川崎重工のMULEの新機種「ちょうどいいサイズ」がいいなぁ、これ

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川崎重工業は、多用途四輪車『MULE』シリーズの新機種、「PRO-MX」を、2019年モデルとしてアメリカやカナダなどの北米を中心とした地域で7月中旬から発売する。新機種は「仕事にも遊びにも"ちょうどいいサイズ"」をコンセプトに開発した。MULEシリーズのフラッグシップモデル「PRO-FX/FXT」「PRO-DX/DXT」とコンパクトモデル「SX」の間のサイズで、必要十分な積載性と優れた取り回し性が特長。

残念ながら北米仕様車両なので日本ではナンバープレートは取れないし一般車両としての取り扱いもできない。自分の敷地内での利用ぐらいなもの。ただ、このタイプの車両ってどことなく親しみというか愛着を覚えるんだよね。シニアカーともまた違う、そばにおいて自転車とかスクーターのように使いまわしたい感じ。

また、構造がシンプルなので誰かレゴで作ってほしいなあ、という気もする。こちら系の設計が得意な人もいるはずなので、今後に期待。


日本でナンバープレートが取れない云々ってのは多分に、車体の構造上の問題で車検が通らないってのがあるのだろうな。見方を変えればその部分をしっかりと対応すれば問題無しとなるのだけど......これはもう別物で、これはこれで味わいはあるけど、求めていたものじゃないという感が強い。

まぁ、シニアカーがありな状態なら、その方向性で今件のような車両に、少なくとも外見が似たようなものは登場するのだろうなあ、というか安全性の上ではむしろ今のシニアカーはこうした方がいいんじゃないか的な気もする。

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このページは、不破雷蔵が2018年6月14日 07:54に書いた記事です。

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