松屋から麻婆カレーが出るそうだ

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「麻婆カレー」は、刻み長ねぎや豚ひき肉がたっぷり入った具材感のあるカレーソースに、さっぱりとした甘味のある揚げ茄子がトッピングされており、後を引く辛さが食欲を刺激する逸品です。カレーソースには、ラー油、豆板醤、10種類以上の香辛料がブレンドされ、本格的な四川風の辛さをお楽しみ頂けます。

松屋は牛丼、もとい牛めしよりも定食を楽しむためにあるという話は何度となく本家サイトの記事でも触れているけれど、実はそれと共に注目したいのがカレー。最近は具材が結構スカスカになってきているのが難点ではあるのだけど、ピリリと効いている香辛料とルーの美味しさは多くのカレーファンを魅了する。さらに時々季節限定で発売される、変わったスタイルのカレーもまたポイントが高い。トマトカレーはその代表例だよね。

今回登場するのは、麻婆カレー。麻婆春雨、麻婆豆腐などで良く知られている、あの麻婆部分とカレーをがっつりと混ぜたような感じ。一応カレーがメインで、麻婆に使われる各種香辛料をぶち込んで麻婆っぽくし、さらにどっちゃりと茄子をぶち込むことで「麻婆茄子」っぽさ、そしてカレールーの辛さをさらに引き立てる甘さを演出している。

カレーの辛さと麻婆の辛さは「辛い」という点では同じだけれど、ベクトルは微妙に異なる。その違うベクトルを融合させることで、いかなる味わいを生み出していくのか。その調整がどこまでなされているのか。興味深い話ではある。

発売は2月12日の15時から。並盛430円、大盛り530円。ちょいと気になる一品ではある。

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このページは、不破雷蔵が2015年2月 7日 08:15に書いた記事です。

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