商品や場所の名付けがスパム状態な件

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先日「自動給餌器」という言い回しを確認するために検索していた時の話。アマゾンのこの商品が一番売れているということだったのだけど、関連商品周りも含め、異様なタイトル並びが生じていることに気がついた。

この餌器に限らず、一部の汎用商品のカテゴリでは、商品名が異様な並びになっている。検索エンジンならば数年前に流行った、記事タイトルやキーワードタグに関連しそうなキーワードをありったけぶち込むような、いわゆる検索タグ。よく見るとほとんど関係の無いキーワードも多分に含まれて、タイトルと商品そのものの軸がずれてしまっている。


話によればグーグルマップでも似たようなケースがあるという......ってそういやあったな、確かに。グーグルのウェブ向け検索エンジンでは結局のところ、こういう所業にはスパム判定を成したってことで決着がついているのだけど、グーグルマップとかアマゾンでも同様の措置をしてくれないかなあと思ったりもする。

正直、使いづらいったらありゃしない。

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このページは、不破雷蔵が2018年5月 4日 06:54に書いた記事です。

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