くっつく磁石をゲームに活用する方法論

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家具の押さえつけなどに強力磁石を用いていると、取り外しの際に一時的に磁石を除いた際に、置いておく場所に気を付けないとあっという間に一つにまとまってしまい厄介なことになってしまう。磁石同士がくっつくのは望むべきものでは無いってことが多いけど、それを逆手にとってゲーム感覚で配置を楽しむという考え方が、この「侍石」。さむらいいし、と読めばいいのかな。

要は磁石同士の磁力に注意しながら、少しでも多くの磁石を置いてしまおうというも。距離に気を付けないと磁力で磁石同士がくっつきあってしまい、動画の最後の場面のような状態になってしまう。

くっついた分だけ手駒が増える、先に手駒が無くなった方が勝ち、などなど、シンプルで分かりやすく、すぐに実践できるルールが確立しているのも興味深い。なにより一人遊びも可能なのがいい。

あまり手を加えてもロクな事にはならないので、最小限の使いやすさの追求をするぐらいでの商品化は、100均辺りがさくりとやってしまいそう。中途半端なキャラクタを模した磁石が使われるとかね。

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このページは、不破雷蔵が2019年6月 2日 07:52に書いた記事です。

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