スプラトゥーンでの粋な言い回しに感涙の嵐

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単なるアクション系のマルチプレイゲームとは少々雰囲気が異なる受け方をしている、イカな色塗りゲーム「スプラトゥーン」。アマゾンの感想を観ても、久々に任天堂の本領発揮的な感を覚えさせる(開発そのものが任天堂まるっきりってわけじゃないんだろうけど)。単なる切った張った的なものじゃなく、もう少し領域の広い、キャパシティが広大なマルチプレーゲームの可能性を提示してくれた感じなんだよね。この発想のゲームは思いついて実体化するまでが大変だけど、だからこそもっともっと後押しされるべぎだし、今後もこの類のゲームが出てほしい。

その「スプラトゥーン」の中で、ちょっと粋な話して目に留まったのがこれ。アクション部分があまり得意でない人でも、後方で色をぬりぬりすることでマルチプレーも楽しめるのが今ゲームの面白い点の一つ。それでも時折、チームプレイ的な状況で足を引っ張ってしまうこともある。そんな時に「気にしなくていいよ」的な意味合いのセリフとして提案されたのが、これ。プレイヤーキャラはイカだから、一本や二本、足を引っ張られたって全然平気だよって話。足を引っ張るっても物理的に引っ張っているわけじゃないけれど、これはとってもスッキリ、ほのぼのさせられる話。聞かされた方もじわじわ来るに違いない。


もっとも指摘がなされている通り、イカのあの足のような部分って、実は足では無くて腕だったりする。だから足を引っ張るってよりは腕を引っ張るってことになる......んだけど、そんなツッコミは野暮なんだろうな、きっと(笑)。

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このページは、不破雷蔵が2015年6月22日 06:55に書いた記事です。

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