米国の人が興味をもつ言語とは

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先日から本家サイトで解説を行っている、外務省の米国内での世論調査。対象はもちろん米国民。で、英語以外でどのような言語に興味があるかという問いに対する回答がこれ。スペイン語がトップに来るのはある意味当然として、フランス語もカナダまわりで重要だからあるとして、次にドイツ語が来るとはねえ......。日本語は4番目の23%。中国語が案外少ない。


日本語が案外高いとか、まだまだ低いのでさらに押し上げるのには日本語利用の優遇措置を取るべきだとかいう話。いずれもなるほど感。まぁ、日本語から他の言語に翻訳しないと読んでくれない、観てくれないというのも事実ではあるのだけど......。当方も英語の資料とか映像とかは、読みたくて必死で翻訳したりしたからねえ。やはり「読みたい」と思わせるようなコンテンツを作るってのが一番なのかな。

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このページは、不破雷蔵が2017年12月26日 07:18に書いた記事です。

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