中古コーナーと商品需要のあれこれと

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当方もディスカウントストアや中古ショップ、100均に足を運んで、ナショナルブランドの安売りとか中古落ちを確認したり、リサイクルショップの通販サイトをチェックして色々と考えたり、さらには最近では自分自身も買取を頻繁にしてもらうようになったことで、こういう話はなるほど感を覚えたり、一部分だけをみているような、という感想を得たり、ともかく興味深い話ではある。

ディスカウントストアに特定の飲料・食品が山ほど並んでいるのを見るに、ああ、あれだけ宣伝したけど結局は供給過多に陥ったのだな、一般のショップでもあっという間に姿を消したから以下略とか。リサイクルショップに同系列の家電商品が山積みになっているのを見ると、数は出回っているんだろうけど、手放す人も多いんだろうなあ、とか。

ただこの辺りの話で注意してほしいのは、目の前にたくさんのリサイクルやら中古品があったことは事実だとしても、それがすぐに「多くの割合で手放された」ことは意味しないってこと。元々販売された、購入した人が多い商品ならば、普通の商品と手放される率が同じでも、数は多くなるってこと。1%の人が買ってすぐに売りに出すジャンルの商品なら、1万台販売されれば100台がリサイクルに回る可能性があるけど、100万台販売されれば1万台もリサイクル市場に提供される。

他方、今件で指摘された物品は、確かに珍しいし手に取りたくなるものばかりだけど、同時に日常生活でどれほど便利で使い勝手が良くて多用するかを冷静に考えると、うーんと唸ってしまうものがあったりする。まぁ、この辺りは昔から変わらずで、例えばぶら下がり健康機のような健康機器でもいえたりする。後は扇風機のような形をしたヒーターとかね。

むしろそういうことを考えながらリサイクルショップを巡ると、とても楽しい時を過ごせるし勉強になるよ、ということを知っておくべきだな、というのが今回の教訓ではある。

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このページは、不破雷蔵が2019年1月 9日 07:58に書いた記事です。

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