オレオプレイヤーというよく分からないアイテムは実在する

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日本でオレオブランドを展開するモンデリーズ・ジャパンが、その「オレオ」をフィーチャーした音楽プレーヤー「オレオ ミュージックボックス」を9月18日に発売します。数量限定で、販売を担当するAmazonは予約受付を9月4日に開始しました。


ターンテーブルの上にオレオをのせてアームをセットすると、アームに付いたセンサーがオレオの形を検知して曲が流れる仕組みで、少しかじったオレオをターンテーブルにのせれば、また違う楽曲が流れます。


確かにオレオの表面には不思議な文様があるし、それを使った色々なネタは良くネット上で見かけるけど、それをレコードに見立てて音楽プレイヤーを作るとは......って今の人、そもそもレコードとかプレイヤーってのが分からない場合もあるのか。音楽を収録した円盤型のメディアとしてレコードってのがあって、それを専用のプレイヤーの上に乗せて、そのレコードの上に針のついたフックを乗せ、レコードを回転させると、針がレコード上の溝をたどって音が奏でる仕組み。

ただ、どう考えても今件は本当にオレオの模様の溝から音楽を取得しているようには思えないので、オレオの模様を数字化して適当に記録してある楽曲から選択するような仕組みなんだと思う。

個人的にはメッセージ録音と再生機能があるってのがポイント高いなという感じがする。


すでにアマゾンでも実物は収録されている。オレオが心底好きな人は関連アイテムとしてキープしてもいいけど、これ、もしかしてオレオの類似品でも同じように音が出たりするのかな。

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このページは、不破雷蔵が2019年9月 5日 06:57に書いた記事です。

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