キユーピーのマヨネーズが3つ穴キャップになるそうな

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キユーピーは、主力商品「マヨネーズ」のキャップの穴を、従来の一つから3個にすると発表した。8月3日から順次出荷する。マヨネーズを出す穴の大きさも従来の約3分の1で、細い線を3本同時に描くことができ、サラダやお好み焼きなどを見栄え良く仕上げられるという。新たなキャップの採用は16年ぶり。

現在は細口、そして星型と2種類の出口が使えるダブルキャップ方式となっている。ちょっぴり使いたい場合は細口、たっぷり一度にばっと出したい時は星型。双方ともオシャレっぽい感じではあるのだけど。

で、今回、350グラムのサイズに限り、キャップの口を3つ穴にするとのこと。「出す量を増やして消費を激しくさせる」という話もあったけど、元々大きく出すキャップの穴もあるから、それは当てはまらない。説明では「見た目が良くなる」「まんべんなくかけられる」「料理店みたいなビジュアルになる」との話で、実際に写真を見るとその通りだったりする。


キユーピーのプレスリリースによると、キャップの2重構造はそのまま。いっぺんに大量に出せる星型の部分もそのままで、これまで細口1本で出せる部分の方を、3本の超細型に変えたという話。なるほどねぇ......ってこれなら色々なタイプのキャップを景品として出すとポイントが高いんじゃないかな、というのは素人考えか(笑)。

ともあれ、面白く食べられる、インスタ映え的なビジュアルのよさがセールスポイントとなるってのは、世の中の流れだなぁと再確認させられる話には違いない。

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このページは、不破雷蔵が2018年7月11日 05:59に書いた記事です。

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