マスクは以前から販売されていた場所で

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コロナ禍でマスクの品薄が社会問題となった春先から一転、街中で不織布マスクの流通と値下げが進み、「マスクバブル崩壊」と称されるほどの飽和状態になっている。記者はマスク確保に苦戦した2―3月の日々を振り返った上で、容易に購入できるようになった4―5月の現場をリポートし、専門家にその理由を聞いた

ここ一週間ばかりの間、都市部を中心にいわゆる野良マスクの話が話題に上り、目撃情報も多数挙がっている。あれだけ苦労してもどうやっても手に入らなかったマスクが、突然無関係のお店で箱単位で並ぶようになった。けどパッケージは見た事のないものだったり怪しげな日本語だったりするし、薬局や一般のスーパーなどでは相変わらず品不足状態が続いている。

これには色々な事情がある...というか要素が積み重なった結果。記事にある通り中国がマスクを外交戦略物資として用いるようになったこと、政府の布マスク支給が具体的に始まり需給バランスの転換の兆しが見えたこと、国内の増産体制が本格化しはじめたこと、自前で作る人が増えはじめ、需要の減少の気配が出てきたことなど。この辺り、株式取引の仕手戦を見ているようで、知っている人はその雰囲気を覚えたはずだ。


これはあくまでも個人的見解&経験則からの言及だけど、マスクは基本的には実店舗で買う場合、新型コロナウイルス流行「前から」マスクを売っていた場所(店舗)でのみ買うことというルールを設けていればOK。いや、仮にも口につける衛生用品を、いきなりお花やさんとか段ボール屋さんとか路上販売の店から買うってのは、どうなんだろうと思うわけだ。しかも衛生検査面の確からしさでは何の保証もない。検査云々は自称しているだろうけど、それを裏付けるのはどこの誰なんだろうか。売ったお店は保証してくるのかな?

オンラインでの購入もおおよそこのルールでOKだけど、新規に立ち上げた真っ当なのもあるので、精査次第で大丈夫なところもあり。シャープさんとかがいい例だよね。

最近では大量産宣言をしたこともあり、アイリスオーヤマのマスクを薬局でよく見かけるようになった。残念ながらダイソーでの例の箱詰めタイプはまだ目撃していない。まぁ、じきに手に入るようになるだろうから、慌てずにゆっくりと待つことにしよう。

。これで大体大丈夫。オンラインも大よそこれでOKですけど、新規に立ち上げた真っ当なのもあるので、精査次第で大丈夫なところもあり。シャープさんとか。

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このページは、不破雷蔵が2020年5月11日 07:45に書いた記事です。

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