突然無礼な言動で絡む人にはシャットダウンを決める権利がある

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ソーシャルメディア、特にツイッターは、具体的な法やシステム上の規約に触れていない限りどのような意思表明をしても基本的に問題はないのだけど(その観点では「表現の自由」の体現化ではある)、同時にその表明した内容には自分の発したものであるとしての責任が生じる。言いたい事を言っておいてその内容には一切責任は取れないというのは、単なる食い逃げと同じ。

で、そういう食い逃げ上等なお方が跳梁跋扈するツイッターでは、突然失礼どころか無礼な物言いで怒鳴り込んでくる人がいる。少なからずいる。結構いる。RTの数が増えるほど遭遇する確率が高くなる。恐らくはテレビ番組にヤジをかます感覚でリプライをしているのだろうと思うのだけど、やっていることは対象の自宅のポストに罵声な文面を投函したり、玄関に貼り紙をしているのと同レベル。あるいは街中で突然胸倉をつかんで怒鳴りつけてくるようなもの。

チンピラよりたちが悪いので、その類のに対しては対応するだけ無駄、リソースの浪費でしかない。さくりとブロックなりミュートする方がいい。「いちから説明しないとダメな人は、たいていにおいていちから説明してもダメ」なわけだから。いちいち聞く耳を立てる義務は無い。耳を塞ぎシャットダウンする権利がある。

引用しているツイートでは一律でブロックを推奨している。これは相手に「お前の相手はしてられない」という明確な意思表示ができるからという効用がある。ただこの場合、相手に反感を食らい、一層嫌がらせを受けるリスクが生じる。

他方ミュートならばこちらは相手のリプライなどは見えなくなるし、相手は語ってやったと思うようになる。つまり無視されているのかミュートされているのか判断が付き難い。「なぜ説明したのに答えてくれないんだ、反応がないんだ」と逆切れして色々とエスカレートする可能性は否定できない。

...いずれにしてもダメな可能性があるのなら、明確な意思表示ができるブロックの方がいいのかな、やはり。

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このページは、不破雷蔵が2020年5月21日 07:58に書いた記事です。

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