特別警報が各地で発令中な状態の大雨

| コメント(0)
九州、中国に続き、近畿にも大雨特別警報が発表されました。近畿地方では記録的な大雨で土砂災害の危険性が極めて高いエリアがあること、河川氾濫の危険があることから、6日(金)22時50分に京都府、兵庫県に大雨特別警報が発表されました。近畿地方で特別警報が出るのは桂川が氾濫した2013年9月の台風18号上陸時以来です。


これで6日(金)17時10分に発表された福岡県、佐賀県、長崎県、19時40分に発表された広島県、岡山県、鳥取県に加え、8府県に特別警報が発表されたことになります。


ただでさえ力の強い前線が台風の影響を受けて威力を増す形となり、東西日本にかけて雨をもたらし、特に西日本では大量の雨が降り続く形となっている。ヤフーの天気・災害情報を見ても、警戒文言ばかりで埋め尽くされ、スマホ表示だとこれまでに見たこともないような状況に。ソーシャルメディアでも中継的な動画が山ほど流れてくるけど、フェイクやら過去のネタの悪用の事例もあるので、どれが正しいのか判断し難いのが困りもの。


「特別警報」ってのは要するに歴史的なレベルでの超ヤバな状態の公的機関的な表現と考えればよい。5年前に設定されたものだけど、これだけ一度に多発されるとはねえ...それほど今回の雨はヤバマズということ。

防災関連で発令される避難に関する指示、「避難準備情報」「避難勧告」「避難指示」同様に、覚えおきたい言い回しではある。

関連記事             

コメントする

            
Powered by Movable Type 4.27-ja
Garbagenews.com

この記事について

このページは、不破雷蔵が2018年7月 7日 07:39に書いた記事です。

ひとつ前の記事は「子供の夏休みの宿題と保護者の対応と」です。

次の記事は「「有害図書」の定義」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

* * * * * * * * * * * * * *


2018年7月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31