正しい情報入手の第一歩は「テレビを見ないようにすること」

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新型コロナウイルスに関して奇妙なデマとか扇動にかられたお気持チンピラな人達の挙動や状況改善の足を引っ張るような話が多々見受けられることに関して、その少なからず、恐らくは多分が、そういう方向に誘導している、少なくともそうなることを予見できるような報道に影響されていることが分かる。

本来ならテレビや新聞などの報道メディアは社会一般に正しいことを周知させるという社会的責務を負っているはずなのだけど、それをないがしろにして「自分達の懐を温める」「核心的利益につながる」ようなことをしているのが実情。全部が全部というわけではないけど。

正直なところ極論ではあるけど、テレビなり新聞なりを見ない、少なくとも新型コロナウイルスに関してはシャットアウトするのが、まだ随分とマシな気がする。公的機関や医療施設の情報のみで十分。


「だってテレビには医学方面の専門家も語っているし」という意見もあるかもしれないけど、指摘されている通り専門家もピンキリで、この状況下でテレビに長々と顔を出しているような人は、ドラマに登場しているような、専門家の肩書を使った役者と見た方が正しいぐらいな状態。つまり、テレビや新聞に登場する「専門家」は多分に、「専門家」の肩書を持つ役者と見るべき。


似たような話としては先の震災、特に放射線関連で顕著ではあったんだけど、新型コロナウイルスの話と類似の方向性としては、2009年の新型インフルエンザのケースの方が例としては適切かもしれない...ということで資料を当たってみたところ、こういうものが出てきた。新型インフルエンザの時に報道がどのような役割、というか悪影響を及ぼしたかについて、シンプルではあるけど分かりやすいものとなっている。

というか読み解いた限りでは、現状の動向とさほど変わらない。つまり報道がやっている悪業は根本的な問題に他ならないってことなんだろうな、と。

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このページは、不破雷蔵が2020年2月27日 07:58に書いた記事です。

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