パンドラの壺(パスコ)試食

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先日出先で遭遇した謎の菓子パン。名前は「パンドラの壺」。なぜ菓子パンでパンドラなのかとちょいと首を傾げたけど、説明でなるほど感。パンとどら焼きの合わせ技的なものなので、パン・どらということなのか。何か色々と敗北感。

で、実際には下のバンズ部分が柔らかいパン、上はどら焼き生地。それらでカスタードクリームとホイップクリームを挟み、仕上がったものをチョコでコーティングするという贅沢極まりないもの。上下ともどら焼き生地にすれば、と思ったけど、それをやったら単なるチョココーティングな洋風どら焼きになるから却下、ということなのかも。

食感は面白いし、味も構成要素同士の相性が良すぎて、かなりポイントは高め。柔らかいパンが想像以上に柔らかいので、どら焼きの生地とさほど変わらないほど。


で、この「パンドラの壺」だけど、残念ながら東日本エリア限定での販売。味の好みの問題なのか、それとも生産工場の都合なのか。個人的には全国展開してもよいような気もするけどね。

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このページは、不破雷蔵が2020年2月15日 07:14に書いた記事です。

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