料理は正しい分量と時間と手順

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教本そのものがスットコだとこの原則ですら意味が無くなってしまうのだけど、そういう稀有な例を除けば、教本通りに作ることで相応のものは出来上がる。下手に適当な判断をしたり行程をショートカットしたり独自判断をすると、結果としてひどいものが出来上がってしまう(「ぼくたちは勉強ができない」でもそんな話があったな)。

例えがアレかもしれないけど、プラモデル作りと同じ。説明書通りに部品を詰み合わせていけば、それなりのものは作れるようになっている。下手にアレンジするのは、基本をこなせてからでよい。

と、なると料理下手に求められるのは、正しい分量・時間・手順を把握して、それを確実に守る事。そのためには計量などを予め終えておいて、調理はそれらを手順通りにぶち込んでいけばいいだけにする、という次第。

......つまりそれらも出来ない可能性を想定すると、調理機器や材料、分量の正確な把握とか、料理用語の習得とか、そういうレベルの勉強が必要なんだろうな。

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このページは、不破雷蔵が2019年2月13日 07:00に書いた記事です。

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