レトルトご飯とカレーの食べ方と、缶詰の湯せんと

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容器入りのレトルトご飯を温めた上で片方に寄せてスペースを作り、そこにレトルトのカレーを入れ、ご飯の容器をカレー皿的にして食べる方法。スプーンさえ追加で用意すればそのまま食べられるし、片付けも簡単。この食べ方、当たり前のように思えるのだけど、何だか不思議に感じる人も多いらしい。話によると、レトルトのカレーとご飯の組み合わせでも、別のお皿なりに盛り直すのが当たり前だとのこと。

うーん、確かに自宅などで食べる時には、普段の食べ方と同様に考えて、レトルト系はあくまでも素材を食べられるようにするための存在でしか無く、お皿などにってのはあるかもしれない。お惣菜とかはありがち。......ってよく考えたら当方もあまり盛り直すってことはしてないな。面倒くさいし。


で、このようなレトルトご飯の食べ方ってのは、単に片付けが面倒くさい云々だけじゃなく、いやむしろ、災害時の食べ方として覚えておくとよいのだろうな、という手法には違いない。やり方としては簡単なんだけど、コロンブスの卵的なところがあるから。


災害時には、というか災害時に限らずだけど。缶詰はそのままでは無く湯せん(お湯の中に入れて温める)して食べると良いってのも覚えておくといいかも。まぁ、自宅で通常時には缶から出して容器に入れ替えて、ラップなどをかけた上で電子レンジで温めたり、フライパンで炒めたりするのだろうけどね。面倒くさい場合にはそのまま湯せん。もちろん取り扱いには色々と注意するところもあるけど。

指摘されている通り、そのまま直接缶を火にあぶるのはアウト。色々とヤバい事になるので。

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このページは、不破雷蔵が2018年6月11日 06:23に書いた記事です。

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