やる気は常に出てくるものでは無いので、やる気が無くてもできることを作るのが大切

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やる気とかモチベーションとか気合とか、あればそれだけ結果は色々とついてくるし良い成果も期待できるけど、いつ何時湧いてくるか分からないし、持続するものでも無い。ドーピング的なものとか、チャージしているようなもの(ちょいと方向性とか成果は違うけど)。なので、日々の生活においては「やる気」が無くてもできるような仕組みを見つけたり作り、時間をそういうところで過ごす事でもなんとかなる、作業をこなせるようにするのが大切。言葉は悪いけど、惰性でも結果を出せるようになれば最強伝説。

作業のパターン化とか、あまり考えなくてもできることとか、そういうもの。それこそ日々の生活に欠かせないお掃除とかでもいい。やらなきゃならないけど、やる気が無くてもできるな、というもの。もちろん、そういうものばかりでは結果も平たん化してしまうので、やる気が出てきたなと思ったら一気に「やる気が出た時にやること」にシフトチェンジをする。


そしてできれば、やる気が出て色々とアドバンテージが得られそうな機会の時には、自分の領域を広げられる新しいことにチャレンジをする。そうすることで自分の「やる気が無くてもできること」も増やせるので、結局は自分の色々な幅を広げられる。


あとは実践目標は小刻みに。やる気が無いと出来ない作業が増えると、やる気パワーが足りなくなってしまう。一度にやりきれなくなってしまう。下手するとその分量の多さを見ただけでやる気そのものが削がれてしまう。そこで分割して、一つ一つをクリアして、モチベーションを高める工夫をする。また、クリアした時の状況を想起する事でやる気ってのはアップするものだけど、細かい作業一つ一つの成功を思い浮かべると、結構やる気が出たりもする。


また、やる気のある無しにも程度があるので、その辺を見極めて、そのレベルに応じて作業を割り振れるようになると、スマートに作業をこなしていけるようになる。

まぁ、正直なところこの辺りは人それぞれだったりするし、そもそもやる気の度合いで作業を割り振れる技術を持っているのなら、無意識のうちにそういうことはできているだろうってのもある。ただ、ノウハウの一つとしてこういうのがあるよ、自分のやる気のある無しを認識して作業をやる・やらないを見極めると、効率はよくなるよということは知っておいた方がいい。

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このページは、不破雷蔵が2018年9月21日 07:20に書いた記事です。

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