疲れがたまると認識力が低下する

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元々オッチョコチョイというかあわてんぼうというか物忘れがある人もいて、すべての人に当てはまるわけじゃないのだけど、自分の行動をすっかり忘れてしまったり、何でこんなことをしていたのだろうというボケをかましたりすることがある。単なるうっかりミスとかならいいのだけど、それが度を過ぎていると、ちょっとした怖さを覚える。

何か自分の脳内にトラブルが生じたのでは無いだろうか、そういうことを実感できる状況となったら、引用元にある通り精密検査を受けることをお勧めする。今件では単なる過労による判断ミス、記憶の脱落という結果に落ち着いて一安心だったけれど、それはあくまでも結果論でしかない。記事タイトルにある通り、疲れがあまりにもたまって解消されないと、判断力が極端に鈍ったり、記憶をつなぎ留めておく仕組みがどこかでトラブって、特定の要件に対して記憶ができなくなってしまっている場合もあるけど、それが単なる疲れでは無く、脳のトラブルの可能性でも起きるので、油断はならない。

確かに疲れとかストレスがたまると自分でも「あ、バカやってるな」と分かるぐらいの凡ミスをくりかえすもの。これは誰にでも多かれ少なかれ経験があるはず。ただ、その素人判断が正しいか否かは誰にも分からない。本人自身にも。

当方も先日、目に関するトラブルで素人判断に任せずに時間をもらって朝一で眼科に駆け込んで診察してもらい、問題無しとのお墨付きをいただいて一安心した一幕があった。こういうこともあるよね、という話と共に、不安を覚えたら専門医のドアをすぐに叩くってのを習慣づけたいところではある。

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このページは、不破雷蔵が2018年5月29日 07:41に書いた記事です。

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