海外で展開されたのかなと思ったら(海外のハッピーセットはハッピーミールと呼ぶのだな)、全然別物。言葉通り、警察車両を模した子供用の食器セット。

パトロールカーを模したトレーには前後の車輪部分、そして車体本体と3つの区分がされており、それに加えてスプーンとフォークもそれぞれ警察車両の黒と白でシンプルにまとめられ、中央部分にはパトカーっぽい飾り付けが。働く車が大好きな子供には、きっと喜ばれるに違いない。

価格は定価19.95ドル。サイズはトレーが29.2×16.5×2.5センチ、スプーンとフォークが3.2×17.1×2.5センチ。消防車とかのセットもあるといいな......

【すき家地域限定スイーツ】

↑ すき家スイーツ
↑ すき家スイーツ


【回転寿司にコーヒー!?...くら寿司もついにプレミアムコーヒーに参戦、「KULA CAFE」ブランド展開へ】などにもある通り、回転寿司ですら積極的にコーヒーやスイーツなどを導入してメニューの多角化を図る時代。元々牛丼御三家ではファミレス色がもっとも強かったすき家で、ちょっとしたスイーツな動き。

元々すき家ではカップ入りのプリンやアイスクリームを提供してはいるけれど、あくまでもオマケ的、市販品の提供みたいな感じに留まっていた。しかし今回登場するのは、洋菓子・和菓子、そしてドーナツと、結構本格的なレパートリー。どのようなスタイルで提供されるのかな、ってところがちょっと気になるけど、今回導入された9店舗での動向を見て、さらに大規模な展開に踏み切るのかもしれない。

しかしドーナツ。ミスドの例があるけど、すき家のドーナツだから「スキド」ねぇ。吉野家が始めたら「ヨシド」、松屋が始めたら「マツド」になるのかしら。最後は千葉の地名だな(笑)。

自作でハコビジョンなつわもの現る

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先程本家サイトの記事として挙げた【今度はガンダム飛び出るゾ・スマホでプロジェクションマッピングを再現する「ハコビジョン」第2弾は機動戦士ガンダムがテーマ】ネタとしてもう一つ。「もしかしたら、もう既にガンダムのも公式動画が出てないかな」ということでYouTubeを探してみたところ、やっぱり現時点では無し。

一方ちょっとした掘り出し物的な映像も。基本理論は以前からあるものだし(プロジェクターやらOHPやら万華鏡やら)、造形的にもさほど難しくないということで、3Dプリンタを駆使してハコビジョンの自前版を創っている人の映像を見つけることができた。

しかもなんだかオリジナルの「ハコビジョン」よりも高機能っぽい感じがする。「ハコビジョン」そのものは特許出願中とのことなので、この自作のを商品化することは難しいだろうけど、マイクロソフトの「キネクト」のようなムーブメントが起きると、もっともっと楽しいことが起きるだろうなあ、という風を感じることはできる。

↑ 手のひらの3Dパノラマ「ハコビジョン MOBILE SUIT GUNDAM」
↑ 手のひらの3Dパノラマ「ハコビジョン MOBILE SUIT GUNDAM」


先程本家サイトの記事として挙げた【今度はガンダム飛び出るゾ・スマホでプロジェクションマッピングを再現する「ハコビジョン」第2弾は機動戦士ガンダムがテーマ】にもある通り、バンダイの疑似3Dプロジェクションマッピング玩具「ハコビジョン」の第二弾として、早くもキャラクタ系の造形、しかもいきなりガンダムをテーマにしたものが登場した。

第一弾の発売すらまだなので、具体的にどれほどまでにキレイなビジュアルが展開されるのかは未知数(動画である程度は分かるけど)。見た目次第では色々な可能性がひろがりんぐー的な感じはする。

その代表的なものが、記事タイトルにも挙げた、DMM・角川の「艦隊これくしょん」の商品化。艦船そのものの立体フィギュア+背景を用意しておき、艦娘はスマホによる投影で艦船フィギュア上に描いていく。元々イメージイラストでもそんな感じで描かれることが多いから、ぴったりなんじゃないかな。投影ビジュアルを変えれば通常状態・中破状態とか、改装後モデルとかも楽しめそう(どこまではっきりと「投影」されるか次第なんだけどねー、これが)。

艦船フィギュアと艦娘のイメージ上の一体化。ゲームの雰囲気作り用アイテムとしてもかなり良い線を言っていると思う。問題はバンダイと角川間でコラボが実現しうるかなのよね。


(C)創通・サンライズ
※各画面はイメージです

↑ ダリ的なぐんにゃあ壁掛け時計
↑ ダリ的なぐんにゃあ壁掛け時計


先日【ぐんにゃりと曲がったダリ代表作のあの時計、リアルな商品として登場】で紹介した、サルバドール・ダリの代表作の一つ「記憶の固執(The Persistence of Memory)」に登場する時計を模した腕時計、メルティングウオッチ。「これの壁掛けタイプは無いの?」という話をちらほらいただいたけど、むしろ壁掛けの方が多い感じ。

ズバリ「ダリ 記憶の固執 やわらかい時計」とダリのあの時計を模したものだとアピールしているものもあれば、「アートクロック」と銘打っているだけでダリとは関係なさげな名前のものも多い。まぁ、一つ商品をチェックすれば関連商品でずらずらと並んで表示されるのですぐに分かるけどね。

形も微妙に異なっていて(いや、元々そういうものなのか)、ハンガーにかけられるようなものもあれば、机などに腰かけるような感じに置くものもある。価格も高低色々、商品の出来栄えもまちまちで、時計の機構部分も「音がうるさくて寝室に置けない」っていう類のものもある。買う場合にはレビューを良く確認してからの方がいいね。いずれにせよ、見た目のインパクトは大きい事に変わりはないけれども。

↑ I LIKE SHOTS Shotglasses
↑ I LIKE SHOTS Shotglasses


正式名称は「I LIKE SHOTS Shotglasses」。お酒などをたしなむ際に使う、小さなタイプのガラス製のコップ「ショットグラス」の側面に、Facebookでおなじみの「いいね!」ボタンの親指上げ状態な手が描かれているというもの。

飲み物自身、あるいは周辺環境などに対して心境、感想をアピールしたい場合、ポジティブならそのまま、ネガティブならひっくり返して「よくないね(!?)」的な意思表示ができるというシロモノ。

特にこだわったしかけは無く、単にプリントされているだけなんだけど、Facebookの「いいね!」ボタンが皆に知られているからこそ、意味・価値のある商品ともいえる。価格は2つ入れで8.95ドル。ちょっとしたお茶目アイテムとしてはなかなかなレベル。お酒に限らず、ジュースなど、特に試飲の際に使えそう。

ちなみにこれ、Facebook側から公認を受けているそうな。100均あたりで類似品が出回りそうな気もするけど(汗)。


(ソース:【Like Cool】)

【池袋西武に世界初のキットカット専門店がお目見え】
【世界初、キットカット専門店 "キットカット ショコラトリー" 1月17日(金)オープン】


動画を観る限りとてもじゃないけどキットカットを創っている情景には見えない、高品質のオシャレなチョコレート専門店にも見える、「キットカット ショコラトリー」なる店が、先日から池袋の西武に出来ていたとのこと。開発監修はシェフパティシエ高木康政氏。

西武のサイトを見ると、「世界で西武池袋本店でしか味わえない上質で特別なキットカットをお届けする」とあるので、動画で描かれているような、スイーツ専門店で出されるバラエティに富んだチョコレートケーキのようなキットカットが提供されるんだろうな。

サンスポ側の記事には「サブリム ビター」なる手仕上げの商品もあるとのこと......って【世界初キットカット専門店が池袋西武にオープン。高木康政監修キットカット登場】で確認するともう少し詳しいラインアップがあって、抹茶ペーストと桜葉エキスパウダーを用いた「キットカットショコラトリー スペシャル サクラグリーンティー」とか、ウエハース層間のクリームに焙煎した唐辛子を練り込んだ辛味と甘味が同時に味わえる「キットカットショコラトリー スペシャルチリ」もあるとのこと(後者は動画にあった、唐辛子のやつだね)。まぁ限定・手作りということもあり、お値段もお高めだけど(4枚420円)。

受験対策的なアイテムとして自己消費のために購入、あるいはギフト用に調達するってのもありかもしれないな。開店期間はかかれていないのでしばらくは展開を続けているだろうから、ある程度混雑が緩和されたらちょいと見てこようかな。

↑ Melting Watch
↑ Melting Watch


サルバドール・ダリによって描かれた油絵の一つで、台によりかかるような形、あるいは木の枝にぶら下がるような形でよれよれの時計が描かれている有名な絵「記憶の固執(The Persistence of Memory)」。その時計をイメージしてそのまま腕時計にしてしまったのが、この「Melting Watch」。

モダンアートを自分の腕にとりつけよう云々と説明にはあるけど、確かにアートな感じがビリビリ伝わってくるのには違いない。「これ、針はちゃんと動くん?」と不思議に思ったけど、針そのものはさすがに「記憶の固執」そのものというわけにはいかず、非常に短く、そしてまっすぐなもので構成されていて、ちゃんと時間は読めるようになっている。いや、文字盤がアレなので、読みにくいことに違いは無いのだけど。

シュールなことこの上なしの今腕時計、価格は29.95ドルと案外お安い。ネタアイテムとして一つ持っていると、結構使い道があるかもしれない。日本だったらむしろ「カイジのぐんにゃあ時計」とした方が分かりやすいかな(笑)


(ソース:【Like Cool】)

【なが~いロールケーキ ロールちゃん♪スペシャルサイト | 山崎製パン】

↑ ロールちゃん♪スペシャルサイト
↑ ロールちゃん♪スペシャルサイト


当サイトでも【ロールちゃん(抹茶&小倉) 試食】をはじめ、何度か紹介している、ヤマザキの細ながーいロールケーキ、ロールちゃん。その長さをうさぎの耳に例えて、耳がながーいうさぎをパッケージに描いていることで、見た目が目立つ目立つ。そのせいか(?)、店側でも置き場所にやや困っている向きがあるらしく、他のナショナルブランド系スイーツと比べると目撃度がちょいとばかり低い。最近では100均でも「100円以外の商品」として見かけることもあるけどね。あとはコンビニのスイーツコーナーでも増えてきたかな。

で、そのロールちゃんの公式サイトに、結構色々な面白アイテムがあることを発見。カラープリンタで打ち出すことで色々と使える図版なんだけど、直近のイベント用としてバレンタインカード、節分用のおめんや豆まき用のマス、常設アイテムとしてカレンダーやポストカード、メモ用紙やしおり、さらにはお手伝い券なんてのもある。もちろん全部ロールちゃんの絵柄あり。ああ、デスクトップカレンダーもあるね。

耳の異様な長さがかえって愛らしさを積み増しているロールちゃん。今度は立体造形に挑戦してほしいな......と思ったけど、耳部分の強度が問題か(笑)。

【宮城のがれき焼却処理が終了】
【最後の仮設炉 災害廃棄物の焼却終了へ 石巻であす火納め式】


本家サイトでも【定期更新記事:震災がれき処理の現状をグラフ化してみる(復興庁発表)】でその動向を逐次お伝えしている、震災がれきの処理動向。その件でちょいとした動きがあった。専用貨物列車の運行が終わったという話を先日お伝えしたばかりだけど、今度は宮城県での県内がれきのうち、可燃がれきの焼却処理がすべて終わり、焼却施設の停止が行われたとのこと。

「火納め式」というのがいかにも情緒あふれているというか、がれき処理に従事した人はもちろんのこと、焼却炉そのものへも感謝を示す気持ちが表れていて、思わず頭を下げたくなってしまう。

無論宮城県に限ってもまだ不燃がれきの処理は残っているということだし(これも今年度中、だから3月末かな、に終える計画との事)、被災三県だけでも他に福島と岩手の処理はフルで進んでいる。

それにしても、震災から間もなく3年が経つというのに、今なおがれきの処理が終わっていないあたり、あらためて東日本大地震・震災の規模の大きさと、その後の混乱、そして妨害の影響の大きさがうかがえるね。

猫対おもちゃ、熱き戦い特集映像

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全飼い犬における室内犬と比べると多分比率は多いであろう、室内猫。当然、室内で遊ぶタイプのおもちゃと遭遇する事例は多くなる。飼い主の中にはそれらのおもちゃと飼い猫を相対させて猫を楽しませたりすることも多く、それらの映像をしばしば見受けることになる。

おもちゃそのものが実物や空想の物体を小型化したものが多いこともあり、猫たちにとっては「何か異様な、不思議なものがある」的な対応をすることになる。また、おもちゃが適度な大きさと動きを示すと、それを狩りの対象として狩猟本能がかきたてられることに。

もっとも猫の性格次第で、まったく反応を示さずに「われ関せず」ということも。後半部分に出てくる、鉄道模型に衝突されてもじっと動かない猫が好例。

おもちゃの中には猫のような小動物がじゃれることをある程度想定しているのもあるけど、多くはそのような設計はしていないので注意も必要。猫が呑み込んでしまったり、ケガをすることもあるからね。もちろん、おもちゃ自身が壊れる可能性もあるよ。


ネコ版的なものは以前【巨大なエモノをゲットした猫、それをくわえて穴の中に戻ろうとしたが......】でも紹介したけど、棒のような細長い物を口にくわえたまま細い抜け道や穴、ドアを潜り抜けようとしたところ、その棒が穴にひっかかって先に進めず、難儀してしまうという動画特集。最初に出てくる塀の映像は単独で見た&紹介した記憶があるんだけど、どうにも見つからない。

それはさておき、こうやって編集されたものが出てくるってことは、こういう事例が少なからずあるってことなんだよね。立って手を使って棒を運ぶことができず、口でくわえる以上、棒が横になってしまうのは避けられないので、必然的に似たようなパターンがあちこちで繰り返されるんだろう。

人間ならこのような場合、顔を横にしたり、先に自分が穴の向こうに移動した上で棒の先をかんで引っ張るということも出来るのだろうけど、そこまで知恵が周りかね、というところかしら。

【防災マニュアル・手話ハンドブック(社団法人茨城県聴覚障害者協会)】


災害発生時には素早い対応が求められるため、コミュニケーションが難しい人たちはより一層リスクが高まることになる。以前海外の人達向けの震災時における対応マニュアル的なものを紹介したけど、これはそれの聴覚障害者向けというところ。

ざっと読みしたけれど、「防災マニュアル」はツイートにもある通り地域によって異なるデータもあるので自らの環境に合わせる必要があるものの、概して役立つ、なるほど感を覚えるものあり。「災害時手話ハンドブック「災害時用 きこえない私たちからのお願い」 」は「折りたたみ方の説明」と合わせ、当事者に知ってもらい、常備して欲しい内容。

......とはいえ、必要な人にこれらの情報が上手く行きわたるかどうか、ちょっと難しいところ。関連協会の制作、頒布なのでそれなりには浸透しているはずだけど。一般の公共施設でも配布したり、定期的に公知したり提供する場・機会が必要なのかな。


↑ 東京電力の株主構成
↑ 東京電力の株主構成


都知事選の展開に伴い、東京電力周りの話が色々と飛び交っている。いわく、東京都は東電の主要株主なのだから大きな発言力を持つわけで、だから施策についても色々と口出しを出来るのでうんぬんというところ。

しかし上記構成を見れば分かる通り、東京都の株式保有比率は1.3%でしかない。議題提案権や議案通知請求権、株主総会の招集手続等に関する検査役選任請求は1%以上で条件を満たすので権利施行はできるけど、役員解任の訴えの提起や株主総会招集請求権、会計帳簿閲覧請求権のような類は3%以上の保有が必要なので不可能。そもそも「主要株主」というのは金融商品取引法第163条1項の上で、10%以上の株主を指すわけで......。まだ「大株主」とかなら特に規定は無いので、表現としては問題ないのだけどね。

記事題名にも有る通り「主要な株主」という意味で使っているのかもしれないけど、普通はそういう言い回しでは無く「主な株主」とか「大株主」を使うよねえ。法的な「主要株主」という言い回しをわざわざ誤解釈で使うとも思えないけど......印象的に「主要株主なんだから東京都、そしてそれの長にあたる都知事は東京電力に色々なことをさせる強制権があるんだ」と聞き手に思わせたいのかしら。もうちょっと調べてみようかな。

ちなみに東電の株式は、ずっと前にちょいとだけ持ってたけど、配当目当てで買った直後に下落してそのまま放置、値が戻ったところで売ったので、利益は事実上無し。あまり良い思い出はありません(笑)。




以前【「艦隊これくしょん」の二次創作に関するガイドラインが出たヨ】でお伝えした、「艦これ」こと「艦隊これくしょん」の二次創作及びそれに類するものに関する、公的なガイドラインの続報的な話。ベースとなる作品に人気が出るのと同時に、ファンによる二次創作が相乗的に増えていくのはどのようなものでも変わらないのだけど、それに伴い多種多様な方向性を持つものも登場し、原作のイメージを害するなど、多様な問題が発することも少なくない。

今回語られたガイドラインを読む限り、「公序良俗に反するもの・ゲームシステムのあるもの・ゲーム内の音源/画像を使ったもの・関係各社/者に迷惑を与えるもの以外は「現時点では基本的にOK」」という一文が大原則。要は常識と良識に則り、原作サイドの利益を害するものでなければ、まあ今のところはアリアリねという感じ。動画については「楽しいもの」「非営利」ならばOKということ(例えば特定勢力や思想を持ち上げたりバッシングするネタには使わないでね、ということだね)。

他方、いわゆるR指定的な年齢制限のあるものは、リアルも漫画もアウト。直接語られているのは「コスプレ、写真、動画等」だけど、「等」に漫画やイラストも含まれ得ること、そして最初に「この範囲ならOKだよ」のガイドラインの「公序良俗」に年齢制限のあるものは該当しえないので、実質的にアウト判定が出たと解釈して問題は無いと思う。

というより、先のゲーム性を持つものがアウトというステートメントが出た際に、「ゲームっぽいけどゲームじゃないからセーフだよね」的強引な解釈をして規制を逃れようという動きがあったようだけど、こういう話の場合、「グレーと判断されうるものは基本的にアウト」と見て活動することをお勧めするよ。

【バレンタイン特集 水沢うどん 「大澤屋」】

↑ LOVEきつね
↑ LOVEきつね


一目見て、「これは欲しい」と思わせる、こんな素敵なお揚げのうどんね......と五七五七七で語ってみたくなる、バレンタイン限定包装の「LOVEきつね」。水沢うどんとめんつゆに、特製のハート型お揚げがついてくるという、ステキングなバレンタイン・うどん。小さなピンクのハートはお揚げじゃなくて「ハートうどん」とのこと。えーと、この「ハートうどん」もこのページでチェックできる、バレンタイン向け専用で、普通の水沢うどんには入ってないみたいだね。メッセージカードを同封できるってのも素敵。

バレンタインとうどんの関係性を考えると「どこにもないじゃん」っていうツッコミをしたくもなるけど、このハート型の揚げとハートうどんの可愛らしさで、そのツッコミもどこかに吹き飛んでしまう。これ、バレンタインデー限定じゃなくて、常時販売スタイルとしても、結構イケると思うなあ。

どんな生成方法で創っているのかは分からないけど、星型とか動物の型などいくつかの種類を揃えると、子供向けとしても喜ばれそうな気がする。うどんそのものの汎用性も高いので、ギフト用としてはぴったりだね。


昨年秋に発表された、超合金とハローキティのコラボ企画「超合金ハローキティ」(【あのカワイイキティちゃん、超合金になる...バンダイから発売へ】)。色々な意味でキティちゃんの偉大さを思い知らされた話だけど、これの発売が今年6月に迫ったことを受けて、オリジナルのプロモーション映像が公式として公開されていた。

キティちゃんのほのぼのとしたタッチの中で、いきなりキティちゃんが超合金に変身する原因が描かれ、後半では商品そのものの解説が行われる。まだ試作品の段階だろうから実商品とは異なる部分があるかもしれないけど、リアルな映像として展開されているのは興味深い。

しかしこれ、どんな層をターゲットにしたんだろうなあ。キティちゃんと超合金のファンって、どこまで重複されるのか、ちょっと想像がつかない。受け狙いとか、部屋のインテリアとしては結構イケてるかもしれないけど。

【読者の皆様にお知らせ。(「すてきな奥さん」編集長・ヤマオカのプチぜいたくな日々)】

↑ 「すてきな奥さん」編集長・ヤマオカのプチぜいたくな日々から
↑ 「すてきな奥さん」編集長・ヤマオカのプチぜいたくな日々から


先日【「すてきな奥さん」休刊へ、直後に後続誌「CHANTO」創刊】でお伝えした、主婦と生活社の主婦向け雑誌「すてきな奥さん」の休刊......というよりは全面リニューアル・刷新的な内容切り替えに関するお話。今もってなお「すてきな奥さん」の公式サイト、主婦と生活社のページには何ら言及はないけれど、同誌編集長のブログにステートメントの形で内容を肯定する話が出ていたので、覚え書き。

やはり単なる休刊では無く、内容大刷新のための切り替え的な休刊という意味合いらしい。不調による休刊の場合は大抵、代替誌が出たとしても数か月位の間を置くのが普通だけど、今件は翌月からすぐに新刊「CHANTO」が出るんだもんねえ。

詳しい事は今後誌面を通じて案内云々とあるので、やはり今後もリリースなどは出さないらしい。各種企画や連載の継続についても、今後言及されることになるのかな。新刊の方針にあうものであれば、継続されると思うのだけど。

兼業主婦率が上昇する中で、正しい内容を持つガイダンス雑誌であれば、ボンガボンガ売れてほしいけどね。新刊はその名前の通り「ちゃんと」やってくれるか、注目していきたい。

↑ LINEについて言及するスパムメール
↑ LINEについて言及するスパムメール


昨日の【ふせんでたまごっちなLINEごっこ!? 「ぺたっトーク たまごっち!」発売】をチェックしながら思った事。スマートフォンそのものも然りなんだけど、コミュニケーションツールの「LINE」が一般的な名詞として通用する位の浸透状態にあるのだなあ、ということを再確認。テレビや漫画でもごく普通に「LINEで連絡して云々」なんて言い回しも普通に行われるようになるかもしれない(かつてのウォークマン、今のツイッターのように)。

そのような状態に合わせてなのか、スパムメールでも「LINE」周りのお知らせを偽装したり、「LINE」関連の有益情報を騙るタイプのが増えてきた。いや、単に当方のフィルタがアレなだけなのかもしれないけど。「LINE」の利用者は若年層が多く、インターネット利用歴も浅く、スパムメールへの対応の経験もさほどない人が多い。ひっかかる可能性は普通の人と比べると結構高いのだろう。と、なればスパムを送る側としては、効率の良い相手へのアプローチと手法を使うのは当然、ということになる。「LINE」の普及率が上がれば、そういう人に届く可能性そのものも増えるからねえ。

もっとも、送り手側の中には専用のツールを用いて、巧みにトレンドに対応している節もある。先日日経平均株価が500円近く下がった日の翌日には、早くもそれに言及した題名のスパムが届いた位。その意欲をもっと世の中の役に立つようなことに活かせばいいのに、とは思うのだけど、それなりに売り上げが上がっているのだろうから、止められないのだろうね。


↑ 艦これ モデル
↑ 艦これ モデル


ぶっちゃけた話、既存のFトイズでの艦船キットコレクションに「艦これ」のビジュアルワークを加えた商品。具体的にはパッケージを「艦これ」仕様にして、艦船と連動する「艦娘」のプラスティッククリアカード2枚(通常版と中破版)が入っているというもの。また艦船を設置する台座にカードを差し替えて飾ることが出来る、とある(要はどっちか一方しか飾れないってことね)。

元の「艦船キットコレクション」は1/2000スケールで、いわゆるウォーターライン版とフルハル(艦艇部分付き)番があったけど、今件ではフルハル版のみ。別所の説明だと艦船を詳しく解説する、描き下ろしの艦娘マンガ付き組立説明書入り、とあるんだけど、誰の執筆なのかが気になるし、案外これが一番のポイントかもしれない。

商品は「開けてみるまで分からない」的なスタイル。種類は赤城・加賀・金剛・比叡・高雄・利根・筑摩・翔鶴。そしてシークレット(不明)。

ちなみにガチャガチャでもほぼ同スケールの艦船モデルが出ているけど、それとは違って一応組み立て式のプラモデル。すでに着色済みなのでカラーリングは必要ないけど、結構細かい部品があるので、ピンセットをはじめとした「細部品を取り扱う準備」は必要だね。

......Vol.1とあるってことは、2とか3も出るんだろうな。ただスケールが1/2000なので、島風とか伊型潜水艦は結構つらいかも。作る時に。


(C)2013DMM.com/KADOKAWA GAMES All Rights Reserved.



昨日ライブドアブログでの更新の際に、連携機能で自動ツイートするはずのものがされないというトラブルが。色々調べたところ、こんな話があったことを知る。ブログの管理画面でも「APIが死んでるよー」的な話が出ているので、ほぼこれで確定だな、ということでライブドア側にお知らせ。ほどなく修正が終わり、現在は元通り、通常仕様で機能している。

上のツイートにある通り、大手のクライアントソフトはすでに対応済みとのことで気が付かない人も多いだろうけど、中には現時点で未対応のアプリやウェブサービスも少なくない(ニフティのブログサービス「ココログ」はまだダメみたいだね)。

しばらく様子を見て、それでも未対応のままだった場合には、管理側にツッコミを入れてみた方がいいかもしれない。もっとも慌ててアプリを削除するってのは早急に過ぎるかもね。


これまでにも何度か紹介している、ゲームや漫画、映画に登場する数々の武器を自分の腕前を駆使して実体化してしまう、ウェポンコーディネーターな人、トニースワットン氏による新作武器。今回はちょいと昔の作品になるけど、ファイナルファンタジー7の敵方、セフィロスが使っていたちょいと長めのロングソードこと正宗。

模造刀の類はコスプレ系ショップや趣味趣向のお店でも見かけることができるけど、この類のになるとどうしてもベコベコ感は否めないのよね、材質の問題から。それらと比べるとやはりこれは本物の鍛冶屋がリアルな材料を使っているだけあり、現実味というか本物感が段違い。

......ああ、でもやっぱり振り回すと「ふにゃっ」てしちゃうな。さすがにゲーム内に登場するような、あの振り味まで再現するのは難しいか。というか、やっぱり長すぎるのよね。ゲーム内でも違和感を覚えたけど、実物にするとより良くわかるわ(笑)。まさにファンタジーな世界のウエポンってことか。


猫は元々狭い場所に身をひそめてハンティングするのを好むこともあり、ちょっとしたすき間や箱、容器などに入り込み、しかもその状態を心地よく思っているかのような表情を見せることが多い。鍋猫なんてのは有名だし、筒の中に滑り込む様子を描いたテレビCMが大人気を博したこともある。

今件映像もその類のもの。サラダボウル、あるいは鉢植えっぽい容器の中にお尻からどっぷりと入り込んでしまい、手足と尻尾、頭の部分をだらしなく出している状態の猫が映し出されている。ちょうど窓際にあり、日光が照らして温かい事もあるからだろうか、非常に気持ちが良いようで、表情は非常に微睡んだ感じ。人が温泉に浸かった時のような表情だね。

しかもこの体制が気に入ったのか、カメラを近づけて移動させても、そのカメラに合わせて顔を向けるだけで、決してその場から動こうとしない。「ご主人様が何かやってるけど、ここから離れたくないにゃあ」的な感じ。猫の居る生活の充実感って、恐らくこんな表情の猫を見ている時に覚えるんだろうね。


(ソース:【Like Cool】)

【Catlateral Damage】


記事タイトルだけで内容をほぼ説明できてしまう、一発芸的なゲーム。プレイヤーは猫の立場となって、部屋の中に置かれている本や観葉植物、多種多様な電子機器などを片っ端から「ねこぱんち」で叩き落としていくという、ただそれだけのゲーム。部屋には書棚や机、タンスなど多種多様な家具があるため、それらの上にジャンプしたり飛び降りたりして、物を叩き落す機会を確保していく。

猫の視点で部屋の中を走り回ったり、猫パンチで散らかしていくというゲームコンセプトは面白い。物を次々に落としていくと、段々と床の上に品物が散らばっていき、得も言われぬ満足感を覚えてしまうから不思議なもの。また、テーブルや書棚の上からの見た目は、猫自身の疑似体験的な感覚も味わえる。

ただ、「ゲーム」としての内容に一ひねりが足りないのと、演出が圧倒的にダメダメ感。猫パンチも全然パンチっぽくないというか、木刀振り回しているようだし、プレイヤー=猫そのものの挙動も今一つ、それらしさが無い。発想は良いだけに、かなり残念。もっとも現時点ではα版だから、これからまだまだ進歩していくと思うのだけどね。


(ソース:【Neatorama】)

【 「すてきな奥さん」(主婦と生活社)5月号で休刊、後続誌に移行へ】

↑ すてきな奥さん
↑ すてきな奥さん


現在発売中の号が2月号だから、あと3冊で終了という計算。14日付で発表した、とあるけど、主婦と生活社自身のサイト、「すてきな奥さん」のサイト、編集長のブログにもそれらしき話は無し。【編集長のブログ】では同日付で3月号の校了が始まる云々ってあるけどね。

休刊理由としては「時代の流れとともに女性のライフスタイルが多様化したため、より時代のニーズにマッチした女性ライフスタイル誌へと生まれ変わる」と元記事に書かれているので、業界内のリリースとしてのみ配信されたみたいだな。後続誌の「CHANTO(ハートマーク)」が休刊の翌月5月にはもう出ることや、毎年一回、年末発売の「新春すてきな奥さん」は今後も刊行されるあたりを見ると、単なる休刊というよりは大規模なリニューアルと見た方が正しい感じ。

女性のライフスタイルの変化に合わせての内容改定ということになるわけだけど、現在の女性のライフスタイルをどのような視点でとらえているのか、いかなる需要があると判断しているのか、それがちょっと気になるところ。新雑誌の名前通り、ちゃんと把握できていると良いのだけど。

シーソーは笑いの神の降臨場

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最近では「危険だから」という理由からか、公園でもあまり見かけなくなったシーソー(遊園地などにはまだ結構あるかな)。シンプルな仕組みとダイナミックな動き、そして複数人数で初めて遊ぶことができることから、社会観の構築の上では有益な遊具といえる(やや大げさ)。

世界各地で楽しまれているシーソーの、遊んでいる最中の失敗映像をまとめて編集したのがこの映像。ごく普通に遊んでいるように見えても、ふいの動きに対応しきれなくて姿勢を崩したり、思惑通りに動かなくてコケてしまったり、さらにはシーソーそのものがブチこわれたり......。シーソー一つでも実に多種多様な失敗の仕方があるんだなと感心(いや、感心しちゃいけないか)。

同時に色々な形のシーソーがあるんだなという点でも感心(こちらは感心してOK)。シーソーだけを集めた公園なんてのもあると面白い......ことは無いか(笑)。しかし見てると子供だけじゃなくて大人も無邪気になって遊んでるねえ。いいなぁ、こういうの。


地震などの振動でブレーカー本体がゆれると、ボールが台座から外れて外に落ち、その勢いで紐にくくりつけられていたブレーカーのスイッチが入り、半ば自動的にブレーカーが落ちる。仕組みとしては非常にシンプルでしかも確実。

はじめ商品紹介の写真を見た時に、「しまった、この発想は無かったわ」的な衝撃を受けたことは否めない。話によると先の震災以降、あちこちで喧伝されたらしいけど、当方は恥ずかしながら先日ようやく知った次第。

ただ、【指摘もされた】し、レビューにも書かれているんだけど、その仕組み上、ブレーカーのタイプ(カバーがついているもの)によっては取り付けができず無用の長物になる可能性がある。改良版を望むしかないのかな。少なくとも買う時には、あらかじめブレーカーそのもののチェックをしておいた方がいいね。

震災がれき運搬専用列車の運行終了

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【10万トン運んだ「がれき専用列車」運行終了】


現時点でJR貨物をはじめとする関係方面からの公式リリースは無く、報道内部への情報公開のみに留めているらしいけど、ともあれ1月13日の午前付で、JR貨物によるがれき運搬専用列車の運行は終了したとのこと。

運んだがれきは合わせて10万6000トン、20両編成で週5日から6日運行され、最大で一度に400トンを運んだとある。がれきそのものの列車輸送が無くなったわけではなく、今後は一般の貨物列車での輸送になるとの話。

【震災がれき処理の現状をグラフ化してみる(復興庁発表)】のデータを見ても、確実に処理が進んでいることは分かるけど、今件の「専用列車の終了」との話を聞くに、改めてその実感が沸いてくるね。


日本同様欧州でも、夏場に子供を自動車に残したまま保護者が外に出ている間に、車内温度が上昇して子供が熱中症で命を落としてしまうという、いたましい事故が相次いでいる。それを受けてドイツの自動車メーカー・オペルと広告代理店が自動車のオプションとして展開したのが、この「オペル・ガブリエル」という仕組み。

動画では二人の息子を持つKenny Devlieger氏による発明品とあるけど、これはチャイルドシートの重量センサーなどと連動したキーリング。重量センサーが作動している、つまり子供がチャイルドシートに乗ったままの状態で一定距離が離れる(5メートル)と、「子供を残しているよ」とのアラートが鳴る仕組みとなっている。さらにチャイルドシートの温度が一定以上に上昇すると、さらなる警報が鳴り、強い注意喚起をキーリング経由で親に教えてくれる。

仕組みとしてはそれほど複雑なものではないけれど、非常に有益なシステム。是非とも他の会社でも、あるいはチャイルドシートと連動する形での販売も展開してほしいよね。

ちなみに「ガブリエル」とは天使の名前。メッセンジャー的な役割を担うと描写されることが多い。子供の守護天使的な、危険を知らせるメッセージを知らせてくれるという意味では、まさにぴったりな名前だな。


(ソース:【Creative Criminals】)

ちょっとした折り目に入るこの車

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↑ Smart: Magazine
↑ Smart: Magazine


そのサイズの小ささを多彩な切り口でアピールする、マイクロカーのsmart。今回紹介するのは、スペインの雑誌で展開された、ちょっと粋でこじゃれた広告。

ぱっと見にはごく普通の街並みの写真。広告を表すような文言も無く、単なるイメージ的な写真と見間違えてしまう。しかしよく見ると、中央部分にちょっとした折込が。

なんだと思ってページを手に取り折りこんだ部分を見開いてみると、停車していた二台の銀色の自動車の間からsmartが出てきて、キャッチコピーやロゴも映し出されるという仕組み。コピーは直訳すると「ギャップは常にある」......? 意訳すると「どんな狭いところにでもご覧の通り」という感じかな。

読み手に「省スペース」「狭い場所にでもガッツリ停車できる」ということをアピールする手法としては、かなり出来たタイプのものだと思うな。


(ソース:【Creative Criminals】)

↑ 高田純次 適当男スイング・孫悟空(シークレット)
↑ 高田純次 適当男スイング・孫悟空(シークレット)


先日本家サイトで【これはリアルでキレイな高田純次!? ガシャポンから「高田純次 適当男スイング」展開開始】にて紹介した、高田純次氏のアクセサリー。3Dスキャンしたリアルなデータを用いているとのことで、ちょっと気になってはいたのだけど、先日出先でたまたま見つけ、せっかくだからと一つトライ。

......いきなりシークレットが出てしまいました(笑)。

広報資料にもある通り、そして筐体でもほとんど隠す意図が無い、シークレットの内容は西遊記の孫悟空。造形そのものはやっぱりすげーリアルで、顔の部分がほとんどデスマスク状態。目の周りとか髭の部分がリアルすぎて、かえって怖いぐらい。3Dプリンタも将来はこういう使い方をされるようになるんだろうなあ、という想いも。


アリゾナ州フェニックスに住むRodd Scheinerman氏の家では、オーブントースターで焼いたチキンナゲットが姿を消すという事件が発生した。恐らく犯人は彼が飼っているビーグル犬のルーシーなのだろうが、かくたる証拠はないし、ルーシー自身に聞くわけにもいかない。

そこでRodd Scheinerman氏はオーブンにおとりとなるチキンナゲットを数個入れ、そのオーブンがある台所にビデオカメラをセットして録画。果たして誰が犯人で、どのような手口を取るのかを確認したところ......という映像。

テーブルの上を家探しし、そこから台所へジャンプできないかを確認し、それが無理だと分かると、直接オーブンへのアタックを試みるルーシー。しばらくぐるぐる回った後、何と椅子を少しずつ押し出して台所の方に寄せ、そしてその椅子を使って台所上に乗ってオーブンにたどりつき、さらにトースターを自ら手で開けて、中のナゲットをいただいている。

飼い主が調教したのでないとすれば、かなり賢いよなぁ。一度ならず二度三度繰り返し、椅子を踏み台にしているし、トレーを落として乗っているナゲットを全部取れるようにもしているし。


(ソース:【Most Watched Today】)

【ポテトチップス1袋は何個のじゃがいもからできているのですか? | お客様相談室 | カルビー株式会社】

↑ じゃがいも
↑ じゃがいも


先の【うずまきポテト、その後】からじゃがいもつながりで。じゃがいものスナック系料理としてもっとも知られている、身近なポテトチップス。「うずまきポテト」のらせん状のぐるぐるの作り方を見ていると、ポテチってあんまりじゃがいもは使っていないのでは? とか思ってしまう。

いくつかツッコミもあり、調べてみたところ、あっさりと回答を見つけることができた。記述によれば、85グラムのポテトチップスには、中サイズのじゃがいも(100グラム)が3個から4個使われているだそうな。単純計算では300から400グラム。重量比は4対1から5対1というところかな。

まぁ、油を使わずにポテトチップスを電子レンジで作る方法を時々やってみたりするけど、確かにそれほど多くの量は使っていないからねえ。妥当な線ではないかな。

そういや最近やけにポテチの安売りをディスカウントストアやドラッグストアで見かけるのだけど、需要過多なのかな?

うずまきポテト、その後

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先日【なにこれスゴイ・うずまきポテトの作り方】で紹介した、らせん状にじゃがいもを切って揚げた「うずまきポテト」。色々と情報をいただき、日本でも入手できるという話が。まず有名どころでは宮崎の青島でお土産として売っており、結構有名だとの話。アイスキャンディや綿菓子、フランクフルトと同じ感覚みたいだな。

さらにはカレーチェーン店「CoCo壱番屋」でも一部店舗で、持ち帰り専用食品として販売しているとのこと。価格は180円で、名前は「ハリケーンポテト」。宮崎まで足を運ぶのは無理だけど、こちらなら何とかなりそうな......でも行動範囲内にCoCo壱番屋が無いのよねえ。


日本でも別の名前ですでに展開されているかもしれないけど(トルネードポテトとかツイストポテトとか?)、ちょっと機構が面白かったので覚え書き的に紹介。じゃがいもを棒に刺して専用の機器にセット。スイッチを入れると芋が回転してスライスされていく。

ただしそのスライスがじゃがいもをぶった切る形では無く、ネジ穴・らせん階段のように刻まれていくので、じゃがいもはパーツに区切れるのではなく、1枚の長いらせん状の形に切り刻まれることになる。出来たじゃがいもはパッと見でそのままの形を維持しているけど、刻まれた部分を開いていくと1枚の長いじゃがいもがぐるぐる巻かれているのが分かる。これを油で揚げると、刻まれた部分が広がって、みよーんと長いフライになるという次第。

1本1本手作業でやらなきゃいけないのが少々面倒だけど、使う材料はシンプルで見た目も面白く、そして厚手のポテチを重ねたようなものだから美味しさも保証済み。かなり面白いものがあるよなあ、と感心して見入ってしまった。


ってそんなわけないやん、というツッコミがはいりそうな元記事のタイトル。動画を観てみたら確かに「猫には9つの命がある」と書いてある。そして描かれているのはYouTube上で有名になった、数々の猫の失敗アクションや無謀な行動。中には「あ、これ見たことがあるぞ」的なのも多いんじゃないかな。つまり「それ位の命を持っているようでないと出来ないような、無謀な行動をしてるよねー」的な意味らしい。

で、それはそれで興味深いのだけど、これが一体何の意味を持つかというと......「でも人間ってのは命は一つしかないのよ。だから、禁煙してその命を大切にしましょう。禁煙の手助けをする quit.org.ukからのお知らせでした」という、イギリスの禁煙組織からのCMだったという次第。

......いやぁ、意味は分かるしなるほど感はあるのだけど、禁煙と猫に何の関係があるんだろう、というツッコミが全当方の中で充満。いわゆるキャット・マーケティング的なものなのかな。喫煙家にしてみれば「そんなことに猫を使うな」と逆効果を生み出してしまうかもしれない。注目を集められることには違いないけど、なんかちょっと違うよな、という感じ。


(ソース:【The ADS of the World】)


右の足が沈む前に左の足を前に出し、超高速で走れば水の上を渡り切れる......なんていう冗談は良くある話。また忍者の術の一つで水面上を走る「水とんの術」ってのもあるけど、あれも物理学的に無理なんじゃないの? というのが定説。しかしマレーシア・クアラルンプールでHong Leong銀行が展開したプロモーションでは、それが可能となった。

ただし水は普通の水ではなく、ウーブレック(Oobleck)と呼ばれる特殊な非ニュートン流体の特殊な水。見た目は水っぽく、慎重にゆっくりと棒を刺したりすると普通の水のような反応を示すが、スピーディーにつつくと固体のようなアクションを示すことになる。つまり、一歩一歩確実に足を踏み入れるとずぶずぶと沈むが、素早く走り抜けようとすると、水の上を走るような走行が出来るという次第。

今プロモーションで用いられたウーブレックはやや色がグリーンっぽく、掃除をしていないプールのように見えるけど、まぁ水と言われればそんな感じにも見える(観光地の海辺みたいだな)。あるいはホラーSF映画に登場する、流体の異星生物みたいな感じ。

なぜ銀行と関係あるかというと......説明によれば「動いてないと沈んじゃうよ(Get Moving)」そして「銀行を活用しよう(Get Banking)」というつながりらしい。要はタンス預金よりも銀行に預けたり運用したりした方がいいよってことなのかな。


(ソース:【Like Cool】)

先に【「見合い結婚」&「恋愛結婚」と「出生率」の相関関係を調べてみた】【日本の「恋愛結婚」「見合い結婚」の推移をグラフ化してみる(2010年分反映版)】【日本の出生率と出生数をグラフ化してみる(2013年)(最新)】等のデータをひっくり返して結婚やら出生率やらのデータをいくつかガチャガチャしてグラフを作成し、ちょいと考え事をしたところ、いくつか「これも」「あれも」という話が。せっかくなので以下略。



詳細は当方ではつかんでいないのだけど、どうやら都知事選がらみでフェミニズムやら結婚概念やら出生率周りで、また奇妙な話が出来たようで、こういうお話が。挙げられている記事
【日本の「恋愛結婚」「見合い結婚」の推移をグラフ化してみる(2010年分反映版)】【日本の出生率と出生数をグラフ化してみる(2013年)(最新)】でも触れているけど、日本のお見合い結婚の減少と出生率の間には相関関係があり、因果関係までは立証できないけど、その事由の一因にはなっているだろうなあというのが実情。出生率の低下は先進国共通の減少で、いわゆる先進国病なるものの一症状であり、多種多様な要因が絡んだ結果だからね。

だから依頼のあった「恋愛結婚と見合い結婚の件数推移」と「出生率」を重ねたグラフを創っても、それは相関関係までしか立証できないし、ある程度結果は予想できる......

まんがタイムきらら2014年2月号 読了

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↑ まんがタイムきらら2014年2月号
↑ まんがタイムきらら2014年2月号


表紙は先月から続きゆゆ式。そして巻頭カラー。プッシュが続くけど、ちょいと早い春的なイメージカラーでいい感じ。


■チェリーブロッサム!......作品中の季節は夏。サイレントムービーの手法をちょいと変えた感じの1ページ目にはなるほど感。言葉通り「竹取物語」と、合宿のドタバタの〆的な展開、だけど何だか様子が変。
■あっちこっち......また妙なシャツを。そしてクリスマスらしいによによ感炸裂的な展開。
■ヴぁるばいと!......ゲスト二回目、巻中カラー。結構優遇されてる感。なんだけど、ストーリーがちょいと薄い。
■しゅばりえーる......こちらもゲスト二回目。妙なノリと世界観が、実はお気に入り。雑誌の色にも一応マッチしているし、他の作品との差別化も出来ているので、話の流れ的には連載コースかも。
■しかくいシカク......コタツの魅力を一回まるごとかけてご紹介。でもこのオチだと、次回が色々と大変なことになりそうな。
■〆切ごはん......料理製作部分がちょいと増えた感じ。それにしても企画そのものは大成功って雰囲気。作品のノリはいいし、のびのび描かれてる。読んでて気持ちがイイ。
■箱入りドロップス......一コマ目はかつての西森宅でのシーンらしい。超貴重。前回のアレの解決編、ではなくインターミッション的な流れ。いや待て、主人公はどちらだ?(笑)
■コドクの中のワタシ......主人公以外が皆奇妙な動き。その実態は...。いわゆる百合要素が幾分あるんだけど嫌味でなく、描写もしっかりしてるしさくりと読める。色々な意味で「読める」作品なんだなと改めて確認。


ゲスト比率がやや高めだけど、中には最初から連載が決まっているっぽいのもいくつかあり、半ば的なリニューアルを目指している感じがある。期待でき層なのも複数見受けられるので、今後に期待したいな。

ちなみに「クロ」「プレフレ」は予告通り、「さつき」「ステルス」は突発的なお休み。......あー、ゲストが多かったのはこれも一因かな。


ニュージーランドの交通当局による、スピードの出し過ぎや油断運転による交通事故を防止するための、啓蒙映像。「多分大丈夫だろう、間に合う間に合う」「他に車両もほとんど通ってないし、直線だからスピードをちょっと出しても」という油断をしていた双方の車が、その判断ミスに気が付いたものの、あえなく衝突......

......というその直前、突然時間が止まり、両ドライバーは「何事か!?」とばかりに驚く。そして自動車から降りて、お互いは自分のミスについて反省をし、嘆き、後悔の念を漏らす。ほんのちょっと、わずかな過ちが、と後悔をするも、両者とももう取り返しがつかない状態に陥ってしまったことに気が付き、双方の車に戻る。

もう避けようが無い、申し訳ない。ハンドルを握りしめ、スピードメーターの速度を見ながら、うなるドライバー。同乗していた子供に向け、ただただ後悔と謝罪の気持ちを表すドライバー。そして時は再び動き出す。

衝突の瞬間の走馬灯的なもの、各ドライバーの脳裏に走った気持ちを疑似的に再現し、もし時が停められるのならこのような会話が行われたのだろうな、互いに後悔するばかりだったのだろうな、でも事態が起きてからでは遅すぎる、そのあまりにも大きな無念をさらに強調するための演出。わずか1分の映像だけど、交通事故を防止するための啓蒙映像としては、あまりにもインパクトが大きく、そして効果的だと思うのは当方だけではあるまい。


(ソース:【Creative Criminals】)


バーガーキングのノルウェー支社が運営するFacebookページには3万8000人もの登録者がいた。しかしその少なからずは「早くタダのバーガー寄こせ」「このクソまずいバーガーをどうにかしろ」などと罵詈雑言を浴びせるばかりの、いわゆる「荒らし」的な存在や無料キャンペーンにしか興味の無い、運営側からすれば好ましくない人たちも多数カウントされていた。

そこで同社では登録者に究極の選択を行わせ、振り分けを実施した。「本当にバーガーキングのファンですか?」との質問を登録者に投げかけ、「本当にファンだよ」という人は新しいFacebookページに誘導、「いいや、違うね」という人にはページから脱会させ、代わりにマクドナルドのビッグマック無料引換券のプレゼントを実施。

結果として3万人が脱会し、8481人が「真のファン」として残ったそうな。その残ったファンによってページ内の状態は鎮静化したというけど、再び登録されたらどうなるのかな、ということを考えると、効果は限定的な気が。ただ、取り組みそのものが珍しく、多数のメディアで紹介されて宣伝効果が得られたこと、少なくとも現時点でロイヤリティの低い、あるいはマイナスな登録者を除外できたので、切り口としては悪くは無い気もするね。

これってよく考えてみると、メルマガの登録者勧誘と同じ問題を抱えているんだよね。キャンペーンやプレゼントにつられて登録した人達の多くはロイヤリティが低いので、運営側は効用をあまり期待できない、と。リピーター問題と合わせ、色々と考えさせられる話ではある。


(ソース:【Creative Criminals】)

【お茶ベル ティーカップベル(名古屋の自転車店ニコー製作所)】

ティーカップベル
↑ ティーカップベル


条例などで取り付けが義務化されている自転車のベル。周囲の第三者に自身の存在を知らしめる発音器であれば何でもいいんだけど、どうせならおしゃれなものを......という発想で創りだされたのが、このお茶ベル。

構造を見るにポットタイプはお湯を出す部分、カップタイプは手に持つ部分が可動式になっていて、そこを動かすと本体にぶつかりティーンという音が鳴る仕組み、のもよう。大きく「茶」「COFFEE」と描いて自己主張しているようすが微笑ましい。

実際に取り付けて使用している動画が見つからなかったので、どのような音がするのかは分からないのだけど、ごく普通のベルと同じような音がするんだろうな。それにしてもこれはオシャレすぎる。自転車のベルとしてだけでなく、ちょっとしたインテリア的にも使ってみたい気はする。


(ソース:【ツイッター】)


先日から北アメリカを襲っている猛烈な寒波。あちこちで事故やトラブル、珍妙な出来事などの報告が相次いでいるけど、これはいわゆる科学的な分野での「やってみた」シリーズ的な映像。

2014年1月2日にカナダのオンタリオ州にあるSouth Porcupineで撮影されたもので、市販されている水鉄砲に熱湯を注入し、それをマイナス約40度を示す外で発射したらどうなるかという実験の結果が映し出されている。

水鉄砲から噴き出た温水が瞬時に気化して噴霧化し、消火器みたいな感じになっている。水では無くお湯を使ったのもポイントなんだろうけど、こんな風になるんだねえ(特定条件下では熱いお湯の方が水よりも速く凍る、ムペンバ効果というんだそうな)。

それにしてもこの気温でちゃんと作動する水鉄砲ってのもすごいもんだ。そして終わった後の、ドヤ顔がまた素敵(笑)。


(ソース:【Most Watched Today】)

【文教堂、紙雑誌購入で電子版を無料提供「空飛ぶ本棚 sky storage service」】
【空飛ぶ本棚】

空飛ぶ本棚
↑ 空飛ぶ本棚


新聞にしても書籍にしても、「紙媒体版を買ったら電子版もほぼ無料でついてくる」ってパターンが欧米では結構浸透してきているのに、日本ではそれぞれがほとんど変わらない価格で、別々に買わねばならない。中には紙媒体版を買えば電子版が結構お値打ちになる場合もあるけど、電子版と紙媒体版を「同時に」使う事例は想定しにくいことを考えると、なんだか不条理な気がしてならない......という話はよく聞く。

日本でも「紙媒体を買ったら、同じ雑誌の電子版が無料提供されるサービスってないのかな」と考えていたら、こんな話を教えてもらった。去年11月に発表されたもので、出版社ではなく書店の文教堂が、出版社の協力を得て行うというもの。あらかじめ専用アプリをインストールしておき、本を対象の本屋で購入した際にもらえるクーポンにあるコードを登録することで、同じ雑誌の電子版が無料で閲覧できるというもの。

「本棚」という名前から察するに、電子版のファイルダウンロードでは無く、「閲覧できる権利の取得」ということなんだろうけど......って説明にも「クーポンコードは、一度入力するだけで、以降はサーバで管理されている会員毎の本棚に格納されます。本棚はジャンル別で管理できるので、本がいっぱいになっても安心」とあるので、その通りだな。ともあれ、興味深い話には違いない。

採算性や広報効果などを合わせて考えると、ビジネス的には少々難しい気がするけどね。この辺りはまだまだ試行錯誤が必要なんだろうな。


(ソース:【ツイッター】)

【/temp[スラッシュテンプ]は投稿後24時間で勝手に消えちゃうイラスト投稿サイトです。】
【24時間で消えちゃうイラスト投稿サイト ただしコメントで延長公開可】

/temp[スラッシュテンプ]
↑ /temp[スラッシュテンプ]


詳しくはサイト自身や紹介記事で確認してほしいけど、簡単にまとめると「投稿から24時間で勝手に消えるイラスト投稿サイト。でもそれより前に自分からは消せないよ」「でもコメントを受けると1文字につき1時間、表示時間が伸びるよ」というもの。気軽にイラスト画像を投稿したい人向けの、お手軽投稿サイト......

......ということらしいんだけど。コメントが増える程表示時間が増えるって仕組み・発想が面白い。投稿者自身も自分から消すことが出来ないので、「妙なものを挙げてしまって消したいのだけど消せない。しかも嫌がらせ的なコメントがボンガボンガ来まくってさらし者状態にされる」というリスクがあるけど、「評価を受ける作品ほど長時間表示される」ってのは、ある意味描き手のモチベになるね。コンセプト的には【InstagramとSnapchat、写真や動画を共有する新たなアプリの米利用性向】で紹介したSnapchatに近しいものがあるかな。こちらは不特定多数への閲覧ってことで、少々ベクトルは異にしているけど。

「消えてしまう」という特徴を、データが消える時の表現方法で有名なドラクエシリーズ(古い方)になぞらえて、インターフェイス周りをドラクエっぽくしたのもポイントが高い。なかなかやってくれるなぁ。時間が来たら「ざんねんながらあなたのいらすとはきえてしまいました」と、例のBGM付きで表示されるのかしらね。

【セルフ・ハンディキャッピング】

忙しいとつい......
↑ 忙しいとつい......


漫画家や作家先生のような創作系自営業者は特にだけど、締切が迫ってきたりワークが山積みになるような切羽詰まった時期ほど、Facebookやツイッターのようなソーシャルメディアに入り浸りとなったり、ゲームや漫画のことが気になったりするもの。現実逃避の面が多分にあるのだろうな、と思ってちょっと調べてみたら、こんな言葉を見つけることが出来た。

いわく「自分の失敗を外的条件に求め、成功を内的条件に求めるための機会を増すような、行動や行為の選択のことを指す概念」「自分自身にハンディキャップを付けること」だそうな。つまり「切羽詰まった状況で、もしハードルのクリアが上手く行かなくても、途中でちょいと息抜きしたんだから、それが失敗の要因となったので仕方ないよね......と自身に言い訳できるような理由を、意識的あるいは無意識に作ってしまうこと」ということらしい。

要は失敗時の「言い訳の上での」保険作りってことかな。そう指摘されてみると、単なる「現実逃避」と比べれば、なるほど感は強い。

締切が迫る作家ほどツイッターでのツイート率・頻度が上がる現象を「セルフ・ハンディツイーティング」と呼ぼう、と思ったけど、これはさすがにかなり語呂が悪いので却下。

【当社の社名を騙るアプリに関するご注意】

マツモトキヨシを「騙る」偽アプリ
↑ マツモトキヨシを「騙る」偽アプリ


掲載開始は去年の年末、12月27日ということでややタイミングを逸した感はあるんだけど、現在もなお状況は進行中ということもあるので、注意喚起も兼ねて掲載。要は、マツモトキヨシの許諾を受けても居ないし公式でも無いにも関わらず、社名はおろかロゴまで使いまくり、公式であるかのような装いと公知文を用いたiPhone用のアプリがApp Store上で公開されているので注意が必要との話。

調べてみると、今なおこの両アプリは展開中。価格は無料で販売者は「Rui Guo (c) ylt corporation」。中華系っぽい名前だけど、これ以上の情報は得られず(似たような名前が多すぎる)。他にアプリを展開している様子も無し。

説明文を見ると、「マツモトキヨシの携帯版APPです」と冒頭に思いっきり公式であるかのような文言を用いているし、サポート先として貼られたリンクは公式のマツキヨのサイトになっている。間違いとか勘違いではなく、意図的に公式を装ったものに違いは無い。

具体的にどのようなアプリなのかまでは、実働させてないので分からないけど、恐らくはアフィリエイト系を経由させて購入させるアプリなのか、あるいはそれらしいっぽい画面だけを見せたものか、マツキヨのサイトに間接的にアクセスさせるけど、何らかの「しかけ」を絡ませてるんだろうな。

しかしアップル側もよくこんなアプリに許諾を出したもんだ......チェックが甘いのか、あるいはチェックしてないのか、それとも「一目見て問題あり、というものでなければとりあえず通して、本家からクレーム来ない限りは放置」という感じなのか。どうにかしてしてほしいものだけどね。

Bucharest Traffic Police: Traffic News
↑ Bucharest Traffic Police: Traffic News


すること、できることが飛躍的に増えて、これまでの一般携帯電話以上に、運転しながらの操作が問題視されているスマートフォン。いわゆる「ながら運転」は絶対にしちゃだめよという啓蒙活動は、世界各地で展開されている。普及に伴うこの問題も、世界共通のものなんだろうね。

今件はルーマニアで交通当局が展開したポスター。「真のニュースは道からやってくる。注意して」とのキャッチコピーと共に、運転中のドライバーがスマートフォンを操作しているようすが描かれている。パッと見だと「スマホで交通情報でも提供してるのかな。それにしちゃあ、運転中の操作は危ないってのに......」と思ってしまう。

ところがよく見ると、それぞれが持っているスマートフォンには対面からのバイク、トラック、そしてガードレールの接近のようすがはっきりと描かれている。つまりスマホ操作に夢中になっているあまり、目の前の対象物に気が付いていないということを、スマホに映った姿で現しているわけだ。この距離となるとおそらく一瞬後には......。

不注意の原因となるスマホに、よりによって事故の対象となるであろうものがはっきりと映し出されるあたり、多分に皮肉な演出、切り口といえる。

(ソース:【I Believe in Advertising】)

タコな形のシャンデリア......!?

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Octopus Chandelier
↑ Octopus Chandelier


写真を見た時の第一印象は「あー、確かに似てるわな」という感じな、手作りのシャンデリア。大ダコを模した形をしていて、足の内部にもライトを実装。足を延ばすと76センチほどにまで伸びるそうな......って、これ、足を動かせるのか。

マンションの装飾品を製作するクリエイターの手による手作り品で、すでに一つ目(写真のもの)は売却済み。現在二つ目の製作に取り掛かっているそうな。ちなみに価格は1万8000ドル、約200万円。まぁ、世間一般には手が届かない価格。芸術品に近いものね。

それにしてもタコって、日本やごく一部の地域以外は忌み嫌うものとして扱われるって聞いたけど、それをシャンデリアにするってのは、感覚的にはどうなのかな? ゾクゾク感というか怖い物みたさに、という感じなのかしら。むしろ日本で似たようなものが登場しそうな予感。


(ソース:【Like Cool】)

【さとの雪食品(株)は『リラックマごゆるり絹とうふ』の通販を開始いたします】
【おとうふ宅配便】

リラックマごゆるり絹とうふ
↑ リラックマごゆるり絹とうふ


3月31日までの期間限定で通販される、リラックマな御豆腐たち。どこがリラックマかというと、上面部分にリラックマの顔の表情がくぼみで形成されており、そこにしょう油を注ぎ込むことで、リラックマが浮かび上がるというもの。

80グラム4個入りで168円(税込)。冷ややっこ以外にサラダやスープにもどうぞ、とあるけど、やっぱりしょう油をかけて表情を際立たせたいよね。

発想としては結構シンプルなので、この手法は色々なキャラクターにも応用できそう。例の「キャラメルコーン」が目や口のパーツだけで多種多様なキャラを表現したのと同じだよね。色々なタイプのものを展開してほしいなあ。

......あ。このやり方なら、プリンやゼリーでも使えるんじゃないのかな??

ふなっしー 添い寝抱き枕
↑ ふなっしー 添い寝抱き枕


非公認ながらも日本でもっとも有名なゆるキャラとなりつつある「ふなっしー」。抱き枕カバー位はもう出来ているんだろうな......と思って探してみたら、カバーどころか抱き枕そのものが出来てました(笑)。

全長は約40センチ。単なる抱き枕もあるけれど、それと比べると「寝ている状態」で立体化されているので、「添い寝」気分がより一層楽しめるという次第......って造形が造形なのであまり変化が無い。

あどけなさが可愛さをかもすってのは分かるけど、こうやって改めて見直すと、どうしてこれがここまで人気なのか、今一つ理解が出来ないのは当方だけだろうか(汗)。動画を見る限りではかわいいというよりは面白い、好感が持てるって感じで、くまモンと同じ系列の雰囲気はあるのだけど。

まぁ類似商品も合わせて感想を見ると、押しなべて評価は高いので(サクラにしては数が多すぎるのでリアルな感想のようだ)、やはりふなっしーの人気は本物なのだろうなあ、と実感する一品ではある。なにしろこれ、おもちゃ部類全体で11位のセールスだよ? ぬいぐるみ部門では堂々トップだし。

観光名所も色々な意味で台無し
↑ 観光名所も色々な意味で台無し


世界で一番有名な傾いた塔、イタリアのピサの斜塔。この塔と並んだ形での記念写真はよく見るけど、それだけでは飽き足らず、その傾いた情景を利用(悪用)して、ちょっとした悪戯的カットを撮る人も少なくない。

一番よくあるパターンが、倒れそうな塔を支えようとしているシーン。今回の写真でも右奥手にいる女性がそれっぽい写真を撮ろうとしているのが分かる。ありきたりだし、「んなわけないじゃん!」と突っ込みもしたくなるけど、旅の恥はなんとやら。

で、今回の写真はといえば......もう絶句。二人がかりでうまく斜塔と重ね合わせることにより、男性の臀部に斜塔をぶっ刺そうともう一人の男性が必死に押し込んでいる状況が完成してしまっている。塔が斜めになっているので、よりリアリティが増した次第。

しかし斜塔を使ってこんなことをしでかすとは......。「うほっ」な二人組としてワールドワイドに有名になってしまったようですな。


(ソース:【ODDEE.com】)

イルカと少女
↑ イルカと少女


恐らくはどこかの水族館。あるいはイルカショーのある施設。バケツが用意してあるところを考えると、最初はゆったりとした雰囲気の中で、ごく普通の記念写真を一枚撮るつもりだったのかもしれない。

ところがそこに現れたのがイルカ君。歯までむき出しにしてにやりと笑顔を見せて、本人、もとい本イルカは歓待しているつもりなのだろうけれども、女の子にとっては大ショック。ガラス越しとはいえ、巨大な動物が歯を見せながら自分の目の前に現れたのだから。

「イルカ、なんで!?」と言ったか否かは分からないけど、女の子が恐れおののきおびえていることだけは確か。カメラを構えている人(恐らくは親だろう)も、びっくりして、あるいはシャッターチャンスと思いカメラのシャッターを切ったに違いない。

あるいはイルカ側は、このような対応に手馴れているのかもしれないな。記念撮影をしようとする人に近づいて、おちょくるというか、注意を引きつけるのは日常茶飯事的にやってるのかもね。


(ソース:【ODDEE.com】)

LED付きのフラフープで猫さま大興奮

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日本では一時期流行ったものの、今では「懐かしアイテム」扱いされているフラフープ。腰の部分に通してくねくねと腰を巧みに動かすことで回転させる、ワッカ型の運動器具なんだけど、それが猫の遊び道具として使えるらしい。

ただし普通のフラフープでは無く、内部にLEDを埋め込み、灯りがぐるぐると回転するタイプ。その灯りが気になって仕方なく、猫まっしぐら状態になるようだ。しかも灯りは円を描くように回るから、その中に猫が入ると取り囲まれたような気分になるんじゃないのかな?

【Josh Ln】

Ancient Drawings of Modern Heroes
↑ Ancient Drawings of Modern Heroes


象形文字などで知られている、エジプトの壁画。あのタッチを継承し、現代のヒーローたちの活躍ぶりを描いたら......という設定のもとで創作されたイラストたち。現代のヒーローたちは皆色がカラフルなので多少の違和感はあるけれど、それなりに「エジプトの壁画らしさ」を活かしたまま、上手くデザインされている。

よく見ると主要人物だけじゃなく、中くらいのサイズのイラストもちゃんとそれぞれの作品にマッチしたものが配されていて芸が細かい。さすがに象形文字はデザインとして割り切って使っているようだけどね(読み方の対応表はあるはずなんだよな)。

江戸時代の浮世絵や鳥獣戯画的なタッチで現代のキャラクタ達を描く手法は結構見られるけど、この発想はなかなか無かった。それだけに斬新で面白い。もっともこれもまた、「~先生のタッチで~を描く」のと同じで、色々な組み合わせが出来るし、国を超えて受け入れられるアイディアなのだろうね。


(ソース:【Toxel.com】)


図書館で借りた本のページを勝手に破き、知らんぷりして返却したり、さらには借りずに図書館内での閲覧の際に破り捨てる事例は少なくない。それと比べれば、借りた際にうっかり破いてしまい、図書館側にその旨を伝えるのは随分と救われる。

問題なのは上記で挙げられたような事例。やぶってしまった側は悪意はないのだろうけど、かえって本のダメージを拡大してしまうことになる。図書補修用の専用テープがあり、それを使って係の人達は修復するので、何もせずに返却し、かつその際に破損したことを伝えること。

大人なら「セロテープを使うとまずいかな」という認識も持つだろうけど、子供は「紙を直すのはセロテープかノリ」という固定概念があるので、親に話さずに勝手に直すつもりで使ってしまう可能性がある。親子で図書館を使っている人は、一度子供に教えておくことをお勧めする。

個人ベースの書籍の修復については、結構あちこちの図書館でガイダンスページを展開し、そのノウハウを伝授している。例えば【本の補修をしよう!(平塚市図書館)】は結構役に立ちそうだね。

GIF動画あるあるネタ勢ぞろい

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最近では気軽に動画をGIF動画化できるツールも多数出回っていて、「美味しい瞬間」をとらえた映像はほどなくGIF動画化される。それどころか最初にGIF動画を見つけて、それをもとにオリジナル動画を探すというプロセスを踏むこともよくある話。

今動画は最近話題を集めたGIF動画の元ネタとなった動画を、そのネタ部分だけを編集する形でつなぎ合わせたもの。うん、確かに複数か所で「このGIFは見たことがある」「このGIF動画なら持ってる」的なものを見つけることができる。一方で「これは初めて見るな」「なんだこんなことだったのね」的な、新たな発見を覚えることも(静止画のみで伝えられているものもあるからね)。

しかしこういう編集を見ると、マルチメディアのエンターテインメントって、こんな短時間に実に多種多様な変化を遂げているんだなあ......と実感させられる。それと共に、「これ、どういう状況なんだろう?」と詳細を知りたくなるのも少なくないよね。

McDonald's: Loose Change
↑ McDonald's: Loose Change


日本だったら100円マック(最近では120円のも増えて来たけどね)に相当する、Loose Change Menu。要は2ドルまでに価格が抑えられている、マクドナルドの廉価メニューシリーズなんだけど、それをアピールするための広告群。

上から、観光地の望遠鏡、ちょっと古めのアーケードゲーム、イベント会場のクレーンゲーム。いずれも本体そのものや描かれている絵柄、入っている縫いぐるみが寂しそうな表情を見せ、閑古鳥が鳴いていることを示唆している。そして右端にはLoose Change Menuのパッケージ。そう、要は彼らに使われるであろう小銭、少額のお金がLoose Change Menuに使われてしまい、彼らは暇を持て余すようになってしまった......という状況を表現している。まぁ、見方を変えれば、「それほどまでにちょっとした金額で買えるメニューなのですよ」ということを言いたいのだろうけどね。

【エルパカBOOKS(電子書籍)サービス終了のお知らせ】

エルパカBOOKS(電子書籍)
↑ エルパカBOOKS(電子書籍)


そういやローソンのエルパカって電子書籍サービスもやってたんだっけ、と今更ながらに思い出したけど、結局3年ももたずに終了。データの買取ではなくいつでも読める権利の取得ということで、過去購入分をPontaポイントで返金する事を実施。まぁ比較的善良な方法ではあるかなあ、と。むろん指摘の有る通り、「買った」コンテンツが読めなくなるってのは、やはり萎えるものがあるけれど。

これがPDFなどのファイルダウンロード形式なら、買った本が突然読めなくなるという、本の読み手としては奇妙な話もないんだろうけどね。複写リスクをどうにかする技術がまだ普及浸透してないからねえ......。

電子書籍サービスもリーダーも群雄割拠の昨今。今年はさらにこの淘汰的な流れが進むんだろうな。読者の立場で考えれば、複数のリーダーやサービスなど不必要。サービスもリーダーも目的じゃなくて手段だからね。だと考えれば、こういう話が相次げは、読み手はより一層「終了リスクが低い最大手」に流れるんだろうな。

ЗАКУСКА К ОТДЫху(ウクライナのサワークリームスナック)
↑ ЗАКУСКА К ОТДЫху(ウクライナのサワークリームスナック)


先程出先のディスカウントストアで見つけた、不思議なお菓子。アメリカ産やらヨーロッパ産やらタイ産やらインドネシア産のお菓子は結構見かけるんだけど、ウクライナ産ってのは初めて見た。パッケージ全面にロシア語が書かれているお菓子が陳列棚に並んでいるってのは、それだけでインパクトありまくりんぐ。ということで調達。

一応袋の後ろには日本語で「サワークリームスナック(サワークリーム香辛料のみ使用)」「原産国名 ウクライナ」とはあるけど、味の想像が全然できない。そもそもサワークリームって......と調べてみたら「生クリームを乳酸菌で発酵させることで作る脂肪分に富む乳製品」。うむ、やっぱり想像ができん。

で、早速試食。歯ごたえはコーンスナック系のそれ(キャラメルコーンやカール)とほぼ同じ。ちょいとざりざり感。味は......正直いうと今3つ。なんというのかな。乳製品の乳臭さがそのままスナック化しちゃってて、見事なまでのミスマッチ。ぐぬぬ、どころかうげげ、レベル。さすがに一袋を食べるのは罰ゲームモード。

ネタとしても、ちょっと辛かったでござるの巻。やっぱり味覚の違いってのがあるんだろうなあ......

ちなみに商品名。翻訳したら「残り物のスナック」とか出たんですが(´・ω・`) 翻訳ミスかな??

Volunteer Center Zagreb: Hate
↑ Volunteer Center Zagreb: Hate


住宅の壁や塀などに乱雑に描かれた罵詈雑言の類。缶スプレーをそのまま直接吹きかけたり、大型の筆で書かれたり、さらにはご丁寧に活字を吹き付ける台紙を使っているものもある。描き上げた本人達にはそれなりの主張や理由があるのかもしれないけれど、不法行為には違いないし、大多数の人は視界に収まるだけで不愉快な思いをしてしまう。

そこでボランティア団体によって考え出されたのが、この素敵な方式。無地......というか恐らくはこの団体の主張「世界は罵詈雑言(憎しみ)が無い方がもっと良いに決まってる」が下の枠の部分に書かれているのだと思うけど......のポスターを用意して、落書きの文字の一部に貼りつけて文字を隠す。その上に別の文字を描き、罵詈雑言を素敵な文字列に生まれ変わらせてしまう。いわばコラージュ的な発想な次第。

こんなことせずにさっさと消せばいいんじゃん? と思う人も多いかもしれない。壁の所有者としても同じ意見だろう。ただ、こういう落書きの傾向として、一度書かれると、何度消しても同じ場所に同じような落書きが繰り返される可能性は高い。だったらボランティア団体側の意図を伝えることができ、落書きをした人たちの衝動を萎えさせることもできる、この切り口の方が(少なくとも応急処置的には)いいんじゃないかな、という次第。確かにそうかもしれないね。


(ソース:【The ADS of the World】)


直訳すると「脳卒中と立ち向かうヒーローは素早く行動する」。アニメで展開されるこの動画は、脳卒中の傾向の特徴と、その傾向を見かけたら素早く医療施設に連絡を入れて検査など対処をすべきであることを、分かりやすく(特に子供向けとして)伝えている。

そして「素早く」を意味する「FAST」について、3つのチェックポイントを掲げている。「F」はFaceで顔。顔面神経痛的な表情のゆがみを発していないか(相手に意図的に笑ってもらう)。「A」はArmで腕。腕のコントロールがきちんとできているか(両腕を同じ高さに挙げてもらう)。「S」はSpeechで言葉。動画の事例では「The sky is blue」(空は青い)と伝えて同じ言い回しで語れるか否か。3つのポイントのうち1つでもおかしな点があれば、すぐに4つめの「T」(Time)が命となるので、すぐさま病院に(アメリカの場合は911)電話を入れようと指図している。

こういう日頃の身近な医療関係の市民向け映像って、日本ではまだあまりない。あったとしても子供向けのはほとんど見られないのよね(いや、探せばいくつかはあるだろうけど、広まっていないのよね)。子供にも分かる形で公知できれば、それだけチェックする目の数が増えるわけだから、リスクも減らせることになる。もう少しこういった、教育・啓蒙系の方面にも力を入れてほしいなあ......。

まぁ、防犯系では最近ちらほら出てきているようだけど。


(ソース:【ツイッター】)


昨今色々と頭を抱えている、ネット上の情報精度に関する問題で、「肩書」「キュレーション」という二大案件のうちの後者についての、解決策の一つ。指摘されている通り、半ば定型フォーマットになっているからなのか(というより取得元の2ちゃんねるでは定番の様式だよね)、キャッチーなキーワードをタイトルに盛り込んで第一印象的に見せやすいからなのか、「【】」に挟む形で特定キーワードやあおり文言を入れるタイトルが多い。先日【俺は題名が表示されている記事そのものを読みたい、リンク集を観たいんじゃないんだ】でも触れた、まとめ系サイトのリンク集などを見れば一目瞭然。

そして「【】」で括られていない場合も含め「速報」「悲報」「ww(「w」が複数個並ぶ)」「まとめ」とタイトルにある記事を意図的に除外することで、システムレベルで、あるいは内容的にリスキーなブログにアクセスする危険性をかなり減らすことができる......

......というより。その類の「内容的に『エンタメと割り切って読み流すのならともかく、知識なり情報としてとらえて読む』のには値しない、むしろ害になる記事」って、得てして同じサイト・ブログで量産される(同じ管理サイドの方針で生成され続ける)から、ブログなりサイトのブラックリスト的なものがあった方がいいんじゃないかな、とすら思えてきた昨今。

今の検索エンジンが内容をそれなり精査する、単に速さやコメントを異様なまでに重視するような、人気投票的なロジックから脱却してくれれば、ある程度の事態解決になると思うのだけどね。



The Ha
↑ The Ha"lssen & Lyon Tea Calendar


圧縮して乾燥させたドライティーに1枚1枚日付などを描いて365日分重ね、ブロックタイプのカレンダーに仕立てたもの。利用者は毎日毎日1枚ずつカレンダーをめくり......じゃなくて前日のティーカレンダーを取り、自分のティーカップに収めてお湯を注ぎ、お茶をいただきながら今日の日付を見つつ、一日の予定を考えるティータイムを楽しむという次第。名前は、そう、「カレンティー」なんて素敵かも。

日めくりタイプのカレンダーは毎日必ず1枚めくること、めくったあとの用紙の処置に困ることなどを上手く利用した、素敵なアイテム。動画を見る限り、紅茶の消費量が落ち込んでいるので、少しでも消費を増やしてほしいため云々とある。ドライティーなら日持ちがするってのもポイントだね。

この発想、似たような食品、つまり「日持ちする」「毎日飲食できる」「体積が小さくて済む」あたりの要素を備えたものに応用できそうな気がする。いざ思い返してみると、なかなか頭に浮かんでこないけどね。


(ソース:【The Inspiration Room】)

「ハッピーニューイヤー」今昔物語

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新年の状況、昔と今
↑ 新年の状況、昔と今


年の仕切り直し、新しい年の幕開け、新年。まぁ表現は色々とあるけれど、新しい年を迎えるのは昔も今もなんだかドキワクしてしまう。とにかく騒いでこれからの一年間がみんなでハッピーに過ごせるようにと、柄にもなく思ってしまうモノ。

その正月......というか年の変わり目のタイミングでの、新年を祝う状況を描いた、風刺的なイラスト。左がかつての新年のようすで、大きなアナログ時計を背景に、皆がニコニコしながら祝いまくっているのが分かる。

で、右側が現代の様子。新年を迎えて紙吹雪が舞って祝い事をしているのは分かるのだけど、皆が皆、スマートフォンをはじめとした携帯端末に夢中(恐らくチャットで「新年明けましておめでとー」などとタイピングしてるのだろう)で、周囲の人達の様子など気にしちゃいない。やや暗い場所でそれぞれが持つ携帯電話の灯りに照らされた顔が薄暗く照らされるという、なんだか奇妙な、異世界的な状況が映し出されている。

そしてよく見ると分かるのだけど、右側の絵そのものも、実はスマホで皆の様子を映しているところらしい。上部に電波の入り具合と電池残存量、そして時間が描かれている。

【皆がスマホに夢中な日常、それを客観的に観たら?】でも挙げた、周囲の人たちが過度にスマートフォンに夢中になった世界のようで、そして十分有りえそうな話で、複雑な気分になるなあ、これは。


(ソース:【Like Cool】)

キーボードな消しゴムや豆腐な付せん
↑ キーボードな消しゴムや豆腐な付せん


先日の【見た目はクレパスな消しゴム、とな?!】つながり......というかクレパスな消しゴムをチェックしていた際に関連商品として掲載されていた、なんだか不思議で面白い文房具たちの中から、これは特に良いなと思ったものを。

一つ目はキーボードのコマの形をした消しゴム。コントロール部分のキーを模したもので、見た目は確かそれっぽい。昔、廉価版のパソコンでキーボードみたいなさわり心地を有するキーボードを持つものがあったそうだけど、それを想い出す人もいるかもしれない。

もう一つは豆腐型の付せん。いわれてみれば確かに使う前の付せんって、豆腐みたいな形をしていなくもない。パッケージにちょいと工夫を凝らせば、豆腐付せんの出来上がり、みたいな? (まぁそれをいったら、ケーキや石けんや菱餅にも似ているのだけど)。

もちろん双方とも実用性やコストパフォーマンスとしては、普通の消しゴム・付せんと比べたら今一つ。でも見た目の面白さあたりは、プレゼント用として適しているのかもね。

今年は「うしどし」byロッテ

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【ロッテ公式サイト】

ロッテ公式サイトトップページ
↑ ロッテ公式サイトトップページ


「今年はうしどしらしい」との指摘があり、ロッテの公式サイトで確認したところ、その通りでちょいとびっくり。......やぁ、確かに「牛(うし)」と「午(うま)」は見た目が似ているけれど、そこから「牛年」と表記をミスるのならともかく、「午年」「牛年?」「うしどし?」「丑年!」という感じで伝聞しているうちに伝言ゲームになっちゃって、こんな誤植をしでかしちゃったんだろうな。

いや、誤変換でのミスは結構ありえるのよ、こういう場合でも。例えば「馬年」としちゃうとかね(しかしFEPで「うまどし」と入力すれば「午年」と一発で出るはずなんだが)。あるいは見た目で「牛年」としちゃうとか。むしろ後者の方が間違いに気が付かない場合が多い。パッと見で、あれこんな感じだったっけ......それっぽいけどな、という雰囲気で、流されてしまう。

しかし思いっきりこんなミスをしでかしてしまうあたり、チェックした人は干支を知らなかったのかしら、と思わざるを得ない。一瞬、コアラのマーチとの連動でこういうイベントがあるのかな、とか間違い探し企画でも展開中なのかな、と思ったけど、違うようだ。お菓子などの一流企業のトップページで、こういうことが起きるってのはなあ......


(ソース:【ツイッター】)

【サクラクレパス】クレパス消しゴム
↑ 【サクラクレパス】クレパス消しゴム



世の中には珍妙な発想をする人がどこにでもいるもので、その不思議な発想のもとに創られた商品たちが時としてびびびびっと、感性を刺激させることがある。今商品もその類の一つ。幼稚園などではお馴染みの、クレパスをモチーフにした消しゴム。

1つ1つの包装も3本がまとまって入っているセットも、まさにクレパスそのもの。特に3本セットの方は箱の形状まで凝っていて、ちょっとしたギフトには喜ばれそう。クレパスはある程度使用年齢・環境が限られるけど、消しゴムは用途が広いから、大人へのギフトにも使えそうだね。もちろん普通の消しゴムであって、クレパスを消すための消しゴムではないので、念の為。

さて、記事を書いている最中に気になったのが「クレヨン」と「クレパス」の違い。同じもんかなと思ったら案外違うようで、これはサクラクレパスの【大人が楽しむサクラ......サクラコラム】に詳しく書かれている。顔料を固形ワックスで固めたのがクレヨンで、パステルは顔料を固めただけ。そして双方の特性と原材料を合わせたのがクレパス。ただしこれは「ホッチキス」「キャタピラ」のように特定商品名なので、放送時には「パステルクレヨン」と言い換えるように決まっているのだそうな。......というか、初めて知ったわ。


こどもの日にペルーで展開された(ペルーの場合は8月の第3日曜日だそうな)、マクドナルドの粋なプロモーション。大人にも子供目線で買い物をしてみてはいかがですか、とばかりに、カウンターを思いっきり高くしてしまったというもの。

普段子供達はカウンターぎりぎりの背丈しかないから、店員の頭位しか見えない状況で、あるいはそれすらも満足に見えずにマクドナルドでお買物をしている。その雰囲気を大人も味わってみませんかという主旨......なわけだけど。子供にとっては余計に高い場所に置かれてしまうわけで。肩車などをして応対する始末。

むしろ大人が喜んでいる感がある、不思議なプロモーション。まぁ、細工が楽だからカウンターを持ち上げたってのがあるのだろうけど、本来なら「子供達に大人の雰囲気で注文してもらおう」ということで、カウンターを下げる方がよかったような気がする。

......あ、でもそれだと安全面で問題が生じるからダメか。


(ソース:【Creative Criminals】)


クリスマス用のプレゼントをしこたま買い込み家路につく人が多い年末。そのプレゼントにちょっとしたアクセントを無料で提供しちゃおうというのが、この路上広告。

商店街のど真ん中に大きな立て看板を用意する。その中にはコカ・コーラのロゴなどが入った真っ赤な包装紙をトイレットペーパーのように納め、好きなだけ切り取って持ち帰れるようにする。人々は買い物帰りにこの看板を目に留め、自分が手にしているプレゼントのサイズにあった量の包装紙を手に入れ、ラッピングを施す次第。

コカ・コーラのイメージカラーが赤なので、クリスマス用プレゼントにはぴったりのカラーリングとなった次第(まぁ、由来を考えればマッチするのは当然なんだけどね)。こういう発想って、なかなかできないよねえ。

一応デザインは遠目で見るとコカ・コーラそのものなんだけど、模様は雪の結晶で構成されているし、商品名を書かずにキャンペーンメッセージ「Open Happiness」と書かれているあたりは、つつましいかな。背景には無数の、コーラ独特のボトルの影が描かれてるけどね(笑)。


(ソース:【Creative Criminals】)

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