年末年始に特に注意なお餅とお風呂

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正月にかけてよく食べられる食材、お餅。美味しくてお腹も一杯になる(カロリーも一杯)ステキナイスな食材ではあるのだけど、同時にリスキーなものにも違いない。あの粘り気がもとで喉に詰まったりするんだよね、高齢者は飲みこむ力が衰えているから、特にそのリスクが高い。

詳しくは本家サイトで【東京消防庁、高齢者などのお餅(もち)窒息事故に対し注意喚起(最新)】で説明しているけど、くれぐれも気を付けて。細かく刻んだり、よくかみ砕いたりという注意事項を忘れずに。......まぁ、それでも詰まってしまったら、寿命云々ってのはある意味同意かも。呼吸ができなくなると短時間で命運が絶たれるからねえ。


餅と同時にこの時期に注意喚起されるのが、お風呂でのリスク事案。【冬場に増える入浴中の「おぼれ」事故に注意(2013年)(最新)】にあるように最近は消防庁では注意喚起していないけど、それでもリスクが高いものである事に違いは無い。

温泉だけに限らずお風呂全般のお話として、入る時と出る時の温度の急変には注意するとか、意識的に糖分と水分を取ってからお風呂に入るとか、ちょいとした心構えでリスクは随分と減らせる。面倒くさいかもしれないけど、習慣づけてしまえばノープロだよ。

            

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このページは、不破雷蔵が2017年12月24日 06:38に書いた記事です。

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