押し入れへの本の収納と問題点

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実のところこの類の収納棚ってのはニトリに限らず存在していて、当方も1つ、文庫本を入れるタイプのものを持っていたりする。置き場所は押し入れじゃなくて廊下だけどね。

確かに見た限りでは便利そうではあるし、脚のローラーの部分がふすまの溝の部分に引っかかりそうかな、ぐらいの懸念状態、的な。

でもこれって便利そうだけど、実は大きな問題点があったりする。


指摘されている通り、住宅の構造次第ではあるけど、大抵の場合は押し入れの下の床板ってそれほど丈夫ではないし、重圧に耐えられる構造はしていない。お布団とか洋服を入れたケースを収納するのならともかく、重量のある本をもりもり乗せると容易にスコーンと床そのものが抜けてしまいかねない。

押し入れの上の部分ならそれなりに耐久性はあるけど、それでも重たい本をぎっしりと詰め込んでいくのはあまり良いお話ではない。あの本棚そのものが悪いのではなく、押し入れの構造上の問題なんだけどね。

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このページは、不破雷蔵が2019年6月11日 07:10に書いた記事です。

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