ボリューム最大の6割・連続1時間まで、イヤホン難聴を回避するために

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イヤホンで音楽を聴く機会が増えたことなどから、若い世代でも難聴になるリスクが高まっている。世界保健機関(WHO)では、世界の11億人が難聴になる可能性があると警告しており、現場の医師らも「イヤホンなどによる難聴の初期症状は分かりにくいこともあり、注意が必要だ。放置して聴力を失うと回復するのは難しい」と訴えている。

耳に過負荷を与えかねないイヤホンでの大音量の長時間聴取。結果として耳がダメージを受けて難聴になってしまうという話。今でこそ携帯音楽端末の普及で誰にでも多分なリスクが生じる時代だけど、ほんの少し前まではカセットテープを使ったウォークマンなどの端末で、似たような話がされていた。その前は携帯ラジオだったかな。

結局のところ、ヘッドフォンやイヤホンで音を聴くという姿勢が不自然な状態に違いなく、それを大音量で長時間続けていたら、誰でもどんな時でも耳がトラブるよね、ということ。

「耳は消耗品で、聞いていい音量と時間には限界がある。長持ちさせるには、大音量で音楽に接しないよう意識することが大切だ」という本文中の言い回しには、納得感しかない。無理な使い方はその消耗品を浪費してしまうようなもの。記事にある「ボリューム最大の6割・連続1時間まで」ってのはあくまでも目安だけど、数量化することで一定の分かりやすいガイドラインとしては十分以上に有効に違いない。

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このページは、不破雷蔵が2018年5月27日 06:54に書いた記事です。

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