グーグルの自動広告と関連コンテンツユニットとスマートフォンのデザインと

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先日、2年前に届いていたメールに気が付かなかったと嘆いていた、グーグルの関連コンテンツ機能。要はページにそのタグを貼り付けると、勝手にその記事の内容を検証して該当サイトの類似ページを一覧として出してくれるというもの。ポータル系とかではよく見かけるし、アマゾンのこんな商品も買っていますと似たような機能なんだけど、数日経ってから色々と検証しなおしたら、フルモードで実装されていて使えることが判明。当方が使い方を見逃していたのか、こちらのメールによるお願いが受け入れられたのか。メールの返事は来ていないのでよく分からないけど。

で、日曜の午後は色々と検証を重ねながら実導入。併せてグーグルの別の機能である自動広告もぶち込んで、色々とデザイン的にいじってみたりする。関連コンテンツユニットは昔他社から出ていた類似機能と比べて、随分とスマートな出来栄え。内容のマッチングとか、ページによっては空白になってしまう(マッチングページが選択できていない)件はクローリングの問題があるとかで、改善には最大で一か月ほどの時間がかかるらしい。まぁ、これは待ち。

自動広告も似たようなもので、現時点では随分とぎこちなさを覚えるけど、これも一か月ほど待たれよという経験談が多数。まぁ、この類のは様子見しかないからね。下手にいじってもダメだ。


スマホで閲覧する時のデザインも色々と考えてみた。このライトニングストレージなどのjgnn.netドメインのはレスポンシブウェブデザインだから特に問題は無いけど、ライブドアブログの方は管理がライブドア側に移行してしまっていて、利用者側は限定的なデザインしか出来ないことになっている。

せっかくだからと今回のあれこれに併せて、アキバブログさんとかネタフルさんなどの有名どころを、Chromeのデベロッパーモードで閲覧しながら検証しつつ、色々と参考にして、そしてスマホ利用者からの意見も併せて参考にし、変更をしてみたりする。しかしスマホ利用者のニーズって、こちらが考えていたのとは随分と違うのだな......というちょいとした反省。

まぁ、こちらも関連コンテンツユニットを一部で導入しているので、安定までには一か月ほどの時間がかかる。

これで利用の際の利便性がどこまで向上するか、ちょいと検証してみる必要があるのだろうな、と。関連コンテンツユニットの精度がどれほど高いのか、それ次第ではあると思うのだけど。

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このページは、不破雷蔵が2018年7月 2日 06:51に書いた記事です。

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