2013年6月アーカイブ


イタリアで開催された、選手一人一人がエアクッションのようなバリヤーで保護された状態でプイレする「バブルフットボール」の試合情景。さすがに足の部分までカバーすると歩けなくなるので体と頭の部分までだけど、事故のリスクは減るし、何よりも選手同士の接触時のアクションが面白い。ヘディングなどが出来ないこともあり、サッカーと似て非なる情景を生み出している。

【最新号・バックナンバー(10式戦車)】


↑ コンバット・タンク・コレクション 第31号 10式戦車(日本)


●10式戦車〈日本〉
号数:第31号
発売日:2013-07-16発売
通常価格:1,990円(税込)

●今号のコレクション・タンク
10式戦車〈日本〉
2012年1月10日に富士学校で初公開された10式戦車の量産型初号車を再現。

●戦車大解剖 Combat Tanks
10式戦車─完全国産化を果たした最新鋭戦車
陸上自衛隊の最新装備である10式戦車は、日本国産の120mm滑腔砲と主砲弾薬自動装填装置、モジュール装甲を導入した世界最新鋭の主力戦車である。


以前【コンバット・タンク・コレクションの陸自10式戦車が90式戦車に化け「た」(確定)件について】でも書いたように、シリーズ開始前は15番目に出ると公知していた、デアゴスティーニの「コンバット・タンク・コレクション」の10式戦車。発売直前に90式戦車に化け、問い合わせたところ「このシリーズでは10式戦車は出ない」ということになっていた......

......はずなのだが。先日ラインアップを確認したら、7月16日売りの31号で、堂々と10式戦車が収まっているではないか。ぐぬぬぬ、あの電話の内容はどういうことなのかしら。

まぁ、自衛隊シリーズですでにこのスケールのは手に入れたし、先日のUCCのオマケでも10式は確保したので、改めて調達する必要は無いかな。




↑ 61式戦車(最強の陸自コレクション・1)


【今度は「最強の陸自コレクション」がUCC THE DEEP BLACK無糖1本に1個ついてくるキャンペーン、6月18日スタート】で紹介した、UCCのオマケアイテム陸自版。今回は61式を。

戦後日本初の本格的国産戦車ということで、結構昔の映画とかにも出てくるんだけど、野暮ったさというか垢抜けていないところがかえっていいんだよね、61式とか74式ってのは。3~4台並べて戦車小隊組みたいところだけど、一通りそろえた時点でどこの店でも品切れ......というか取扱いすらしてない店舗の方が多い。前回の艦船が結構あとまで残っていたので、それを踏まえて調整したのかもしれないな。

ちなみに61式は砲塔旋回は可能だけど、砲身は動かず。コストの問題かな。


↑ ヤングキングアワーズ2013年8月号


表紙は「僕らはみんな河合荘」。いや、夏だからってのは分かるけど水中で読書ってのはかなり無理があるような。アニメ化が決まった「蒼き鋼のアルペジオ」は本編でもストーリーに大きな動きがあるようで来月以降も楽しみな展開に。大きな動きといえば「ワールドエンブリオ」も然り。クライマックス状態バリバリですな。「スピリットサークル」は話がちょっと妙な状況になって、どうしたもんだか。クライマックスといえば「カラメルキッチュ遊撃隊」もそんな感じ。後半年ぐらいで終わりそうなスピード感。

「アゲハ」...は。今回で最終回。大団円というべきなのかやり残し感120%なのか。「ホーリー~」あたりでちらりと触れている「上の人」の立場からの話を描こうとしてストーリープロットに失敗したっぽい香り。残念。「ドリフターズ」は今回ちゃんと掲載。「読まぬ者」と「読む者」ねぇ...いい役回りだわ。

「ジオブリピンナップ」は今回も1ページ確認。単行本化まであと何回必要だろうか。


(最終更新:2013/08/22)


投稿主の国や絵柄、数字などから、どうやらロシアの1000ルーブル(3000円)紙幣を口にくわえた子猫。かみ具合が気に入ったのか、それとも飼い主が大事そうに扱っているのを見て「これは良いものだ」と思ったのか、飼い主が取りかえそうとしても、決して離そうとしない。

子猫にもお金の価値が分かるのだろうか。あるいはそのままエサ入れの前まで飼い主を誘導して、「これで良い食べ物を買うにゃ」と訴えてくるのかもしれないね。

100ルーブルぐらいだったら仕方ないかなぁと思うのだろうけど、さすがに1000ルーブルとなると...という感じかな。そもそも紙を食べるとまずいので、それこそ10ルーブルでもダメか。


物理か地学あたりの教科書、あるいは学術書に向けて、ただひたすら前足で「がりがり」を続ける子猫。そのツルツル具合から爪も引っかからないし破れもせず、なんだか気持ち良いからなのか病みつき状態に。

「スキャナで内容を取り込もうとして、うまくいかない状態みたいだな」とでも思ったのか、飼い主が内容を教え諭そうとしているけど、やはりというか当然というか、書かれていることにはまったく興味はないみたいだな(笑)

これ、似たような紙質を持つ他の本とか紙で同じような行動をするのか試してほしいよなあ。うまくすれば、最高の爪とぎができるかもしれない。

↑ まんがタイムきららキャラット2013年8月号
↑ まんがタイムきららキャラット2013年8月号


表紙は先月に続き「Aチャンネル」。アメリカのハイカラ風な漫画系なイメージ。そういやもう水着の時期なんですねえ。


■Aチャンネル......先月に続き巻頭カラー。やたらとプッシュしてるな。体調不良と保健室の話。保険室といえば、あの人。
■ぱわーおぶすまいる。......試験勉強。意外な人が意外に頭が良かったりする。以前からの謎の一つが解けそうになったけど、今回もお預け。
■ひだまりスケッチ......久々の掲載な感じ。ページ数も復活して新生活と引っ越しの話。
■先輩には頭が上がらない!......旅行後は色々と仕事が大変。そして色々なフラグも。
■セカイ魔王......勇者が少しずつ勇者っぽく。そして明かされる事実に驚愕。
■NEW GAME!......今回はこちらも料理漫画かい、的な展開。
■さくらティーブレイク......今回は海辺で茶道。なまこは苦手。
■インプロ!......最終回。タイトルとの絡みも合わせ、上手くまとまりました。


「ひだまりスケッチ」は次回休載確定、「インプロ!」は最終回。「G.A.」はお休み。「うぃーしぇあ!」が次回最終回。新陳代謝は続く、と。

【誰も触れていないのに――ひとりでに回る像の謎 英博物館】

像はエジプトで紀元前1800年ごろの小さな墳墓から発掘され、1933年に個人収集家が同博物館に寄贈した。背中の部分には死者への祈りとして、ビールとパン、動物のいけにえを求める言葉が刻まれている。

その後ずっと同じ場所に展示されていたが、博物館のスタッフが最近、1~2メートル離れた場所へ棚を移動した。

今年2月、像の向きがわずかに変わっていることに気付いたのは、キュレーターのキャンベル・プライス氏だった。翌日もその翌日も、この像だけが少しずつ回っていることが分かった。


イギリスのマンチェスター博物館での話。説明によれば「来館者の足から伝わる振動が回転の原因」とのことだけど、それでも回転の度合い、他の像が動いていないことなど、説明できない点がいくつかあるとのこと。

単なる話題作りかもしれないし、本当に「謎の現象」かもしれない。動画の再生回数が300万回を超え、世界的に有名になったことだけは確かなようだ。


発信しているアカウントにデマ属性は無いっぽいし、信憑性はそれなりに。ただ、公式発表ではないこと、公式アカウントによるツイートなど、一次的情報ではないということから、記事タイトルにも「噂がちらほら」とした次第。

容量など(というより通信量だろうな)の問題から云々ってのは十分理解できるし、元々多数のイラストレーターに絵を描いてもらっていることから、公式設定資料集の類は出しやすいので、十分可能性はある。

続報......というか、もう少し確証度の高い、あるいは公式発表を待ちたいところだね。


(2013.10.06.追記)
...って今や角川総出で大攻勢・マルチメディア展開モードですな。当時はよもやここまで、とはだれも思っていなかっただろうなあ。凄い話ではある。

松屋で唐揚げ丼、7月4日より発売

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【唐揚げ丼発売!】


↑ 唐揚げ丼告知ポスター


7月4日(木)10時より、「唐揚げ丼」を発売いたします!

「唐揚げ丼」は、以前も販売させていただいており、大変多くのお客様からご支持いただいておりました。

今回は、ジューシーで柔らかな鶏の唐揚げに、長ネギ、生姜、タマネギ、にんにくなどの香味野菜がたっぷり入った特製のタレをかけ、からしマヨネーズが決め手の逸品に仕上げました。

是非この機会に、「唐揚げ丼」をお召し上がりください。


ちょっと調べてみたけど、確かに過去において何度か発売されていた「唐揚げ丼」。ただし最後にいつ発売したのかまでは分からず。

写真で見る限りでは香味野菜とマヨネーズ付きのから揚げが5個載っている形になるのかな。下にはキャベツが敷いてあるようにも見えるけど、文面では説明なし。

松屋で唐揚げって食べたことないんだよなあ。一度試してみたいけど、価格がちょいと張るよね、500円ってのは。

【民事再生手続開始の申立てに関するお知らせ(PDF)】


↑ インデックス公式サイト


当社は、平成25年6月27日開催の取締役会において、民事再生手続開始の申立てを行うことを決議し、同日付けで東京地方裁判所に民事再生手続開始の申立てを行い、受理されました。また、東京地方裁判所より、同日付にて監督命令及び弁済禁止等を内容とする保全命令が発令されましたので、下記のとおりお知らせいたします。

このような事態となり、株主様、お客様、お取引先様、その他関係各位の皆様に対しまして多大なるご迷惑とご心配をおかけするところとなり、誠に申し訳なく、深くお詫び申し上げます。


1.申立てに至った経緯及び理由
当社は、平成7年に設立して以降、デジタルゲーム事業及びコンテンツ&ソリューション事業を中心に事業展開し、安定的に収益を獲得してきました。

他方で、国内外の企業を対象とした事業買収を行ってまいりましたが、特に海外買収案件では予想どおりの収益が上がらず、多額の投資損失が発生しました。また、平成22年9月、当社が参加していた中小企業振興ネットワークを構築した株式会社日本振興銀行が破綻したことに伴い、当該破綻の影響を受けた当該ネットワークの参加企業の経営状態は悪化し、当社自身についても当該ネットワークの参加企業に対して行った投融資の多くが回収不可能となり、当社の財務状態は悪化しました。さらに、平成25年8月期第2四半期には、上記投融資により生じた多額の不良債権に対する引当処理や繰延税金資産の取崩し等により、連結・単体ともに債務超過に陥りました。

そのような状況下、金融機関様やお取引先様等からのご不安を招き、資金繰りが逼迫する状態となりました。そのため、今般、自主再建は極めて困難であるとの判断に至り、民事再生手続きによる再建に踏み切る選択をした次第です。

2. 負債総額(平成25年5月31日現在)
約245億円

3. 今後の見通し
今後は、裁判所及び監督委員の監督のもと、事業を継続し、再建を図る所存です。デジタルゲーム事業をはじめとする弊社の事業自体は順調に推移し、また、スマートフォンに代表される多種多様な機能を持つ携帯電話端末の普及により、ソーシャルゲームをはじめとして提供可能なサービス領域の拡大を加速させており、今後も成長が見込まれます。そこで、当社は、当社事業の事業価値を毀損させることなく再建を実現させるため、迅速にスポンサーを募集・選定の上、事業譲渡を実施することを検討しております。

(以下略)


先日【インデックス「循環取引」の疑いで強制調査との報】でお伝えした、強制捜査が入ったインデックス。やはり状況は遺憾ともしがたいところまで来ていたようで、一か月も待たずに民事再生手続きの申し立てとなった。

リリースにもある通り、あくまでも「民事再生」なので、原則経営陣は引き続き経営を遂行できる。「会社更生」と比べると、そのあたりが違いの一つかな。とはいえ、捜査も入っている事ではあるし、今後どうなることやら......。

あ、経営陣に関しては「当社取締役会長である落合正美と代表取締役社長である落合善美は、本件に至った事態を極めて重大に捉えており、民事再生手続について一定の目途が立った段階で辞任する意思であります。また、落合正美と落合善美は、事業譲渡が実施された場合でも、事業の譲受先の経営に関与する意思は有しておりません」ともあるな。うーん、かなり大きな話になりそうだ。


日本では大手コンビニがたばこの代替品という観点も含め、コーヒースタンドを展開している。台湾のファミリーマートでも似たように、コーヒースタンドを始めたのだけど、専門店と比べると知名度が低く、いまいち人気が無い。そこで「インパクトの強い、人気を集めるような施策は無いものか」として発想されたのがこの「ラテプリンター」の登用。

いわゆる「ラテ・アート」をコーヒースタンドで提供しようというもので、しかもそのデザインは利用客自らがスマートフォンで撮った写真が使える。一例として目の前でいちゃつくカップルがそのようすを自らパシャリ、そして出来上がったコーヒーのラテ・アートを見て微笑みながら、コーヒーを飲みあうという情景が描かれている。

ラテプリンターの投資額やランニングコストを考えると「採算性が取れるのかなあ」という点や、専門店も同じプリンタを導入したらアドバンテージが無くなるよなあという心配もある。けれど、提供するコーヒーに何かの付加価値を設けて注目してもらう、その際にラテ・アートを用いるという発想はステキだな。


(ソース:【Creative Criminals】)


↑ Knacki Sausages: Why pay more?


たったの1.59ユーロのKnacki Sausagesをあげる時と、子供用のミニバイクをあげる時の喜び具合はまったく同じ。同じ位に喜んでくれるなら、1.59ユーロ以上を使うのは無駄遣いだよね、Knacki Sausagesが一番コストパフォーマンスが良いよ、という意味の広告。

高価なプレゼントと同じ位子供が喜ぶっていう発想まではあったけど、そこから「コストパフォーマンスがいいから、わざわざ高いプレゼントをする必要は無いよね」と暗にほのめかす切り口は無かったな(笑)。

まぁシンプルイズベスト。魅力の良し悪しを子供のジャンプ力でイメージさせるという切り口はなかなかのものとして評価できるよね。


(ソース:【I Believe in Advertising】)

200カロリーの食品を比べてみよう

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日常生活にあふれかえる多種多様な食品達。それらをすべて同じカロリー(熱量)で取り分けてみたら、どれぐらいの量になるのだろう......というお話を映像化したもの。なお動画中では「カロリー」と表現しているけど、日本の栄養学上では1000カロリー、つまり1キロカロリーと意味は同じ。日本の水準と比較して「この1000倍の量で......」と計算し、ドカ食いしちゃだめよ。

ちなみに同じ食品でも種類の違いや調理のされかたでも随分と熱量は違ってくる。一見して「これは高いからダメ」「これは低めだから安心してドカ食いできる」ってことをしてはいけない。あくまでも目分量。本格的にやるのなら、五訂(五訂増補日本食品標準成分表)などで確認するのが一番だよ。


(ソース:【Most Watched Today】)

【短時間で熱中症の危険性!~「真夏の車内温度」テスト結果をホームページで公開~】


↑ 車内温度の変化


JAF(一般社団法人日本自動車連盟 会長 小栗七生)は、炎天下の車内に残された乳幼児の死亡事故が毎年繰り返されていることから、夏場における車内温度の変化を検証し、その結果をホームページに公開しました。

この検証は、気温35℃の炎天下の駐車場に車体の色やサンシェードの有無、窓開けなど条件の異なるミニバン5台を、南向きに12時から4時間駐車した状態で、各車両内に温度計測器を設置し、車内温度と、車体の色が白色の車両にて熱中症指標計の計測を行ったものです。

その結果、エアコンを使用していない車両の車内最高温度はいずれも45℃を超え、車体の色が黒色で窓を閉め切った状態の車両は、57℃、ダッシュボードは79℃に達しました。

また、熱中症指数は、窓を閉め切った状態でエンジン停止後、わずか15分で人体にとって危険レベルに達しました。このことから、どの対策を講じていても車内温度の上昇は防げず、短時間でも熱中症を引き起こし、最悪の場合、生命に危険が及ぶ状態となることが実証されました。

JAFでは、これからの季節、たとえ数分間であっても絶対に車内には幼い子供を残さないよう呼びかけています。


真夏の自動車は鉄の蒸しぶろ状態。「クーラーがあるから平気」という人もいるだろうけど、自分がその場に居ない状態で、その「平気」が継続するという保証はない。何らかのトラブルでクーラーが止まってしまったら......と考えただけでもゾッとするし、そのリスクは零とはいえない。

毎年繰り返される、車内放置による悲劇。今年は暑い夏になることが予想されていることもあり、これまで以上の危険性がある。十分に注意しよう。

例えばハワイの法律では、子供を車内に置いたままで大人の付添無しに5分以上離れると法律違反になる。車内温度のリスクに加えて、子供がいたずらをして自動車を暴走させて事故に陥る可能性もあるからだ。くれぐれもご注意を。マジで。


布団の上で読書を進める飼い主。すると子猫が頭の上に乗っかり、「何してるの、僕も一緒に読むにゃ」とばかり、じっとなって一緒に本を読み進める。本当に本を読んでいるわけじゃなく、飼い主の行動が気になって、真似したいだけだったんだろうね。その証拠に、映像の最期には頭から降りてるし。

ロシア語の解説は「頭の上に乗り、飼い主と一緒に本を読むおかしな猫」。いやぁ、「おかしな」っていうより、その努力は認めてあげましょうよ(笑)

この子猫がこのまま大人になって、それでもこの癖をずっともっていたら......飼い主は大変だろうな。頭が重たくて。いやその前に、乗り切れるかどうかも分からない。本を読む際は周囲に猫がいないように注意しながら、ということになるかも。


エクアドルのグアヤキルという都市では交通渋滞がひどく、緊急車両ですらなかなか移動できないという問題が発生。そこで病院関係の団体が発想したのがこの装置。

すべての救急車に「主要AM・FMラジオの周波数に合わせ、『救急車が接近している、通行ラインを開けてください』とのメッセージを繰り返し流す発信装置」をつける。緊急事態でサイレンを鳴らす際には、この装置もオンにすることで、救急車の周囲1キロ圏内にある自動車のラジオに、接近を伝える放送が流れるようにした。この仕組みの導入により、救急車の到達時間は40%も短縮できたとの事。

自動車運転中はラジオを聴くことが多いというのを上手く用いた切り口。放送周りの法令や、自動車運転手だけでなく周囲の住宅など他のラジオ視聴者にも影響を及ぼしかねないという難点があるけど、発想としては面白い。

(ソース:【I Believe in Advertising】)


先日、知人から教えてもらって検索し、初めて見聞きした「データジャーナリズム」という言葉。各種データを精査して、それぞれの結果から連動的な流れ、発見を見出したり、使うデータはあくまでもオープンソースなものを前提とすること。当方が今、本家サイトでやってることそのままが当てはまる内容で、何だか色々と納得、そしてちょっとだけ勇気づけられた。

昨年の11月中旬におきた、突然のGoogleからの低評価。元々悪しき手法はしていないし、四方八方手は尽くしているのだけど、未だに事態打開が図れない。「これだ」という原因が特定できないので、原因不明の難病に対し、五里霧中で体の部位をざくざく切り取っているような感じすら覚える。心理的には昔、内臓疾患で苦しんだ時や、前々職周りで色々と精神的に痛めつけられた時のような状況に近く、この10日程はまともに食事すら口にできない始末。

ステップアップのための「試練」とは思いたいのだけど、思うしかないのだけど、かなり辛いよなあ......と考えていただけに、この話を見聞きするに及び、少しだけ救われた気がする。間違っていないはずだ、自分がしていることは、、、と、ね。


飼い主の求めに対し、「うにゃーぁぁぁぁ」と長い鳴き声をあげたあと、恐る恐る、でも確実に手を伸ばし、飼い主のおでこ部分に「べしっ」と突っ込みを入れる猫のPouncyちゃん。顔を向けるとツッコミを入れるように訓練させたのかもしれないけれど、それにしても良いコンビになってるよなぁ、とつくづく思う。

いいよねぇ、猫とのこういった関係。

でもこの反応、この映像の一回きりなりかな。もし同じようなアクションをして同じような反応を示してくれるのなら、掛け合い漫才的な芸もできるようになるよね。ああ、ますます素敵な猫との関係。

【そうめんならぬ...流しカワウソ 千葉・市川市動植物園】


「流しカワウソ」。そんなユニークなカワウソの遊具が、千葉県の市川市動植物園(市川市大町)にある。職員が考えて手作りした。蒸し暑さをよそに、カワウソたちがバシャバシャと水しぶきをあげて泳ぐ。この夏、人気を呼びそうだ。

流しカワウソは、排水管用の塩化ビニールパイプを半円状に切ってつないだ遊具。カワウソが中を泳いで行き来できる。



滑り台のプールのように、一様にパイプの上を流れていくのではなく、あくまでもパイプの上をプールのように楽しんでいる雰囲気が強い。「流しカワウソ」というのは少々強引な感じもするけど、雰囲気的には間違ってないからいいのか。

このパイプによる遊具は手づくりとのことだけど、こういった発想を体現化できるってのは素直に感心しちゃうよね。

これ、このままずっと永続設置させて名物にするのなら、観光客相手のお菓子も作れそうだね。竹を二つに割ったような容器の上に、カワウソの形をしたおまんじゅうを乗せて「流しカワウソまんじゅう」とかさ。あるいはもっとシンプルに、そうめんにカワウソをプリントするだけで「流しカワウソそうめん」とか。色々と工夫は出来そう。

【新商品「チロルのいよかん」を発売】


↑ チロルのいよかん


チロルチョコ株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長・松尾利彦)は、注目度が急上昇中の2012年ゆるキャラグランプリ第1位の「バリィさん」とコラボしたチロルチョコを発売いたします。「バリィさん」たちのイラストもかわいい個包装は各味3種類あり、今治弁のつぶやきが楽しめます!


■商品名
「チロルのいよかん」
■商品概要
注目度が急上昇中の2012年ゆるキャラグランプリ第1位の「バリィさん」とコラボしたチロルチョコを発売いたします。袋にはいよかんクッキーといよかんマシュマロの2つの味が入っいます。「バリィさん」たちのイラストもかわいい個包装は各味3種類あり、今治弁のつぶやきが楽しめます!
■規格
 8個
■発売日
 2013年7月1日
■価格
105円(税込み参考価格)


みかん系のチロルチョコはこれまでにも色々と出ていた気はするけど、いよかんは珍しいかな。そしてなりよりも、バリィさんが前面に押し出されているのがポイント。

味はクッキーとマシュマロ。いよかんマシュマロってどんな味なんだろう......。って図を良く見ると、マシュマロの上にいよかんのゼリーっぽいのがかかっているだけなのかしら。

それにしてもゆるキャラって、じっくりと見てると思わず吹き出してしまうんだよなあ。コンビニでこのパッケージを見てるとちょっとした精神鍛錬が必要になる。中身にまで描かれていたらもうアウトだけど、それは無いので一安心、と。

金魚鉢と猫を対面させてみたら......

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猫は元々狭いところにもぐりこむのが好き。自分の姿を隠して狩猟に備えるためだという話もあるけど、猫自身に聞いたわけではないので真相は分からない。ともあれ、金魚鉢を猫の前においたところ、自らその中にもぐりこんで「もふもふ金魚鉢」が出来た次第。

しかも猫の様子を見ると、結構良い気分で鉢の中を堪能しているみたい。つるつる具合とちょうど良いサイズがベストマッチしてるのかな。

しかしこれ、まだちょうど良いサイズだからいいんだけど、もう少し猫が太ってぎゅうぎゅう詰めで出られなくなったらどうなるんだろう。そのあたりを飼い主も心配して、取り出しているみたいだけどね。変な方向に突っ込んで息ができなくなっちゃうとかいったリスクもあるし......

【インターネット歴史年表(JPNICアーカイブス)】


↑ インターネット歴史年表(JPNICアーカイブス)1995年部分


1958年2月の米国国防省におけるARPA(Advanced Research Projects Agency)設置に始まる、国内外のインターネットの歴史が一目で分かる年表。日本での動きは1974年10月のN-1ネットワークが初めてのことになるのかな。

インターネットが本格的に動き出したのは1990年代に入ってから。加速化が始まったのはWindows95の発売とISPの増加・価格競争の始まりあたりからみたいだね。モバイル系周りの話は無いけど、ネット全体の歴史を把握するには、良い資料となるに違いない。

これ、よく確認してみると折を見てどんどん更新されてるね。暇つぶしにも勉強にもなるし、ちょくちょく見に行くといいかもしれないな。


スイス連邦工科大学で研究されている、猫の歩行を真似ることができるロボット。4本足で、毎秒自分の身長の7倍もの距離を走れるとの話。まだちょっとぎこちないところがあるけれど、なかなか良いところまでは来ていると思う。将来は愛玩用ロボットとしても用いられるようになるのかな。

現時点ではひも付きだけどいつかはスタンドアローンで走れるようになるだろうし、感情のパラメータで色々な歩き方や姿勢を見せるって制御もできるようになるんだろうな。AIを搭載して個性を持たせたり、複数のロボット間で意思疎通をさせたり......アニメのような世界だな、これは。


(ソース:【The Presurfer】)


カナダのテレビ、グローバルニュースでの一幕。画面上に映し出される数字やさまざまな情景を元に気象情報の解説をしている気象Kristi Gordon嬢。突然画面の左上に現れた巨大なクモに驚き、しかもそれが自分に被さる形で動いてくるものだから、画面の特殊効果を無視して逃げ出す始末。

どうやら外を映すカメラにたまたまクモが張り付いていたようなんだけど、こんな偶然ってあるもんなんだねえ。......いやあ、映像だと分かっていても、この大きさには確かに驚くわな。

こんな感じのトラブル、日本でもし起きたらどんな反応を示すんだろう。それを想像するのもまた、楽しかったりする。まぁさすがにこんなことは起きないだろうけどさ。


(ソース:【Most Watched Today】)




↑ 87式偵察警戒車(最強の陸自コレクション・7)


【今度は「最強の陸自コレクション」がUCC THE DEEP BLACK無糖1本に1個ついてくるキャンペーン、6月18日スタート】で披露したように、18日から展開中の、UCCのオマケアイテム陸自版。10式戦車に続き、今度は87式偵察警戒車。確かこれ、以前入院だか退院する時に、病院そばのバス停で見た記憶がある。そういう意味では、他の車両よりは馴染み深い車両。

出来栄えとしては、砲身部分がややへたっているけど、これは材質の問題もあるので仕方なし。下手にぱきゃっと折れてしまうよりははるかにまし。それをのぞけば問題は特になし。艦船同様、コーヒーのオマケとしては非常によくできているよ。

【台風時の田畑、見回りやめて...農水省呼びかけへ】


台風や集中豪雨の際、田畑の様子を見に行き、川に転落するなどして死亡・行方不明となる農家の人たちの「見回り事故」が後を絶たないため、農林水産省は、暴風雨時の見回りを自粛するよう呼びかけることを決めた。これまでは浸水時の排水など、農作物の被害拡大の防止を目的に事実上、見回りを"容認"してきたが、安全面の重視へと方針転換を図る。

通知では、田畑の見回りについて「気象情報を十分に確認し、大雨や強風が収まってから行う」と触れているが、田畑は冠水すると、農家にとって大きな損害になる。このため、暴風雨にもかかわらず、様子を確認しに出かけたり、排水板を開けて少しでも浸水被害を食い止めようとしたりして、川や水田などに転落するケースが少なくない。


ネットスラング系ではよくありがちな「雨が近づいてきたのでちょっと田んぼの様子を見てくる」的な話。冗談でも何でもなく、実際に見に行って流されたり転落したりなどの事故も少なくない。

安全面と風雨による田畑被害の天秤ってことなんだろうけど、正式な通達が成されれば状況も少しは変わってくるのだろうか。

ちなみに現時点では農林水産省から、その類のりりーすは無し。もし実際に公式サイトに掲載されるようなことがあれば、ちょっとしたニュースになるね。

【公職選挙法】


(車上の選挙運動の禁止)
第百四十一条の三  何人も、第百四十一条の規定により選挙運動のために使用される自動車の上においては、選挙運動をすることができない。ただし、停止した自動車の上において選挙運動のための演説をすること及び第百四十条の二第一項ただし書の規定により自動車の上において選挙運動のための連呼行為をすることは、この限りでない。


東京都では明日議員選挙が行われるため、今日も朝から選挙カーが走りまくり、候補者名を連呼しまくり状態。でもなんで、名前の連呼しかしないんだろう。

...ということでさくっと調べたら、すぐに理由が判明。選挙カーが走っている最中は、演説とか方針を話すことはアウトで、連呼することしか出来ないのね。なるほどな、と。つまり「しない」のではなく「しかできない」という次第。

「よし、それなら停止してちょっと演説、ちょっと走ってまた止まって演説ならどうだ」と思ったけれど、特定の場所で演説をする場合、周囲に人が集まってきちゃうから許可が必要になるので(集会扱いされる)、それはそれでアウト。名前が党名とか政策方針なら、名前の連呼で色々とできるんだろうけど......それは無理か。


タイムスタンプを見れば分かるのだけど、このツイートをしたのは1年以上前の2012年2月。しかもそのツイート内にある、ヤマト運輸の一次ソースにいたっては、URLから察するに2003年9月頃のもの。

とはいえ、未だにこのリリースが削除されていないということは、現時点でもそれなりのリスクがあると考えられているのだろうけど。

この数日の間、今件ツイートが再び公式RTをされまくるようになって、結構驚いたりする。個人情報の取得という観点ではありがちな手口だから、定期的に出回っても悪くはないと思うのだけどね。


買物袋やペプシの箱が立てられていることから、多分飼い主の買い物帰りの商品に興味を持った子猫が、散らばっているもののうち缶コーラにちょっかいを出している模様。

大きさが微妙なもので、しかも横にして転がすというところまで知恵が働かないので、あちこち見回してつかむような場所を探したり、自分の口でくわえようとしたり。でも上手くいかないので、缶そのものを丸ごと加えようとしたら......

自分の牙で缶に穴が開いてしまった。当然、直前まで色々といじられていたものだから、かなりのシェイク状態で、炭酸が思いっきり吹き出し、子猫はびっくり仰天。撮影している飼い主も「ををっ」と驚いてるけど、確かにこれはびっくりするね。


↑ まんが4コマぱれっと 2013年8月号


定期購読刊の4コマ誌のうちの1つ。一迅社系のとしては唯一の雑誌。表紙は「やはり4コマでも俺の青春ラブコメはまちがっている。」アニメ化作品のタイアップ的な漫画化ということで相当プッシュされているけど...。


■未確認で進行形......巻頭カラー。UMA問題が色々と複雑な方向に。
■スターマイン......郷ちゃん回。学校系アクシデントとしてはありがちなシチュエーション。そしてまた「堤防」が決壊しかけた予感。最終ページの枠外の編集コメントも今回はちょっとヤり過ぎです。
■氷室の天地......クリスマスを無事に過ごすための勉強会。なんだか今回はいつも以上に無駄知識が披露されているような。そして単行本特典のCD収録用アフレコ漫画が直後に。
■隣人を妹せよ!......隣に引っ越してきても何もなし、ということで。しかし餃子作りでは先月の「オレンジ」とかぶったような。
■葉月カノンは甘くない。......主人公の幼馴染の性別、今回初めて分かったというありさま。屋上が使えなくなって、その時のひと騒動。
■ももえサイズ......色々サブタイトルついているけど、主タイトルはこれで確定。...と思ったら今回で終わりかい(笑)。
■オレンジぐんだん!...お父さんつながり。作家の最大の敵は編集者、そして...。


「ももえサイズ」は結局連載というよりは単発読み切りみたいなものだったようで、それ以外は終了無し。次回に新連載が1本始まる予定だけど、全体的には大きな動きは無し、と。


↑ Opel Movano: Toolbox


オペルの新しい大型商用車Movanoの宣伝用ポスター。あまりにも便利過ぎて、その便利さは、工員などが持ち運ぶ工具入れ(ツールボックス)のようですよ、という事をアピールするため、Movanoを変形させて工具入れそのものにしてしまったというもの。

実際にこんな感じで変形するわけじゃないけど(変形したらしたで不便極まりない)、「工具入れのように便利」という主張がパッと見で分かって面白い。中に何らかの道具が入っているのが見えたら、もっとよかったんだけどね。

......この形をしたミニカー入れとか、さらにはミニカー自身を創ったら、子供には大いに受けるだろうなあ......、きっと。

(ソース:【The ADS of the world】)


映像そのものは合成じゃないっぽい。利用者が国歌を奏でるように改造したのか、本当にこんな隠しコマンドがあるのかどうか、確認できないが残念だけど、面白い機能ではある。

ちなみに収録されている国歌はアメリカ合衆国、ニュージーランド、オーストラリアのものだそうな。

椅子の気分を味わえる椅子

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↑ The Human Chair


記事タイトルが何を言ってるか分からないかもしれないが、見れば一目で分かるはず。普段は単なる椅子のようなオブジェクト。その中に入り込んで、自分の足を椅子の前脚とすることで、椅子人間になれるというシロモノ。一応Jamie Isensteinというアーティストによる芸術作品ではあるけれど...

...いや、これ、むしろ罰ゲームじゃないのか、という気がしてならない(汗)。ウケは狙えるだろうけどね。

これ、単数だからまだニヤリとできるけど、複数がずらりと普通の椅子のように並んでいたら、罰ゲームとかアートとかいうよりも、むしろ怪談、ホラーの類だよな。学校の七不思議とかにも登場しよう。夜な夜な徘徊する来客室用の椅子、とかさ......


(ソース:【Like Cool】)

ハンドパワーが得られそうな椅子

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↑ Hand Chair


写真を見て「あー、確かに似てるよね」となるほど感を覚えた椅子。手のひらの形をそのまま椅子の背もたれなどにしたもので、ひじ掛けがちょうど親指の部分になっているのがポイント。

何だか巨人の手のひらに座らせられているみたいで、ちょっといつもとは違ったすわり心地を楽しめる、かもね。

昔なら「ジャンボマックス」(古すぎるよ)、今なら「進撃の巨人」的な雰囲気を味わえる椅子として、単数ではなくて複数揃えておくと、ちょっとオシャレかもしれない。これ、腰かける部分をちょっと工夫して、指が動くようになるともっと面白いのだけどね。


(ソース:【Like Cool】)


野生時代の狩猟本能がまだ残っているのか、あるいは単に狭い所好きなのか、猫は閉鎖空間や穴、すき間があれば潜り込もうとする。今映像ではソファーのわずかなすき間を見つけ、身体をよじらせ何度も繰り返しもがきながら、どうにかソファーと一体化することに成功した猫のようすがえがかれている。

入り込んだあと、飼い主が知らずにソファーに座ったら、どうなるんだろうか......と、ちょっと心配だったりして。

良く考えてみると飼い主がビデオカメラを構えていたってことは、ある程度猫の挙動を予想できたってことだよね。ということは、普段からこんな「すき間探検」の類を繰り返しているのかな? 猫は面白がっているのだろうけど、しつけておかないといつか悲劇が起きるかも。

あの養命酒なiPhoneケース登場

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↑ SoftBank au iPhone5 専用 企業コラボ企画 養命酒 製造 株式会社 ケース スマホケース iPhone5ケース


・滋養強壮の薬酒「薬用養命酒」とHameeがコラボレーション!おなじみの真っ赤なパッケージカフーはインパクト大!ハードタイプのiPhone5ケースが登場。
・ポリカーボネート製のケースがしっかりとiPhone5を保護してくれます。
・養命酒酒造株式会社とはその創製は、江戸時代が開かれるよりも前。以来、よりよい品質を求めて改良を重ねる一方で、日本古来の商標のひとつといわれる飛龍のロゴを使用するなど、伝統を大切にしながら、お客様の豊かな健康生活への貢献を理念に製品作りを続けている。

【商品詳細】サイズ表/本体:約縦12.5×横6×厚1cm/素材:ポリカーボネート/ストラップ使用:不可/セット内容:ケース本体
※クレードル(卓上ホルダなど)を使用して確実に充電するには、本製品を外すことをおすすめします。


...確かに養命酒はカラーリングも特徴的だし、箱は四角だからカバーのデザインとしても使いやすい。しかし、この発想は無かったな。シンプルでデザインセンスにあふれ、そして知名度も高くインパクトも大きい。「してやられた」って感じがするケースではある。

スマホのカバーって着せ替え人形や自分の洋服のように、気分に合わせて頻繁に取り換える人もいるだろうけど、面倒くささとかも合わせると、あまり変えることってないと思うんだよね。それを考えると、いかに常時、しかも長期使えるものか否かが問題になるから...そうだなあ、父の日プレゼントなどに養命酒自身と一緒に渡すってのも面白いかもしれない。


(ソース:【ツイッター】)

(最終更新:2013/08/22)

自家製バターの作り方、とな...?

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数年前に乳製品の価格が急騰した際に、あちこちで話題となった「自家製バター」の作り方の一つ。材料や工程に色々と違いはあるけど、キモはやはり「シェイク」の仕方。「簡単に」とはあるけど、やり方が簡単なだけであって、労力はかなり大きなものとなる。自動シェイカーなり遠心分離機みたいなものがあればいいんだけど、普通は個人ベースで持っているはずもなく。

色々と余裕が出てきたら、こうやって自前でバターを創って楽しむのもありかなあ、と思ったりする。

しかし行程を見る限りではさほど難しいものではないので、タカラトミーあたりで「自家製バター作成マシーン」的なものが出てきてもおかしくないような気がする。結構イケそうな感じなんだけど、そばとかと比べると勝手が違うのかな?


身体に矢を受けながらも必死に語り続ける戦士、ちょっとでも距離を稼ごうとボンネットの上をジャンプする刑事、防犯カメラの映像を思いっきりアップするとサングラスに対象人物が映っているのが判明するなどなど、映画やドラマで良く見かける場面。でも現実はそんなもんじゃないよねえ、という話を、「映画なら(MOVIES)」「現実なら(LIFE)」のセットで見せる映像。

......まぁリアルすぎると作品としてまとまらないもんね(笑)

現実なら稀にしかおきない、あるいは起きえないような話だからこそ見ている分には楽しい。ドキュメンタリーにしても、日常茶飯事的なお話は滅多に作品にはならないし、面白みという点では欠けるものがある。普通の人の一日の平凡な生活とかを見てもつまらんものね。まぁ、スポーツや報道、撮影現場などのNG集はまた別だけどさ。


コスメブランドのRituals Cosmeticsが展開する「Laughing Buddha Collection」のアピールも兼ねた、社会実験的な映像。仕掛け人である一人の男性が、突然面白そうに笑い出すと、次第に周囲の人もつられて笑ってしまうというもの。何が面白くて笑っているのか分からないけれど、あまりにも楽しそうな笑い方、笑顔に、皆に笑いが伝播してしまう。


先日の【正規表現で特定のURLのリンクだけ抽出したい、が......】の件。書いた後も結構ウンウンうなってみたけどやはり分からず、頭を抱えいたところ、お二人の方から「これならどう?」というものが。色々と試験パターンを通して確認してみたところ、双方とも望みの効果が得られそう。

もうちょっと検証をした上で、使わせてもらうことにしよう。本当に助かりました。ありがとうございますm(__)m

......後日談。これで外部リンクでリンク切れを起こしていそうな主要ドメインへのリンクを無効化することに成功はしたけれど、成果(検索からの評価改善)には繋がらず。ウェブマスターツールのレベルでは確認できない要素ではあるし、外部に向けたリンクのリンク切れは大きな影響は与えないみたいだね。


東北サファリパークのサル劇場に出演しているフサオマキザルの「アキちゃん」が、自動販売機でジュースを買う様子を映したもの。係の人からお金をもらい、自販機の投入口にお金を投入。そしてランプが付いたボタンを押しまくってジュースをゲット...するかと思いきや、最初にお釣りの窓口に手を入れてお釣りを係に返し、その上でジュースを確保。

さすがにフタを開けることはできないのでジュース自体を係に差し出して開封してもらい、その上でぐるりとフタを回して「いただきます」。一連のプロセスを覚え、こういう手順をすれば美味しい飲み物がいただけるってのを覚えたんだろうね。

これ、試しに自販機のジュースの並びを変えたらどうなるのか、見てみたいね。ジュースが配してある場所にコンポタが置かれたら、とか(汗)。


(ソース:【Most Watched Today】)

陸自のトラックとジープに遭遇

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↑ 陸自のトラックとジープ


先のUCC缶コーヒーのオマケで陸自のを探していた際に、相次いで遭遇した、陸自のトラックとジープ。せっかくなのでカメラで撮影。トラックの方は仮免云々のプレートがあったので、免許取得用の走行だったみたいだね。

以前通院先で走行中の装甲車は見たことがあるんだけど、さすがにカメラに収めるほどの暇はなかった。今度機会があれば是非とも......とは思っているのだけどね。

戦車も見てみたい......って一般街道でそれは無理か。輸送中のものを見られる可能性はゼロではないけど、事実上は無理だな。演習とか、一般公開とかに足を運ぶしかないか。




↑ 10式戦車 プロダクションモデル(最強の陸自コレクション・8)


【今度は「最強の陸自コレクション」がUCC THE DEEP BLACK無糖1本に1個ついてくるキャンペーン、6月18日スタート】で紹介した、UCCのオマケアイテム陸自版。8種類そのものは何とかコンプリ。色々とあって動画の作成は随分とずれ込むことになりそうだけど。

今回の10式(量産型)は組み立て式っていっても本体と砲塔部分を合わせるだけだから、難易度はゼロに等しい。砲塔上部の機銃がやや不安な細さだけど、砲身はちゃんと上下するし、精度的には何の問題もナシ。4、5台調達して戦車小隊作りたい気もするけど、現時点では結構品薄な感があるので、難しいかもなあ......。


木製の小屋の中に閉じこもろうとするワンちゃん。飼い主が出ておいで、とばかりに扉を開けると、そのたびに自ら扉を閉めてしまう。ちょっと飼い主に愛嬌を振る舞って、飼い主が油断をしたすきに、再び扉を閉めて閉じこもる始末。

飼い主がバケツを持っていたり、動画のタイトルから察するに、どうやらこのワンちゃん、飼い主が水浴びで綺麗にさせようとしているのを、猛烈に嫌っているようだ。

「扉を閉めて小屋に閉じこもれば、嫌いな水浴びをしなくても済む」ってのを学習したのかなあ......。それにしても意思が強いこと。


(ソース:【Neatorama】)

【「空飛ぶ自転車」の開発に成功】


空飛ぶ自転車を公開したのは、チェコの自転車メーカーなど3社で、12日、チェコの首都プラハで試作品を報道関係者に披露しました。自転車の周囲には前後左右の4か所に大小のプロペラが取りつけられ、自転車に内蔵されたバッテリーの力でプロペラを回転させてふわりと飛行することができます。試作品は人間の代わりに人形が乗せられ、地上からの無線操縦でしたが、自転車はゆっくりと数メートルの高さまで浮き上がり、方向転換や着陸もスムーズでした。

設計担当者によりますと、75キロの人が5分間飛行することが可能だということで、今後バッテリーの性能が上がれば、さらに飛行時間などを伸ばせるとしています。


そもそも論として「自転車とは何ぞや」ということを考えると、これは自転車じゃなくて自転車をベースにしたジャイロコプターだよね、という突っ込みはさておくとして。発想とその体現化には素直に拍手を送りたい。

もっともこれが仮に実用化されたとして、乗っている人が操縦する場合、どうやって操縦するのかな......という素朴な疑問も浮かんできたりする。

まぁ実用化云々というレベルでは無く、技術力の誇示とか、将来に向けた技術や経験の蓄積ってところだろうね。個人ベースで3次元移動となると、色々と問題も生じて来るし(免許無くして空飛ばそうものなら、危なくって仕方がない。バックトゥザフューチャーのスケボーでもあるまいし)


恐らくは山林の中の林道で、突然対峙した羊一家とオオカミ。これはヤバイ、羊が襲われるかもと思ってたそばから、オオカミが羊側に向けて走り出す。惨劇が起きるのかとドキドキした次の瞬間、オオカミはくるりと向きを変え、道の彼方に向けて走り出す。

羊親子はその様子をじっと眺め、一度戻ってきたオオカミに、今度は自分達から積極的に追い掛け回し、オオカミを撃退。こんなこともあるんだねえ......。

でもこれ今回はたまたまだったのかもしれない。運がよかったと見るべきなのかな。あるいは相手の数が多いと、たとえ羊でもオオカミって躊躇してしまうものなのかしら?


(ソース:【Neatorama】)

シャツを2秒でたたむ方法

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事前にそれなりの準備と、適切な部位をつかむための訓練が必要になるけど、修得できれば非常に役立つ「わざ」。最初観た時には逆回しの映像かと思ったけど、そうじゃないのね、これ。一着二着ならともかく、多数のシャツを一度にたたむ必要がある人には、修得必須な手法だろうね。

料理のレシピにはよくあるけど、こういう日常生活上のノウハウ系の動画って、世界共通のネタであることが多いし、文字を使わなくても説明できる類のが多いから、映像上の編集をうまくこなせば、大いにうけるものが作れるんだよね。ワールドワイド版・おばあちゃんの知恵袋、みたいな。

(ソース:【Most Watched Today】)


......ということで先日から悩んでいるのがこの問題。正規表現を使ってブログの記事から特定ドメインを持つURLのリンクを抽出し、それを「[これはリンク切れでーす]」的な文字列に置き換えたい。

でも上記の表現だと、1段落に複数のリンクがあった場合、両方とも一挙に選択してしまうのよね。【第IV部~テキスト編集を極める!! 正規表現について】の「[2-1] 「置換・削除」と「最長一致のルール」 ...うわぁ!みんな消えちまった!!」あたりにヒントがありそうな気がするのだけど......やっぱり当方は付け焼刃だったので無理でした(´・ω・`)


周囲に転がっているゴミを一つくちばしで挟んではゴミ箱に入れ、また一つ挟んでは入れを繰り返し、周囲をすっかりと綺麗にしてしまうカラス。掃除を終わったあと、係の手のひらに乗って退場しているところを見ると、どうやら飼いならされたカラスが芸の一環としてゴミ捨てをしているらしい。

子供向けのショーとしても、結構受けそうな気がするな。「ゴミはちゃんとゴミ箱に捨てましょうね」的な形で。

もっともカラスは頭の良い鳥として知られていて、他の動物の鳴き声やさまざまな音、さらには人間の言葉まで真似できることもある。だからこういう芸も(個別の能力にもよるけど)案外難しくはないのかもしれないね。


↑ Meld Wine


ちょいと気取ってワインをたしなむときに使えそうなワイングラス。くぼみの部分に指を添えると、写真のようにちょっと傾き加減でポジションを維持することができる......んだけど、これ、良く考えるとテーブルの上のような水平な部分には置けないよね(汗)

ボーリングの玉のように、穴がもう少し大人しいものなら、話は別なんだろうけど。あるいはこれ専用の台座があって、そこにすっぽりと収める形で収納できるのかな??? いずれにしても日常で使うことはなさそうだな。


(ソース:【Like Cool】)

バナナに親善大使をさせてみた

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小さな国土に多種多様な観光名所を配するエクアドル。しかしながらその名所達の知名度は決して高くなく、さらなる観光客の来訪が強く望まれている。一方同国では一大産業としてバナナが大量に育成され、世界各地に向けて出荷されている。

そこで考えたのは「バナナに親善大使をしてもらおう」というもの。具体的にはエクアドル産のバナナにQRコードを添付。それを介してスマートフォンやパソコンで閲覧すると、エクアドルのさまざまな観光名所の魅力をアピールするサイトにアクセスできる次第。

この切り口で世界中からサイトへのアクセスが集まり、知名度の向上と観光客の増加が果たせだけでなく、バナナの消費者とのダイレクトなつながりも得られることができたとして、大きな効果を得られたとの話。

「QRコード」が貼ってあれば、ついそれを読み取ってみたくなるもの。その心理を上手くついた、そしてスマートフォンなどが普及している今だからこそできる、シンプルで素敵なプロモーションといえよう。


(ソース:【The ADS of the World】)


普通の自転車にパルスジェットを装着し、自転車というよりはジェットバイクのように仕立て上げた男性の記録映像。ちゃんと走っている部分もあるけど、専用のスーツも着てなければヘルメットも被っておらず、危険極まりない。「もっとも危険で安全ではない」ってタイトルも理解できる。よく見るとパンクしてるし......。そもそも論としてこれは自転車ではないよね、すでに。原動機付き自転車ということでバイクになるのだろうけど、バイクとも言い難いな。自転車の形状をしたジェット自動車ってところ???

まぁ世の中には「色々な」人がいるということですな。

【ヤン坊マー坊天気予報】
【ヤン坊マー坊天気予報 サイト閉鎖のお知らせ】


↑ ヤン坊マー坊天気予報公式サイト


平素は格別なご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
日頃より「ヤン坊マー坊天気予報サイト」をご利用いただき誠にありがとうございます。

さて、「ヤン坊マー坊天気予報」サイトは開設以来、多数の皆さま方よりご利用いただいてまいりましたが、 2013年6月30日をもちまして、PCサイト並びに携帯サイトを閉鎖させていただくことになりました。

これまで「ヤン坊マー坊天気予報」サイトをご愛顧くださり、改めて御礼申し上げますとともに、 サイトを閉鎖いたしますことをお詫びいたします。

長らくのご愛顧、誠にありがとうございました。


閉鎖理由は特に説明は無し。アクセスが減ったとか、リソースの節約とか色々と考えられるけど......【一部報道によると(ヤン坊マー坊、消えちゃう? 背景に企業イメージとの差)】「グローバル企業をアピールしていく上で「露出を控えた方がいい」と判断した」とのこと。

グローバルに見えないってことなのか......。なんかその判断、違うような気もするのだけどなあ。決定してしまったことは仕方がないか(「天気予報番組の来年度以降の継続も未定」ともあるし)。残念だけど。

『日本海軍艦艇集―精密CGで全艦種106艦艇を紹介! (双葉社スーパームック 超精密3D CGシリーズ(アマゾン)』
【艦隊これくしょん】


「艦隊これくしょん」、略して「艦これ」。DMM.comと角川ゲームスの共同開発による、萌えと艦隊育成・戦闘を融合したブラウザゲーム。見た目とは裏腹(!?)に艦船描写における作りがしっかりしていることでミリタリー系マニアが注目したことに加え、この類のゲームとしては珍しく課金周りで優しい(課金をしなくてもそれなりに、十分に遊ぶことができる)こともあり、大いに人気を集め、現時点で会員数は5万人を突破。しかも稼働率がきわめて高く、サーバー負荷もえらいことになっているとの話。

で、先日漫画家のざら先生がお薦めしていたのがこの本。アマゾンで見ると関連書籍も色々と並んでいるけど、確かにこういった艦船のビジュアル本を見ながらだと、プレイの際の感情移入も違ってくるものだな。


(最終更新:2013/08/22)

動物たちの形をした収納箱

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↑ Sending Animals


イタリアのデザイナーMarcantonio Raimondi Malerba氏による、動物の形をした収納箱。アヒル、ブタ、牛の外観をした木製の箱が、まるで「肉の部位」の説明図のように区切られており、それぞれフタがついていて、それを開けると中に色々なものが詰められるようになっている。

最大の大きさを誇る牛の箱はフタの部分が小型のテーブルとしても使える形。大きめの家じゃないと使えそうにないけど、これなら子供も喜んで片づけをしそうだな。複数ずらりと並べると、さぞかし壮観に違いない......って一歩間違えると室内が牛小屋とか豚小屋みたいになりかねないか(笑) それはそれで楽しい感じもするのだけどね。


(ソース:【Like Cool】)


ちゃんとフタを閉めているのに、そのフタをこじ開けて開け、中にもぐりこみ、さらには栓まで抜いてしまう、とてもイタズラな猫ちゃん。栓を口に加えて出てくる時の様子を見ると、中には水は入っていないようだけど、水が入っていたらと考えるとちょいと心配。

飼い主はおちおちお風呂を沸かすこともできないかな?

『Peeping Life 手塚プロ・タツノコプロ ワンダーランド(アマゾン)』
【「手塚プロ・タツノコプロ ワンダーランド」未収録エピソード配信開始!】


Wikipediaなどによると森りょういち氏による、脱力系アドリブ芝居をCGアニメーションで再現した作品「Peeping Life(ピーピングライフ)」。キッズステーションやテレ朝チャンネルで放映中とのこと。そのシリーズ第七弾にあたる「手塚プロ・タツノコプロ ワンダーランド」(題名の通り、手塚プロやタツノコプロのキャラクタが、これまでの作品通り「脱力系」なストーリーを展開する)のDVDが6月25日に発売。

それを記念してDVDには収録されないオリジナルエピソードが、YouTubeの【「アニメバンチョー」チャンネル】で放映されるとのこと。

現時点では1本目が公開されてるけど......いやぁ、DVD収録版も含め、よく両プロダクションから許可が下りたな、という感想(好意的に)。原作のキャラクタとか作品を知ってるだけに、余計に笑いがこみあげてくる。いいなぁ、これ。キャラクタの動きももちろんだけど、ストーリー・セリフの構成や声優の脱力感ぶりが味を出してるんだよな、これ。


(ソース:【ツイッター】)

(C)手塚プロダクション/タツノコプロ/FOREST Hunting One/CoMix Wave Films


(最終更新:2013/08/22)

【朝ピノラボ】

○「朝ピノ」について
「朝ピノ」とは、その名の通り、朝にピノを食べること。朝、忙しくて気持ちに余裕が持てないときや、朝、目覚めが悪く、なかなかやる気が起きないこともあるでしょう。そんな、朝の悩みを解決し、心も体も朝からハッピーになってもらうために、ピノが提唱していく朝の新習慣です。

<朝ピノラボについて>
森永乳業「ピノ」の公式ホームページ内に開設された、「朝ピノ」活動のための研究機関。「朝ピノラボ」では"朝ピノ子"を筆頭に、風変りでユニークな研究員たちが「朝ピノ」の効果を真面目に、そして時に楽しく研究しています。


「ピノ子」というとアッチョンブリケのアレを想像してしまうんだけど、紹介用に作られたアニメが結構気合いが入っていたので、ちょいと覚え書き。まぁ確かに起き掛けにアイス系のを食するとすっきりするってのはあるよね。

しかし最近ファストフード系で朝メニューに力を入れているのもあるし、何だか朝食への注目度が半端ないな。何かトリガーとなる研究・調査結果でも出たのだろうか。


UAEのドバイで行われた食品用の透明ラップによる、寄付活動のプロモーション。該当商品を購入するたびに、アフリカの子供達に食品を提供するための寄付が行われるというものなんだけど、「ラップの購入」と「子供達への食事=子供が喜ぶ」を購入者がダイレクトに感じ取れるように用意されたのがこのスタンド。

ずらりと挿されているラップを1本引き抜くと、その向こう側には一人の子供の笑顔が見えてくる。つまり1本買うと1人の子供に食事が呈されて、笑顔を贈ることが直感的に分かる次第。笑顔そのものにメッセージは書かれていなくても、箱やスタンドなどにある主旨を見れば、自分の購入活動が子供の笑顔につながることが理解できるわけだ。

また、多くの人に購入されてスタンドの空きが増えてくると、その分スタンド全体の子供達の笑顔も増えてくる。全体的な達成感も周囲にアピールできるし、まだ買われていない部分のラップへの購入意欲もかきたてさせる。

シンプルだけど分かりやすい広告手法だよね。


(ソース:【I Believe in Advertising】)


先日の【バッファローが道の向こうから山ほどやってきた】の関連映像として。いや、関連っても「道」と「大量の動物」ということなんだけど。放牧をしているのであろう、大量のヒツジが道を横切っていく。これならカウントしていけば絶対眠れるだろうね(なんか同じ部分を何度かループしているようにすら見えてしまう)。

最後に牧羊犬と思われる犬がちょろりと出てきて、なんだか一安心してしまう......と思ったら最後に飼い主と思われる夫婦が。なるほどね。


アメリカバイソン、アメリカヤギュウとも呼ばれる牛、バッファロー。肩の部分が盛り上がり、茶色あるいは黒の体毛でおおわれているのが特徴の、独得の外見を持つ、アメリカを象徴する動物。かつては絶滅寸前にまで追いやられたけど、今では保護政策によって数十万頭にまで増えているとのこと。

そのバッファローンをイエローストーン国立公園で撮影した時の映像......だけど、行先のカーブの道からぞろぞろと現れた彼らが、一直線に走り寄ってくる様は、やはり迫力があるよねえ。


<
(ソース:【The Preserfer】)


防音ガラスを展開するTermoplastという会社の、自社商品の性能の良さをアピールするためのプロモーションアプリ。道端の喧噪が耳障りな場所でも、同社の防音ガラスによる窓を使えばぴたりと音が止むという高性能ぶりを疑似体験してもらうため、似たような仕組みを持つアプリ「SILENCER」を提供した。

これはウェブカメラ上で窓を締める仕草をすると、画面上に疑似的な同社の窓が描かれ画面上にかぶさり、音のみを消し去るというもの。画面全体はガラス越しに見えるような感じになり、まさに「防音ガラス越しの情景」が体験できる次第。

どこまで有益性があるかはともかく(音がうるさいのなら、ボリュームをミュート状態にすればいいわけだからね)、窓を締める体験がパソコンで出来るというのは、面白い発想ではある。


(ソース:【The ADS of the World】)

【平山浩行さん出演パナソニックのスマートフォン「ELUGA P」新CM公開】


ケータイからスマホへの乗り換えに、面倒や不安を感じていらっしゃる方は多いのではないでしょうか。パナソニックの「ドコモスマートフォン ELUGA P P-03E」(2013年6月15日発売)は、ケータイから乗り換えてもすぐに使いこなせる、新しいスマートフォンです。

その発売に合わせて「ELUGA P」のCMを先行WEB公開!ケータイから、はじめてスマホに乗り換える課長役を演じるのは、ドラマやCMで活躍中の平山浩行さん。

また、平山浩行さんをイメージしたCM中のイラストは、雑誌やポスターなどを中心に幅広く活躍中のイラストレーター・浦野周平さんによるものです。

スタイリッシュに、さりげなく、「さらっとスマチェン!」するCMを、ぜひご覧ください。(TVでのオンエアは2013年6月17日~)


最近では新商品のテレビCMが公開されると同時にYouTube上にも掲載して、そのCMの放映スタートをリリースで伝えるというパターンが増えて来た。テレビで直接CMを目撃する機会を得られなくても、これならだれもがすぐにその内容を確認できるので、非常に便利。


↑ Type Sandwiches


文字に色々な工夫をして、見る人に分かりやすく表現する手法「タイポグラフィ」。それを使った、重ね合わせ系食材を描いたデザインTシャツ。文字の色も食材に合わせてあり、シンプルな構成なのでシャツのデザインとしても「それらしさ」を見せるし、意味が分かると「なるほど感」限りなしという、かなりオシャレな発想。

日本語で書くと日本人には間抜けに見えるけど、海外の人には覚えがめでたいかもしれないね。今件のように、英語で書くと日本人には「なんだかアートっぽいな」的に見えるように。


(ソース:【Toxel.com】)

【999円で室温記録、メールも送信できるUSB温度計を使ってみた 】
『パソコンで部屋の温度を測定できる USB接続式 温度計 上海問屋(楽天市場)』


↑ USB温度計「NSB-35137」


見た目はよくあるUSBメモリと同じスティック状。異なる点は、本体部分が金属製であることと、USB端子部分が金メッキ処理されてるところだろうか。サイズは57mm×15mm×6mm、重さ36gで、同サイズのUSBメモリと比べると少し重い程度だ。そのため、まず室温を測りたいのであれば、ノートやデスクトップなどのUSBポートに接続するだけで準備が整う。......というか、ハードウェア的に目立った機能がないため、使い方をあまり考える必要がない点もメリットだ。

計測対象は主に空間温度になる。端子を除いた部分は一体成形になっており、浸水の可能性は低く見えるが、端子部分側でショートする可能性が高いため、防水処置を念入りに施さないと液体温度の計測は難しい。計測温度はマイナス55度~125度と幅広いため、このあたりは改造しがいがある製品ともいえるのだが。

ともあれ、まずは空間温度の計測に使ってみて、改造プランがまとまったら液体温度にトライしてみるといい。


要はパソコンのUSBに接続するタイプのデジタル温度計。それ単独で機能するわけではないので、パソコン自身の稼動が前提となるのだけど、色々な使い方が出来そう。本文中にも解説されているけど、個人用ファイルサーバーへ接続したり、パソコンの熱暴走予防のためのチェック機器として使えるんじゃないかな。

(最終更新:2013/08/22)

【ゲーム会社 循環取引は数十社に】


人気ゲームのシリーズを手がける東京のゲームソフト制作会社が、架空の取り引きを繰り返して売り上げを水増しする「循環取引」を行い、決算を粉飾したとして、証券取引等監視委員会の強制調査を受けました。
循環取引に関わった会社は数十社に上るということで、監視委員会は、実態解明を進めることにしています。

循環取引には、直接、資本関係のない会社も利用され、関わった会社は数十社に上るということです。証券取引等監視委員会は、取引先を巻き込んで大がかりに不正が行われていた可能性もあるとみて、資金の流れなどの実態解明を進めることにしています。


【金融商品取引法違反容疑による証券取引等監視委員会の調査について(インデックス、PDF)】

本日、一部報道におきまして、金融商品取引法違反(有価証券報告書の虚偽記載)の容疑で、証券取引等監視委員会の調査を受けているとの報道がなされております。当該調査を受けているのは事実でありますが、本件に関する詳細につきましては現在、関係当局による調査中でありますことから、現時点においてはご報告いたしかねることをご理解いただきたくよろしくお願い申し上げます。

今後、当社といたしましては、関係当局の調査に協力してまいる所存であります。なお、事実関係が明らかになり次第、速やかにご報告申し上げます。

また、当社が平成25年5月15日付「調査委員会の設置に関するお知らせ」にて発表しましたとおり、修正を要する会計処理に関する事実関係等の詳細を把握するため、法律・会計分野の専門家を交えた調査委員会を設置しておりますが、当該調査に関する継続の可否を含めて、進展があり次第、速やかにご報告申し上げます。

ご心配、ご迷惑をおかけした皆様には、深くお詫びを申し上げます。


先日の【インデックス「循環取引」の疑いで強制調査との報】の続報。ようやく本社自身から「事実です」との言及もあり、調査中の映像も入ってきた。問題なのは「循環取引に関わった会社は数十社に上る」という話。これが子会社などならまだしも(いや、ダメなんだけど)、「循環取引には、直接、資本関係のない会社も利用され」というのが気になる。

問題のある取引との認識があったのか否かも合わせ、この「数十社」がどのような会社なのか、今後の情報公開を待ちたいところ。他のゲーム会社ももしくは......とか思うわけよ、実際。「取引先を巻き込んで」という記述もあるし。


母馬に見捨てられた状態で発見されたブリーズ。発見当時は酷い脱水症状で息絶え絶えの状態だったけど、今は専属のスタッフが付きっきりで介護をしている。馬小屋に配された熊のぬいぐるみがお気に入りのようで、眠るときも動画にあるように、縫いぐるみのそばで寄りかかるようにして寝ているとのこと。

大きくなっても縫いぐるみを母親、あるいは仲間と認識してしまわないか少々不安だけど、まずはちゃんと育つといいね、ホント。


(ソース:【Most Watched Today】)

チロルチョコとイモ虫の話

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【よくある質問 | 日本チョコレート・ココア協会】



●どこで虫が入ってくるのですか
チョコレートやココアは、近代的な設備と衛生管理の行き届いた工場で生産されていますので、虫の卵や幼虫が入ることは通常ありません。ほとんどの場合、工場を出てからご家庭で消費される間に侵入するケースが多いようです。

お菓子につく虫は、どこにでもいることが多く、一般のご家庭にも棲息し、乾燥したお菓子や食品類につきます。


●それはどんな虫ですか
チョコレートにつく虫には、[ノシメマダラメイガ]・[スジマダラメイガ]や[コクヌストモドキ]などがあります。

[ノシメマダラメイガ]は、あらゆる食品に発生します。チョコレート、ナッツ類、ビスケットなどが大好物で、嗅覚がするどく、菓子や食品の臭いをたよって移動 します。包装のわずかなすきまから入ったり、チョコレートのアルミ箔やプラスティック フィルムを食い破って侵入します。

[コクヌストモドキ]は、穀粉や菓子類に発生が多い害虫です。

ココアにつく虫で代表的なのは、[タバコシバンムシ]という聞きなれない虫ですが、乾燥食品を好み、特に葉煙草に大きな被害を与えるのでよく知られているものです。


当方はまだその「イモ虫」写真は見ていない。けど、こういう話が入っているということで、チロルチョコ側の説明があったので覚書。逆算して考えると、出荷後の保存、展示時点で、上記にある通り虫が混入したということになる。製造時の混入は想定しえない、論理的にありえないことになる。もっとも虫自身に聞くわけにもいかないから、100%完全、とは言い切れないけどね(逆にいえば可能性としては、その程度でしかない。実質的にはゼロと同じということ)。

チロルチョコ側の説明に、煽ってみたり、脅しているようなコメントも見受けられるけど、説明をよく読めば「なるほど」と理解できるはず。ソーシャルメディア系ではとかくインパクトの強い話が好かれ、それを目的に、半ば意図的に情報の流布をする人もいるので、気を付けないと。

【人気ゲーム会社に粉飾決算の疑い】


↑ インデックス公式サイト


ジャスダックに上場する東京のゲームソフト制作会社が、架空の取引を繰り返す、いわゆる「循環取引」を行って売り上げを水増ししていたとして、証券取引等監視委員会は決算を粉飾した疑いで強制調査に入りました。

インデックスは、家庭用ゲーム機やスマートフォン向けの人気ゲームを開発し、去年の決算で連結で183億円の売り上げを計上しています。
しかし関係者によりますと、複数の会社を使って架空の取り引きを繰り返す「循環取引」を行って、売り上げを水増ししていた疑いがあるということです。
このため証券取引等監視委員会は、決算を粉飾して有価証券報告書にうその記載をした金融商品取引法違反の疑いで、12日午前、強制調査に乗り出しました。


現時点で東証及びインデックス本社からは公式のリリースは確認できず。循環取引による売上水増しは、上場企業ではよく見られる(もちろんやっちゃイケないこと)話ではあるけど、よもやあのインデックスがねえ......。いや、昔、ちょいと色々とあったものだから。

状況は続報、あるいは公式発表を待ちたい所だけど、突然の強制調査ってのは、かなりの話じゃないかなという気はする。しかも本社だけじゃなく会長の自宅も、とあるし。


飼い主の靴下がどうにも気になるようで、自分の爪をひっかけで引っ張り上げる猫ちゃん。けれども飼い主も必死に抵抗して、靴下が脱げないようにすると、猫はますます抵抗し、ソファーの上にまで足を引き上げ、ヘッドバンギングまでしながら「その靴下をよーこーせー」とアピール。

被せたBGMのせいでもあるんだろうけど、猫の部分だけを見ると、ロックやヘビメタのライブコンサートのようだな、これ。

【「空気を読んだ巧みな話術」 DJポリス警視総監賞決定 女性隊員にも】




サッカー日本代表がW杯出場を決めた4日夜、東京・渋谷でユーモアを交えた呼びかけでサポーターらを誘導し、「DJポリス」の愛称がつけられた警視庁第9機動隊広報係の20代の男性隊員に、警視庁が13日に警視総監賞を授与することが正式に決まった。同じ広報係の20代の女性隊員にも同賞を授与する。

警視庁によると、雑踏警備の功績で総監賞を贈るのは初めて。表彰理由は「現場の状況と空気を読んだ巧みな話術がサポーターらの心を捉え、理解と協力を得られた。結果的に負傷者、逮捕者を出さないことに貢献した」としている。


数日前から突然降ってわいたような「DJポリス」というキーワード。色々探してみたところ、こんな話があったのね、ということで覚え書き。警視庁の公式サイトにリリースとして掲載されていれば、本家サイトでも記事にしたのだけど......「発表した」という記事も他に見受けられるけど(【DJポリスに警視総監賞、ペア組んだ女性警官も】)、記者クラブあての配布資料なんだろうね。

まぁ受賞理由もウケ狙い云々ではなく、しっかりとした説明がなされていて、これなら納得。手段では無く、結果と臨機応変さへの評価というわけなんだね。

居眠りが 起こした間違い 300億

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【ドイツの銀行員、一瞬の居眠りで約290億円の誤取引】


↑ パソコン作業中の居眠り


疲れがたまっていたとみられるドイツの銀行員が、うっかりキーボード上で居眠りしてしまい、本来小額だった取引に約290億円相当の金額を誤入力してしまった。

この銀行員は、ある退職者の銀行口座から62.40ユーロ(約8000円)の送金作業を行っていたところ、「一瞬の居眠りでキーボードの2を連打」してしまい、222,222,222.22 ユーロ(約290億円)という膨大な金額を入力してしまった。同行は直後にこの誤りに気が付き、修正処理を行ったという。


このミスをした銀行員そのものの処遇は不明。取引のチェックで見逃した同僚が解雇され、その解雇が無効になったとの話は出ている。居眠りでキーを連打するってのはありがちだけど、確認、あるいは入力完了キーの入力の時点で気が付かなかったのかな、という疑問が(「同行は直後にこの誤りに気が付き」とあることから、入力直後に当人が気が付いたわけではないようだ)。

290億円かあ......。想像もつかないな。

【新発表されたMacProのデザインがハイセンス過ぎて日本人のおもちゃに】


先日発表されたAppleの新商品群のうち、ひときわ注目を集めたのが新MacPro。造形がお弁当箱のような火鉢のような独特な形状をしていることから、多種多様なコラージュが作られたり、類似形状のゴミ箱に注目が集まるなど、一種の社会現象を引き起こしている。

そういや以前周辺機器でも「風呂のフタ」と称された「Smart Cover」の発表時でも似たような現象があったな......まぁ、それだけ同社商品が愛されているということなんだろうね。


↑ Boost Energy Drinks: Triple Billboard


イギリスのエナジードリンク「Boost」の看板。どれだけパワーアップ、活力回復できるかを猛烈にアピールするため、通常の看板枠を3つ使い、「Boost」の「o」の部分を思いっきり重ねた次第。「すげーーーーーーーーーーーーーーーぜ」とか「パワーアッーーーーーーーーーープ」みたいな感じ。

手法としては初歩的で、目新しいものではないけれど、それだけに分かりやすく、ニヤリとさせられる看板ではある。


(ソース:【Creative Criminals】)


↑ Purina Dog Chow: Ladrador, Pug, Runderkraal


一瞬見るとごく普通の、飼い犬と飼い主の情景......のようなんだけど、目を凝らすとその飼い犬が生ごみ入れの形をしている。そして右下に小さく「貴方の犬をゴミ箱のように扱うのは止めてね」との言葉と共に、ドッグフードの写真が。

要は人間の食事の食べ残しやあまりもので、飼い犬の食事をまかなうのでは無く、専用の食品を......つまりアピールしたい「Purina Dog Chow」を買い与えてねという話。

ドッグフードの広告としては良くできているけど、色々と考えさせられる作品ではある。


(ソース:【I Believe in Advertising】)


東南ヨーロッパで有数の食品メーカーAtlantic Grupa。その会社が自社の成長度合い、躍進ぶりをいかに強いインパクトでアピールするか、試行錯誤の上で生み出された、プロモーション用素材。単なるポスターやパンフレットではなく、飛び出す絵本的な仕組みを多種多様に施し、その躍進ぶりをアピールしている。

見ていて楽しいし、「これは確かに急成長を続けているな」というのが分かるものではあるのだけど......成長が停滞したり、後退したら使えなくなる手法ってのが、ちょっとした弱点ではある。


(ソース:【I Believe in Advertising】)

【カプコンは明日、創業30周年を迎えます~ 30周年記念サイトを開設するとともに、グループ各社で記念事業を実施 ~】
【カプコン30周年記念サイト】


↑ カプコン・30周年記念ロゴマーク


株式会社カプコンは、1983年に創業し、明日、2013年6月11日に創業30周年を迎えます。30年間にわたり、全世界の皆様にご支援を賜り、心より感謝申しあげます。

当社は「遊文化をクリエイトする感性開発企業」を基本理念とし、これまで「バイオハザード」、「ストリートファイター」、「ロックマン」、「モンスターハンター」など、世界中のお客様に向け数多くのゲームを創出してまいりました。そのコンテンツはゲームに留まらず、ハリウッド映画、アニメや出版物に加えて、宝塚歌劇団や地方自治体とのコラボレーションなどを通じ、多彩な楽しさや感動をお届けしてまいりました。

当社では、2013年4月から2014年3月までを30周年期間として定め、皆様からの永年のご愛顧への感謝を表すことを目的として、30周年記念ゲームの発売や、「ハウステンボス」での記念展示、ユーザーの皆様の参加による記念ビジュアルの制作、当社アミューズメント施設におけるイベント開催など、国内外のグループ各社において各種の記念事業を実施してまいります。また、30周年のシンボルとして、先般発表しました「30周年記念ロゴマーク」を、各種広告や出版物、ホームページやイベントなどで使用しています。

さらに明日、創業日を迎えるにあたり「30周年記念サイト」を開設します。(http://www.capcom.co.jp/ir/30th/) 同サイトでは、経営トップおよび社員からのメッセージや社史コンテンツに加え、皆様からのメッセージを掲載するなど、30周年事業におけるコミュニケーションの拠点として各種の情報を発信してまいります。

明日を新たな出発点として、当社は今後も、高度な開発力と基礎研究の成果を発揮してコンテンツを創出し、エンターテインメント産業の発展に貢献するとともに、ステークホルダーの皆様の満足度向上や信頼構築に努めてまいります。

(以下略)


記念事業は各種多彩に及び、設定したロゴを販促アイテムなどで使ったり、記念ゲームの発売を予定したり、アミューズメント施設や、オンライン・ソーシャルゲームでもイベントを実施したりなど。現時点では公式サイトは「準備中」とあるけど、本日中に色々な行事が公開されるのだろうね。


飼い猫が産んだのであろう子猫を、大切なおもちゃのように抱える女の子。ところが子猫は不安がってみゃーみゃー鳴きだし、それに気が付いた母親猫が「私の子猫、返して」とばかりに女の子にせがんでくる。

飼い主だから乱暴なことはできないけど、でもやっぱり子猫は返してほしい。何度となくしがみつき、ついに女の子から子猫を奪還した母親猫は、口に抱えて段ボール製の家の中に逃げかえってしまう。

一方、母親猫の気持ちがよくわからない女の子は、ただひたすら「子猫、返して~」とばかりに騒いで手を広げるも言うことを聞いてくれるはずもなく、しまいに泣き出してしまう。

猫たちも女の子も、こんなやりとりを繰り返して、お互いの関係を確かなものにしていくんだろうね。

↑ ゴルフ好きにプレゼントしたいバーベキューセットBBQ Golf Tool Set
↑ ゴルフ好きにプレゼントしたいバーベキューセットBBQ Golf Tool Set


バーベキューで用いるフォークやトングなどをゴルフのクラブなどに見立てて創り、それをさらに専用のゴルフバッグっぽいものに収めたセット。サイズはもちろん本物のゴルフクラブより小さいけど、いかにもそれらしい造形がステキ。センスの良さには、ゴルフ愛好家でなくてもちょいとほれ込みそうな感じ。

価格は69.95ドル。大体7000円。ちょいとお高め、かな。


(ソース:【Neatorama】)


3×3×3の色パネルで構成されている立体パズル、ルービックキューブ。それをドミノで創り、ばらばらの面を再構築して完成させてしまうというもの。なにそれスゴイ......

......っても観れば分かる通り、実際には巧みに編集をしただけ。バラバラな面で構成されたドミノ・ルービックキューブと、面がそろった完成版ドミノ・ルービックキューブをそれぞれ作り、手で触れて壊す。そしてバラバラな面のはそのまま、完成版のは逆再生して、「バラバラな面のを壊して、完成版に再構築させる」という見え方をさせただけ。

ちょいとした発想の転換だけど、その切り口と見せ方が気に入ったので紹介してみた次第。


先の「拍手男」関連で、スピード感あふれるギネス記録を。これは1分間にどれだけ多くのバナナをちぎれる(snap。厳密には「ポキッと真っ二つに折る」)か、という競技。この筋骨隆々の人は1秒あたり1本以上、70本/分ものバナナをちぎって、ギネスに登録されているとのこと。

これ、バナナの質にもよるんじゃないかなあとは思うけど、バナナの皮をむくんじゃなくてちぎるのって、結構力がいるんだよね。やはり偉業には違いない。異業かもしれないけど。

それにしても競技中、解説者もすげえこと言ってるな......。


ギネスブックに登録・確認はされていないものの、1分間に802回もの拍手をこなして「自称」世界最高速の拍手をした男性の記録映像。以前の記録(721回/分。ギネスに登録されている記録。動画もある)を100回近く上回る回数となった。

拍手の仕方によるところもあるんだろうけど、やはりすごいよなあ......。


犬のBuffyさんがベッド代わりに使っている大型の座布団。さてこれからお昼寝......と思ったら、同居猫が中央に鎮座。しかも本来の持ち主が戻ってきても、一向にどこうとしない。どいてほしいけど、喧嘩をしかけるわけにもいかないし。

そこで考えたのは、座布団を引っ張り回して猫をどかそうという考え。ところがいくら座布団を引っ張り始めても猫はどこうとしない。ようやくしばらく動かし、座布団の別の場所をかもうとして動いたところで、猫は退去。

「これ、私の。絶対に私の」と自己主張をすべく、座布団の上に乗り、においをすりつけ、思う存分にかんだあと、いつもの場所に戻すBuffy。ようやくこれで眠ることができるね。

......でもまた、翌日あたりにでも、あの猫が座布団を占拠するんだろうな。


初老の夫婦にやってきた新しい家族、子猫のLibby。お爺さんが貰ってきた(?)こともあってか、お爺さんは特にお気に入り。「可愛すぎて食べちゃいたい」の言葉を実践するかのように、子猫のおへその部分にキスしたり、唇を鳴らして感心を向けさせようと大必至。

子猫の方はといえば、あまりまだ新しい環境に慣れていないからか、少々戸惑い気味。お爺さんのキスに「ちょっと止めて」と手で留めてみたり、その手に触るお髭の感触が面白くてふにふにしてみたり、甘噛みしたり。体全身に愛情を受けて、この子猫も育っていくのだろうね。

親猫の子猫への愛と箱への想いと

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狭いところがマンチカン大好きな子猫たち。たまたま配してあったトマトの小箱を使い、じゃれ合い、思う存分に遊びまくっている。そこに現れたのが親猫。子猫たちに愛情を振りまくのだろうな......と、箱から出てきた子猫たちをなめなめしたと思いきや、子猫が出た箱にどーんと居座り「私の場所よ」と自己主張。

でも子猫たちはなめてもらえるので、全然平気。いかにも猫らしい、愛らしい情景ですな。

ナイン・チャウチャウボール

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ビリヤード台でビリヤードを楽しんでいると、そこにチャウチャウ犬が乱入。しかも単に玉とじゃれ合っているのではなく、ボールを一つ一つ転がして、台の穴に放り込んでいる。二つ三つをいっぺんにではなく、一つずつ入れていくあたりも、何となく「分かって」いそうな感じ。

動画投稿者の説明にいわく「世界最小のビリヤードプレイヤー」とあるけど、確かにその通りだな(笑)。


(ソース:【The Presurfer】)


学生っぽい黒人男性と、初老の男性。近所に住んでいることもあり、しばしばすれ違い、音楽を楽しんだり散髪をする、「ゲーム」を楽しむなど、似たような行動で日々を過ごす。そしてあるマクドナルドの店舗でふと目が合う二人。おりしも両者とも、ポテトをハンバーガーの箱のふたの部分にあけて、食べやすくしようとしていた時だったこともあり、「あんたもかい」「そうだよ、お前もだな」とばかりに、目で挨拶を交わし、ニヤリとし合う。

違う人物、違う生活、違う毎日。その日常生活の中でも、世代を超えて、マクドナルドは皆が共有する時間、場所なんだよというメッセージが込められている。インパクトの強い、強力なメッセージ性は無いけれど、じわじわと来る内容だね。


(ソース:【Creative Criminals】)


アドビがスウェーデンのストックホルムを中心に、ヨーロッパ全体を巻き込んで行ったイベント「Adobe's Creative Days」の一環として、ドイツのベルリンで行われた、ちょっと変わった催し物......というかイタズラ。バスの待合室のスクリーンをディスプレイ化し、その席で待つ人の姿を写真で捕えた上で、そばに待機しているバンの中でPhotoShopを使って色々とコラージュを施し、リアルタイムにその結果を表示していくというもの。

はじめは気が付かなかった当人も、見たことがあるような姿が映し出され、それが逐次加工され、さまざまな絵に変化していくのを見て、楽しんだり苦笑いしたり、不思議がったりと多様な反応。

ちゃんと「Creative Days」もしているので見ている人は皆「なるほど」と理解してくれるし、即興で描かれる作品に、みな関心を抱くことしきり。制作者の臨機応変さと腕前が求められるけど、試みとしては面白いよね。


(ソース:【Most Watched Today】)


雨の日の自動車内での情景。ダッシュボード部分に子猫を載せたところ、ワイパーの動きに異様なまでの関心を示している。ワイパーの根元をたどってみたり、動きにちょっと驚いてみたり、手がどうしても届かないので不思議がったりと、色々なリアクションをしながらも、全般的には楽しんでいる雰囲気。

元々好奇心の強い子猫は、激しく動くものに強い関心を示すものだけど、自動車のワイパーにもこんな反応を見せるとはねえ。。。


↑ くらやみでひかるチョロQ ポン・デ・ライオンパトカーとチョコリングマトラック
↑ くらやみでひかるチョロQ ポン・デ・ライオンパトカーとチョコリングマトラック


先日本家サイトで【暗闇で光る「はたらくくるま」・ミスドの「くらやみでひかるチョロQ」に新車種「きゅうきゅうしゃ」「ミニパトカー」登場】にて紹介した、ミスタードーナツの「くらやみでひかるチョロQ」。要は昨年展開した「はたらくくるま」の蛍光色版なんだけど、それの第一弾。4月25日に発売済み......のをようやく紹介。

ギミックそのものに変わりは無く、車体の構成が半透明で「闇夜で光る」だけなので、あまり変化はないことから、2つで1本の動画。子供には昨年のよりもこのような材質のものの方が受けるんだろうなあ。

【GO!GO!阪神タイガース キャンペーン】

↑ GO!GO!阪神タイガース キャンペーン
↑ GO!GO!阪神タイガース キャンペーン


●Aコース タイガースひよこちゃん ロボット掃除機 500名
●Bコース 甲子園チケット(2013年8月31日・広島戦) 500名

●対象商品
「日清チキンラーメン」「日清焼そば」「出前一丁」いずれかの5食パックの外袋のバーコードでご応募いただけます。なお、キャンペーン告知掲載品及び、キャンペーン告知が無いものでもご応募いただけます。

●応募方法
対象商品をお買上げいただき、各5食パックの外袋のバーコードを
●Aコースをご応募の場合・・・2枚1口
●Bコースをご応募の場合・・・1枚1口
にして、専用応募ハガキまたは市販のハガキにテープ等でしっかり貼り、
(1) 郵便番号
(2) 住所
(3) 電話番号
(4) 氏名(ふりがな)
(5) 希望コース(Aコース/Bコースのいずれかを選択)と応募口数
をご記入の上、ご応募下さい。
※ハガキ1枚につき、Aコースは3口まで、Bコースは6口までご応募いただけます。但しハガキ1枚でご応募いただけるのは、AコースもしくはBコースどちらか1コースとさせていただきます。なお、対象商品以外ではご応募できません。予め、ご了承下さい。
※Aコースの場合、対象商品いずれのバーコードと組み合わせて2枚1口にしていただいても、ご応募頂けます。
【応募宛先】
〒539-0062 日本郵便株式会社 八尾郵便局
「GO!GO!阪神タイガースキャンペーン」事務局宛


最初「ルンバ」と書いたんだけど、サイト上にはその説明が無く、どうもルンバとはちょいと違うっポイなあということで、「ロボット掃除機」に書き換え。よく見ると「六甲おろしを歌うよ」とあり、調べてみるとスイッチを入れた直後に六甲おろしを歌い、それが終わってから掃除を始めるとのこと。......すげえな。関西方面ではCMも展開されているとのことだけど、動画サイトでは該当するものが見当たらず。

しかし「タイガースひよこちゃんロボット掃除機」かあ。阪神ファンは絶対欲しいだろうな、これ。


日差しがまぶしいある日。窓から見える外の景色に、ただただ夢中になって眺める猫たち。最初は3匹で、そのようすがきになったのか2匹が加わり、少々狭いながらも5匹がずらり。

主人のカメラがちょいと気になり、時々こちらを向く猫もいるけど、またすぐに窓へと視線を戻す。5匹すべてがその場所から移動せずに、じーっとしているようすを見ると、「よほど外に興味のあるものが見かけられるのか」とか「本当に仲良しで信頼しきっているんだな」という想いと共に、ほのぼの感が漂ってくる。

元々頭にみかんなりラーメンのカップなりを載せても微動だにしないほどおとなしいってのもあるのだろうけど、ホント、物静かだねえ。


コロンビアで展開された、コカ・コーラのキャンペーン。バリバリの暑さのカルタヘナの中で、より一層コーラの冷たさ、すっきり感を体感してもらうため、あの特徴的なビンの形を用いた「氷の」ボトルを創り、その中にコーラを収めて販売(あるいは無料提供かな? 動画に説明なし。後半で次から次へと求めている人のようすを見ると、無料提供品っぽい)。

人々は手に持つビンもそして中味もキンキンに冷えたコーラを、心行くまで堪能した次第。さらにビンは時間が経つと溶けてなくなるため、海岸を汚す心配もない。環境にも優しいという次第。

創るのは大変そうだけど、ユニークで素敵なアイディア。日本でもやってほしいな。


(ソース:【Creative Criminal】)

↑ Vicks Throat
↑ Vicks Throat


日本では大正製薬から発売されている、三角形型ののど薬、ヴィックスドロップ。のどの炎症緩和に効果を発揮するのだけど、言葉を発する機会が少なくなれば、当然活躍の場面も減ってくる(しゃべらなくても風邪などで必要になる場合もあるけどね)。

一方、スマートフォンなどのモバイルタイプのデジタルデバイスの急速な普及や、ツイッター・Facebookのようなソーシャルメディアの浸透で、言葉のやりとりによる対話がめっきり減ってしまっているのも事実。そこで一言もしゃべらずにソーシャルメディアで会話をする夫婦や家族を描くと共に、「声を戻そう、チャットしないで直に話し合おうよ」とヴィックスドロップが訴えかけているというポスター。要は「そうしてくれないと、僕らの活躍の場が......」ということだね。

半ば冗談のような、それでいてなるほど感を覚えるデザインなんだけど......あながち「ありえない」ってわけでもないような気がするのが、ちょっと怖かったりする。


(ソース:【I Believe in Advertising】)

↑ JR池袋駅夏祭りキャラバン......かな?
↑ JR池袋駅夏祭りキャラバン......かな?


出張の帰りに見かけた、何だか色々とにぎやかな造形群。東北地方の物産・お祭りの展示かなと思ってチラシを何枚かもらい、自宅でじっくり確認したところ、東北の中でも特に青森の展示会だったようだ(JR池袋駅夏祭りキャラバンとかいうのかな?)。

とはいえ当方が足を運んだ時にはまだ準備中で、お祭りの用意をしている人の姿を見かけた程度。ねぷた祭りの飾りを見れただけでも良しとすべきかな。

まんがタイムきらら2013年7月号 読了

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↑ まんがタイムきらら2013年7月号
↑ まんがタイムきらら2013年7月号


表紙は先月に続き「ゆゆ式」。まさに倍プッシュ状態。付録第三弾はゆゆ式付せん。もったいなくて使えませんがな、これ。


■チェリーブロッサム!......前回主人公の命を救った人物の正体が判明。それなら確かになるほど感。しかし後で色々と修羅場が......。
■箱入りドロップス......何気に相ノ木が色々と動きを見せる。そして例の「先生」が顔の下半分まで登場。
■しかくいシカク......動物を撮るのはホント、難しいよねぇという話。単行本第二巻7月27日発売決定、次回は巻頭カラー。
■萌え系美少女殺人事件......湖先生の読み切り。切り口は斬新だけど、よほど色々と手を加えないと連載は難しいな、これ(笑)。
■リリウムあんさんぶる......新キャラ登場で新展開。今後色々と盛り上がりそうだけど、話のベクトルやキャラの立ち回りも変わってきそうな。
■プレフレ......どうして夢の話だけでここまで広がるかな(褒め言葉)


今回は前回以上に動きアリ。「クロ」は予告通りお休み。「あっちこっち」「ステルス×メイツ」は告知なくお休み。「天然あるみにゅーむ!」は作者体調不良とのことで暫く休載(これは驚き)。「ごめんね。夏目ちゃん」は前回号が最終回として終了とのこと。

なんだろう、このどたばた感は。道理でゲストが多いと思った......。


飼い主が大好きでたまらないシベリアンハスキーのベイリー君。しっぽふりふりで飼い主に甘えていると、突然飼い主が指を向けて「ばーん」と銃を撃ったふりをする。

するとベイリー君も全力で撃たれたふりをして、この世との別れを悲しむような叫び声をあげながら、力尽きるように、その場にばたり。その演技があまりにも上手いものだから、飼い主もつい笑ってしまう。

動画の原タイトルは「劇的な犬の死」。いやあ、確かにその通りだわな(汗)。


(ソース:【Most Wacthed Today】)


魔法のホウキを駆って空を飛ぶ。誰もが一度は夢見るであろうこの夢をかなえた青年が登場した。......って一度見ると「ああ、なるほど!」と納得すると共に「その考えは無かったわ」と感心させられる映像。

ホウキを股に挟んでジャンプし、宙に浮かんだ瞬間を映像に収め、それを少しずつ場所を変えながら繰り返し、飛んでいる部分だけを編集してつなげたもの。途中でトランポリン上に乗ってアクセントを加えているあたりもグッド。

「これだけシンプルな方法、何で今まで気が付かなかったのか」と悔しがっている人もいるんだろうなあ、きっと。




先程挙げた記事【病院内のコンビニがローソンに代わっていた】のフォローアップ的な話として。今件の場合は以前入っていたのがファミリーマートなので、ローソンに代わってもメリットの点では変化なしなのだけど。確かに病院内にコンビニ(現時点ではローソン、ファミリーマート)があれば、長期入院している人でもコンビニで商品が受け取れる。これはありがたい。

家族が入院患者に贈り物をしたり、パソコンが使える環境にあるのなら患者自身が注文ってこともできるよね。まぁ食事制限があるから食品をオーダーってのは問題外だけど。

自分が入院していた時にはどうだったかな......って良く考えてみたら、パソコンそのものが使えないんだったな、当時は。今では場所が制限されてるけど携帯電話が使えるエリアはできたし、時間制でインターネットが使える環境も用意されている。いろいろ変わったものだな。

↑ 病院内のローソン
↑ 病院内のローソン


病院で診察を終えて清算待ちということで、院内のコンビニでちょいと散策。おにぎりコーナーに以前本家サイトで紹介した「うまい!」シリーズのおにぎりが......ってあれ?? あれはローソンのやつだったよな、でもここのコンビニはファミリーマートでは? ということで、改めて外に出て確認すると、ローソンでした。前の通院時にはファミマだったのに、いつのまにか変わっていた次第。

ファミマは結構こういう公的施設への展開も積極的なんだけど、ローソンはあまり聞かない。でもこういう状況を見ると、ローソン側でも方針が変わってきたのかな、と思ったりもする。

R25の6月6日~19日号でサバゲー特集

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↑ R25の6月6日~19日号とサバゲー特集ページ
↑ R25の6月6日~19日号とサバゲー特集ページ


病院の帰りに駅でもらったR25でたまたま見かけたサバイバルゲーム特集。アームズマガジン監修で4ページに渡り、イラスト付きでビギナー向けのガイダンス記事が掲載されている。いかにもフリーペーパーらしい内容だけど、案外ちゃんとまとまっていて、好感触。公式サイトの方にはまだ確認できないけど、ネット上でも展開してほしい内容だなあ。

気になる人は駅などで該当号をゲットしてね。

ハウス食品の株主優待 到着(2013年版)

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↑ ハウス食品の株主優待(2013年版)
↑ ハウス食品の株主優待(2013年版)


先日届いたハウス食品の株主優待。2単元のみの所有なので、優待品の内容は小粒セットの方。具体的には、

・特選本香り生しょうが ・シナモンシュガー ・バーモントカレー6皿分 ・完熟トマトのハヤシライスソース  ・フルーチェ ミックスオレンジ ・ビタミンレモンC1000

といった感じ。去年と比べると1品減ってるね。価格的には変わらないのかな。昨年からまだ食道炎が治ってないので、ほとんど恩恵にあずかれないのが残念。シナモンシュガーは使えそうだけどね。

株価は......まぁ、元々優待目的ってことだし、気にしない☆(一応含み益状態)。


アメリカ・オハイオ州のBrimfieldという都市で展開していた、子供の交通安全促進キャンペーン。自転車で走行中の子供がちゃんとヘルメットをかぶっていると、パトロール中の警察官がそれを見つけた場合、ご褒美としてアイスクリームの無料引換券をプレゼントするというもの。

引換券の配布は警察本部からパトロールカーに対して指示があるようで、片っ端から配りまくるというものではないらしい。また、どのタイミングでパトロールカーと遭遇できるか、券をもらえるか否かは子供達には分からないので、いつ遭遇してもいいように、自転車に乗る子供達は常にヘルメットをかぶるようになる。

監視して被っていないとペナルティを課すのではなく、被っているとご褒美を与えることで、子供達の自発的な行動をうながす。この考え方はなかなかのモノだね。


(ソース:【Most Wactched Today】)

ロシアの交通事故「間一髪」大全集

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ロシアでは(犯罪、警察官の汚職防止のため)ドライブレコーダーの普及が著しく、その映像に映し出されたさまざまなドラマ、人間模様が次々とYouTube上に公開されている。今件映像はそれらのうち、「間一髪命を逃れた」交通事故の数々を映し出している。

中には「これ特撮と違うの?」「なんでこんなことが起きるの?」的なものもあり、驚きが連続して観ている者を襲い掛かることは必至。難を逃れた人の少なからずが、何もなかったかのように行動を続けているってのも、ロシアらしいというか、「日常茶飯事的におきているのかなあ」と思わせる次第。


(ソース:【Most Wactched Today】)


バーガーキングがプエルトリコに進出して50周年を記念し、「Loyalty Program」のメンバー50名にプレゼントした「ハンズフリーワッパーホルダー」。ジェットコースターに乗る際の首からかける固定機器のようなパイプに、口の部分にホルダーが用意されており、そのホルダー部分にハンバーガーを差し込むことで、手を使わずにハンバーガーを食べることができる。

......けど、これは動画を観ればわかるように、多分にジョークアイテム。食べ進めていくうちに口が届かなくなったり、ホルダーから落ちかねないし、ホルダーに固定されている部分はどうやって食べるのだろうかという疑問もある。

先日日本で展開されたキャンペーン【マクドナルド、バリューセットのLで「ポテトホルダー」をプレゼント】と似たような香りがするし、多分自作をする人も出て来るんじゃないかなあ。構造そのものは簡単だから。


(ソース:【Like Cool】)

ドミノでボーリングをしてみたら

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ドミノでピンそのもの、そしてピンまでの軌跡を創り、その上で巨大なボールを創ってドミノピンを倒そうという、「ドミノボーリング」の映像。あっさりストライクいけるかな、と思ったらそれほど世の中甘くなく、スペアも果たせなかったもよう。

最後に残った1本のピンに「なんだろう」とそばに立つ猫ちゃんに向けてドミノが放たれてピンが倒れ、猫ちゃんがびっくりしてしまうというオチ付き。

↑ Sweet Home
↑ Sweet Home


ブナ材で創られたシンプルな家の形をしたホルダー。そこにすっぽりと男性と女性のシルエットをしたカギのストラップが収まる形になっている。ストラップ部分が少々大きいかな、という感じはするけど、とってもオシャレなことには違いない。サイズは12×12センチ、価格は17.50ユーロ(約2300円)。

これ、男性の部分を青色、女性を赤に塗ったら、もう少し見栄えがするかな......と思ってみたけれど、それだと単なるトイレのシンボルマークになるからダメか(笑)。あるいは顔の部分を夫婦それぞれの簡略的なイラスト化して描くってのは、カスタマイズ系のサービスとしては面白いかもしれない。プリクラを貼るってのも考えてみたけど、あまりにもリアルだと使いにくいかな。


(ソース:【Like Cool】)


気持ちの良い朝の目覚めを愛犬と共に体験するお年寄り。途中で共にお茶をしたり、公園の業者から花を買い求めたり、散歩を楽しむように歩き続け、行き着いた先は墓地。お墓の前でやや悲しげな顔をする(多分お墓に眠っているのは妻なのだろうね)と、心配そうに愛犬が手を舐めてきて、その気遣いが嬉しくてにっこりとほほ笑む老人。

仲良しな間柄をちょっとした特別な、でも日常の生活のワンシーンを通して描写し、最後に「ちょっと特別な日だから」とばかりにドッグフードのシーザーを取り出し、一緒にお昼。

何気ない、特にインパクトのあるような描写・表現は無いのだけど、ほのぼのとした情景の中に吸い込まれるような哀愁が漂い、最後まで見通してしまう。こういう関係っていいなぁ。

【テレビ番組放送中のTwitterの盛り上がり可視化 「Yahoo!リアルタイム検索」に新機能】
【Yahoo! JAPAN、「リアルタイム検索」にTwitter上のテレビの情報を集約し、ダブルスクリーンで視聴を楽しむ新機能を公開】

↑ 該当記事
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ヤフーは6月4日、TwitterやFacebookの投稿からリアルタイムに検索できる「Yahoo!検索リアルタイム」のスマートフォン版で、地上波テレビ番組の放送局ごとの盛り上がりや、番組とともによくつぶやかれているキーワードなどを確認できる「リアルタイム検索 テレビ連携機能」を公開した。

放送中の番組に関するTwitter上の盛り上がりを放送局ごとにグラフ表示する機能、盛り上がっている番組について、よくつぶやかれている言葉「共起語」を1分ごとに表示する機能、番組に関するつぶやきを表示する機能を搭載。Twitterから全ツイートデータの提供を受けており、最新のツイート情報をほとんどタイムラグなく正確に集約できるという。


大本のプレスリリースには画面写真が無く、それでは自前で撮ろうかとばかりにパソコンから色々操作しても一向にその機能が出てこない。良く見直してみたら、搭載されたはスマートフォン版だったというオチ。

テレビとの連動となれば、機動力の高いスマートフォン向けのサービスへの実装を先行するのは当然の話かもしれないけどね。次はタブレット版の予感。切り口としては非常に面白く、さらに追加機能を加えていくことで、テレビそのものとの連動や、疑似的視聴率の展開なんてのも出来るようになるかもしれない(以前どこかで類似サービスを見た記憶がゴホンゴホン)。

パソコン版への展開、そして地方局における番組の対応などが今後の課題かな。


猫は大きくなっても好奇心に長け、他の大型動物にも好意を示すことが多い。今件映像もそのパターンのごとく、猫のミトンちゃんがもふもふのアルパカのレイシーちゃんにすり寄りまくりなところを映している。

でもよく見ると、アルパカの方は草を食べていたい模様。ところがミトンちゃんが顔にすり寄りまくるので、おちおち食事も出来やしない状況。「あーもうっ、好きなのはわかったから、ちょっとは落ち着いて食事させてよっ」という、アルパカの心の叫びが聞こえてきそう。

これ、子猫の時からずっと一緒だったのかな? 猫は好奇心旺盛だしアルパカもそれなりに温厚だから、幼い時から一緒に暮していれば、こんな感じでべったりと仲良しってのも十分あり得る話なのだろうね。

【比例代表選出議員選挙の当選人の決定方法について教えてください。(東京都練馬区)】

ということで、夏の参議院議員選挙の比例代表制周りで色々と話題が登っている中で、「?」という部分があったので覚書。衆議院の比例代表は政党が投票順位を決められるけど、参議院の場合は各候補者が得た票数がそのまま順位を決定づけるわけだ。

本当の意味での巨大なドミノ倒し

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カラフルなドミノを積み上げ、多種多様な色の大きなドミノを創る。そしてそれを大型のドミノとしてドミノ倒しをするという、意味があるのかないのかよくわからないチャレンジ。

4年前の動画で、3万人のYouTubeの登録者記念ということで創ったと説明にはあるけれど、現時点ではすでに21万6000人近く。【作品群を見ても】、アイディアに富んだ多種多様なドミノ倒しの作品が定期的に更新されており、ライフワーク的なものとなっているようだ。

技術があれば、こうやって世界に発信し、多くの人の共感を得られるという好例だろうね。

しかしドミノをずらりと並べるとか、マットレスのような巨大化したドミノを倒すってのはともかく、ドミノを積み重ねて巨大ドミノを創り、それを倒すって発想は、どこから出て来たんだろうな。動画を見ればなるほど感はあるけれど、コロンブスの卵的なものだよね、これって。


(ソース:【Neatorama】)


子供は何でも親の真似をしたがるもの。子供の子守もその一つだけど、今映像では人形などではなく、本物の猫(多分飼い猫なんだろうね)を子供代わりにしてあやしている。バッグに収めてベビーカーに装着し、さらにはおしゃぶりまでつける念の入りよう。

しかも猫は猫で毎度のことからなのか、それとも単に眠くてかまってらんないからなのか、おしゃぶりすら離さずに大人しくしている。あるいはこれもまた、「遊んでもらっている」という認識をしているのかもしれないね。

それにしても、この子供が大きくなってこの映像を見せられたら、どんな思いをするのだろう。子供の頃、猫を相手におままごとをしてたってのは、ある意味特異な話だから、色々と複雑な気持ちになるのかもしれないな。


コンビニやドラッグストアで並んでいるのを目に留め、ついつい食べたくなるポテトチップス。最近では一度に食べきれるように小さいサイズのものが増えているけど、お値打ちだったり好きな味のは大きめなサイズしかなく、一度に食べきれない場合は残った袋に封をしてしけらないようにしなきゃならない。でもホッチキスやクリップをわざわざ用意するのも何だかシャク。

そういう考えを持つ人はどこの国にもいるようで、この動画では「そんなクリップなどを使わなくても、この方法ならガッツリと封が出来るよ」という折り込み方を教えてくれている。

これ、ポテチに限らず乾燥系の食材の袋で応用できるね。ジップロックがついてないタイプのだと、非常にありがたい技法ではある。

↑ Phones Replaced With Sandwiches
↑ Phones Replaced With Sandwiches


世界中に広まる携帯電話、特にスマートフォンはその他機能性から日常生活に深く浸透し、欠かせないアイテムとなりつつある。当然多種多様な場面で使われ、そのシーンが写真に収められる。

それらの写真の中から、人々が喜んで使っている、あるいはアピールしている写真を選び、そのスマートフォンをサンドイッチに置き換えてみたら......という主旨のコラージュ写真群。選んだ場面の巧みさもあるんだろうけど、違和感がほとんどないのよね。サンドイッチのプロモーションにそのまま使えそうなカットばかり。

こういう発想は大切にしたいなあ......。

この手法、日用生活品の新商品紹介やプロモーションで十分活用できそうな気もする。「我々の日頃の生活に、●×はこんな風に浸透しています。あなたもいかがですか?」みたいな感じで。「うまい棒」とか「ガリガリ君」あたりがやりそうな気がする。


(ソース:【Toxel.com】)

↑ それ系のメール一覧。タイトルだけだと「?!」と思うことも
↑ それ系のメール一覧。タイトルだけだと「?!」と思うことも


元々メール送信ソフトは固定のもので、それを使って送信するテキストを色々と変えているのだと思うのだけど、最近システム系のエラーとそれの復旧・お詫びを装ったものが増えている。

本文はいつもの「短縮化されてパッと見ではどこ宛か分からないURL」「該当サイトが特定できない曖昧模糊な説明」の短いもの。タイトル部分に個別確認をするためであろう、数ケタの数字とアルファベットの組み合わせから成る符牒がついているのである程度は認識できるのだけど、ここまでずらりと並んでくると、ちょいとばかりウザったくなる。それに加えて、本当のシステム系メールまで間違ってゴミ箱行きにしてしまいかねない。

「正しく接続出来ませんでした」「通信状態が不安定です」「アクセス障害に関するお詫びと訂正」「数日間に及ぶアクセス障害につきまして」「宛先が見つかりませんでした」「正しく送信されませんでした」とか、タイトルに出てくると、やはり一瞬ドキっとしちゃうのだよねえ。気を付けないと。


ワックスか何かで思いっきり綺麗にしてツルツルに仕上げた床。その上を飼い主が「さあ走ってごらん」とちょいと押し出すと、猫も足場がおぼつかず、すーいと姿勢を維持したまま滑ってしまう。「何があったんだ?」的な驚きの表情と、あまりにもびっくりしたのか姿勢も崩さずフリーズしたようなままで移動するその様子は、シュールささえ覚えてしまう。

ちなみに動画の原タイトルはロシア語で「滑りやすい床の上の猫」。猫の肉球すらかなわないツルツルさってのも、すごいものだな。。。

↑ AXE: AXE Emergency
↑ AXE: AXE Emergency


男性用化粧品として世界的に有名で、天使すらほれ込んでしまうというイメージ映像でも知られているAXE。そのオーバーなまでの効力アピールぶりが改めて認識されるのが、このプロモーション。

男性用の「小」の公衆トイレでちょうど目線の届く高さに、AXEが入った緊急用ボックスを配置。そしてメッセージには「彼女にノーと言われたら、この箱を叩き壊して中のAXEを手に入れ、それを使え!」。そう、彼女に振られたりそっけない態度を示されて、しょんぼりした気分の男性に向け、強烈な、そしてなるほど感を覚えさせるアピール。しかもこのトイレ、いわゆるナンパの名所のそばにあるものだから、効果は抜群。

AXEのユニークなプロモーションは皆も知っているところなので、「またAXEか」とニヤリとしながら、同時に改めてAXEの有効性を認識させられる次第。

ちなみにこれ、ケニアのナイロビで実施されたとのことだけど、実際に箱が壊されてAXEをゲットした人がいたかどうかは記されていない。


(ソース:【I Believe in Advertising】)


多種多様な映画、ドラマから、電話ボックスにまつわるリスク・トラブルのみを編集した名(迷?)場面集。「そういやこんな場面あったな~」と思い返されるものが結構見受けられる。

それにしても、電話ボックスでトラブルに巻き込まれる事例が多いってのは、「状況転換の期待」と「それを打ち破るダイナミックなアクション、場面」を短時間に収められるからなんだろうね。そして「日常生活を代表する情景に訪れる非日常」を描写することから、そのアクションを身近に感じることもできる、と。

一方、携帯電話・スマートフォンが浸透した今となっては、共感性も薄れているので、こんな描写も少なくなるんだろうなあ......とも思ったりする。


幸せを世界に広め、分かち合う、コカ・コーラの「ハッピープロジェクト」。それを物理的にやったのがこの仕組み。330ミリリットル缶を真ん中で二つに割いて、上下から別々なミニ缶に外れるようにした。購入者は両脇を持ってぐるりとひねると上下に外れ、ミニ缶が二つ登場する次第。

これをそのまま一人で飲むもよし......だけど、出来れば周囲の人と分かち合って飲んでほしい、ハッピーをシェアしてほしいというのが主旨。

元々このボリュームの缶は存在するので「無駄じゃん?」との意見も寄せられている(100均などで2本100円で売ってるよね)。けど、シンプルに「シェアする」ことをアピールする手法としては面白いね。



↑ 日産セドリック カスタム(ダンロップ)
↑ 日産セドリック カスタム(ダンロップ)


5月25日に発売された、トミカリミテッドヴィンテージの最新作、「日産セドリック カスタム」。「鈴鹿サーキットや船橋サーキットが全盛だった、輝ける60年代の日本モータースポーツ黎明期を偲ばせる仕様」とはあるんだけど、確かに古い邦画に出てきそうな造形ではある。何よりこのカラーリングがいいね。ちなみにこの「リミテッドヴィンテージ」っては元々ディスプレイを前提に作られたものとのことで、ドアの開閉は出来ず。これがちょいと残念。

これ見てると、上部点灯ランプからパトカーを想像しちゃうんだよなあ......警視庁版とか神奈川県警版があるので、チェックしておいて色々と余裕が出てきたら調達しよう。

【UCC缶コーヒーのおまけに待望の戦車登場「最強の陸自コレクション」全国のコンビニで6月18日から】
【該当ツイート】
【6月18日より「UCC ランボルギーニ 50thアニバーサリー スペシャルカーコレクション」】



「最強の陸自コレクション」は「UCC THE DEEP BLACK無糖」、「ランボルギーニ 50thアニバーサリー スペシャルカーコレクション」は「UCC BLACK無糖」で、それぞれ6月18日から展開されるという、フィギュア付きのキャンペーン。双方とも公式リリースが無いのでまだ記事にはできないけど、覚え書きということで(もっとも「ランボルギーニ」の方は公式動画も登場しているので、ほぼ確実だろうけど)。

個人的にはやはり「最強の陸自コレクション」だねえ。空と海と来たから、今度は絶対に陸だと思っていただけに、嬉しいよこれは。MLRSとか99式15榴とかも欲しかったけど、贅沢かな。

【今度は「最強の陸自コレクション」がUCC THE DEEP BLACK無糖1本に1個ついてくるキャンペーン、6月18日スタート】にもある通り、正式発表された次第。そしてもちろん全部ゲットした。なかなか出来も良くて満足満足。第二弾も展開してほしいなあ。

【Pocket(あとで読む)ボタンに対応しました】
【Pocketボタンが可視化する「見えないバズ」とウェブコンテンツの新しい指標】

↑ Pocketボタン
↑ Pocketボタン


先日メインサイトのライブドアブログで導入された「Pocket」というサービスに使われるブログパーツボタン。何だか気になったので調べたところ、「覚え書き」と「実際に後で読まれた形跡」が分かるというシロモノ。これはオモシロってことで、導入したのはいいのだけど......

何度やってもPocketボタンが改行されてしまい、その直下のFacebookコメント部分にまで食い込んでしまう。非常に美しくない。ライブドアブログ側が提供する共通タグ、内部タグを使っても、Pocket側が独自に提示しているスクリプトを使っても、症状は変わらない。どうやらこれが現時点での仕様のようだ。

で、そこで諦めたら試合終了なので、色々と探してみたところ、【やっぱりあるんですね。HTMLで改行を禁止する方法!】で「<nobr></nobr>」を使って囲めば良いと判明。ただしこれはHTML5では無効云々とあるので、さらにそこから【スタイルシートリファレンス:white-space・・・ソース中のスペース・タブ・改行の表示の仕方を指定する】へたどり着き、スタイルシートで「white-space: nowrap;」を使うことで解決。何とか設置に成功。パンバカパーン。

実際に各値をチェックしてみると、すでに案外使われていることが判明。面白いねえ、これ。

↑ こわっか
↑ こわっか


買い物に子供と一緒に出掛けると、好奇心旺盛なこともあり、目を離したすきにあちこちへ歩き出してしまう。まさか首輪をつけておくわけにもいかないし......という悩みを持つ親も多いはず。そんな時に役立つかもしれないのが、この「つり革」。

電車やバスのつり革1つ分(のようなもの)に小さなベルトを着け、写真のようにバッグのひもやズボンのベルトにかけられるようにしたもの。子供は普段手が届かない電車のつり革をつかむことができるので大喜び。

......ってあれ。これって【日本製でしかも市販されてる】のか。しかも用途として「いつも親から離れたくない、けど親は手がふさがっていることが多い、そんな時の不安解消アイテム」とのこと。何とも素晴らしい話だね。


(ソース:【Like Cool】)


無料サンプルの提供による知名度アップのプロモーション。専用のFacebookページへの集客(登録を意味する「いいね!」のボタン押し)。この2つを合わせたのが、このベルギーで行われたビヨンセのコンサートにて展開された自販機......というか、無料提供機。

スマートフォンを持っている人はそれを使ってFacebookにログインした上で専用のFacebookページlikepepsi.comにアクセスし、「いいね!」を押す。するとペプシをタダでゲットできる次第。スマートフォンを持ち合わせていなかった人は、自販機の画面を端末代わりに使って自分のアカウントでログインし、「いいね!」を押して無料ペプシを入手できる(ログインしっぱなしを避けるため、タイマーで自動的にログオフされる仕組みとなっている)。コンサートというノリが良い場所に置いたのもあるのだろうけど、皆が皆、積極的に使っているのには驚き。

ここで押された「いいね!」で数が増えたFacebookページにどこまでの価値・意味があるのかは分からない。けど、単に無料提供品を配るよりははるかに効果的。何しろ対象者の動向をある程度トレースできるわけだし、全体的な統計値を把握できるからね。

......ちなみに、何度も「いいね!」と取り消しを繰り返し、何度もコーラをゲットするのはできない仕組みなので。念の為。


(ソース:【I Believe in Advertising】)

晴れると正体が分かる池のサメ

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カナダにあるスタンレーパーク公園の池に突如現れたサメ。動きを見せないものの、その造形に誰もが驚き、注目が集まる。しかし雨が止み、池の水面が下がると、そのサメのヒレが看板の一部だったことが分かる。バンクーバー水族館のキャンペーンイベント「サメやエイの神秘」のプロモーションだった次第。

確かにこれなら容易に注目を集められるし、何よりもアピールしたい対象にぴったりあったものとなる。生真面目な人は怒るかもしれないけど、海水浴場で行うわけでは無く、池の中には立ち入れないのだから、いいんじゃないかな。

まぁ多分に一発芸的なところもあるけれど、こういうお茶目さを忘れたら、世の中つまんなくなっちゃうよね。個人的にはこういうのって大好きだな。


(ソース:【I Believe in Advertising】)

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