従来型携帯の料金プランを使える新型Android搭載の従来型携帯がドコモから登場

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フィーチャーフォンについては、ソフトウェアプラットフォームにAndroidを採用する。これは、これまで利用してきたSymbianの代わりになるもので、ブラウザこそスマートフォンやパソコン向けサイトを利用できる形になるものの、3G対応で料金プランはFOMAのものをそのまま利用できるなど、あくまでフィーチャーフォンとして仕上げられている。

該当するプレスリリースは【2015夏モデルの10機種を開発】。対象機種は「ARROWSケータイ F-05G」と「AQUOSケータイ SH-06G」。これまでの従来型携帯電話に関する部品などの調達が難しくなるので、Androidにシフトせざるを得ないって事情があるのを以前【スマホ的な従来型携帯「AQUOS K」なるものが登場するようだ......ってこれスマホか!?】【「AQUOS K」的なものをスタンダードにするのだそうな】で取り上げた時に教えてもらったけれど、auの「AQUOS K」ではコンセプト的には結構良さげに見えて、肝心の料金体系がスマホ寄りだったので、「今の従来型携帯電話を持っている、欲しい人が求めているのはそれじゃない」的な状態だった。

今回発表されたドコモの新機種のうち、従来型携帯電話(フィーチャーフォン)2機種は双方とも、料金体系まで合わせ従来型携帯電話のものを利用できるとのことで、まさにツボをついた形。公式リリースでも「また、従来の「ドコモケータイ」と同じ使い勝手でご利用いただけるspモードR対応の2機種を、新たに開発し提供いたします。料金も従来と同じプランでご利用いただけます」「「パケ・ホーダイ ダブル」「パケ・ホーダイ シンプル」をご利用時のデータ通信上限額は4200円(税抜)です」とある。

まぁ料金体系の実態や操作感覚などは、実際に発売されてから色々と話は出てくるのだろうけど、ちょいと期待したいところではある......ってスペック表見てみたら、GPS機能はないんだね、この機種。その点は要注意。

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このページは、不破雷蔵が2015年5月14日 06:56に書いた記事です。

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