「刀剣乱舞」で博物館へ足を運ぶ人などへの注意、パート2

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先日の【「刀剣乱舞」(とうらぶ)絡みで博物館に行きたい人への注意事項】に続き、「刀剣乱舞」の流行に伴い、刀などを展示する博物館に来訪する人の層が広がるに連れて、普段では想定しがたい層の方々も足を運ぶであろうことから、博物館への来館に関するマナーや注意事項に関する話。これ、後ほど出て来るけれど、特に「刀剣乱舞」に限った話では無く、博物館周りへの来館に絡み、基本的なマナーとしての話なんだよね。ただ、普段足を運んでいない人は、そのルールというか不文律を知らない、あるいは自らの常識や欲望が先行・優先してしまうことがあるので、目を通しておくに越したことは無い。


例えばカメラを禁止しているってのはいくつか理由があって、下手な複製品を創られると色々と問題が生じるとか、フラッシュによる光害の問題とか、他のお客への迷惑がかかるとか、カメラを使っているとどうしてもそちらに集中してしまい、他の客や展示品にぶつかるリスクが飛躍的に高まるってのがある。あと記念写真などを撮ろうとして他の人の移動を邪魔する事態も生じるだろうし。一つ一つのリスクはそれほど高くなくとも、それらの重複の可能性、そしてそのリスクが体現化した時の損失を考えれば「石橋を叩いて渡らせない」のが一番賢い選択となる。

バッグ周りは電車などでもよく言われることかな。している本人は気が付きにくいんだけどね。傘とかといっしょ。


結局は「正しく空気読め」ってことなんだよね。それがマナーでもある。マウンティングってのは優越感を感じるために、自分のほうが上だとアピールする行動の事を指すんだけど、それとは別問題だからね、今件は。アピールそのものとは関係が無いし、そのように受け止めたとしても、だからといって内容を否定する理由はどこにもない。慎重にするに越したことはないのだよね。

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このページは、不破雷蔵が2015年2月 7日 08:06に書いた記事です。

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