pixivFANBOX的な支援プログラムの検討とか

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以前pixivがクリエイター向けの支援システムを構築して場として提供するpixivFANBOXというものを作ったよって話を記事にした時に、当方自身も使ってみたいけど色々と面倒だし、そもそも当方は小説家でも無ければ絵描きでも無いし漫画家でも無いしバーチャルユーチューバーでも無いのにどうしろというのかという話があり。

一方でちらほらと定期的に、著書を買いたいとか何か支援できる手段は無いのかという問い合わせがあって、そういう時にはまぁ、こんなのもあるよということで【アマゾンのほしいものリスト】を示したりするのだけど、違うそうじゃないよなと自分自身でも思っていたりする。

将来的にはアマゾンのキンドルで自分の資産を有形化して提供し、それを閲覧してもらうという形も考えているけど、正直プライベートで色々とごたごたがあって、しばらは手が付けられない状態。で、それでもモチベーションとリソースをすくい上げる形で、出来るところから手を打っていこうということて、色々考えた末に、pixivFANBOXと同じような仕組みを既存の場で実行できるよなあという考えに至る。問い合わせをしたところ問題無いとの回答をいただけたので、事前調査の段階に入った次第。

正直なところ、この類の調査もあまり当てにならないことは色々と自分でもネタにしているぐらい分かっている。同人誌の販売実数と事前リサーチのようなもの。ただ、やらないよりはやった方がはるかによい、ということで、リサーチを実施している。

pixivFANBOX風に表現すると、一か月あたりコーヒー代ぐらいのご支援をということで、選択肢の金額を設定してお問い合わせをした次第。リターン云々の話もpixivFANBOXみたいな雰囲気ではあるけど、こちらとしてはずーっと前にちょいと発行していた限定メルマガ的なものを提供する形になるのかな、という雰囲気。ああ、要は有料メルマガに近いのかな。

ともあれ、上記事情で積極的・スピーディーな挙動が出来ない状態なので、少しずつの進行になるけれど、まずは実情のリサーチ。動けるようになったら一気に動けるように、材料を整えていく過程の一つ。反応を見て、色々と考える予定。

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このページは、不破雷蔵が2018年7月11日 06:29に書いた記事です。

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