冬場の毛布の使い方、間違っていたっぽい

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もっとも暖かい効果が得られにくいのは、体の上に直接毛布をかけてしまうパターン。 暖かい状態をつくるには、「羽毛布団を直接体に触れさせる」ことが不可欠です。羽毛は体温を感知して膨らみ、保温性を高める性質があります。羽毛布団と体の間に毛布があると、この効果を遮断してしまうのです。そこで、体の上に羽毛布団、その上に毛布、という順番にしましょう。


さらに暖かさをパワーアップさせたいときは、毛布を体の下に敷くのがおすすめ。寝ている間に体から放出される熱を下から受け止めてくれるので、保温効果バッチリです。


冬場になると毛布を使う人も増えてくるのだろうけど、夏場のタオルケット同様に自分の真上に毛布を使い、その上に掛け布団をかける的な使い方をする人も多いはず。当方もそうやってた。

けど、この話だと一番効率的なあたたたたたかみを感じる方法は、自分の下に敷布団的に毛布をかけるというもの。知らなかったよ、そんなの...というか普通そういう発想にはならないじゃん。毛布をもう一枚調達して、掛布団の上にさらに毛布をかけるとパーフェクトだという。これは経験則的にそうじゃないかなってのはあった。寝る前に毛布じゃなくてひざ掛けを掛布団の上に重ねがけすると、何となく温かい気がするってのはあったから。

それにしても上に敷くものだと思っていたのが、本当は下に敷くのがいいとはねえ......機会があればもう一枚調達して、上と下の重ねかけをやり、より一層の温かみを覚えたいところではある。とりあえず、今日からは毛布を下に敷いてみよう。

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このページは、不破雷蔵が2019年1月 9日 07:45に書いた記事です。

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