時速40キロなら3秒で33メートル...ほんのわずかなよそ見で数十メートルも進む自動車

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先行する形で記事にした、自動車運転免許証の更新での講習ビデオでも語られていた話。講習所内は撮影厳禁なので記録は出来なかったのだけど、たまたま同じ日にこんな形でツイートがあったので、ざくっと引用する形で。

運転中にちょいと着信があったとかゲームが気になったとかでスマホをチェックする。ながら運転ってやつだけど、ほんの数秒だし、ちゃんとハンドルは持っているし的な大丈夫だー感覚でやっているとヤバい目に会うよ、というもの。講習ビデオでは時速40キロで3秒目を話していると33メール程前進してしまい、その間に飛び出してきた人に衝突という事例があったけど、今ツイートでは1秒間あたりの前進距離が書かれている。

一般道の走行スピードが時速40キロぐらいだから、それでの1秒で11メートル。ちょうとスピードを出すと17メートル。細い路地裏などで慎重に走っている感じで時速20キロでも6メートル。3秒ならばそれぞれ3倍で、しかもその間は前方不注意状態になる。

ほんのちょっとだけ、自分は大丈夫、瞬時に戻すから、的な油断が、大きな事故を招く。当方も先日、信号待ちをしている時に、いかにもながらスマホをしているトラック運転手による運転を目の前にしたので、油断は怖いし、いつどこで事故のリスクが生じるかわからんよなぁ、という感はある。

注意一秒けが一生とはよくぞいったものだよなぁ、という話ではある。

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このページは、不破雷蔵が2018年7月12日 06:43に書いた記事です。

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