ソーシャルメディアを実行動に例えると

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これはあくまでも一例に過ぎないし、各ソーシャルメディアの使い方とか機能によってそうでは無い使い方となる場合もある。例えばFacebookに投稿を家の塀に貼り紙とあるけど、むしろ近所の奥様方との喫茶店での雑談的な話と認識した方がいいかもしれない。塀だと第三者が容易に認識してしまうかも。

また、インターネットってのはワールドワイドに接続しているものだから、ツイッターでの発言は渋谷の駅前通りの電光掲示板に随時流れる形での会話のやりとり的なものの方がいいのかもなぁ、という気もする。情報の世界観が既存の社会では表現しにくいのが実情。

とはいえ、情報をどのような形で披露するかという概念では、大体あってる、かもしれない。あえていうとLINEの場合は露出した状態での公衆電話でのやりとり......と思ったけど、今ではそういう状況そのものが想像しにくいか。一応プライベートなやり取りという前提ではあるけど、相手の思惑で容易に世界へ向けた情報発信のネタにされてしまいかねない。

まぁ、最後の「基本的にインターネット=実生活で言えば"路上"」ってのは至極の言い回しではある。それこそ「王様の耳はロバの耳」と穴にむかってしゃべっても、それが国中に伝わってしまうこともある。そういうレベルのお話だと認識した上で、インターネットを使うのが好ましいってところかな。

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このページは、不破雷蔵が2018年7月29日 07:36に書いた記事です。

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