昨日関東を襲ったダイナミック豪雨と雹(ひょう)と

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昨日は昼過ぎからどうも天候が怪しくなってきたので外回りを早々に切り上げ、雨雲の様子を観察していたのだけど、レーダーの色合いがどうにもヤバい感じ。案の定、15時ぐらいから暴風雨......にしては音が変だと思って外を見てみたら、無数の塊が落ちてくる。雹か。散弾が仕切り無しに降り注いでいるような、地面に当たって跳ね返っている有様はポップコーンが作られているような情景。

壁や窓に雹が当たる音は、戦車の中で外から無数の銃弾を受けているような感じで、色々な意味での怖さを覚えさせる。ちょいと落ち着いた時に許可を得てベランダへ足を運んで転がってきた雹を摂取したのだけど、こんな大きさ。外に降り続く雹のサイズはこの数倍ぐらいのもあったけど、怖くてとてもそこまで行けない。

よく見るとこの雹、層ができているのも興味深い。


一億総報道記者とはよくぞいったもので、スマホなどで撮影した動画も多数挙がっていて、当方が体験した状況よりもはるかにごつい話があちこちで。数センチの大きさの雹とかもあり、こりゃ直撃したら痛いどころの話じゃないよなと戦々恐々。ここ数日暑かったので、その詫び石だという話もあったけど(笑)、極端すぎるよ。

まぁ、まずいと思ったら無茶をせずにすぐに屋内に避難するってのは、忘れないようにしないとね。

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このページは、不破雷蔵が2017年7月19日 06:54に書いた記事です。

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