身近な節電の一つ「コンセントからプラグを抜く」って面倒、その時には...

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北海道電力管轄が先の平成30年北海道胆振東部地震の影響で絶望的な電力不足に陥っていることを受け、節電気運が高まっている。個人的には東日本大震災以降、家庭ベースでの節電は随分と推し進められてきたはずなので(元々北海道電力管轄では電力需給がカツカツなので、その辺もシビアだったりする)、これ以上どうしろというのか、というのが本音だと思う。「戦時下かよ」というツッコミもあるかもしれないけど、ある意味すでに戦時下だと考えた方がすっきりする。「戦争だって?そんなものはとっくに始まってるさ」というところ。マジで。

で、リストアップされている節電方法のうち、「長時間使わない機器はコンセントからプラグを抜く」について、ちょいと「まだ何とかなるかも」ってことで覚え書き的に。これ、いわゆる待機電力の節電ってことなんだろうけど、ぶっちゃけるとコンセントを差したり抜いたりするのはとても面倒くさい。しかも物理的に抜き差しすると消耗や破損のリスクもある。この類の話は極力楽をすることを考えなきゃならない。


ということでお勧めしたいのが、この節電タップ。タップ自身にスイッチがついていて、オフにすると通電されなくなるので、事実上プラグそのものを抜いたのと同じになる。これなら楽に操作でき、しかもプラグの損耗を防ぐことができる。

使用電力の上限とかには注意が必要だけど、ちょいと探せば雷サージ対策機能付きってのもあるので、落雷対策も併せて使うといいかもしれないね。

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このページは、不破雷蔵が2018年9月12日 07:06に書いた記事です。

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