無銭飲食や窃盗は犯罪なのに、仕事の対価を支払わないのをドヤるのはなぜだろう

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語っている方は絵描きを生業としている人で、そういうこともちらほらあるのだろうなあ、という実感を覚えながら。確かに無銭飲食をしたら捕まるのがオチだし、お金を払わずに商品を持ち帰ろうとしたら窃盗でしかない。強引に持ち去って制止を振り切ったり暴力行為に及んだら強盗。

にもかかわらず、仕事をさせておいてその対価を求めたら、開き直る形でお金がないので払えない、あるいは約束した金額から値切ってこようとするのは、どういうことなのだろうか。犯罪にも等しい...というか犯罪行為そのものに違いないのに、ドヤって開き直るケースはありえる。もう仕事そのものは終わっちゃったんだし、払わなくても逃げきれば成果だけゲットできるぜ、とかいう思いがあるんだろうか。やらせたもの勝ち、的な。むしろダマしてタダ働きさせたとか、安く仕上げさせることができたぜといった感じで、戦果をあげる一歩手前の状態にあると認識しているのかもしれない。


実のところ当方も上記に挙げたような、似たケースに遭遇したというか対面したことは結構あったりする。いずれも結局のところ相手に従わざるを得なくなったけど、今なら証拠さくりと集めて突き付けて満額支払わなければ行くところに行きますよ、とでもしたかもしれない。少なくともソーシャルメディアに色々と書き込みしちゃうだろうな。実名で。今からやってもいいけど、費用対効果を考えたら、こうやってネタ話程度に留めておいた方がいいや、というのが現状での結論。

ともあれ、世の中にはこういう形で常識が通用しない人は少なからずいるってことに注意をした方がいい。そしてそういう人達がいる可能性を前提に、防御策を講じておくべきではある。

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このページは、不破雷蔵が2020年2月13日 07:23に書いた記事です。

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