ファミコンがテーマの漫画のレビュー集大成本が出るとの話

| コメント(0)
内田名人「超ファミ漫」が、4月26日に太田出版より発売される。本書は1983年に発売されたファミリーコンピュータの大ヒットを受け、コロコロコミック(小学館)やコミックボンボン(講談社)など少年向けホビー雑誌に掲載された"ファミ漫"こと「ファミコンをテーマにした漫画」のうち約150本をレビューする1冊。「ファミ漫を描いた男たち」と題し

そもそもファミコンって何だろうというレベルの話がちっとも不思議ではない昨今。任天堂の家庭用ゲーム機ファミリーコンピューター、略してファミコンをテーマにした漫画を色々と集め、その解説をしていこうというもの。おまけ的に年表やら作者へのインタビューやらと、リアルタイムで漫画を読んでいた人にはニヤニヤしまくれるし、歴史を知る本としても興味深い内容。


残念なのはあくまでもレビューであって、作品そのものが収録されているわけではないってこと。版権や倫理規定の問題もあるだろうし、そもそもページ数がいくらあっても足りないのだろうけど、やはり作品自身が収録されているのがあるといいなあ、と。全集みたいな形でもいいから。

関連記事             

コメントする

            
Powered by Movable Type 4.27-ja
Garbagenews.com

この記事について

このページは、不破雷蔵が2019年4月 3日 07:10に書いた記事です。

ひとつ前の記事は「日本クリエイトが破産」です。

次の記事は「今年のゴールデンウィークは暦の上でプラチナウイークレベルの話」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

* * * * * * * * * * * * * *


2020年1月

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31