王子も姫もねこばかり。日本はねこに支配されているに違いない

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猫かわいがりなんて言葉にもある通り、世界中どこででも飼い犬や飼い猫、とりわけ猫への愛着はエネルギッシュなものがある。犬は比較的従順で、猫は気まぐれで世話が焼けるところから、犬には信頼感、猫には愛情を覚えてしまうのかもしれない。例えるなら犬が親友、猫が子供。

で、動画共有サイトにしてもソーシャルメディアにしても、写真の披露が容易になってきたことから、自前の愛犬や愛猫の映像が公開される機会が増えてきた。まさに【革命的マーケティング論「Catvertising」とは】の時代到来、みたいな感じ。

指摘されている通り、今ではどうかは分からないけれど、昔はmixiで自分の子供を姫や王子などのような、敬うべき、そして愛らしい存在的な呼称で評していた人が多かった。で、今はmixiで検索する......わけにはいかないので、同じことをツイッターでやってみたら......


いやぁ、まさかそんな、ってことで確かめてみたら、夢じゃなかった。子供の写真、または犬の写真もちらほら出て来るけれど、多くは猫の写真。そうか、今では姫や王子はねこさまのポジションだったんだな。

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このページは、不破雷蔵が2015年6月22日 07:09に書いた記事です。

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