カートリッジ系の古いゲームソフト向けの解説本の市場価格

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具体的な事例を挙げると買い占められてしまう可能性があるので(笑)ここではぼやかしておくけれど、先日触れたように巣ごもり現象の派生的な動きとして、カートリッジスタイルの家庭用ゲーム機に注目が集まっているという話に連動して、それらのソフトの攻略本・解説本の相場もちょっと上向きになっているのが確認できた。なぜ分かったかと言うと、当方が実際に買おうとしていたから(笑)。

いや、ホント参った。ここ数か月の間で価格が2~3倍に跳ね上がっているんだもの、マジで。

実のところ十年単位での昔の本で、再販はまず間違いなくあり得ず、電子書籍化されることもなく、市場在庫をぐるぐる回ししている状態。しかも元々出回っている数が少ないということで、ちょっとでも需要が増えれば、すぐに値が吊り上がる状態。

もっともこの類の動きって一過性のものだから、早ければ1、2か月もすれば元のさやに戻る、気がする。ただ、欲しいと思った時にお値段お高めで躊躇してしまうってのは、やはりアレだな、と。

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このページは、不破雷蔵が2020年6月 6日 07:04に書いた記事です。

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