戦史関連の資料本の処理をどうしようか思案中

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優先順位としてはまだ低いところにあるので、手をつける順番は随分と後になるのだけど。かつて仕事で集めていた、多様な戦史関連の資料本をどうしようかと考えていたりもする。わだかまりがまったく無いのならゴミに出してしまってそれで終了、でいいのだけど、単純にもったいないという話だけでなく、資料が世から消えてしまうのはどうなんだろう、せめて市場に流した方がいいのでは、という感がある。

で、ちらほらとこういう方面の専門的な目利きのあると自称しているところで検索をかけてみたりはしているのだけど、頭を抱えるような実情が見えてくる。実質的な買い取り額が、例のブックオなんとかとさほど変わらない。他方、ヤフオクとかアマゾンのマケプレで販売価格を見ると当時の定価とか、それ以上のプレミアがついている。せどり的な話のマージンが高いレートになってるのか、流通そのものが低迷していてマージンを高めねばいけない状態なのか。

いっそのこと当方自身が欲しい人にまとめて送って、代わりに何らかの見返りを得られればという事にした方がいいのかもしれない。有効に使ってくれればそれで満足ではあるのだし。ヤフオクで、という手もあるけど、すぐに買い手がつくとは限らないし、第一匿名でやり取りするのにはプレミア会員にならないけないからねえ。

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このページは、不破雷蔵が2018年10月 5日 06:57に書いた記事です。

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