毎年この時期に小学校一年生の事故が注目されるけど

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小学校1年生になると行動範囲が広がり、子供だけで行動することが増えます。登下校を集団で行う場合でも、集合場所と自宅の往復は子供だけで歩くことがありますし、下校時に道草をしたくなることもあるでしょう。小学1年生は、いわば自分一人で歩く「一人歩きデビュー」の時期でもあります。子供たちが交通ルールを身につけ、無事に一人歩きデビューできるようにするために、大人にできることは何でしょうか。

以前も別データで検証したことがあるのだけど、幼稚園や保育園から小学校に上がると行動領域がグンと広がるし、大人から離れて行動する機会も増える一方で、子供自身は身体も心もそれほど急に成長するわけでは無いので、それこそブラウン運動のような挙動で街中に飛び出すことになる。背丈も小さいので見えないところも多いし、見えていたとしてもそれにどのような正しい対処をすべきかも分からない、学習していないので、トラブルに巻き込まれる可能性は多々生じることになる。


1年生だけグンと多く、2年生以降急減するのではなく、漸減していくのは、年と共に心身ともに成長して見える部分が増えてくるのと、落ち着きを見せるようになる、学習してやってよいことと良くない事の判断ができるようになるから。慣れてくるっていうのがぴったりな言葉かな。

ともあれ、幼稚園・保育園から小学校に上がることで、子供の世界が一気に開けるってのは、保護者も認識しておいた方がいい。説明にある通り、色々とトレーニングをしておいた方がいいんだろうね。今はもう小学校に上がってしまっているけど機会を見つけて速やかに(一緒に買い物にいこう、遊びにいこうという大義名分をつけてでもいい)、これからの人は遅くとも春休み中に。

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このページは、不破雷蔵が2018年5月 8日 07:14に書いた記事です。

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