ビデオゲームの米国事情

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アメリカ合衆国におけるビデオゲーム事情。ゲームセンターのゲームじゃなくて、パソコン、家庭用ゲーム機、スマホなどの携帯電話によるゲーム全般。それぞれを区切った調査はPewResearchではあまりやらないみたいだな。

で、やはり若年層の方が高齢層よりは遊んでいるし、女性よりは男性の方が遊んでいる。男女間の差異は年上になるほど縮まっていく。男性の30歳未満の72%はビデオゲームをいつも、あるいは時々遊んでいると回答している。


いつも・時々遊んでいる人のゲームのジャンルはパズルと戦略ゲーム(いわゆるシミュレーションゲームの対象規模が大きいもの。あるいはFPSも対象になってるのかな)がトップの62%......って、パズルはともかく戦略ゲームの類が多いな。日本とは大きな違い。

次いでアドベンチャーゲーム、シューティングゲーム、そしてロープレ。レースとかスポーツは少なめ。純粋なシミュレーションは32%のみ。


調査そのものは別物になるけど、13-17歳においては男性が41%、女性は11%が、ビデオゲームで遊びすぎてるなと自覚している。でも、自覚はあるけど止められないってのもまた事実ではある。だからこそ、中毒性が云々といわれるんだけどね。

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このページは、不破雷蔵が2018年9月21日 07:33に書いた記事です。

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