表示される広告内容がアレな時には

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昨今のウェブやスマホ周りの広告は、利用者の需要にマッチするよう、興味を少しでも引き付けるように、色々な工夫がしてある。過去の検索の結果を基に興味のあるジャンルを選ぶようにするとか、過去のウェブ閲覧経歴を基にするとか、クリックした広告の関連商品を展開するとか、以前買った商品と連動性のあるものを表示するとか。アマゾンの「こんなものも買っています」や「過去に買った商品関連のおすすめ」と同じような仕組み。

で、下手に何かパワーのあるキーワードを検索したりウェブを見てしまうと、そのパワーに引きずられる形でそれ系の広告ばかりが出てしまうことがある。あるいは広告費を積み上げしてそのパワーを無理やり押し上げている場合もある。昨今では某巨大掲示板を閲覧すると、アダルト系の漫画やバーチャルゲームの広告ばかりが出るのは、そのパワー無理やり型の方かな、と。正直、げんなりする。これがスマホだったら、表示画面の面積の多分を占めるわけで、げんなり度もパワーアップ。

で、そんなときには指摘の通り、広告を選択する側の基準のかじ取りを強要するというのも一つの手。自分はこういうものに興味があるとブラウザ側に知らしめることで、それ方面の広告が出やすいようにする。まぁ、裏技的なものではあるのだけど、実は昔から知られていた話。なんかいいように踊らされている感もあるのだけど。


広告もまた表示されるコンテンツには違いなく。その点では不快なものが繰り返し表示されるのは精神的によろしくない。不動産系のはおリッチなもので下品系なものはほとんど見受けられるので、この類のは随分と救われる。


当方も以前、ちくわで笛を吹く話を検索してから、しばらくは該当する広告ばかり出ていたので、今件はうなづきまくり。関連性の高い広告に効果があるのは理解できるけど、繰り返され過ぎるとかえって逆効果だよなあ、というのが素直な感想ではある。

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このページは、不破雷蔵が2018年3月 8日 07:02に書いた記事です。

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