マクドナルドのチキンナゲットに辛いのが登場

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日本マクドナルド株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長兼 CEO:サラ・エル・カサノバ)は、日本マクドナルド史上初めて、人気のサイドメニュー「チキンマックナゲット」の新商品、辛(から)旨(うま)な味の「スパイシーチキンマックナゲット」を6月20日(水)から期間限定で販売いたします。さらに、「スパイシーチキンマックナゲット」をより辛くして楽しんでいただく、辛さ増し増し「スパイシーソース」と、辛さをマイルドな味わいで楽しんでいただく、優しさ増し増し「サワークリームオニオンソース」の期間限定ソース2種も、あわせて登場いたします。

プレスリリースが来ていないので不思議だなと思ったら、大規模な記者会見があったようで、それに併せての情報公開だったらしい。で、ぱっと見だとげんこつのように見える配置はスゴイ上手いなと思わせるチキンナゲットの新作。「真っ赤な色と刺激的な辛さが特徴で、唐辛子の辛みとガーリックやオニオンの旨みで後引くおいしさがたまらない」とあるので、マスタードべったり漬けとはまた違う、ぴりりとした辛さがポイント。ああ、これ、アレだ。ご飯に凄く合うやつだ。そしてローソンとかのフライヤーアイテムでよく見かけるのと同じだな。

考えてみればソースは色々と出ているけど、ベースとなるチキンナゲットが一種類のみってのは、単なるこだわりかと思っていたのだけど。話によるとチキンの需要が高まってきたのと、おやつ的に買う人が増えてきたのと、美味しさ追求の結果とのこと。だったらもっと前からやってもよかったような気がするけど、見方を変えればそれだけマクドナルドに余裕と自信がついてきたってことだな。これは良い傾向。


一方で数年前の鶏肉騒動の際の緊急措置として販売された、「豆腐しんじょナゲット」が無かったことにされているのは個人的に大変悲しいところ。味についても賛否両論だったけど、当方は大変お好みで、これをベースとした和風マック的なメニューを作ってもいいんじゃないかと思っていた。今回の話を見るに、チキンマックナゲットの黒歴史的扱いをされているようだ。美味しいんだけどねえ......。

            

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このページは、不破雷蔵が2018年6月15日 06:40に書いた記事です。

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