昔の100円ショップは十銭ストア

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今では多様な企業が展開している100均ショップ。消費税込みで108円だよねとか216円とか324円の商品も増えてきたよね、とか安かろう悪かろうで某社のPBみたいな商品も多いよなというツッコミもあるけど、日本の社会に大きな変化をもたらした様態には違いない。

で、それと似たような形式のお店が、戦前にも十銭ストアという名前で存在していたとの話。これは初めて聞いた。てっきり最近のものかと思っていたけど、そうじゃなかったのか。


こういう話を見聞きすると、個人的な感想ではあるけど、どうも戦前のイメージってのが随分と違ってくるなあ、という気がする。なんか前近代的で江戸時代にひげを生やした程度のような感覚で、今とはまったく別物の世の中だったような感じではあったのだけど、実のところは今とあまり変わりは無かったり、むしろ進んでいたところもあったり、確実に今と連なる時系列上にあったのだなあ、と。

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このページは、不破雷蔵が2019年2月12日 07:17に書いた記事です。

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