カートリッジ系の古いゲームソフト向けの解説本の市場価格

| コメント(0)


具体的な事例を挙げると買い占められてしまう可能性があるので(笑)ここではぼやかしておくけれど、先日触れたように巣ごもり現象の派生的な動きとして、カートリッジスタイルの家庭用ゲーム機に注目が集まっているという話に連動して、それらのソフトの攻略本・解説本の相場もちょっと上向きになっているのが確認できた。なぜ分かったかと言うと、当方が実際に買おうとしていたから(笑)。

いや、ホント参った。ここ数か月の間で価格が2~3倍に跳ね上がっているんだもの、マジで。

実のところ十年単位での昔の本で、再販はまず間違いなくあり得ず、電子書籍化されることもなく、市場在庫をぐるぐる回ししている状態。しかも元々出回っている数が少ないということで、ちょっとでも需要が増えれば、すぐに値が吊り上がる状態。

もっともこの類の動きって一過性のものだから、早ければ1、2か月もすれば元のさやに戻る、気がする。ただ、欲しいと思った時にお値段お高めで躊躇してしまうってのは、やはりアレだな、と。

関連記事             

コメントする

            
Powered by Movable Type 4.27-ja
Garbagenews.com

この記事について

このページは、不破雷蔵が2020年6月 6日 07:04に書いた記事です。

ひとつ前の記事は「ズルいとかヤバいとかを使うこと」です。

次の記事は「総会参加でのお土産中止やできるだけネットや葉書で議決権を行使するようにとのお知らせ」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

* * * * * * * * * * * * * *


2020年7月

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31