血圧の処方薬と「血圧が下がる食品や一般販売薬」と

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当方も昔に内臓疾患で入院して以来、服用し続けているお薬の一つに血圧を下げるものがあるので、この辺の話は敏感になる。毎日複数回血圧を測って記録し、通院時には提出しているし、もう少し下がれば服用することも無くなるのだろうけどなあ、とも思ったり(実際、量は何度か減って現状では最小限の量となっている)。

処方箋も無く調達できる薬のようなものとか健康系食品は多分に「血圧が高い人向け」であり「血圧を下げる効果がある」という薬的な効果は期待できない。第一、そういうもので対応できない状況だからこその処方薬に違いないのに。


血圧が高い事由は多々あり、無論これを成せば絶対に血圧が下がるというわけでは無いのだけど、これらの要素が重要なカギとなっていることが多いってのも事実には違いない。これ、ダイエットとかと同じなんだよね。できるだけ楽に、苦労をせずに状況を改善したいと近道をしようとすると、かえって遠回りとなるどころか明後日の方向に行ってしまうって感じ。

そして血圧を容易に下げられるものが一般販売されているのなら、どのような状況となるのかも説明にある通り。そんなものが出回っていたらえらいことになるわけだ。これはダイエットもまた同じこと。

その辺りはちょいとした理性と冷静さがあれば、容易に理解はできるのだけど......まぁ、色々と血迷ってしまうのだろうな。

            

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このページは、不破雷蔵が2018年6月 5日 07:24に書いた記事です。

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