エコロジーは語り手にとっての自己満足で、実態はエゴロジーなのかもしれない

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エコロジー 実のところは エゴロジー......と一句詠んでみたりもするけど。エコの考えを持つのは大切で、その実践もまた大切ではあるのだけど。自分がエコを行うという行為への期待や想いが強すぎて、実態がどこかへ吹き飛んでしまっている感があるのが、昨今のエコ活動。ベルマークとか缶ジュースのプルトップ集めでポイント云々ってのが好例だけど、行動そのものが自己満足の充足目的になってしまって、結果としてどうなるのかってのが感情論的なもので吹き飛ばされている。


リーフが蓄電池代わりとして使える、非常電源として役立つという話は以前から聞いていたけど、この発想は無かった。その電力はどうするのかという話も。


一応ソースを探すとこんな感じ。適当な話ではなく、日産自身からのお知らせ。しかも今は40kWhぐらいはあるとの指摘で、世帯電力消費量もLEDの普及などで減っているはずだから、3日分ぐらいになっているのだろう。まぁ、その分走行距離も伸びているけど、結構な電力を使っている事に変わりは無い。

で、電力って基本的に蓄電は難しいんだよね。ガソリン消費量は減らせるかもしれないし、そこから生じる環境負荷を与える物質は減らせることになるけど、その分増える電力量に関しては、勘案しているのだろうか。

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このページは、不破雷蔵が2018年1月 5日 06:50に書いた記事です。

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