「こんな人たち」の報道姿勢に見る、報道界隈の「お客様」姿勢

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以前報道界隈の所業の実情に関して、自分達は王権神授説に基づいて王様のような権限を与えられたお貴族様的なポジションを自認しているのだろう的な話をした。他方、指摘の通り、内情としては【報道の切り貼りと「報じない自由」と】が実情なのだけど、「こんな人たち」を誤解釈の上でバッシングのネタに用いているのは、対象が国であり、叩く側が「お客様」であるという意識があるのも否めない。これ、厳密には単なるお客様ではなく、例の「お客様は神様です」級のお客様ね。まぁ、むしろ、言い換えをしている「クレーマー」の方が適切な気もするけど。


そういや確かに責任云々という言い回しはよく見聞きする。まぁ、結局のところ、決して叩き返してこないサンドバッグ的な扱いができるから、悪用しているだけなんだろうなあ、と。

            

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このページは、不破雷蔵が2017年7月17日 07:12に書いた記事です。

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